小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

メイン

2012年01月23日

大寒の日、えんがわでは。。

21日の大寒の日、となりの加工場で「おもちつき」の準備が着々と進む中、
一人の青年がえんがわへ。

「茶室の本ってありますか?」

話をきくと、彼は畳の職人さんでした。なるほど。
社長の私物本「茶室スケッチ行」(吉田節雄著)を大変気に入って、注文して下さいました。

さらに2/19(日)板金ワークショップにも参加していただくことに!
定員20名のところ、おかげさまですでに半数が埋まっております。
ご予約はお早めに。。

 

当日の「まちのえんがわ」併設の加工場でのお餅つきの様子は、
社長ブログ「Voice of 木村工務店」の「お餅つきと日本的文化」をご覧下さい。

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「おもちつき」が終わると、
弊社現場監督のご家族がえんがわへ。

大工さん手作りの踏み台とデザイナーズチェアのミニチュアで
楽しそうに遊ぶ子供たちと、それを見守るお父さんとお母さん。
つきたてのおもちと一家団欒の風景でおなかもこころもいっぱいの一日なのでした。

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一家団欒

2012年12月28日

一年を振り返って

 

「ワークショップって言葉、なんか違うねんなぁー他にいい呼び方ないかなー」とシャチョウが言い続けてはや一年... 「ここのワークショップは、まるでまちの縁日ですね。」と近所に住むグラフィックデザイナーさんからヒントはもらったものの、いまだ見つかっておりません。 コトバって話すのは簡単だけど、読んだときの感じ方は人それぞれだからなかなかこれだ!というコトバが見つかりません。だれか助けてください(笑)それはさておき、まずはこの一年のまちのえんがわワークショップ(仮)をさらっと振り返りたいと思います。興味のあるものがあれば→をクリックしてみて下さい。 

12月(2011年)「さんご水木のツリーと西洋文化」

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1月「お餅つきと日本文化」

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2月「板金レリーフ製作と板金工事」

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3月「絵本モビール製作とライブペインティング」

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3月「フラワーアレンジメント」

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4月「廃材プランター製作と多肉植物」

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4月「折り紙製作」

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5月「ステンドグラス製作とガラス」

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6月「泥だんご製作と左官塗装」

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7月「暮らしにまつわる3つのエコ 整理整頓」

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8月「建築模型製作と建築設計」

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9月「吉野遠足1日バスツアー 森と木と木材」

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9月「建築椅子製作と大工」

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10月「木村家本舗2012」

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11月「みんなで作るピザとダッチオーブン料理」

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12月「生け花ー花をいけるってどういうこと?ー」

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そういえば泥だんごをえんがわに置いてから、近所の小学生がよく遊びに来るようになりました。 つい先日も二人の男の子がやって来て「むずかしい本ばっかりやー」と言いつつ読書を始めたのです。 それは和辻哲郎の『風土』という本でした。たまたま居合わせたシャチョウに読み方を聞きながら読んでいましたが 「やっぱりむずかしいー」と断念。「せやな、むずかしいな。でもこの中でその本を選んだことは憶えときや。」とシャチョウ。 そのコトバにちょっとグッときました。子どもの頃の記憶って鮮明に残っていることがありますよね。この子達が大人になって、 この何気ない出来事をふと思い出したりしたらステキだなぁと。すっかり忘れてしまうかもしれませんが(笑)

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ワークショップを通じて、たった一年でいろんな人と出会い、繋がることができました。 これからは本を通じても繋げていけたらいいな。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

by アオキ

2012年12月17日

生け花ワークショップ

12月9日の日曜日。横澤道太さんによる「生け花ワークショップ」を開催しました。 フラワーアレンジメントの教室はどこでもあるし、 気軽な感じですよね。でも「いけばな」って? 打合せは何度か行ったものの、一体どんな風に進んでいくのだろう... いい意味での緊張と不安の中スタートしました。

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↑まずはレクチャーから。みなさん真剣な表情で聞いておられました。子供たちもその場の空気を察したのかとっても静か。

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↑用意していただいた花と器たち。中には食用多肉ちゃんアイスプラントも。もちろん生け花用にです。 「ここに来る途中寄った道の駅で売ってたんですよー美しいなーと思って」と横澤さん。

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↑横澤さんを囲んで、生け花ミニライブが始まりました。小さな器たちが花を活けることで息を吹き返していくようでした。 「わぁー」「へぇー」「おぉー」参加者の感嘆の声が横澤さんをさらに加速させていきました。わたしもつい夢中になってしまい、 シャチョウの「一回休憩はさみましょうか」という掛け声まで時間を忘れてました(汗)

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↑いよいよ実践!えんがわワークショップほぼ皆勤賞の女の子も一人で参加してくれました。男の子たちは静かに遊んでました(笑)

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↑今回は自分の気に入った花器を持参いただくと、それに合う活け方のレクチャーも受けられるという特典つき。 遠くは和歌山から参加された女性も、大きな花器をわざわざ持参してくださいました。

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↑最後に花を追加して、別バージョンの生け花を実践して終了!お正月のお飾りもついていて、みなさんにっこり。

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↑翌朝、このお花を活けた方と駅でばったりお会いしました。「わたしもう82歳よ!でも若い人たちと一緒に何かをするのは 楽しいね。あれから頂いた寒桜でまた活けてみたの!!」とうれしそうに話してくださいました。

横澤さんからはわざわざ電話をいただきました。「きのう参加されてたあの女の子、すごいですわ!あんな小さい子でも 天才って本当におるんやなーって感動しました!!」と。実は彼女のお母さんは夏のエコセミナーで講師に来ていただいた方で、 さっそくブログにも書いてくださいました。くわしくはこちらをどうぞ 他の参加者の方からも「きのうは本当に楽しかったー!箸おき見ると活けたくなるもん(笑)」など喜びの声をいただきました。 というわけで、横澤さんにはまた来年もお願いしました。今度はどんな横澤ワールドが繰り広げられるのでしょう。お楽しみに。

by アオキ

2012年11月23日

ある休日のできごと

すでにお馴染みの造園家イエタニさんとステンドグラス作家タナカさんがご来店。

お二人には「廃材プランターと多肉植物」と「ステンドグラス製作」のワークショップにそれぞれ講師として来ていただきました。

そして今回、タナカさんのテラリウムとイエタニさんの多肉ちゃんがコラボすることに。今日はその試作打合せのために来られました。 一体どんな景色になるのでしょう。こちらで展示されています

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↑打合せのようす。ランチは3人でpizza party♪

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このあと、facebookでこれを知った男性が、作品を見るためわざわざ岸和田からご来店。この方とも今後ちょっとした繋がりができそうです。

えんがわで集い、繋がり、広がる。去年はただのガレージだったこの場所で、わくわくすることが次から次へと生まれています。 一番わくわくしているのはこの私かもしれません。

by アオキ

2012年11月21日

「料理ワークショップ」

前回のワークショップではまさかの台風接近。そして今回は..実はこんなことがありました

講師は私たちの行きつけでもある居酒屋「あそび菜」のご主人です。夕方からは自分の店の営業もあるのに、快く引き受けて下さいました。

まちのえんがわがオープンして、もうすぐ1年。毎回思うのは、みんなの協力がなければここまで続けられなかったということです。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました!!さて、当日のようすはと言うと..

