小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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2018年02月03日

プレイバックPart4 【 料理ワークショップ 】

「節分といえば恵方巻き」と言われるように「えんがわの年末といえばピザ」なんです笑

この窯ができた頃、こんなほほえましい景色を拝めると一体誰が想像したことでしょう・・すっかりジイジのシャチョウと孫のイッケイくんが朝から窯の準備をしてくれました。

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そういえば一年前も木を触っていましたね笑

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講師のイワオさんはあそび菜という、まちのえんがわから歩いて1分の創作料理がご自慢の居酒屋をご夫婦で営んでおられます。お二人とも大阪芸大出身ということで、店内は手作りのものであふれています。ピザの試作を見学に行かせてもらった日は、ちょうど奥さんがされている「絵と工作教室」の作品展開催中でした。体験もできるみたいなので興味のある方はぜひ!

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今回の目玉は発酵時間なしでピザ生地を焼けるところです。うまくいくでしょうかドキドキです。

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こどもは遊ぶのと食べるのが仕事

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生地とソースができたらいよいよ窯焼きです。これがいちばん緊張しますね!

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同時にイワオ&リトルトリーさん(いつもお手伝いに来てくれる)のライブも。奥さんの飛び入り参加には驚きました笑

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イワオさんレシピは大成功!みんなおいしくいただけました!参加いただいたみなさまありがとうございました。イワオさんお疲れさまでした!!

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2018年01月21日

プレイバックPart3【 ステンドグラスワークショップ 】

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ステンドグラス作家田中共子さんによる人気のワークショップ。今回はクリスマス前の開催ということもあり、クリスマスツリーをモチーフにした「コンセントライト」を作ることになりました。ガラスの色と数は決まっているので、形と配置でオリジナリティを出すことができます。パーツ同士は半田ごてで繋いでいくのですが、接点を2ヶ所以上つくらないと外れやすく、かと言って隙間を作らないとライトの光りが広がらないのでデザインが意外と難しいんです・・

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デザインが決まればガラスカッターでガラスを切る作業です。初めて使う人にはちょっと難しいので、田中さんは広い加工場内をぐるぐる回りながらレクチャーをしていきます。

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そして切ったガラスの切断面をやすりでなめらかにしてから銅のテープを巻いていきます。

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もくもくと作業を進めるみなさん。あと一息です!

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今回は作品だけの撮影もさせていただきました。ご協力ありがとうございました!

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さっそくご自宅で使っている写真を送ってくださいました。殺風景になりがちな足元が一気に華やかになりますね。スリッパもうれしそう笑

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2018年01月14日

プレイバックPart2 【 ケンチク椅子ワークショップ 】

「誰にでも、最高の完成度で、つくれる椅子」
これが建築家の矢部さんが考案したケンチク椅子です。

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わが家に置いてあるケンチク椅子BB3。左がtypeK、右がtypeZ。12mm合板をつかったので、いきおい、ちっちゃくなりました。

と矢部さん。一部の方は気づいておられましたが、typeKは”キリン”のK、typeZは”ゾウ”のZなんですって(笑)デザインは前回と全く同じですが、今回は”ラワン合板”でつくりました。上の写真は前回のもの(針葉樹合板)です。

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↑告知後すぐに試作品を見に来てくれた近所のかーくん。人気は健在(建材とかけてます笑)です。

当日の様子はというと・・

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↑開店前の川田珈琲店の店主と雑談しながら缶ビールでくつろぐ矢部さん

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↑ワークショップ開催中も缶ビール片手に指導する矢部さん

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↑でも仕事はちゃんとします(笑)

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「誰にでも、最高の完成度で、つくれる椅子」

ただし初心者の方にとって決して簡単ではありません。その日初めて見る図面を元に説明を聞きながらそれぞれの部材をボンドで固定してビスを打っていく。部材はそれぞれサイズが違うので、間違わないように。そしてビスを打つときはまずキリで下穴をあけてから。ひとつひとつの作業を慎重に丁寧に進めていかなくてはなりません。

と、口で説明しても実際はなかなかうまくいきませんよね・・今年はものづくり苦手なスタッフAも試作品を作ります(と言っておきます笑)そしてプロには気づけない「ここが困った!ポイント」を元にレクチャーができて、より達成感を味わってもらえたらいいなぁと思います。今年は11月18日(日)の開催です。よろしくお願いします!

そして夜はまたまた加工バーがオープン!

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講師の矢部さんは缶ビール○本を開けてすっかり出来上がっておられたので、スタッフによるタコ焼きバーでみなさまをおもてなしさせていただきました。ドリンクはというとタコ焼きに合うかどうかはさておき、矢部さんリクエストの”キューバリブレ”を。そして本家「出座何酒店」のマスターも駆けつけて、いつものおすすめモルトウイスキーを儲け度外視で提供して下さいました。

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あ、矢部さんからワークショップ参加者へのおみやげがまだたくさん余っています。ほしい方はご連絡ください(1set100円です)!

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2018年01月13日

プレイバック Part1【 日光写真ワークショップ 】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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ずいぶんご無沙汰してしまいすみません・・実はこの「日光写真ワークショップ」が2度の台風接近で中止となりました。が、3度目の正直ということで新たに開催日を設け無事に行うことができたのです。その後ほぼ毎週イベントが続いたので、気がつけば年が明けておりました・・というわけで、Part1−Part4に渡りワークショップを振り返ってみたいと思います。お付き合いの程よろしくお願いします!

