小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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2015年12月23日

料理ワークショップ2015

12月20日(日)

今年最後のワークショップはおなじみあそび菜店主イワオさんによるピザ作りワークショップでした。前半はなかなか申し込みがなく苦戦しましたが、気がつけば30人近い方が参加してくださり、一年の締めくくりにふさわしい笑顔でいっぱいの一日となりました。参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

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そもそも加工場にこのピザ窯が誕生したきっかけとなったのが、この料理ワークショップでした。あれから3年、この窯を囲んでたくさんの方たちとの思い出ができました。これからもとても楽しみです。さて、年が明けて1月16日(土)は恒例のお餅つきワークショップです。詳細は追ってまたお知らせしますが、この窯が活躍することは間違いないでしょう。

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ステンドグラスワークショップ特別編

12月13日(日)

おなじみステンドグラス作家の田中共子さんをお迎えして、クリスマスリース作りワークショップを開催させていただきました。場所はまちのえんがわの隣。ではなく、ここ、まちのえんがわで。すっかり加工場でのワークショップが定着しておりますが、最初の頃はときどき開催していたんですよ。

↓折り紙ワークショップ

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↓生花ワークショップ

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ステンドグラスはとても繊細な作業なので、きめ細やかに教えることのできる少人数制のほうが向いているかもしれません。来年はこちらでのワークショップももっとできればいいなと思います。

今回のテーマはクリスマスということで、オーナメントやキャンドルホルダーなどの作品も展示してもらって、なかなかいい雰囲気でした。途中、おじさん連中のひやかしもありましたが、えんがわらしくて、そこがまたよかったり。笑

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みんなとの距離が近かった分、いつもにも増して一体感を感じられた一日でした。参加者のみなさま、田中さん、ありがとうございました!

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ワークショップ終了後、参加者の方から素敵な写真が届きました。次は鯉のぼりを切望されているので、田中さんよろしくお願いします。笑

2015年11月29日

ケンチク椅子製作ワークショップ―白い靴下編―

建築家矢部達也さんと木村工務店の大工といっしょにつくる毎年人気のワークショップ。すっかり矢部さんの代名詞となったケンチク椅子に今年は脚元を白くペイントすることになりました。

参加者Aさん「脚は塗りたくないんですけど...」

矢部さん「あかん」

参加者Bさん「背もたれも塗っていいですか?」

矢部さん「あかん」

こんなやりとりもお約束なのですが、中には本気で怖がる方もいたとかいないとか。笑

何はともあれ、みなさん無事に製作できてよかったです。これに懲りずにまた来年もよろしくお願いします☆

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2015年11月07日

10月は瓦コースター製作とインテリア&整理収納セミナーでした。

ご無沙汰しております。。

10月は2つのイベントを開催させていただき、どちらも女性に大人気でした。いや、思い起こせばどのイベントも女性が多いかもしれません。頼もしい限りです。

【瓦コースター製作ワークショップ】

講師のミチカミさんは、淡路島にある大栄窯業株式会社で400年続く淡路瓦の伝統を守りながらも、現代的な感性を取り入れた新しいスタイルを発信し続けている熱い熱い方なんです!そのミチカミさんとの縁を結んでくれたのが木村工務店では長ーいお付き合いの瓦寅工業株式会社のワタナベさんです。二人とも長身のオトコマエさんなので、いつもよりワイワイしていたような。笑

ミチカミさんが当日の様子を素敵な写真とともにブログを書いて下さったので、こちらもぜひぜひご覧ください。

まずは「型紙選び」です。中にはオリジナルのデザイン画をいろいろ考えてノートに描いて来られた方も。みなさん本当に楽しみにされているのが伝わってきました。

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そして「模様写し」へ。瓦の土と型紙の輪郭を丁寧に合わせ、模様を写します。

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さぁいよいよ「彫り細工」です。ミチカミさんのアドバイスを聞きながら、いろいろな種類のヘラを使い分けて製作していきます。

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この日の作業はここまで。あとは淡路島の窯で焼き上げ命が吹き込まれます。それまでのお楽しみ♪なお出来上がった作品は11月22日(日)開催【まちのえんがわgallery&bar】にて展示しますので、ご都合よろしければぜひ覗きに来てくださいね!

そして忘れてならないのがもう一つの目玉「瓦の上を歩いて瓦割り」です。ワタナベさんによる瓦葺きのデモンストレーションから始まり、参加者のみなさんに瓦を割っていただきました。飛び入り参加もあったりと、思いの外盛り上がり、みなさんにとても喜んでいただけたようでよかったです。参加者のみなさまありがとうございました!そしてはるばる淡路島から重い材料と熱い思いを乗せて飛んできてくれたミチカミさん、裏方として全面的にサポートしてくださったワタナベさん、ありがとうございました!!

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そうそう、ミチカミさんがいろいろ持ってきてくれた瓦グッズの中にこんなものがありました。瓦を作るときにできる廃材を再利用したもので、土より衛生的で植物も元気に育つそうですよ。瓦の可能性はまだまだ広がりそうですね!