↓準備のようす

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↓釜火と炭火で加工場は心地よい暖かさに

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↓恒例の懇親会のようす。このあとはやっぱり「あそび菜」へ

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余談ですが、この日の2日後の11月20日は「ピザの日」だそうです。「ピッツア・マルゲリータ」の名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータの誕生日。ナポリを訪れた王妃に当時有名なピザ職人が白(モッツアレラチーズ)・緑(バジル)・赤(トマトソース)でイタリア国旗をデザインにしたピザを献上したのだとか。


当日にお配りしました「あそび菜秘伝レシピ」に訂正がございますのでご参考ください。

□トマトソース□約40人から50人前(1人前は40gから50g)
〔訂正〕トマト缶2.5kg、塩25g
〔追加〕保存方法→冷凍で約1ヶ月ほど、冷蔵庫では1週間を目安に。

□ピザ生地□約20人前(1人前は100gから120g)

※全ての材料を必要人数で等分してください

2012年11月07日

花をいけるってどういうこと?「生け花ワークショップ」


「花を活けるってどういうこと?」ですでにご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、
木村家本舗で生け花LIVEパフォーマンスを行って頂いた横澤道太さんを講師に迎え
生け花のワークショップを開催することになりました。

器はこちらでご準備いたしますが、お気に入りの器をお持ちでしたらぜひご持参ください。
それぞれの器でレクチャーを受ける事も出来ます。お気に入りの器をより引き立たせてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。


■花を活けるってどういうこと ?「生け花ワークショップ」

日 程 2012.12/9(日)
時 間 13:30 start
講 師 横澤 道太
料金 ¥3,800(材料費、器代 込み)
定員 20名
場 所 木村工務店1F加工場

■ご予約先 toiawase@engawa.net/0120-06-4414

横澤 道太 1960年生まれ。
「花に水」主宰。華道家。
植物をコーディネートする仕事をした後、花の世界に入る。
店舗、個人宅、ブライダル、花教室など花・庭を手掛けている。

2012年11月02日

皆で作るダッチオーブン料理 「料理ワークショップ」

 

皆で作るダッチオーブン料理 「料理ワークショップ」ガスコンロを使ってダッチオーブン料理に挑戦!
大阪ガス提供のダッチオーブン対応グリルで
〈あそび菜〉お手製格別トマトソースを使った
ピザ焼きを体験してみませんか?
もちろん出来上がったピザはご堪能頂けますので
皆さまお誘い合わせの上ぜひお越しください☆
本格ダッチオーブン料理【鶏モモの黄金焼き】や
ピザ釜でのデモンストレーションも必見です!

■皆で作るダッチオーブン料理
「料理ワークショップ」

日 程 2012.11/18(日)
時 間 13:30 - 16:30ごろ
講 師 Slowfood & Slowlife あそび菜ご主人 http://blogs.yahoo.co.jp/asobina1
参加費 ¥2,500 (食材込み)
※付き添いも大歓迎!ご希望の方は追加焼きご用意致します(別途料金)
定 員 20名
_定員に達しましたので受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。

場 所 木村工務店1F加工場

■ご予約先
ワークショップ予約
toiawase@engawa.net 
0120-06-4414

ダッジオーブンワークショップの講師の岩男さんは、
「まちのえんがわ」すぐ近く「あそび菜」のご主人です。
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まちのえんがわワークショップに毎回参加されて皆勤賞に迫る勢いのモノ作り好きなご主人。
手ごね生地に自家製トマトソース、本場のモッツァレラチーズを輸入されたりとピザひとつとっても
手作りにこだわられているご主人です。普段は奥様と一緒に夫婦そろってお店に立っておられます。

その料理の腕前をワークショップで分かち合って頂けるようになりました。
ワークショップのご参加をお待ちしております。

女性のお一人様でも安心して訪れられるアットホームなご夫婦ですので、お近くの方はぜひ☆

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協力:Slowfood & Slowlife あそび菜
http://blogs.yahoo.co.jp/asobina1

大阪市生野区にて手料理と生ライヴを楽しめるお店を
営んでおられます。 ご主人自ら演奏することも!
電話予約もOK_Tel.06-6758-6617

←ご主人の岩男さん
by ミカワ

2012年10月29日

花を活けるってどういうこと?

「木村家本舗2012」のイベントに参加していただいた花師横澤道太さんにワークショップをお願いすることになりました!イベントのようすはこちらをどうぞ

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先日、打合せにえんがわへ来ていただいたのですが、独特の語りとパフォーマンスで横澤さんワールドに引き込まれてしまいました。

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「僕はケンチクが好きなんです。まわりの景色との調和が大切なところとか。花を活けるのも同じ。花だけをみて活けるのではなく、その空間との調和を考えて活けなければ素敵じゃない。」と..

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↑ご自宅でわざわざ探して持参いただいた「百味菜々」という一冊の本。この中に「正面性をなくした盛り付け」という記述があり、花を活けるときも同じでありたいとおっしゃっていました。

日時:12月9日(日)13:30start/参加費:3,800円(材料費込み)/定員:20名

詳細決まり次第お知らせします。

木村家本舗2012 その五

10月14日(日)最終日は前日に引き続き「ハニカミ写真館」からスタートです!