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とその前に、写真家多田ユウコさんのご実家は素盞嗚尊神社(すさのをのみことじんじゃ)という由緒ある神社で、冒頭の巨大絵馬は彼女が描いたものなんです。この彼女が描く絵馬を見に行くのが毎年の楽しみでもあります。

では本題へ

結局当初の予定から3週間遅れての開催となり、季節も秋からすっかり冬の気配へ・・何と言っても”日光”ありきのワークショップなので、開催時間を少し早めにスタートさせていただきました。そして何より驚いたのが多田さんのご主人が製作された大きな露光機です。これがなかったら日光だけではとても写真を仕上げることはできなかったでしょう。本当にありがとうございました。

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製作工程は前のブログで書かせていただいたので、ここでは割愛させていただきます。画像でお楽しみ下さい。

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そして夜は恒例の加工バーにおかみとして再び登場。選りすぐりの日本酒と手作りのあてでお客さまをおもてなし♡

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思い起こせば、このワークショップの打合せを始めたのが9月12日だったので、まるまる2ヶ月の長丁場となりました。多田さん本当におつかれさま&ありがとうございました。そして参加者のみなさまありがとうございました。

そして・・順延のために参加をあきらめられた参加予定だったみなさま本当にすみませんでした。

今年は7月22日(日)真夏の開催予定です笑

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2017年11月05日

【日光写真ワークショップ】復活しました!

10月の2度にわたる台風で泣く泣く中止を決定したこのワークショップですが、今月12日の日曜日に開催させていただくことになりました!

「日光写真」とは

日光にあてて写す写真玩具。絵を印刷したネガを感光紙に重ねて、ガラス板をはめた枠(わく)に入れ、日光に数分間あてて焼きつけるもの。-デジタル大辞泉より-

いかがですか?なんだかピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・私も写真は好きですが、実際にこの目で見るまではちんぷんかんぷんでした。インターネットでいろいろ調べて一番分かりやすかった有限会社オーバードライブ デジタル映像サービスさんの記事を抜粋させていただきます。※画像はオリジナルです

最大の特徴は、写真が白地に黒ではなくプルシアンブルー(紺青)で描かれるということです。現像には特別な薬品を使いません。 水だけです。 印画紙を作るため必要な物も紙とたった二つの薬品です。 その二つの薬品を混ぜて紙に塗るだけで印画紙の完成です。 しかも、その作業は暗室ではなく普通の室内で大丈夫なのです。

印画紙の作成

二つの薬品を混ぜた混合液を刷毛や筆などで画用紙などの紙自体に塗布します。紙だけでなく、布や木材などさまざまなもので作ることもできます。この塗布の仕方でも個性が出せます。緻密に塗ってもよし、荒々しく塗ってもよしです。塗り終わったら暗所で乾燥させます。乾燥すれば印画紙のできあがりです。

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植物や写真のネガなどと印画紙を密着させます。透明な板などで強く挟みます。写真のネガはOHPシート(透明なシート)に印刷してから密着させます。そして日光で露光します。日光の場合は天気の具合で紫外線量が変わるので、毎日時間は一定しません。テスト用のネガを作ってもよいし、勘でやってもよしです。

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お天気がよければ屋外で行います。もちろん曇りや雨でも露光できるように今回は露光機もご用意させていただきましたので、安心して参加してくださいね!

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水で現像します。黄色い薬品がきれいに落ちたらできあがりです。漂白剤に漬けるとコントラストがぐっと上がります。この後、乾燥させてできあがりです。

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こちらはソラリスさんというところで開催された日光写真ワークショップのレポートです。イメージが湧くと思いますので、よろしければ覗いてみてください

そしてこちらは「はけのおいしい朝市」というところで開催されたときのものです。こちらも素敵な写真が掲載されていますのでよろしければ覗いてみてください

でも、ここで声を大にして言いたいのは、まちのえんがわで開催する写真ワークショップは建築写真家の多田ユウコさんによるものだということです。ふだんは木村工務店の施行写真でもお世話になっているのですが、一方でホームページにあるような自然の風景や動物など、独特の視線でとらえるのが彼女の持ち味です。ワークショップでもそんな彼女のレクチャーを受けながら撮影したり、植物などを採取して一緒にレイアウトを考えたり、ふだんは気にとめなかったものや風景など、新しい発見がきっとあると思います。ぜひ一緒に写真の世界を楽しんでみましょう!