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【住まいも心もうるおう インテリア&整理収納セミナー】

翌週に開催させていただいたこちらのセミナー。講師はおなじみインテリアコーディネーター金城貞美さんです。味気なかった3階の会議室も大工さんに作ってもらった本棚のおかげでいい雰囲気になりました。

この日のようすをおもしろおかしくまとめられているこちらのブログをご覧ください

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2015年10月04日

写真ワークショップ「カメラ・オブスキュラをつくろう」

今年の写真ワークショップはいつもと趣向を変えて、カメラの原点に帰ってみました。「カメラ・オブスキュラ」については前回のブログで紹介していますので、よろしければこちらをご覧ください。

講師はおなじみ写真家多田ユウコ(通称タダユウ)さん。建築写真カメラマンとして活動しながら、自らのライフワークとしての写真製作活動を続けている、ちょっと天然でおちゃめな女性です。一度彼女の撮影風景を覗かせてもらったのですが、ふだんのふわふわした雰囲気が一変、きりりと撮影する姿がとてもかっこよかったのを憶えています。

ワークショップ当日。レクチャーが終わって、さぁカメラ・オブスキュラを作りましょうとなったときハプニング発生!届いたレンズが予定より小さかったことが発覚しました。そこで急きょそのレンズに合うようパーツのサイズを調整し、無事に焦点を合わせることができました。さすがのタダユウさんも最初は焦っていましたが、手際よく作り直す姿がまたかっこよかったです。

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この日は一日中いいお天気で、夕方からの撮影でも十分な光の量でした。

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カメラ・オブスキュラで撮影するには、中に印画紙を貼って現像する方法もあるのですが、これには時間がかかりすぎてしまうため、映った画像をスマホやデジカメで撮影する方法で行いました。これをパソコンに取り込んでポストカードに印刷したのがこちらです。ふだん目にする何気ないものがこんな風に映るなんて不思議ですね。

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最後にみんなで鑑賞&記念撮影会を。

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実は今回、ワークショップ終了後に「まちのえんがわBAR」なるものをオープンし、タダユウさんに一日おかみとなってもらうスペシャル企画も用意させていただき、盛況に終えることができました。参加いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました!そして、このたった一日のために一人でいろいろがんばってくれたタダユウさん、本当にどうもありがとうございました☆

【まちのえんがわBAR open!酒の肴について語り合いたい】presented by タダユウ酒の肴はすべてタダユウさんの手作り。レンジやオーブントースターでチンするだけの簡単レシピを披露しながら提供してくれました。持参のお酒(八海山、秋鹿、玉乃光)は一杯100円の出血大サービス!タダユウさんの粋な心遣いが心にしみました。

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2015年09月13日

写真家とつくる「カメラ・オブスキュラ」って?

今年の写真ワークショップは「カメラ・オブスキュラ」をつくります。

”かめらおぶすきゅらってなにぃ??”との声が多く参加申込みも伸び悩んでいますので、簡単に説明をさせていただきたいと思います。かくいう私も始めはなんのことやらちんぷんかんぷんでした。で、ネットでいろいろ調べてみて、なんとなく分かったような...これはやっぱり自分の目で確かめてみないとピンとこないかもしれませんね(ピントとかかってます)。

ピンホール原理を使ってさまざまな像を映し出すカメラ・オブスキュラは、古くから使われてきた光学装置であり、絵やスケッチを描く用途で用いられた。その構造は暗箱にピンホールを一ヶ所あけた簡単なものである。ピンホールを通して入ってきた光は穴と反対側の壁に像を結び、その結んだ像を紙に写しとり、絵を描くのに用いるのである。17世紀頃になるとピンホールに代わってレンズを使う改良も行われ、明るく鮮明な画像を結ぶようになり、さらに広く普及した。(大阪市立科学館研究報告より抜粋)

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こちらは講師の多田ユウコさんがそのカメラ・オブスキュラの画像をスマホで撮ったものです。くもりだと光の量が足らず少しぼやけた感じになりますが、幻想的ですね。

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こちらは晴れた日に撮ったものです。こんなにはっきり写るんですね。

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当日はこのカメラを作るところから始めます。なのでいつもより少し早い12時半からのスタートですので、お間違いのないように...

こちらがそのカメラの完成形です。作るのは簡単なので、小さなお子さんといっしょに参加されるのもおすすめですよ!

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作ったあとは小路のまちなみを撮影して、ポストカードに印刷してお渡しします。大切な方へのメッセージカードとして送られてみてはいかがでしょうか?作ったカメラはお家に帰ったあとも、いろいろ撮って楽しんでもらえればうれしいです。

 

■写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2015年9月23日(水)12:30 -16:30
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥3,500(材料代込み)
定 員 :20組
持ち物 :1.スマートフォンまたはコンパクトデジタルカメラ
2.三脚(用意できる方はお持ちいただくと便利です)
■ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
■講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/
*過去のようすはこちらをご覧下さい。
http://www.kimuko.net/engawa/syasin.html