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↑こちらのご家族はカトウさんの本業であるVOLVO専門店のお客様。でもさらに驚きなのは奥さまが私の元同僚だったことです。ある人が「ここ(小路)は何か引力を感じます」とおっしゃっていました。

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↑午後からはgraf川西万里さんの飲茶と点心 +「道路」によるLIVEが始まりました。小さなお子さんたちも楽しげに踊りだし、木村家gardenは一気にほんわかムードに。

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↑夕方、「ハニカミ写真館」最後の撮影が加工場ギャラリーで行われました。出演はノモト夫妻。

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↑最後はナゾの美魔女3人がお好み焼きを作るクロージングパーティが小雨の中始まりました。(頭に巻物をする人が目立つのはそのせいです・・念のため)

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↑ちょうどこの日、地元の清見原神社のお祭りがあって、「腹見」の「だんじり」が木村家本舗会場横に停まってみんなと一緒に「大阪締め」をしてくれました。こうして「木村家本舗2012」は大阪らしいエンディングで幕を閉じたのでした。

来場者のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました!また来年も?よろしくお願いします!!

by アオキ

くわしくはこちらをどうぞ

木村家本舗2012 その四

ずいぶん間が空いてしまいました。すみません..

10月13日(土)木村家本舗4日目。いよいよ後半戦です。朝、えんがわに到着すると何やら怪しい人たちが!

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↑実はこちらが本日のメインイベントのひとつ「ハニカミ写真館」のメンバーなのです。ほんとはもう一人いるのですが..恥ずかしがり屋さんなので写真は控えておきます(笑)

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↑トップバッターはオープンホーム&エスプレッソ屋さんで「木村家本舗2012」を一緒に盛り上げてくれたカワタさん一家。撮影場所である木村家gardenをほのぼのとした空気が流れていました。実はこのあと私も参加させていただきました..緊張する私にあの手この手で現場を和ませてくれたハニカミメンバーに感謝です!

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↑一方えんがわでは「住宅風呂巡礼」のパネル展示が始まり、たまたま来店されるお客様にほぼ100%の確率で「これ何ですか??」と聞かれ「ええと、これはシャチョウとその周りのオトナたちが始めた趣味のようなもので..」と説明するのでした。

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↑そして隣の加工場にはこんなものが!grafの服部さんと茨木市のVOLVO専門店吉見自動車の制作による<re-birth=再生>ボルボ240ワゴンが出現!!

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↑さらに奥へ行くと、ノモトヒロヒト写真展 「FACADE 2」が幕を開けていました!!!夕方には帰国したばかりのノモトさんご本人が登場。来場者に作品の説明をされていました。写真一番右の人です..念のため(笑)

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↑えんがわでは、子どもたちが木組みのおもちゃで遊んだり、たまたま好きな建築家をたどって来た女性は私の古い友人だったり、イエタニさんの不思議なオブジェを喜んで買われた不思議な人に出会ったり、なんやかんや一番バタバタしてたかもしれません..

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↑そして夕方からは 庭で焼き鳥!「鶏ピロ」 by ノモトヒロヒト の始まりです。温泉ソムリエぐっちさんの入浴LIVEもあって、木村家gardenは人・人・人で一時出入り困難に(^^;;

こうして4日目も嵐のように過ぎていったのでした。来場者のみなさまありがとうございました。

by アオキ

くわしくはこちらをどうぞ

2012年10月11日

木村家本舗2012 その三

木村家本舗3日目。本日のメインも二つ。

秋ノ午後ニナニ想ウ -香- 第1部「自分の香りを発見する」より

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こちらは、生活に自然の香りを取り入れて心身をリラックスさせる、自分自身の健康や美容のためのエッセンシャルオイル(精油)を調合するワークショップ。参加者は若い女性中心だったので、ギャラリーのおじさまたちが静かに見守る姿が印象的でした。

■秋ノ午後ニナニ想ウ -香- 第2部「1300年前のフジバカマ」より

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こちらは、アンフルラージュという、古くからフランスに伝わる植物の香りを抽出する方法で、ポマード(香脂 = 精油の原料)を造るワークショップです。
今回はほとんど絶滅に近いという原種の「藤袴(フジバカマ)」によるアンフルラージュでした。私はこちらのワークショップに参加させていただきました!

アサギマダラという美しい蝶々がいて、その蝶々は何千キロメートルも飛翔することで有名なのですが、そのフジバカマが大好きで、その臭いを嗅ぎ分けて、やってくるそうです。私は見ることができませんでしたが、1匹飛んできたそうです♪ワークショップ開催中も、数匹の蝶々がフジバカマに集まってきたので、ちょっと感動しました。。

■秋ノ午後ニナニ想ウ -香 「:by sense of smell 」より

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香りのワークショップにちなんで、cafe百花の河上さんによる立体作品「:by sense of smell 」が展示されました。一刻ごとに変化する香りを利き分けて時を知る 。視覚ではなく嗅覚で時の流れを感じてみるという試みです。 --- 11:00〜 水仙 narcissus 11:30〜 薄荷 Japanese mint 12:00〜 茉莉花 jasmine 12:30〜 白檀 sandalwood 13:00〜 藤 wisteria 13:30〜 沈香 aloeswood 14:00〜 蓬 mugwort 14:30〜 金木犀 osmanths 15:00〜 麝香 musk 15:30〜 大茴香 staranise 16:00〜 石榴 pomegranate 16:30〜 伽羅 eaglewood ---

この説明を聞いたお客さんが「鳥肌たった」とつぶやいていました。

■BAR 橋本工務点 reprise より

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2000年度 JCDデザイン大賞受賞 をした伝説のバー「BAR 橋本工務点」のカウンターを、木村家本舗の加工場ギャラリーで再構築。もちろんバーテンダーは建築家橋本健二さんご本人。70 x 5000mm のスタイリッシュなカウンターで、大人な宴会が静かに始まり、静かに終わるのでした。

また会場内では、橋本さんが今年4月のミラノ・サローネで発表された空間作品「骨格の中の骨格(structure in structure)」 も展示されました!この作品のフルスケールでの再現は、日本ではこれが初めてとのこと。

 

 

さぁ、次回いよいよ伝説のふぉとぐらふぁーが登場します!お楽しみにっ!!! byアオキ

2012年10月09日

木村家本舗2012 その二

 

木村家本舗2日目。本日のメインは二つ。そのひとつがこちらです。ちなみに、ここはシャチョウの自邸の庭なのです。今回の茶会のために準備された設えが、庭の雰囲気にしっくりと馴染んでいました。実はこの後「茶で句相撲」という催しもあって、さらに場が盛り上がったのは言うまでもありません。

秋ノ午後ニナニ想ウ-茶-野点「村の茶会」より

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そして夕方からは建築家矢部達也さんの主宰する "CUT the CORNER"のポップアップ酒場が登場。その名も「出座何酒店」。デザナニサケテンと読むそうです。

■「malt & diner 出座何酒店」より

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番外編で、お施主さんが本格的なエスプレッソを入れてくれたりもしました。

IMG_2170kawatasan2←これで150円!!!