開催は今週の日曜日です。三度目の正直となりますように・・・

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年11月12日(日)13:00-16:00
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※画用紙5枚、和紙はがき2枚、エコバッグ、無垢材、アクリルフレームをご用意しています。ご家族、友人と一緒に楽しんでいただけます。
※焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、小さなお子様は保護者同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
※当日まちのえんがわ周辺で撮影した画像や採取した植物などをその場で焼き付けることができます。それ以外でお気に入りの画像やものがございましたらお持ち下さい。画像はデータが必要です。ものは厚みのないものをおすすめします。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414

2017年10月14日

写真家 多田ユウコさんとの出会い

わたしが初めて写真家の多田ユウコさんに出会ったのは6年前のこと。加工場で開催された3人の女性写真家による展示会「tri-angle」でした。これは【木村家本舗】というイベントのひとつで、まちのえんがわはまだオープンしていなかったので、こちらの受付係に任命されました。おそらく加工場が加工以外の場になった初めてのイベントだったのではないでしょうか。会うまでちょっと緊張しましたが、彼女の写真はいちばんナチュラルで心が落ち着いたのを覚えています。そのときの作品「山遊鹿々人々図」はこちらからご覧頂けます

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この【木村家本舗】というのはシャチョウの自邸と庭をオープンして行われたイベントで、このあと4回も続く一大イベントとなりました。

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季節は同じ10月ということで、この気持ちのよい空間(自邸は改装中のため庭のみ)を一日限定でオープンすることになりました。みなさまの参加を心よりお待ちしております!

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年10月22日(日)13:30 -16:30
※雨天の場合は10月29日(日)に延期します。
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※印画紙用の紙以外にも工務店ならではの材料をご用意しています。焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、お子様は親子同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
ぅ廛螢鵐帆悩(お気に入りの画像、小物など)
※特にない方は当日木村家本舗gardenやまちのえんがわ周辺で採取した植物や撮影した画像を使って製作していただけます。
※お気に入りの画像はデータをお持ち下さい。
※葉っぱの写真は直接印画紙に密着させて製作する「フォトグラム」という方法で製作したものです。持参される場合は、あまり厚みのないものをおすすめします。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
○講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/

 

2017年10月08日

日光写真ワークショップ

そもそも日光写真ってご存知ですか?その名の通り日光で焼き付けるものなんですが、実際に見てみないとちょっと分かりにくいですよね?実際わたしもこの目で見るまでは、なんとなくふわっと理解していたので、試作品の過程を見ておぉー!となりました。

まずは薬品を調合して「印画紙」を作るところから始めます。今回試し用に画用紙5枚とハガキ和紙2枚を用意しています。薬品を塗ったところは青く残るので、出来上がりをイメージしながら塗ってみてください。残った薬品は保存ができるので、おうちに帰ったあとも楽しむことができますよ!

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印画紙が乾くまでは楽しい「素材えらび」の時間です。まちのえんがわ周辺を散策しながらお気に入りの景色を撮影したり植物などを採取してみてください。

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今回はシャチョウ自邸「木村家本舗」の庭も開放しますのでお楽しみに!一足お先に散策したら使えそうな植物もいろいろ落ちていました。

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今回2通りの楽しみ方があります。

カメラがなくても印画紙の上に好きな物をのせるだけの「フォトグラム」という手法。

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そしてもうひとつは撮った画像を特殊なフィルムに印刷して印画紙に焼き付ける方法です。

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いずれも日光にあてて約10分で焼き付け完了です。あとは水で薬品を洗い流して乾かしたら完成です。

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オプションで無垢材の板をご用意しています。フックをつけてそのまま壁にかけてもよさそうですね。

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いかがですか?とっても簡単なので、お子さんでもアート作品の製作が楽しめますよ!害はありませんが薬品を使いますので、小さなお子さんの参加は保護者の方が見守ってあげてくださいね。
写真のワークショップはおもしろさを言葉で伝えるのがなかなか難しいので毎年苦戦します。 みなさまの参加を心よりお待ちしています!

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年10月22日(日)13:30 -16:30
※雨天の場合は10月29日(日)に延期します。
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、お子様は親子同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
ぅ廛螢鵐帆悩(お気に入りの画像、小物など)
※特にない方は当日まちのえんがわ周辺で採取した植物や撮影した画像を使って製作していただけます。
※お気に入りの画像はデータをお持ち下さい。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
○講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/

2017年09月17日

タイルワークショップ2017

厳しい暑さも幾分落ち着いた先週の日曜日。大人気の「タイルワークショップ」を開催させていただきました。子どもから大人までみんなで楽しめるので、終始わきあいあいとした空気の中いっしょに楽しませていただきました。タイル仕分けがんばったかいがありました笑

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開催はちょっと早めの朝10時から。タイルをボンドでつけて乾かす時間がかかるので、お昼休憩をはさんでの長丁場です。参加者20組に対して講師はたった一人、大丈夫かな?笑

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とにかく早め早めということで、講師の自己紹介はそこそこにタイル選びスタートです。人数が多いのでタイル選びの場所は2ヶ所にするべきでしたね…

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大人はあれこれ悩むのに、子どもは本能の赴くままという感じで、もくもくとタイルを手にとる姿が印象的でした。あぁ子どもにかえりたい笑

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友達、親子、中にはお孫さんと参加されるほほえましい姿も。

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タイル貼りが終わった人からお昼休憩です。

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そしていよいよ目地埋め作業の開始です。ボンドが完全に乾いていないとぽろんとタイルが取れてしまうのでドキドキです。

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そしてしっかり乾かして完成です。この日は本当にいいお天気でよく乾きました!

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最後に恒例の記念撮影会

みなさん快く応じて下さってありがとうございました!