2015年08月15日

スズムシの虫かごワークショップ2015

残暑お見舞い申し上げます。朝はいくぶん涼しく感じられるようになりましたね。先々週の日曜日、夏真っ盛りの加工場で建築家 林敬一さんによるワークショップを開催させていただきました。去年の「スズメの巣箱」に続く生きもののイエシリーズ第2弾です。林さんが子どもの頃になりたかった職業は獣医さんというだけあって、人と生きものがお互いに心地よく過ごせる空間作りを大切にされています。

そんな”建築家が考えるスズムシの虫かごとは?”参加者はいつものように家族連れや、林さんのデザインに興味をもつ方の姿も目立ちました。                    

                                                                                                                 林さんスライドショー資料より

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陰の立役者ワダ大工(通称ワンダー)が作業のコツや注意点を細かくアドバイスしてくれたおかげで、初心者の方もきれいに仕上ることができました。みなさん暑い中本当にお疲れさまでした!

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そして今回は林さんの意向でスズムシもプレゼント!実は林さん自身が幼虫から大切に育てた子たちなんです。鳴くのは雄ですが雌がいると鳴きやすいのでバランスよく配らなければなりません。まだ雄雌の区別がつきにくい段階でしたが、まるでひよこを仕分ける職人のように林さんのお友だちが手際よく分けてくださいました。

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さらにもうひとつオプションが!自然塗料で有名なオスモ&エーデルさんから参加者全員にミニ缶をいただきました。人だけでなくスズムシにもやさしい塗料なので、これを塗れば虫かごはさらに長持ちします。オスモさん、ありがとうございました。

数日後、実はこんなことがありました。虫かごにウチワで風を送っている参加者の投稿写真を見た林さんから湿気対策の緊急連絡が入ったのです。

11857742_922464657841944_2051226616_n[1]この虫かごは湿気がたまりやすい構造になっていますので、もしケース内にカビが生えた場合は以下のように対処してください。

01 虫かご内の風通しをよくするために、図のようにアクリル箱を引き出して換気スリットをつくってください。このとき、スリットはスズムシが逃げ出さない程度の大きさとしてください。

02 土は霧吹きせず、乾燥させてください。特にエサやスズムシの糞に霧吹きの水がかかってしまうと即座にカビが生えてしまします。スズムシへの水分補給はミズゴケの一部を湿らせるだけで十分ですので、高温多湿の夏の間は乾燥気味に育ててください。

03 エサは少量ずつ、毎日取り替えるようにしてください。カビが生えているのに気付かずにいると、スズムシがエサを食べれなくて共食いを始めてしまいます。                                                  「湿気対策」より一部抜粋

あわてて参加者のみなさんに連絡しましたが、自分でいろいろと工夫をされていて、みんな生きものを大切にされてるなぁとうれしくなりました。中にはすでに鳴き始めたお家もあるそうです。

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調べてみるとこんなことが書いてありました。

虫の声を楽しむ習俗を持つ人種は世界でもほとんど日本人と中国人だけのようです。日本のある脳生理学者の研究によると、 日本人の場合は虫の声を、言葉や音楽と同様に左脳で聞いているのに対し、欧米人は雑音を聞くのと同様に右脳で聞いているのだそうです。欧米にもたくさんの鳴く虫がいるのですが、 このため、欧米人はその声にまったく関心を示しません。(昆虫科学館/JATAFFより)

ある文献では中国人も欧米人と同じであると記載がありました。日本人特有の自然観なのかもしれませんね。

2015年08月08日

左官ワークショップ2015

泥だんごのイメージがすっかり定着している左官山本さんですが、今年は「左官山本塾」という兵庫県認定職業訓練校を開校するなど、左官への情熱はだれにも負けないお方です。そんな山本さんとのワークショップが今年も熱い夏の加工場で行われました。まずは準備のようすです。これまでのワークショップの名残を惜しみながら、塾生さんたちとともに新たな命が吹き込まれていきました。

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となりのガレージも。

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そしていよいよ開催です。今年は左官でモルタル時計を作りました。下地の木枠は大工の平星くんががんばって作ってくれたものです。

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参加者の中にはこんな方も...

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近所に住む画家の高山正宜さんです。去年の春、左官山本組といっしょにお仕事をされたご縁もあって、えんがわには欠かせない方のお一人なんです。さらに、アクセサリーパーツのお仕事をされている奥さまからは今回のワークシップに使ってくださいと、すてきなパーツをたくさんいただいちゃいました!本当にありがとうございました!!

モルタル部分の厚さはわずか数mm。薄い下地にパーツを埋め込むのはなかなか難しいのですが、みなさん思い思いにパーツを組合わせて、自分だけの素敵なモルタル時計を完成させておられました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました☆

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そうそう、恒例の泥だんごと壁塗り体験も楽しんでいただけたようでよかったです!

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後日、関西テレビ【よーいドン!】の人気コーナー「となりの人間国宝さん」に山本さんが出演されました。泥だんご教室ですっかり話術にも磨きがかかる山本さんなのでした。笑

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2015年07月30日

流しそうめん+まちの縁日

恒例となった夏休み行事「流しそうめん」を今年も一緒にしませんか?
夏休みの絵日記が残っていたらコレで埋まります!!(笑)
少々の縁日催し物やスイカ割りも合わせてしますよ?。
竹を流れるそうめんを救うワークショップ(プッw)を体験してください!