さあ、次はいよいよあの建築家が登場します!明日アップ予定です!! by アオキ

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2012年10月07日

木村家本舗2012 その一

今年で3回目の木村家本舗。1日目は造園家イエタニさんによる「植物マルシェ」でした。

↓綿実油で揚げた徳島やさいをほおばるイエタニさんと料理人イワオさん。仲良しの二人です。

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↓植物マルシェのようすです

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他にもイエタニさんデザインの作品も多数展示されました。販売可です。興味のある方はこちらまで

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夜は花師 横澤道太さんによる投げ入れLIVEも行われました。残念ながら私は見逃してしまったので、他の方の写真をちょっと拝借。。

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そして、次はいよいよ「出座何酒店」の登場!!明日アップ予定です。お楽しみに☆ by アオキ

2012年10月01日

「ケンチク椅子のすすめ」建築家と大工ワークショップ

昨日は台風接近による大荒れの天候にもかかわらず、ほとんどの方が参加くださいました!!中には京都からの参加者も。。みなさま本当にオツカレサマデシタ!!!

↓受付をすませた方から、材料を自分で選んでもらいました。大工と現場監督の紹介が終わると、いよいよ矢部先生の「ケンチク椅子」のレクチャーです。

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↓製作風景のようす

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↓一方、大工さんたちが雨風にさらされながら「ケンチク椅子」製作に。最後はもちろん矢部さんチェック!

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↓番外編。参加者のお子さんが鉋屑をきれいに拾っているので、てっきり片付けてくれているのかと思ったら、「タカラモノー♪」とまんべんの笑顔(^^)

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↓会場トナリの「まちのえんがわ」にはこんな珍客も。

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さて、次週よりいよいよ「木村家本舗」が始まります☆案内を見た方の「シャチョウはどこに向かっているのですか?」という質問に「シュミです。」と即答でした(笑)

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!!! by アオキ

シャチョウブログもどうぞ

 

2012年09月28日

木村家本舗第三回

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2012年09月16日

えんがわ思い出のアルバム

まちのえんがわがオープンして早9ヶ月が経ちました。

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あるときは子どもたちの遊び場に。あるときは仕事の合間の休憩場所に。そしてあるときは・・・挙げていくときりがありませんが、とにかくここは人と人、人とまちを結ぶコミュニティスペースです。そして本棚には住まいにかかわる本や雑誌がありました。この度、books+コトバノイエのカトウさんによる本棚のリニューアルが行われ、より奥深い本棚が完成しました。リニューアルについてはこちらをどうぞ 近くにお越しの際、お立ち寄りいただければ幸いです。

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テーマは「日本の文化」です。

2012年09月10日

「森」と「木」と「木材」吉野ツアー

9月8日の土曜日の朝、えんがわにツアーの参加者が続々と集まりました。ワークショップはいつも日曜日なので、会社に社員さんを残して出かけるのはなんか不思議な気分。。

まちのえんがわ初のバスツアー。吉野に着くころには雨も止んでいました♪

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まずは梅谷醤油の工場見学です。蔵に入ると吉野杉の大桶が!醤油の香ばしい香りで白いご飯が恋しくなりました。

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そしていよいよ吉野の山へ。「これ以上は無理ですわ」と運転手さん。道を変えて何とかヘリポートに到着しました。

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実は今回、地元テレビの取材もあって、何だか本格的な雰囲気。山守さんに木にまつわる話を聞きながらハイキングスタートです!

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小さな女の子も元気に到着。山守さんにスギとヒノキの違いをレクチャーしてもらいました。

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本日のメインイベント坂口製材所見学スタートです!!大人はもちろん、小学生の女の子が写真を撮りまくっている姿が印象的でした。

IMG_1889IMG_1893坂口製材所1IMG_1870IMG_1879IMG_1881IMG_1885IMG_1873IMG_1892IMG_1896IMG_1901坂口製材所2坂口製材所8坂口製材所4

旅の締めくくり「蔵王堂」へ。近くの柿の葉すし屋さんでお土産を買いました。朝とは打って変わって、帰りはきれいな夕焼け空でした。

蔵王堂へ蔵王堂2IMG_1928IMG_1932

シャチョウブログもどうぞ

「ケンチク椅子のすすめ」建築家と大工ワークショップ

建築家の矢部達也さん考案「ケンチク椅子」
家具屋さんが作る椅子とはちがったオモムキ
木村工務店の大工と一緒に作ってみませんか?

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■「ケンチク椅子のすすめ」建築家と大工ワークショップ

日 程:2012年9月30日(日)
時 間:13:30 - 17:30
講 師:矢部達也→矢部達也建築設計事務所HP/木村工務店の大工たち
場 所:木村工務店1F加工場
料 金:杉 Ver. 3,500円/ベニヤ Ver. 2,500円(共に材料費込)
※ご予約の際にお選び下さい
定 員:20名
_定員に達しましたので受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。

問合せ:toiawase@engawa.net/0120-06-4414

ご都合よろしければ是非ご参加下さいませ。
ご予約はこちらまで!

2012年08月27日

建築模型製作ワークショップ

8月26日(日)。場所は前回と同じ3階の会議室で「建築模型製作ワークショップ」を開催しました。もちろんクーラーはついているのですが、みんなの熱気と外の暑さで、急きょシャチョウ宅の扇風機も借りることに。。参加者はカップルのように仲のよい父娘、双子の男の子とお母さんとおばあちゃん、皆勤賞を目指す居酒屋店主とその店主が開くギター教室の生徒さんなどさまざまな顔ぶれ。最後まで集中力を切らさず、ほとんどの方が完成させて充実した顔で帰られたのが印象的でした。そして今回、初の「設計チーム」によるワークショップだったのですが、参加者以上に完全燃焼したようで、打ち上げは延期となりました(笑)参加者のみなさま、設計チームのみんな、オツカレサマデシタ!!! by アオキ

講師は木村工務店設計チームT&総務ミカワ嬢

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IMG_1751 ←最後に屋根を乗せて完成です♪

↓こちらが完成品。吉村順三の軽井沢の山荘です。 201209231341001

シャチョウブログもどうぞ

2012年08月18日

吉野へおとなの遠足ぶらり旅

9/8(土)まちのえんがわ1日バスツアー「吉野遠足 森と木と木材 」を開催します。
タイトルはシンプル。でも中身は。。スケジュールはこちらをご覧下さい

まずは梅谷醤油の工場見学です。
吉野杉の大樽にこだわり続けて百年余り。伝統のおいしさを守り続けています。

梅谷醸造蔵見学

次に吉野の山を見学して昼食をいただきます。お弁当は持参orご予約(弁当&柿の葉寿司2コ付で800円)ください。参加者の中には箱寿司を自分で作って来られる方も!私もがんばってお弁当を作ります!!