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そして講師の丸石さん、寡黙に作業をこなしつつ、子どもさんに対する優しい笑顔と会話のキャッチボール、素敵でした。ありがとうございました。

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実は私も参加させていただきまして、晩酌に大活躍しています笑

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2017年09月03日

流しそうめんとまちのえんにち2017

先週の日曜日は【流しそうめんとまちのえんにち】という、ちょっとしたお祭りを開催させていただきました。とはいってもすでに6回目なので、この界隈ではわりと有名になりつつあります。「去年も来たよー」という子どもさんたちの声を聞くと、来年もがんばろうという励みになります。参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました(来年はビールよりジュース多めに準備します笑)!

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去年好評だった大工さんのフランクフルト屋はベッショ夫妻が引き受けてくれました。二人のやわらかい穏やかな空気が写真からも伝わってきますね。

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流しそうめんって、お腹がいっぱいになっても目の前を流れてくるとついついすくってしまいませんか?笑

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恒例のスイカ割りと大人のナシ割りも大賑わいでした笑

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キムコー設計部タカノリBARも好評でした(来年もよろしくね)!

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それではみなさま、また来年もよろしくお願いします☆

2017年08月06日

流しそうめんとまちのえんがわ

さかのぼること5年前の今くらい、顔なじみの地元の青年が「流しそうめんをしたいので場所を貸してもらえないですか」とやってきました。

同じ頃、えんがわによく来て下さった近所のグラフィックデザイナーのスヤさんが「まちのえんがわだけにまちのえんにちですね」と関西人らしいことをおっしゃって、シャチョウも「それエエですね」と気に入って、以来”まちのえんにち”と勝手に使わせていただいています。

というわけで、最初の年はこんな感じでゆるやかな開催でした。

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翌年の2013年からは”まちのえんにち”として、年間スケジュールにしっかり組み込まれました笑

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そして2014年からは本格的な流しそうめん台ができました。

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2015年は演出にもこだわってお客さまもどんどん増えました。

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2016年は東京から戻ってきたシャチョウの長男夫婦と孫のイッケイくんも加わってさらににぎやかになりました。

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お気づきでしょうか。毎年必ず登場する人物がいることを。晴れて2015年よりキムコ-の一員となったとんちゃんです。実は彼女がこの「流しそうめんとまちのえんにち」のプロデューサーなのです。今後ともまちのえんがわととんちゃんをよろしくお願いします。

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日 時:2017年8月27日(日) 12:00-17:00
会 場:木村工務店1階 加工場
参 加 費:一家族につき1,000円
※流しそうめん&スイカ割りに無料で参加できる1,000円分の飲食代チケットをお渡しします。追加ご希望の方は新たに500円チケットをご購入ください。
※小学生以下はチケット購入不要ですが、流しそうめん&スイ カ割り以外の飲食代は有料です。
※流しそうめん&スイカ割りは無くなり次第終了しますので、お早めにお越しください。

2017年07月09日

無印良品でつくる ”いろいろな側面をもつ小さな家具”

昨日は4月に開催させていただいた建築家 林敬一さんのワークショップを、縁あって無印良品グランフロントさんにて開催させていただきました。告知開始からわずか2日目で満席となり、講師の林さんも私たちもびっくりでした。と同時に、それだけ魅力のあるものづくりをしているんだと再認識できました。あとはまちのえんがわをもっともっと知ってもらわないと、講師のみなさんが浮かばれないなと笑

朝10時にグランフロントに到着。スタッフの方々の応援もあって準備は滞りなく終えることができました。

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1組のご家族以外は全員が女性でした。みなさん差し金の扱いも慣れた手つきでどんどん進んでいかれるので、思わず伺うと「こういうことをするのは小学校以来ですよ」と言う方もいらっしゃれば、「毎回無印のワークショップをチェックしているのだけれどすぐに定員になってしまう。今回はやっと申し込めました!」とうれしそうに話される方などさまざまでした。もちろん、ここぞとばかりにえんがわのPRもさせてもらいました。ここからまた繋がっていければいいなぁ

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余談ですが、同時開催は笑い飯のライブでとても賑やかな一日でした笑

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2017年06月24日

左官ワークショップ2017

珪藻土でつくるシリーズ第2弾は「版築傘立て」でした。

まずは作りたい傘立ての大きさや形を決めて枠を作ります。これがなかなかの大仕事で予想以上に時間がかかってしまいました。土を枠に入れてたたき棒でたたく作業は開始1時間以上経ってから…休憩もそこそこに汗だくになりながら、みなさんトントントントン頑張ってくださいました。本当にお疲れさまでした。

今回は時間の都合で事前にスタッフによる試作品を作ることができなかったので、当日は想定外のハプニングもあったり、参加者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまいました。誠に申し訳ございませんでした。珪藻土のバスマットも合わせて、来年もう一度チャレンジできればと思います!

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そして恒例の記念撮影。みなさんのこの笑顔に救われました。

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今回はお子さん向けに「手ごね傘立て」コースもご用意しました。オプションの「光る泥団子作り」も喜んでいただけたようでよかったです。

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そしていつもうっかり撮り忘れてしまう川田珈琲店の川田さんをパチリ。いつもありがとうございます!

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そして恒例になりつつある木村工務店総務のとんちゃんカレー&かき氷も大好評でした!ありがとうございました!