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■流しそうめん+まちの縁日
日程  2015年8月30日(日)13:30?17:00
場所  木村工務店1階加工場
参加費 ¥1、000(飲食チケット)

2015年07月25日

フクロウワークショップ

えんがわ初登場のフクロウワークショップ。今回は「材料」ではなく「生きもの」との「コミュニケーション」を体験してもらいました。とは言っても、ただふれあうだけでは巷で流行っているフクロウカフェになってしまうよね?ということで、「生態観察的フクロウカフェのすすめ」と題して、ちょっと理科の勉強のような内容とさせていただきました。講師の都 基学(ト キガク)さんは何度かまちのえんがわを訪れてくれたお客さま。あるとき「実はね、ぼくはこういうことをしてまして、ここで一緒に何かできそうな気がするんです」と。話を伺うと、何やらとってもおもしろそう。でもいつもと勝手が違うので、今回はすべて都さんにお任せして、私たちも参加者のような気持ちでドキドキワクワクな一日を過ごさせてもらいました。

朝9時、スタッフより先に都さん到着。一人でせっせと会場準備をされ、加工場はあっという間に小さな博物館のようになりました。フクロウ以外の資料もいろいろありました。子タヌキの剥製は一見かわいそうに思いますが、実は車にはねられて死んでしまった子なんだそうです。「そのまま放置されるより、こうして姿を残してあげたほうがいいんじゃないかと思ってね...」そんな思いを知るのと、知らないのとでは観察する目も変わってきます。たった一日の展示にはもったいない内容でした。

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そして今回の主役がこの子たちです。

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【アフリカオオコノハズク】

全長は19〜24cm

性格は気は強いが臆病。大変神経質な鳥である。

敵に気づかれておらず、隠れていればやり過ごせる

可能性がある場合、体を細くして木に擬態する。

逃げられない距離で敵に見つかってしまった場合、

羽を広げて体を大きく見せる。

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通称アフワシ

全長35-45cmと、ワシミミズク属の中では小型。

頭部に耳状の羽毛(羽角)を持つ。

 

 

 

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【キンメフクロウ 】
体長は22-27cmで、翼を広げた幅は50-62cmである。

飛行は力強く直線的である。

茂った針葉樹林や針広混合林で生活し、木の洞の中に

3個から6個の卵を産む。

一般的に他の大型のフクロウ類が活動できないような空間を

生活域としている。

フクロウって他の鳥にはない独特の雰囲気がありますよね。みなさんフクロウの動きに一喜一憂され、まるでアイドル撮影会のようでした。フクロウの首って本当に360度(左右180度)回るんですね...

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そして今回のメインイベントがこちら「ペリットから骨探し」です。地味な作業ですが、みなさん黙々と...ちなみにペリットとは、猛禽類が獲物を摂取し、消化せずに吐き出した毛や骨なんだそうです。特にフクロウは鷲や鷹のようにくちばしが発達していないため獲物を丸呑みにするので、頭から尻尾まで丸々骨が残っていることがあるそうです。

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また、都さんお手製のブックマークが当たるくじ引きを参加者全員に。フクロウの羽がラミネートされているレアなものです。鳩の羽を使って「それはここの部分の羽だよ」と一人一人にていねいに説明してくださいました。

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10人くらいでこじんまりと...のはずが、終わってみれば30人を超える盛況ぶりでした。フクロウもこの加工場に馴染んだのか、いつもより大人しかったそうです。また来年飛んできてくれるといいなぁー

2015年07月12日

椅子張りワークショップ

もうひと月以上経ってしまいましたが、先月は椅子張りのワークショップを開催させていただきました。もとは建築家の矢部さんのワークショップに参加していただいたのがきっかけです。

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まずは自己紹介。左から秋田英明(upholster )さん、フナコシユウマ(Twisted )さん、新子真希(SUN De WITCH )さん、そして弊社シャチョウです。

フナコシさんは、メーカー勤務後にバックパックでヨーロッパの椅子張り屋を訪ねて、ニュージーランドで椅子張りに従事していたそうです。またスウェーデンカペラゴーデン手芸校に留学されるなど、国際色豊かな職人さんです。

新子さんは大学で建築デザインを学んだあと、さらに家具工芸の専門学校で学び椅子張り屋に勤務。その後独立され市内でフナコシさんと活動されています。新子さんがこのワークショップのために書いてくれた手順書がこちらです。

 

その名も「パンケーキスツール」。分かりやすいイラスト入りで助かりました。

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1.ウレタンつけ

簡単そうに見えて実は特にデリケートな製作工程の一つがウレタンつけです。仕上がりによって張り具合も変わってくるといってもいいくらい、細かい神経が要求されます。IMG_0056IMG_0058IMG_0064

2.裁断

生地は職人さんにあらかじめ用意してもらったものから選ぶか、持参するか、好きな方法で製作できます。持参される生地で圧倒的人気だったのはミナペルホネンさんでした。

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3.縫製

とても技術がいる縫製作業は職人さんに。勘と経験を活かしながら縫い上げていきます。椅子の仕上がりに直影響を及ぼすので、繊細さがいる作業の一つです。

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4.張り

縫製できた生地を本体に被せるのですが、これが思いのほか大変そうでした。でもみんなで助け合い、終わる頃にはみんな仲良しさんに。

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最後にスタンプを押して完成です!