吉野の山

そしてメインの坂口製剤所の工場見学です。実は「まちのえんがわ」にも、ここの吉野杉が使われているのです。実際に植林されたスギやヒノキから木材に加工される工程を見学します。お子様の勉強にもいいかもしれませんね。

坂口製剤所1坂口製剤所2坂口製剤所3
坂口製剤所7坂口製剤所5坂口製剤所4
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続いて「吉野サロン&吉野MIX」を見学し、木のお家を体感していただきます。
また、吉野といえば世界遺産の「蔵王堂」や「吉水院」。こちらも見学予定です。

最後に、忘れてはならないのが参加者に必ず1コ付いてくる「こばしの焼き餅」。行列しないけど、めったに買えない焼き餅で有名です。2コ目からはご予約可能です。お取り寄せできないらしいので、この機会にご利用ください。*1コ100円です。

こばしの焼餅

by アオキ

2012年08月11日

えんがわのお盆休み

立秋を境に、少しずつ秋の気配が感じられる今日この頃。 近所に住むシャチョウの長男さんの同級生が、「流しそうめん」をしたいと相談にやってきました。もちろん、断る理由はありません。

そして、本番を前に試作が行われました。あらかじめ半分にカットした4Mの竹を、脚立で支えて、ホースをつないで。。初めての試みとは思えない完成度です。水の流れる音が心地よく、そうめんの流れ方もちょうどいい具合でした。当日は大工さんお手製の竹のそばちょこでいただきます♪

というわけで、明日8/12(日)17:00より、まちのえんがわワークショップのスピンオフ「ザ・流しそうめん」開催します!すいか割り大会もあるかも?

お近くの方はお気軽にお立ち寄りください。*飲食代別途

byアオキ

流しそうめん1流しそうめん2そばちょこすいか

2012年08月10日

夏休み、ナッツヤスミ、なつやすみぃーー

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皆さま今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?
お子さんのおられるご家庭は賑やかな毎日を送られていることと存じます。

さて、木村工務店並びにまちのえんがわは8月12日(日)から16日(木)までお盆休みを頂戴致します。
休暇中はお電話での対応は出来かねますが、 お問い合わせなどはtoiawase@kimuko.netまで、
またワークショップのご予約はengawa@kimuko.netまで ご連絡いただけると幸いで御座います。

それでは皆さま良い休日をお過ごし下さいませ。

by,ミカワ

2012年08月03日

建築模型製作と「建築設計ワークショップ」

木村工務店の現場ブログ「模型とものづくり心とワークショップ」でご存じの方もいらっしゃるかと
思いますが8/26(日)に模型製作のワークショップを開催いたします。
講師は設計部のタナカヤマガタカワモトが努めさせて頂きますので、是非ご参加くださいませ。


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■建築模型製作と
「建築設計ワークショップ」

2012.8/26 Sun.
13:30-17:30ごろ
¥1,000 お茶菓子付
定員20組 _定員に達しましたので
受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。
木村工務店3F会議室
toiawase@engawa.net
0120-06-4414

建築家 吉村順三 氏(1908-1997)設計の
珠玉の別荘建築「軽井沢の山荘」を
1/50 サイズで表現する建築模型製作の
ワークショップ。

お子さまは夏休みの工作として
大人の方はもの作りに没頭して
いつもとちょっぴり違う
午後の時間を過ごしてみませんか?

ご予約はこちらまで。

2012年07月28日

1日バスツアー吉野遠足「森と木と木材」

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  「1本の木を使い切る」というこだわりを持った
吉野の材木屋 阪口製材所と一緒に、
杉や桧が植林された山と製材現場を見学いたします!
お天気がよければ昼食は山中でのピクニック。
澄んだ空気をめいいっぱい堪能してください☆
山にある木から材料としての木になるまでの行程を
ご覧頂きますのでちょっとしたお勉強にも。
まちのえんがわと共に吉野の山へお出かけしてみませんか?

 

 

■1日バスツアー吉野遠足「森と木と木材」with阪口製材所

日 程/2012年9月8日(土)
時 間/8:30まちのえんがわ集合-17:30ごろ帰着予定
参加費/お一人様¥3,500-(バス代込み+こばしの焼き餅1つ付)
定 員/25名予約/8/31までにご予約ください
お持物/お弁当 、お飲み物
※当日は往復で30分ほどの山歩きを致しますので歩きやすいクツでお越しください。
※27人乗りの中型バスへご乗車頂きます。


■当日のながれ(クリックすると拡大します)

案内チラシ

お弁当を作るのが億劫な方はオプションをご利用ください。
お弁当¥800(吉野名_物柿の葉寿司2コ付)&こばしの焼き餅1つ¥100から
ご予約受け付けておりますので、ご所望の方は8/31までにご予約くださいませ。 


■ご予約先

toiawase@engawa.net/0120-06-4414

「暮らしにまつわる3つ(収納・省エネ・資金)のエコ 整理整頓ワークショップ」

今回のワークショップは暑ーい加工場でのものづくりはお休みして、クーラーの効いた会議室でお勉強会を開催しました。「エコ」という テーマにちょっと反しているかもしれませんが。。これからの快適な暮らしに向けた「収納」「省エネ」「資金」。この3つのテーマに沿ってそれぞれのプロが分かりやすく解説し、私たちの頭の中を整理整頓して下さいました。くわしくはこちらをどうぞ

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ワークショップ終了後は、恒例の懇親会です。えんがわワークショップ皆勤賞を 目指す、イワオさんのお店「あそび菜」で 行いました。中には、この日初めて えんがわを訪れて下さった方の姿も。えんがわがオープンして半年が過ぎました。 少しずつではありますが、まちのひとたちとの縁が結ばれ、繋がっていくのを 実感しています。参加者のみなさま、快く講師を務めてくださった講師のみなさま、 ありがとうございました。

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後日談ですが、次の日曜日の「住宅相談会」に参加して下さったご夫婦は、このワークショップに参加されたお友達のブログを読んで、申込みいただいたそうです。

参加者の方々から、こういった声を聞けるのが何よりもうれしいです。これで第2弾も開催決定かな?