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2017年06月03日

左官職人さんとつくる珪藻土の版築傘立て

大好評だった去年の「珪藻土のバスマット」に続く第2弾は「珪藻土の傘立て」です。先日左官職人さんと試作してみました。【版築(はんちく)】とは木枠をつくって中に材料の土をいれて、とにかく叩いて叩いて突き固めていく工法です。珪藻土の中には強度を出すために藁スサを入れています。

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今回はテープの芯を型枠代わりに、プラスティックの容器を叩き棒代わりに作ってみました。

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今回はあえて上半分は甘めに叩いています。型枠を外すと上半分はぽろぽろと崩れるところも。見た目も全然違いますね。

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作り方はとってもシンプルですが根気のいる作業です。というわけで、今回は小さなお子さんにもおすすめの【手ごね】コースをご用意しました。ねんど遊びのように楽しみながら作ることができますよ!

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そしてこちらが職人さん製作の試作品です。※版築コースです

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好きな形で枠を作って貝殻などをデコレーションしたり、アレンジもできます。大工さんや設計部も興味津々のようすでした。

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珪藻土には無数の穴が開いているので、吸水性に優れ乾きやすくとっても優秀な自然素材です。これから迎える梅雨もちょっと楽しみになりそうですね。

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場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :2,800円(材料代込)
持ち物 :電動ドライバー(版築コースの方のみ)
※当日販売あり(要予約)
定 員 :20組
□ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
※「版築コース」か「手ごねコース」どちらかお選び下さい
※汚れても良い服装でお越しください
※複数でご参加の方はその旨お伝えください
□講 師
有限会社 左官山本組
http://www.ab.auone-net.jp/~sakan/

2017年05月27日

植栽ワークショップ 2017

講師イエタニさんについてのエピソードは前回のブログでお腹いっぱいになられたかと思うので、今回はさらっとご報告させていただきます。開催当日は快晴のミドリ日和。参加者の顔ぶれはというと、常連さんの他にワークショップの講師として参加して下さったご夫婦や、木村工務店の施工写真を撮影してくれている建築写真家さん、顔見知りの素敵な女性建築家さん、そしてなんと!木村工務店が施工中の現場をご覧になって興味を持って下さったという方もいて、うわぁー!と盛り上がりました。「なんとなく」が口癖の講師イエタニさんですが、「段取りは完璧!」と断言したとおり、順調に作業は進み全員が大満足?の笑みで終えることができました。参加いただいたみなさまありがとうございました!

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そしてお待ちかねの講師による一夜限りのバーがオープン!テーマは【 レモングラスライスとコロナビールの会 】

イエタニさんが昔どこかの国で食べたというパワーフードを自身で再現してみんなに食べてもらおう!というわけで、イエタニさん自らフライパンを握りがんばってくれました。長い長い一日本当にお疲れさまでした!

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そして陰の功労者、総務のとんちゃんもお疲れさまでしたー!あなた無しにはバーはまわりませんでした。笑

今回特別に和歌山のFROM FARMさんの八朔生搾りも登場!本格的な絞り器をお借りしてセルフサービスで味わっていただきました。ありがとうございました!!!

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2017年05月14日

造園家とつくる植木鉢棚

今年で6回目となる造園家 家谷さん(通称ミドリのおじさん)のワークショップ。ちょっと昔を写真で振り返ってみたいと思います。

2012年4月15日(日)快晴

「廃材プランターと多肉植物」

のこぎりと電動ドライバーを使った本格的なワークショップはこれが初めてでした。そうそう、準備をしていたら通りがかりの方からお孫さんと参加したいと飛び込みの申し込みがあったり(しかも3人兄弟!笑)、応援に来てくれた現場監督も廃材の廃材でプランターを作ったり、いい意味でゆるくて楽しい時間だったのを思い出しました。

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2013年5月19日(日)晴れのち一時雨?

「植物の居場所をつくろう!-植物の空間をつくるのではなく、植物と暮らす時間をつくる-」

入り口にはユニックで運ばれてきた大きな植木鉢が会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれました。この年は参加者のみなさんに思い思いのプランターを作ってもらって、好きな植物を選んで植えてもらいました。植物担当はグリーンガーデンタマンサリのお二人です(確かこの年が初登場)!このころはバーカウンターが常設ではなかったので、川田珈琲店の川田さんが自作(結婚して最初に買ったという座卓持参)でがんばってくれてたことを思い出しました!笑

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2014年5月21日(日)快晴

「土でつくる版築風プランター」

この年は家谷さんの無茶ぶりでタマンサリによるコケ玉作りとワイヤーアートのミニミニワークショップも開催したのでした。ワークショップが終わった後の家谷さんのコメントがおもしろいので添付させていただきます。

日曜日は木村工務店まちのえんがわで 土でつくる版築風プランターのワークショップ
みなさまお疲れ様でした。
木で型枠作るのもたいへんやったし土コネてつんつんするのもたいへん
型枠ばらす時はドキドキ。
出来たのはちっちゃなプランターやけどホントの工事もこんな感じ。
20年前土とセメント系土壌固化材混ぜて壁を作っていたときは版築とは呼んでいなかった。
作る工程は似てるけどセメント入れてるからね。
土セメントでかためたやつ って呼んでたなー。
いつのまにかセメント入れたやつも版築って呼ばれるようになって色粉入れたり土変えてわざと層出したりついには版築塗り壁ってのも登場。...
版築ブームなのだ。
なので版築風となっております。