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そして恒例の(半強制)撮影会。今回もわたしとシャチョウのわがままにお付き合いいただきありがとうございました!

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後日、参加者のみなさんから喜びの声と画像をいただきました!

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それぞれの生活にどんな風にとけこんでいるのか、それを教えてもらうのが何よりも楽しみだったりします。残念ながらキャンセル待ちで参加できなかった方々申し訳ありませんでした。また来年、機会があれば開催したいと思います。

最後に・・参加の申込みがたくさんあることは本当にありがたいことです。今回のように、ときどき講師の方に無理を言って定員を増やしてもらいます。が講師一人に対してかかえられる参加者の数の限界を超えてしまうと、目の前の作業をこなすことが精一杯になってしまって、本当は講師の方が参加者の方たちにもっと伝えたかった、知ってほしかったことがあったのではないかと反省します。ふと思い出したのは2月に開催した板金のワークショップでした。このときは過去最低の申込み数で(それはそれで問題なのですが)、終わった後に講師である職人さんから「参加者は少なかったけど、僕らは満足です。やってよかったです!」と。そのあと来年の話まで出たくらいです。参加者の方に満足いただくことと同じくらい、講師の方にも充実感を味わってもらえるのが理想なのですが、なかなかむずかしいですね。でもできるだけ理想に近づけるようにいろいろ配慮しながら続けていきたいなと思います。その前に、ブログの更新をもっと早く!がんばります!!

建築家とつくるスズムシの虫かご

生きものを愛してやまない建築家 林敬一さんがデザインするイエシリーズ第2弾は「スズムシの虫かご」です。

虫かごは完全にスズムシのためにつくられるべきですが、ささやかにヒトの生活に係わるべく、スズムシの鳴き音が増幅される虫かごをデザインしました。成虫が羽化する夏から秋にかけて、スズムシの音色が聞こえてきます。


という林さんの言葉のとおり、一般的な虫かごとはひと味違います。「虫かご」を通じてデザインの勉強をしてみませんか?ズズムシ付きですので、お子さまの自由研究にもいいかもしれませんね。みなさまの参加お待ちしております!


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■建築家 林敬一ワークショップ
日 時 :2015年8月2日(日)13:30 -
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥4,500(材料代込み・スズムシ付き)
定 員 :20名
持ち物 :電動ドライバー...
*当日販売あり(1台¥1,998)

■ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
■講 師
林 敬一建築設計事務所 http://www.haya-at.com/

2015年06月12日

左官職人とつくるモルタル時計

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大工さんお手製の木枠をもとに

左官道具でモルタルを塗りこみ

貝殻やガラスチップで彩る時計つくり

オプションで光る泥団子もご用意いたしました!

(ご希望の方は予約の際にお伝えください)
今までの左官ワークショップの様子はこちら


■左官職人とつくるモルタル時計 -Plasterer  Workshop-

日 時 2015年7月5日(日)13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,800(初参加)
¥3,500(リピーター)
泥団子 ¥2,000/個
定 員 20名

■ご予約 
engawa@kimuko.net/0120-06-4414

※汚れても良い服装でお越しください
また複数人でご参加の方はその旨お伝えください


■講 師
有限会社 左官山本組

2015年06月02日

フクロウワークショップ

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フクロウのペリット(摂取したものが消化できずに吐き出されたもの)から生態を学ぶミニワークショップを開催します。同じ猛禽類でもワシやタカは口ばしが発達しているためエサを食いちぎって食べるので、ペリットは雑多だそうです。一方フクロウは口ばしが発達しなかったためエサを丸呑みするので、ペリットを丁寧にほぐしていくと、呑みこんだ動物の骨がまるごと出てくることもあるんだとか。いつもとちょっと違う理科の授業みたいなワークショップ、いっしょにお勉強しませんか?参加者の方には都さんお手製ブックマークをもれなくプレゼント(これがなかなかいいんです)!


■フクロウワークショップ
生態観察的「フクロウカフェ」のすすめ
日 時 2015年6月28日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 おとな¥1,000/こども¥500 (共にお茶菓子つき)
定 員 20名
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414

■講 師
都 基学(と きがく)さん
葛城山の麓、南河内の里山でフクロウの観察、繁殖も楽しみながらフクロウといっしょに生活されています→キンメフクロウの子育てと田舎ごっこ