2012年07月04日

住まいの整理整頓セミナー

今月のワークショップ「暮らしにまつわる3つのエコ整理整頓ワークショップ」では
「住まい・省エネ・資金」という3つのファクターを3人の講師の方にお話し頂きます。
今回は「住まい」の部分で物の整理について講演をして頂く金城さんのご紹介。
当日のセミナー内容もちょっぴりご紹介。

kinnjyo■BAIL.INTERIOR(ベイルインテリア)金城貞美さん
http://bail-interior.com/

整理収納とインテリアのプロフェッショナル。
お住まいへの美住環境の提案やセミナー・コンサルティングまで
個人・法人を問わず幅広く対応して頂けます。
読売新聞専門家ガイド「マイベスト・プロ」でコラムも執筆中。

 

■住まいの整理整頓 セミナー_幸せオーラが身につく整理収納術_
整理収納アドバイザー2級の講座内容を1時間に集約したもの。
といっても決して堅苦しいものではく、簡単に取り入れることができるインテリアテクニックと
整理収納の基本知識を兼ね揃えた「美住空間メソッド」をレクチャーして頂きます。
暮らしに関わる事だけでなく「時間・経済・空間・心」のゆとりを生みだす1つの手段として
整理収納に取り組んでみませんか?

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とっても盛り沢山な内容ですので、お気軽にご参加ください☆
お問合せ・お申し込みはこちらまで (10組定員)

2012年7月22日(日) 13:30-16:30
¥1.000(お茶菓子付き)
mail:toiawase@engawa.net
tel:0120-06-4414

2012年06月21日

3つのエコ「整理整頓ワークショップ」

案内

■3つのエコ 収納・省エネ・資金
「整理整頓ワークショップ」

「収納・省エネ・資金」住まいに関わる
3ファクターを整理整頓!
お家の収納を何とかしたい方、
家庭で出来る省エネにご興味のある方、
家計簿のちょっとした見直しをしたい方までぜひお気軽にご参加ください。


日 程:2012年7月22日(日) 13:30?16:30
料 金:¥1.000(お茶菓子付き)
定 員:10組
持ち物:電気・ガス・水道の明細書
お持ちであれば1年分
場 所:(株)木村工務店3F会議室
大阪市生野区小路東2-20-25
弊社駐車場がございますので
お車でお越しの際はぜひご利用ください
お問合せ:toiawase@engawa.net
/0120-06-4414

 

■住まいの整理整頓
BAIL.INTERIOR(ベイルインテリア)金城貞美さん http://bail-interior.com/

インテリアの好みや住まいに対する考え方、そして収納方法は皆さん違います。
垣根のないフリーなプロの目線でご提案させていただいております。
また簡単に取り入れることができるインテリアテクニックと整理収納の基本知識を兼ね揃えた
美住空間メソッドをお教えいたします。

■お家にまつわる省エネの整理整頓
米谷良章設計工房・一級建築士 米谷良章さん http://mai-a.jp/

住宅や小さな福祉施設の建築設計や工事監理をする設計事務所です。
安心・快適なくらしに向けて、住宅の使い勝手・耐震・パッシブデザイン・省エネルギーなど要点を
整理しながら、くらしのカタチを設計していきます。

■お金の整理整頓
(株)ビジネスアスリート 後藤俊孝さん http://mbp-osaka.com/biz-athlete/

個人・法人を問わず中立公正かつ分かりやすいファイナンシャルプランニングを提供。
住宅ローン、保険、資産運用、相続に関するご相談、家計簿診断などに対応し
お客さまの夢の実現のお手伝いをすることを目的としています。

2012年06月20日

光る泥だんごと左官工事ワークショップ

6月17日の日曜日、前日の雨がうそのようにいい天気。えんがわの開店準備をしていると、 ほどなく左官職人さんたちが到着。「今日はよろしくお願いします!」山本左官の元気な 挨拶で私も気合が入りました。「光る泥だんごと左官工事」ワークショップの幕開けです。

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ワークショップSTART!!!

↓まずは左官職人さんたちをご紹介。中には若い女性の姿も! ↓リクシル竹内さんによる「光る泥だんご製作」のレクチャー

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↓親子での参加がほとんどでした。

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↓左官塗りデモンストレーションも同時進行です。

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↓もうひとつのメインイベント「左官塗り体験」のようす。

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↓「光る泥だんご対決」のようす。参加者みんなでどれが一番かを選びました。

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↓優勝は現在リフォーム工事をさせていただいているお施主さんでした。賞品は現場監督トクモト製作の多肉ちゃんプランター。

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↓参加者の方がさっそくFacebookに投稿してくださいました♪

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飛び入り参加も含め、最終31組(総勢60名?)の方がいらっしゃいました!暑い中、 はるばるお越しいただき、ありがとうございました!!!

私事ですが、今回の参加者の奥さんが元同僚という偶然もあって、世の中狭い というより、えんがわだけに「縁」を感じずにはいられないのでした。

2012年05月27日

「土」のワークショップに向けて。。

次回ワークショップ「光る泥だんごと左官工事」の準備が着々と進んでいます。

「左官工事」の準備のようすはこちら

それに合わせて「土」にまつわる雑誌や本も準備中です。

ある雑誌に”どろんこシーズン到来!大地の感触、忘れていませんか。
思い出そう、雨上がりのぬかるみに突進した幼い日の、あの高揚感。”とありました。
ちょうど父の日の開催なので、特にお父さんに楽しんでほしいなぁと思います。

↓左官や土にまつわる本は「まちのえんがわ」にて販売中です。

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左官の歴史は、一説によれば聖 徳太子が、建築に関わる土の仕事を左官、木の仕事を右官と命じた、と伝えられるほど古いものです(右官とは、今でいう大工のこと)。

 

2012年05月18日

光るどろだんごと「左官工事ワークショップ」

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やきもの用の粘土と道具を使って作る「光るどろだんご」。1組につき1個の泥だんごを作ります。
さらに1個分の「タネ」もついてくるので、お家に帰ってからもご家族でお楽しみ頂けます。
製作後には「光るどろだんご大会」を行い優勝者には記念品をプレゼント!