だそうです笑

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2015年5月17日(日)快晴

「造園家といっしょにつくる大きなだんだんプランター」

この年は木村工務店でお世話になっている山本塗装さんによる吹き付け塗装のサービスやご近所に住む画家の高山さんによる色付けのレクチャーもあったりと、家谷さんのつながりの深さを実感する年でした。そしてシャチョウのブログにはこんなことが…

今までのプランター製作ワークショップの経験を活かして、参加者が製作過程をあまり「迷う」事なく、それでいてデザイン性と仕上がりにおいて、参加者の誰もが、あるレベルで完成できるように、周到に研究されていて、それは、イエタニさん自らが、ひとりで、あーだこーだと「迷い」ながらその解決方法を模索し、それを参加者の前で、サラリと簡単に表現している姿が、このような達成感のある楽しいワークショップになったのだろう。職人としてのプロフェッショナルな在り方を学んだ気がした。

そんなわけで家谷さんのことを見直すきっかけとなったワークショップでした。

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2016年5月29日(日)くもり

「ステンドグラス蚊遣りon the プランター」 ※タイトルは結局仮のまま笑

去年はステンドグラス作家の田中共子さんとのコラボレーション企画として、ステンドグラスの蚊やりとガラス障子のようなプランターをドッキングさせた蚊やりを作りました。この不思議なデザインは好みがはっきり分かれるようで、いつもと比べるとこじんまりとした開催となりました(講師のお二人は満足そうで何より笑)。

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夜には一夜限りのメキシカンバーがオープン!いい大人がソンブレロをかぶって蚊取り線香をもくもくたいてわいわい楽しい夜を過ごしたのでした。

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そして今年作るのがこの植木鉢棚です。↑通じるものがありますね笑

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いかがでしたか?ちょっと気になった方、ぜひ家谷ワールドに足を踏み入れてみてください。きっと何か感じるものがあるはずです!笑

日 程 2017年5月21日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 3,000円(材料代込み)
※植物や器はついていません
持ち物 電動ドライバー
※当日販売あり(要予約)
定 員 15組
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414

講師
造園家 家谷由起 Yoshiki Ietani
一級造園施工管理技士/二級建築士
http://www.ietani.com/

2017年05月06日

絵本ワークショップ -TSUNAGUガーランド-

先々週は絵本作家谷口智則さんによる「つなぐガーランド」のワークショップでした。ガーランドは最近あちこちのイベント会場などでよく見かけるのでご存知かと思いますが、実は今回製作したガーランドは株式会社TSUNAGUさんと谷口さんによるコラボレーションで生まれたものだということを開催当日に知りました。もっと早くに分かっていればご紹介できたのに…というわけで、この場を借りて簡単にではありますがご紹介したいと思います。

株式会社TSUNAGUさんは、“高齢者住宅入居紹介”、“就労継続支援A型”、“デザインコンサルティング”の3つの事業を柱に、さまざまな状況下におかれる人たちの“つなぐ”をお手伝いされている会社です。

“就労継続支援A型”というのは通常の事業所に雇用されることが困難な障害をもつ方に就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業の事を言うそうです。「A型」は雇用契約を結び利用するもの、雇用契約を結ばないで利用するものを「B型」と言うそうです。(就労継続支援どっとこむより)

谷口さんのガーランドは販売もされていて、この販売用のガーランドを製作されているのが、就労継続支援A型「ツナグ工房」の方たちなのだそうです。

開催当日はとにかく本当にいいお天気でした。

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まずは18種類の谷口さんの絵の中から好きな絵を15種類選びます。

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そしてはさみでちょきちょき切り抜きます。大人も子どももひたすらちょきちょき…

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さらに谷口さんにリクエストして好きな動物の絵を描いてもらいます。「(今年は)線画で…」とおっしゃっていた谷口さんですが、右手に握られていたのは鉛筆ではなくやっぱり絵筆でした。笑

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そして自分で描いた絵もすべて切り抜いたら、絵と絵をつなぐための穴を開けてハトメという輪っかを取りつけます。

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紐を通したらできあがりー!

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恒例の絵本の販売&サイン会もありました。

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川田珈琲店も大繁盛でした。

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お父さんの仕事を最後まで応援しながら見守ってくれた凛乃介くんと月埜ちゃんにもありがとう。

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そして頑張って免許をとった奥さんの運転する車で仲良く帰られました。長丁場本当にお疲れさまでした!ぜひ来年もよろしくお願いします!!

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2017年04月16日

いろいろな側面を持つ小さな家具をつくろう

先週の日曜日は建築家林敬一さんのワークショップでした。

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立方体の各面がそれぞれ異なる役割りを持つ小さな家具

通称 くるりん

小さいものを飾る「棚」
本をなおしたりできる「箱」
ものをぶら下げる「棒」
写真やメモをピンでとめる「板」
上にはマットをおいて「腰をかける」
下には車輪をつけて「動く」

というすぐれものです。

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今回応援に来てくれたのは、木村工務店大工の大ちゃんと元現場監督の大村くんです。大村くんははるばる和歌山から駆けつけてくれました。余談ですが…大村くんは本をたくさん読むので、口数は少ないですが文章がとてもおもしろいです。先日大村くんが企画した【 公民館*の食器屋 】というイベントの文言もとてもすばらしかったのでご紹介します(大村くん勝手にごめんなさい笑)