■特別出演
アフリカワシミミズクキンメフクロウアフリカオオコノハズク
_アフリカワシミミズク____キンメフクロウ___アフリカオオコノハズク

2015年05月24日

植栽ワークショップ2015

ある建築家がイエタニさんのことを”ミドリのおじさん”と呼ぶようになって、おもしろいのでまねして呼んでいます。それくらい親しみやすいおじさんなのですが、今回のワークショップが終わった後の懇親会で、シャチョウから今日のワークショップは実はとってもよく考えられた製作工程であることを教えてもらって、ちょっと感動した一日でもありました。というのも、私なりに考えていた製作時間よりかなり押していて、不安になってミドリのおじさんに「大丈夫ですか?時間足りますか?」と聞くと、「えーそんなことないよ、大丈夫!」と余裕の表情でした。終わってみれば本当にその通り、全員がだいたい同じ時間に終えることができていて不思議なくらいでした。シャチョウのブログにもありますが、分からないところでいっぱい考えて、人前ではその苦労をみじんも感じさせないミドリのおじさんが一方で「プロ」と呼ばれているのも納得です。でもやっぱりミドリのおじさんと呼びたいな。笑

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”えんがわ友の会”のよしみでアクリル絵の具の無料提供と大切な筆を貸し出ししてくれた画家の高山さん、ありがとうございました!

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この日のために気合の髪型で登場したキムコー協力業者の山本塗装さん、ボランティアで吹付け塗装をしてくれました。ありがとうございました!

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そして参加者のみなさま、長丁場お疲れさまでした!

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2015年05月19日

イス張りワークショップ

プリント

upholster = 椅子やソファに布[革]張りをする

upholster の秋田英明さんを初め

イス張りの職人さん達を講師としてお迎えして

小さなスツールを製作いたします

お気に入りの生地を持ち寄って自分だけのスツールを作ってみませんか?


※張り地の布はお選び頂けませんが、
   お気に入りの布を張る事も出来ますのでどうぞお持ち下さい!
(お持ち込みの布はおよそ1m四方あれば大丈夫です)

 

■イス張りワークショップ-椅子張り職人とつくるミニスツール-

日 時 2015年6月7日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥6,000(1脚あたり)
定 員 20組
※お陰さまで定員に達しました!ありがとうございます。
キャンセル待ちでもよろしければ、ご予約受け付けておりますのでご連絡ください☆

■ご予約 
 engawa@kimuko.net/0120-06-4414
※動きやすい服装でお越しください
また、複数人でご参加の方はその旨お伝えください

■講 師
Twistedフナコシユウマ
SUN De WITCH新子真希 http://sundewitch.tumblr.com/

 

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およそ20センチほどの高さのミニスツールです☆

2015年05月10日

絵本ワークショップ2015

絵本作家 谷口智則さんとのワークショップも今年で4回目。谷口さん人気とこちらの無茶振りのため、毎回大幅に時間オーバーしてしまうのですが、今年も快く引き受けてくださいました。参加者のみなさんも本当にうれしそうで...谷口さん、ありがとうございました。ぜひまた来年もよろしくお願いします!

以下、谷口さんのコメントです。

先日、まちのえんがわさんで開催したマトリョーシカ作りのワークショップの様子です☆34組×5=170体のマトリョーシカができました!
13時から始まって、終わったのが20時前。ワークショップの域を超えてる。。
僕は30体以上のマトリョーシカをみなさまのリクエストに応えて描いていきましたー。すべてのマトリョーシカが、順番にあいうえお‥などの頭文字になっているか、しりとりになっています。ご参加いただいたみなさまありがとうございました☆

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そして最初の年に描いてもらった谷口さんの壁画を背景に記念撮影をさせていただきました。みなさま長時間おつかれさまでしたー☆

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2015年04月27日

植栽ワークショップ2015-廃材プランター製作-

ブログ用ロゴ

通称ミドリのおじさんこと造園家 家谷由起さんといっしょに、
大きなだんだんプランターをつくりませんか?
ご希望の方は写真のように黄色く塗ることもできます(しかも無料です)!
寄せ植えにして花壇のようにするもよし、
2mくらいの木を植えてシンボルツリーにするもよし。
庭にベランダに、置く場所は自由自在です。
さぁいっしょにミドリ生活をはじめましょう!

 

■廃材プランター製作ワークショップ
日 程 2015年5月17日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,000(初参加)
¥3,800(リピーター) *共に材料代込み
持ち物 電動ドライバー&トンカチ*当日販売あり(要予約)
定 員 15組
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414


■講師
造園家 家谷由起 Yoshiki Ietani
家谷植景研究所
一級造園施工管理技士/二級建築士

2015年04月16日

ステンドグラスワークショップ2015

作家活動を始めてちょうど10年になるという講師の田中共子さん。せっかくならワークショップと個展も同時開催してみようよ!ということで「まちのえんがわギャラリー」が誕生しました。この場所でどうやったらいい感じに展示できるんだろう...そんな心配をよそに、現場監督のオオムラくんががんばってくれたおかげで、とっても素敵な空間になりました。

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                                                    田中 共子 Glass art exhibition「Springing colors!」

初日はまさかのどしゃ降りでのスタートでしたが、ワークショップが終わる頃にはきれいな夕日が参加者みなさんの作品と笑顔をきらきらと照らしてくれました(途中からサンキャッチャーならぬムーンキャッチャーになってますが...笑)。みなさん、遅くまでお疲れさまでした!そして講師の田中共子さん、これからもよろしくね!笑

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会期無事終了しました。
10年という節目の展示になりました。
大阪にも神戸にも、足を運んで下さって本当にありがとうございました!