その他、左官職人による粗壁製作のデモンストレーションや左官塗り体験など
子供も大人も夢中になる?!土にまつわる体験教室。
見学も大歓迎ですのでぜひお気軽にお越し下さいませ。

■光るどろだんごと「左官工事ワークショップ」

2012.6/17(日) 13:30 start
参加費:¥2,000(材料費込み)
協力:LIXIL竹内さん & (有)左官山本組
場所:
(株)木村工務店1F加工場Googleマップ
定員:30名
お問合せ:
engawa@kimuko.net/ 0120-06-4414

お持ち物などはございませんが左官塗り体験にご参加される場合は、
汚れても良い服装かエプロンをお持ちくださるとより楽しめるかと思います。
また、お車でお越しの方は弊社の駐車場がございますのでご利用くださいませ。

2012年05月14日

「ステンドグラス製作とガラス」ワークショップ

5月13日の母の日。「ステンドグラス製作とガラス」ワークショップを開催させていただきました。

講師はステンドグラス作家の田中共子さん。ワークショップの講師を務めるのは今回が初めてとのことでしたが、20人の参加者全員ケガもなく、素敵な作品を完成させておられました。

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↑参加者は親子、夫婦、さまざまな顔ぶれでした。

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↑ハンダゴテで6ピースのガラスを繋げていきます。 前回のワークショップ講師の家谷さんが多肉ちゃん持参で登場! ↓

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↓家でもできるガラスフィルムの貼り方を教わっています。 近所の小学生がアンティーク風ガラスの展示を興味津々で見ていました。↓

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↑谷口智則さんの壁画の前で記念撮影
前回に続き、「廃材」で新たな作品を制作中の現場監督ツジモト↑

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↑後日、参加者の方から集合写真を頂戴しました☆ありがとうございました。↑

2012年05月08日

「父の日」のワークショップに向けて。。

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来月の6/17(日)父の日に開催予定のワークショップは
「光るどろだんご+左官工事ワークショップ」です。

LIXILの竹内さんによる光るどろだんごの製作や
(有)左官山本組の職人さんによる粗壁製作のデモンストレーションなど土にまつわる内容でございまます。

今回も例のごとく竹内さんご指導のもと、光るどろだんごの試作を左官山本組さんと社長キムラとえんがわアオキと総務ミカワが行いました。
そこにコトバノイエの加藤さんと顧問フクモトさんがご見学。

お子さまはもちろんですが大人の方、特に男性が夢中になるようです。「父の日」のプレゼントに最適かも・・・?


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磨く前はマット質感の土の塊ですが。。。。磨くと石のようにツルっとしてきます!
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2012年05月06日

「母の日」のワークショップに向けて。。

今月のワークショップは「ステンドグラス製作と硝子」です。講師の田中共子さんを迎えて、現場監督モリタと総務ミカワによる試作を行いました。今回はガラスを切ったり、ハンダゴテを使ったりと少々キケンですが、初挑戦の二人も無事に完成させることができました!開催日はちょうど「母の日」なので、プレゼントにもいいかもしれませんね。

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ガラス屋さんによるレクチャーもあるので、ガラスの装飾性と機能性を同時に学べます!募集定員には達しておりますが、見学は自由ですので、お気軽にお越し下さい。
当日は田中さんの作品も展示予定ですのでお楽しみに♪

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↑ 「through a colour 」at CUT the CONER

2012年04月23日

折り紙ワークショップ

4/21(土)まちのえんがわにて「折り紙ワークショップ」を開催しました。講師は社長の同級生のお母さん。子供から大人まで和気あいあいと、、の予定でしたが、意外に難しい「かぶと」にみなさん苦戦されていました。社長ブログにも掲載しています

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かぶと

ねことこいのぼり

Sさん

さっそく参加されたSさんから画像が届きました♪(写真右)

2012年04月22日

廃材プランターと多肉植物ワークショップ 続報

4月15日(日)快晴。家谷さん率いる職人チームが、朝からせっせとワークショップの準備をされていました。いつもは素通りだったであろう近所の方たちが足をとめて、準備の様子を見守っておられました。「来週もやってるの?」「ここ、たしか工務店さんやったねぇ。何が始まるん?」「ぼくもこんなん作るのすきなんですよー」などなど。そして「まだ申し込める?孫たちを連れて来たいねんけど・・」と飛び込み参加者まで現れました。

準備1多肉縁加工場

そしていよいよ「廃材プランターと多肉植物ワークショップ」が始まりました。これまでのワークショップに比べ難易度が高いため、みなさん本気の表情で取り組んでおられ、とてもかっこよかったです。あまりに集中しすぎて、隣のテーブルの知り合いに気づかれなかった方も。。

まずは家谷さんデザインのプランター2種のどちらか好きなほうを選びます。次に「差し金」という直角の定規で木材の長さを測ります。そして「万力」で木材を固定して「のこぎり」でカットしていきます。

長さをを測る孫たちマイ差し金で測る男の子万力で木材を固定のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?

次に切った木材で四角い枠を作っていきます。ここでいよいよ「フィニッシュ」の登場です。怪我のないように家谷さん率いる職人チームと木村工務店の現場監督や大工たちが様子を見守ります。

四角い枠ボンドで固定して。。フィニッシュ?
↓隅っこではこんなかわいい姿も。
おつかれちゃんねじりプランター?ねじりプランター?ねじりプランター?フィニッシュ?フィニッシュ?フィニッシュ?

今度はプランターに色を付けていきます。家谷さんのオリジナルブレンドの2色から選べます。

色付け?色付け?色付け?

しばらく外で乾かしたあとは、主役の「多肉ちゃん」を植えて完成です。

外?外?植栽で完成

実はこのワークショップには番外編もありました。「木村工務店の大工が製作した家谷さんデザインの段々プランターに植栽を行う」というものです。

こちらの講師は植栽をデザインされた海平造園の海平さんです。 ↓砂袋をスツール代わりにされていました。座り心地よさそう。。

段々植栽?段々植栽?段々植栽?
さらに「板金ワークショップ」に参加してくれた畳職人さんがMy桶を持参で飛び入り参加をしてくれました。

↓畳職人さん作「桶に多肉ちゃん(真ん中には小さなカエルの置物)」   ↓「多肉男子」デビューを果たした現場監督たち(くわしくはこちら)

おけに多肉ちゃん現場監督デザイン?現場監督デザイン?