【 公民館*の食器屋 】

公民館*で使用していた中古食器の販売です。
名高い骨董品はありません。
百均の薄っぺらさもありません。
あるのは品格とそれを発見する機会です。
(公民館*=一般的な総称であり、一部の地域を表すものではありません。)

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公民館*の思い出。大きな畳の部屋。長く並べられた折りたたみ机。品数の多い、色とりどりの器に盛られた料理。近所のおばちゃんのエプロン姿。無意味に走り回る子供。ワイワイ、ガヤガヤと耳触りなくらい大きな笑い声と共に。
建物は改装され、建て替えられ、新しく生まれ変わっても、(もったいないから)(次使うから)(数揃ってるから)と生き残った食器達。それは時代の断面を残す地層の一部のように。
今おしゃれなカフェでは、白いマグカップにソーサー、白い皿が並べられ、世の中にはカラフルで気取った北欧雑貨や有名陶芸家の陶器、無印の有印やよーわからん民芸が流布しています。そんな(白の時代)や(生き方のリアリティを欠いたスタイルを垂れ流す時代)から隔離した、暮らしに根ざした食器を発見してみませんか。
有名な隠れた名盤ではなく、
メジャーやマイナーの肩書きは関係なく、
A面、B面なんて表裏にすぎないのだから、
自分の眼で、知識より感覚で、皿を掘りましょう。
疲れて帰ってきた夜、大きな葉っぱ柄の湯呑みが出てきたら安心しませんか?
いつもの料理なのに、歪な形の小鉢がいっぱい出てきたら、旅館気分になりませんか?
シンプルな皿の横に花柄の皿があったら、どちらも良く見えませんか?
今は編集の時代。
持っているモノを並べ変えるだけでも、生活が楽しくなります。そこに違うソースのモノが入れば楽しさが無限に広がるはず!
上手いDJがCHET BAKERの後に星野源をかけるように。

今後の活躍が楽しみです。

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脱線してすみません…本題に戻りますが、林さんのワークショップは今年で4回目となりました。

2014年 スズメの巣箱 ( 写真手前右 )

2015年 スズムシの虫かご( 写真奥左 )

2016年 数列カホン( 写真奥右 )

2017年 いろいろな側面を持つ小さな家具( 写真手前左 )

こうして歴代の作品を並べてみるとなかなかいい感じですね(ネタを考えるほうは大変でしょうけれど笑)

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機能的な家具である今回の作品は女性の方に特に人気がありました。参加者の中には1人1台ずつ製作されるご家族も。初心者の方も無事に完成させることができ、みなさん笑顔で終えることができました。よかったですね、林さん。そしてありがとう、大ちゃん大村くん。

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ワークショップ終了後は久しぶりのバーオープン!今年も【 フルーツパンチとサカナ音楽 】という林さんらしいナゾのテーマで、ゆるゆると楽しい時は流れていくのでした。

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後日、参加者の方がさっそく上手に活用されている写真を見つけたので掲載させていただきます。偶然なのか必然なのか、マットとのコーディネートもばっちりですね!

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こちらは当日お持ち帰りできなかった方にお届けしたときの写真です。こちらもしっくり馴染んでました。が、参加された方のご主人が建築家なので、壁紙や塗装で改造を計画中とのことです笑

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こんなふうに外でも遊べます。あなたのお家にくるりんが必要になったときは林さんに直接お問い合わせください笑

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2017年04月02日

コーヒーワークショップ

まちのえんがわのワークショップはものづくりだけではありません。ご縁があれば何でもさせていただきます笑

講師のルプラ珈琲さんは大阪上本町にある創業1974年の自家焙煎珈琲屋さんです。以前まちのえんがわに立ち寄ってくれた学生さんが紹介してくれて、瓦コースターやカホンなど、ものづくりのワークショップに参加してくださったのがきっかけです。

開催2週間前、わざわざ小型の焙煎器を持ち込んで本番さながらに珈琲を淹れてくださいました。実はこの日の晩に空き巣に入られたのですが、お預かりしていた大切な道具たちが無事だったことが唯一の救いです。。

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開催当日は写真のケトルくらい気持ちのよい青空が広がっていました。

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少人数ではありましたが、その分ゆったりぜいたくに、それぞれの珈琲時間を楽しんでいただけたのではないでしょうか。参加者のみなさま、ありがとうございました!

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今回、コーヒーの風味に合わせたスイーツも用意させていただきましたが、結局おいしければそれでいいのです。笑

ルプラさんオリジナルのパンナコッタはもちろん、近所の和菓子屋さんの桜餅やいちご大福も、つい笑みがこぼれるおいしさで、コーヒーを引き立ててくれました。

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参加者のみなさんはコーヒー好きな方たちばかりなので(当たり前ですが笑)、焙煎度合で微妙な味の違いが分かったり、同じ条件でも淹れる人が変わるだけで味も変わることに気づかれたり、みなさんソムリエのようでした。インスタントコーヒーに慣れ親しんだ私にとっては分かるわけもなく、奥の深さにただただ感心するばかりなのでした。

2017年04月01日

板金ワークショップ2017

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ちょうど一ヶ月経ってしまいましたが、2月26日の板金ワークショップのことを書かせていただきたいと思います。