写真は以前の作品ですが、開いていくつぼみをイメージした作品です。11年目、これから少しづつ開いていこうと思います。

...

これからもどうぞよろしくお願い致します。 田中共子

そんな田中共子さんがホッとする場所にまちのえんがわを選んでくれました!明日の夜放送の「ポテトなじかん」をお見逃しなく!

2015年04月03日

絵本作家 谷口智則ワークショップ

サルくんとバナナ


絵本作家 谷口智則さんと一緒に世界に1つだけのマトリョーシカをつくりませんか?

谷口さんがいつも使うアクリル絵具を使って、

5体の木製マトリョーシカに絵付けをします。

なんと1体は谷口さんが絵付けをしてくれるというスペシャル企画です!

当日は谷口さんの絵本も販売しますのでお楽しみに!


マトリョーシカ

 

■絵本作家 谷口智則ワークショップ
日 程 2015年4月19日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,200(初参加)
¥4,000(リピーター)*共に材料代込み
定 員 30組
※有りがたい事に定員に達しましたので受付を終了いたします!
なお、キャンセル待ちでもよろしければ随時受け付けておりますのでご連絡ください。
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414

ライブペインティング■講師 絵本作家 谷口智則 Tomonori Taniguchi
2003年 金沢美術工芸大学日本画専攻卒業

大阪を拠点に活動しながらも、日本をはじめ、世界各国で活躍中。地元(四條畷市)のギャラリーショップには、国内外から多くのお客さんが訪れる。
http://tomonori-taniguchi.com/

2015年03月21日

輸入壁紙ワークショップ2015

(もう)2週間前の日曜日。前日の雨が嘘のようにやんで、朝から太陽が顔を出してくれました。ステンドグラスワークショップの試作品「サンキャッチャー」もきらきら本領発揮です。

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この日の参加者(付き添い以外の方)は全員が女性。中には「妹が家で退屈そうにしてたんで...」という妹思いのお兄さんも。今回は、前回好評だったエコバックとブックカバーに加えて、持ち込みで好きなものに輸入壁紙を貼れるといううれしい内容です。ふだんはなかなか出会えない珍しい輸入壁紙がどれでも500円/50cmで購入できるので、計り売りコーナーは大盛況でした。「川田珈琲店」も人気で、コーヒーを飲みながら製作される風景は女性ならではの優雅な雰囲気で、周りの風景とのギャップが何とも言えないいい感じでした。実はシャチョウの奥さんも参加されていて、一緒にどの柄にしようか悩んでいる仲むつまじい姿も見れたりして楽しませていただきました。笑

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最後に記念撮影(うっかり撮り忘れてしまった方ごめんなさい)。

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日本ではまだまだなじみの少ない輸入壁紙ですが、素敵なものが本当にたくさんあって見るだけでテンションが上がってしまいます。決して安くはないですが、こうやって実際に見て触れて使ってもらうことで、少しでも優先順位が上がるといいなと思います。

参加者のみなさまありがとうございました!そして去年に引き続き講師を引き受けてくれたWALLSさん、本業で忙しい中ありがとうございました!

2015年03月09日

ステンドグラスワークショップ

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太陽の光を透過しながらくるくる回る

ステンドグラスのサンキャッチャー

ガラスを好みの形に切って組合わせながら

ステンドグラスの世界を覗いてみませんか?


Springing colors!
?田中共子 Glass art exhibition
2015.3.29 (sun) - 4.4 (sat)
11:00-19:00 (最終日は18:00まで)
田中共子さんのグラスアート展も開催いたします!
詳細は田中共子さんのHPをご覧下さい。


■ステンドグラスワークショップ
日 程 2015年3月29日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,200(初参加)
¥4,000(リピーター)
講 師 ステンドグラス作家 田中 共子
定 員 15組
_定員に達しましたので受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。
なお、キャンセル待ちでもよろしければ下記よりご連絡ください。

■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414
※複数でお申し込みの方はその旨お伝えください、付き添いも大歓迎です! 
 

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田中 共子 Tomoko Tanaka

大阪芸術大学97年卒
ステンドグラス作家として活動中
これまで個展で展示された作品たちです↓

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2015年02月28日

生野区ものづくり百景ツアー

木村工務店まちのえんがわがある生野区は「ものづくりの町」として昔から小さな町工場が栄えております。世界中でその工場でしか作れないような部品や大企業の副社長がわざわざ見学に来るような商品などなど、技術が沢山つまった町工場。。

そんな生野区のものづくりの様子を少し覗いてみませんか?
今回はこちらの職人さんの工場へお邪魔いたします!
(画像は生野区が製作された企業魅力リーフレットものづくり百景(其の一)から
お借りしました。クリックすると大きく表示されます)

・旭進ガス器製作所
たこ焼きやお好み焼きといった大阪の焼き物器具を専門に製作されているメーカーです。名店の御用達だそうで、よく聞くお店の名前が飛び出すので、ツアーの後お店に立ち寄られた方はいつもとは違う愉しみができそうですね。

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・濵口鋏製作所
理美容ハサミの製作を50年間続けてこられたハサミ屋さんです。20年間の修行の後「使えるハサミ」を作るため、理容師の講習会に参加してハサミでのカット技術を自ら学ばれた本格派です。
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・吉持製作所
「ヘラ絞り」だけを変わらず続けてきた専門家です。照明用のシェードや電車部品など全国から注文が殺到しているそう。身近なところでは照明の「flame」さんからの受注もあるようですよ!
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■生野区ものづくり百景ツアー

2015年3月14日(土) 13:00 -

集合場所:JR鶴橋駅 中央出口前

定員:10名

参加費:\1,600

協力:有限会社旭進ガス器製作所・濵口鋏製作所・吉持製作所
(都合により急所訪問先を変更する場合がございます、予めご了承ください)

※ツアーの後、Barソケットにて懇親会を行います(別途料金)
ご都合よろしければぜひご参加くださいませ。

2015年02月21日

板金ワークショップ2015

今回の板金ワークショップは縁起物のツルとカメを作ってみよう!というものでした。これまでレリーフやダストボックス、チリトリなどインテリアとして生活用品として「すぐに使えるもの」が多かったので、今回は少し戸惑われた方が多かったのかもしれませんね・・いつもに比べると、ちょっとこじんまりとした開催となりましたが、参加者のみなさんにはとても満足していただけたようでよかったです。

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それから一週間後に木村工務店の伝統行事「初午・稲荷祭」があって、板金職人さんとも話をする機会がありました。ワークショップの参加者が少なかったことをとても気にされていたけれど、お互いにいろいろ反省点はあったよねという話をして、最後は笑顔でお別れできました。すでに来年の試作品ができそうな勢いです。笑

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そういえば、最初の頃はワークショップが終わったあとに参加者も含めて懇親会を開いていました。全員参加は難しいかもしれませんが、お酒を飲みながらその日のことを振り返ったりするのも大切なことだなと、この時改めて思いました。

2015年02月17日

輸入壁紙でつくるエコバック+α

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あらゆる国々から集められた輸入壁紙を使って

エコバックとブックカバーをつくってみませんか?

お手持ちの品物をお持ち頂きアレンジする事もできます

不織布のようななめらかな質感や柄に添ったでこぼこ等々。。

国産には見あたらない色遣いや手触りをぜひ体験してみてください

壁紙職人のデモンストレーションなど盛り沢山の内容です


アレンジについて..
追加の壁紙を\500/50cmでご用意いたしますのである程度の大きさまで対応できます
壁紙職人の手助けもありますので色々なアレンジに挑戦してみてください
(写真はIKEAのトレーや照明、脚立を使用)

些細なご質問でも構いませんのでどうぞお気軽にお問い合わせください

 

■輸入壁紙でつくるエコバック+α

2015年3月8日(日) 13:30 -
場 所:木村工務店1階加工場
料 金:¥2.800(初参加) / ¥2.500(リピーター)
定 員:20名
講 師:WALLS

■ご予約、お問い合わせ先
engawa@kimuko.net / 0120-06-4414

※複数でお申し込みの方はその旨お伝えください
(付き添いや見学のみも大歓迎です!)

 

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2015年01月22日

ツルカメブックスタンド

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板金職人さんと一緒につくるツルとカメの縁起物。。

ご参加頂いた皆さまに職人さんお手製のブックスタンドと飾り台をプレゼント!
ご都合よろしい方はぜひお越しになってください。

■ツルカメブックスタンド-Sheet metal workshop!-

2015年2月8日(日) 13:30 - 17:00
場 所: 木村工務店1階加工場
講 師: 東成錻力職人
料 金:3,000円(初参加)/ 2,800円(リピーター) 値下げされました!
2,000円(初参加)/ 1,800円(リピーター)
定 員:15人

■ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
※動きやすい服装でお越しください
また、複数人でご参加の方はその旨お伝えください

2015年01月01日

2015 まちのえんがわワークショップスケジュール

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※クリックすると大きい画像が表示されます

2014年12月27日

新春 お餅つきワークショップ

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来る2015年の第一弾ワークショップとして新春お餅つき大会を開催いたします!

釜で蒸されたもち米を昔ながらの杵で「ついて」
大きなお餅の固まりを小さくちぎって「まるめて」
出来たてほこほこのお餅を頬ばって「食べる!」

お子様用の杵も御座いますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
皆様のご参加お待ちいたしております。

おでん
木村家特製おでんや
新春振る舞い酒もご用意いたします!
(別途料金)

2013年の様子はこちら→
2014年の様子はこちら→

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■ついて・まるめて・たべて!「お餅つきワークショップ 」

日 程:2015年1月24日(土)
時 間:13:00 - 17:00
場 所:木村工務店1階加工場
参加費:¥1,000(ひと家族につき)
ご予約:1月17日(土)まで

■問合せ:0120-06-4414 /engawa@kimuko.net

※開催時間中でしたらいつでもご都合よろしい時間にお越し下さいませ。
飛び入りのご参加も大歓迎ですがお餅が無くなり次第終了いたします。