講師はおなじみ東成ブリキ職人のみなさん。せっかくのお休みを返上して、いやな顔ひとつしないで毎年参加して下さいます。本当に頭が下がります。どのワークショップもそうですが、開催までの道のりは長く、いろいろ苦しむこともあります。中でもこの板金ワークショップはまず”何を作るか”で職人さんたちを悩ませます。でも今年は違いました。新年会の席で「今年は行灯を作ろうと思うんです!」と東成ブリキ職人の松倉さんから力強い提案を頂いたのです。

 

 

 

 

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そして最初の試作品がこちらです。

銅板とアクリルでできた素敵な行灯でした。でも使う場所がちょっと限定されてしまうかなぁ・・ということで、キューブ型を作ってもらえなかと相談しました。

 

 

 

 

 

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そして2つめの試作品がこちらです。

画像では分からないですが、このときは白熱電球を使っていて、あっという間に熱々になってアクリルが曲がってしまいました。

 

 

 

 

 

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いつもお世話になっている電気屋の加谷さんにも協力いただき、この行灯に合うソケットと電球を予算内に収まるように探してもらいました。

画像は明かりが広がるように下に穴を開けてもらっているところです。そういえばこの日もみなさんお休みの日でしたね・・

 

 

 

 

 

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そしてこちらが3つめの試作品です。

 

 

 

 

 

 

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和室にもしっくり馴染んでいます。

 

 

 

 

 

 

実はここにたどり着くまでにもいろいろありまして、こんな試作品も作ってもらっていたのです。本当に本当にありがとうございました。

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そして無事に開催日を迎えることができました。

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すでにご存知の方もいらっしゃいますが、実は前日の深夜、まちのえんがわの窓ガラスが割られ空き巣被害に遭いました。金額的な被害は大きくなくても心のダメージはとても大きく、参加者のみなさんや東成ブリキ職人さんに感謝の気持ちがちゃんと伝えられなかったのが心残りです。一ヶ月も経ってしまいましたが、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年01月29日

銅 it yourself

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木村工務店と協力業者さん合同の新年会の席で毎年憂鬱そうな表情の職人さんがひとりいます。板金ワークショップでおなじみ東成錻力職人のマツクラさんです。

思いおこせば5年前、加工場で行う大がかりなワークショップとして初めて開催したのがこの「板金」でした。他のワークショップに比べると玄人さんの参加が目立つので余計にプレッシャーなのかもしれませんね。。でも今回はちょっと余裕の笑みを浮かべながら「今年はこれをやろうかなと思うんです!銅でどう(銅)でしょう!」と1枚の画像を見せてくれました。なるほど、これなら(ごめんなさい笑)自分で作って使ってみたいなと思いました。というわけで、タイトルもダジャレにしてみました。まだ試作段階でお見せできませんが、来週末には募集を開始できればなーと思っています。

 

 

板金2017予告

2017年01月22日

お餅つきワークショップ2017

毎年恒例の【お餅つきワークショップ】はシャチョウがインフルエンザで参加できなくなるという波乱の幕開けとなりました。開催前日にこのことを知ったときの衝撃があまりに大きくて、その夜にはシャチョウが強行参加するという悪夢まで見てしまいました。そのことを話したら総務のとんちゃんが「それ正夢やで!」と...とんちゃんが指差す方にはこんなものが笑

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というわけで、シャチョウはSkypeで参加することになりました。

受付を済ませたあとはここへ来て新年のあいさつをするという、なんとなく参拝みたいなスタイルが出来上がっていました。小さなお子さんにはシャチョウが芸能人に映っていたのかもしれませんね。笑

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開始直後から続々とご来店され、加工場は熱気ムンムン。ヒートテックを着込んで来たフランクフルト屋さん(ノブヤマ大工)は家まで着替えに帰ったり、餅つきを終えたキムコー社員の額には大粒の汗が光っていました。去年の参加者が約90名くらい。今年は100名超えているのかと思いましたが、集計してみると去年より減って約80名でした。記憶ってそんなもんですね...開催中は何かとご不便をおかけして申し訳ありませんでした。おかげさまで大きなトラブルもなく盛況に終わることができたのは、参加者みなさんのご協力があってこそです。どうもありがとうございました。おそらく来年は生身の姿でシャチョウがみなさまをお迎えすると思いますので、今後ともよろしくお願いします!

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2017年01月15日

ブログのタイトル

きのうは近くの現場で竣工写真を撮影してくれた写真家の多田ユウコさんがご来店。

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実は彼女の実家は神社なんです。もともと芸大で絵を学んでいたそうで、毎年大きな絵馬を描かれているんですよ。愛嬌のある表情や色使いがとても好きなので年賀はがきを作ってほしいです。

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こちらが去年の絵馬。どことなく多田さんっぽいです。笑

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まちのえんがわへ来られた方の大半が目にされたであろう「住宅風呂巡礼」の撮影も実は多田さんなんです。ここに写っている方とのワークショップも密かに進行中ですのでお楽しみに!

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安心して下さい。多田さんの写真ワークショップは10月開催予定です。余談ですが、共に日本酒が大好きなので最後は女子会のスケジュール調整を。多田さん、本年も公私共によろしくお願いします!

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毎週欠かさず更新しているシャチョウのブログのタイトルがいつも上手だなぁと思うのですが、難しくて本当に苦手です。後回しにしても結局思いつかないので、これから先が思いやられますが頑張りたいと思います。お付合いのほどよろしくお願いします。。