今回はコトバノイエの加藤さんに「多肉植物」の本を準備してもらい、家谷さん製作のプランターと一緒に展示販売もさせていただきました。引き続き、まちのえんがわにて販売しておりますので、みなさまのお越しをお待ちしています。

2012年04月17日

廃材プランター製作と多肉植物

4月15日日曜日のワークショップです。

ワークショップの様子です。
ワークショップでのトピック

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撮影出来なかった皆さんゴメンナサイ。

2012年04月11日

えんがわで多肉ちゃんと出会ったら。。

先月の話になりますが、イラストレーターの田中大介さんが彼女とえんがわへ遊びに来てくれました。 家谷植景研究所の家谷さん制作の米杉の角材に植えられた多肉植物が、彼の描く女の子の雰囲気に似ているという話になって、社長のリクエストで即興で描いてもらったのが右の写真です。これを見た家谷さんのつぼにもはまったようで、二人のコラボレーション作品が見られるのもそう遠くはなさそうです。

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そしていよいよ今週の日曜日、「廃材プランターと多肉植物」のワークショップを開催します!
ワークショップは定員に達しておりますが、当日はグッズ販売も行いますので、ご自由にお入り下さい。
詳細はこちらから

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↑  プランターデザイン/家谷さん(板金ワークショップに参加している写真)

2012年04月09日

折り紙教室 -katakata-

案内HP  

幼い頃に誰もが遊んだ折紙で、季節の飾り物を作ってみませんか?
お時間に余裕のあるかたには箸置きの作りかたやメッセージカードの折りかたをお教えします。
いつもの生活の中でちょっと気分を乗せたい時や贈り物にこころを込めたい時。
暮らしに役立つお作法とともに一緒にのんびり習ってみませんか。


折り紙教室-katakata-
4/21(土)13:30-15:30
場所:まちのえんがわ
定員:5名 定員に達しましたので、受付を終了いたします。
料金:700円(お茶菓子付)   
問合せ:
toiawase@kimuko.net/ 0120-06-4414
講師:社長の同級生のお母さんの"山本さん"

2012年04月05日

古本:「「縁側」の思想」 と 「ぼくの十本」



「縁側」の思想


アメリカ人建築家の京町家への挑戦
著者:ジェフリー・ムーサス

槇文彦(建築家)
「一人の建築家の
優れた
日米文化比較」

小山薫堂(放送作家・イエラボ編集者)
「もしあなたが
日本人なら、
きっとこの本に
嫉妬するでしょう。」

古本:420円


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「まちのえんがわ」の本をプロデュースしてくれている
コトバノイエの加藤さんによる

「ぼくの十本」¥20,000が

ある工務店の現場監督によって買い占められた・・・。thanks

 

2012年04月01日

フラワーアレンジメント

「まちのえんがわ」がオープンして2回目のフラワーアレンジメントが開催されました。

1回目の様子はこちらから

講師は前回同様、お施主さまでもある大谷妙子先生です。
「参加者は前回と同じ方たちですか?」と大谷さん。
これまでの
「板金ワークショップ」「絵本ワークショップ」に参加いただいた方々であることを伝えると、「すごい、ちゃんと次へと繋がっているんですねー」と一緒に喜んで下さいました。
「ものづくり」のいろんな過程を楽しんで、また来たいと思ってもらえること。それが何よりうれしいです♪
唯一男性の参加者の方からは「皆勤狙ってます」とありがたいお言葉をいただきました!

今回はペットボトルに葉っぱを巻いて花器をつくり、そこへ季節の草花をアレンジしていくという、
ちょっとエコな内容でした。

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大谷さんは一人一人にやさしくゆっくりと話してくださるので、とても分かりやすいです。小学生の女の子も一人でどんどん進むので、お母さんは写真撮影隊に。

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小さなお子さんは天気がいいので外で大はしゃぎです。

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みなさん手際がいいのであっという間に完成間近です。

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そしてティータイム。初対面の人もすっかり意気投合されていました。

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帰りに記念撮影。同じ材料でもよーく見るとそれぞれ個性が出ていてすてきでした。

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2012年03月16日

廃材プランターと多肉植物

フライヤー長


「廃材プランター」と「多肉植物」によって
「家の前の植木鉢」を「家の縁側」に変身させませんか。

「廃材プランター」と「多肉ちゃん」が
道行く人との心の交流をもたらすかもしれません。

「情報」としての植栽から「コミュニケーション」としての植栽へ
「ひとり」で眺める植栽から「まちのひとびと」とコミュニケートする植栽へ

「この植木鉢カッコエエですね」「建築廃材を使って手作りしました」
「この植物何ですか」と聞かれて「多肉ちゃんです」と答えるコトから
あらたな「コミュニケーション」と「縁」がうまれるかもしれません。

それが「えんがわ植栽学」です。
それを提供するのが、えんがわ植栽学会。

その会長は家谷植景研究所の家谷氏です。
事務局長は木村工務店の木村氏 、製作企画は「まちのえんがわ」です。


■廃材プランターと多肉植物.byえんがわ植栽学会

2012.4/15(日)13:30-16:00
金額:3,000円(材料費・植物込み)
講師:
(株)家谷植景研究所・家谷さん、斉藤さん、久志本さん、海平造園・海平さん
場所:
(株)木村工務店1F加工場Googleマップ
定員:20名 定員に達しましたので受付を終了いたします。
お問合せ:
toiawase@kimuko.net/ 0120-06-4414
持ち物:差し金、のこぎり、木工用ボンド、鉛筆

持参物


※出来るだけお持ち物はご持参くださいますよう、
ご協力お願いいたします。
揃えられない方はこちらで手配いたしますので
事前にお知らせください。



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プランターは当日にどちらかを選んで製作して頂きます。
左側の背の高い方で約30?ほどのサイズですので、
どうぞ当日までお悩みください。

2012年03月10日

絵本ワークショップ

3月4日(日)待ちに待った「絵本ワークショップ」が開催されました。
13:00受付開始。続々と参加者の方が来られ、あっという間に会場の加工場はいっぱいに。

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15:00から、いよいよライブペインティングの始まりです。

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いったんここで終了し、絵本+グッズ販売とサイン会が行われました。IMG_5476IMG_5513

会場には谷口さんの奥さんと息子さんの姿も。脚立がお気に入りのリンノスケくん。IMG_5519IMG_5521

日も暮れかかるころ、再び谷口さんが筆を手にとり、加工場の壁へ。。IMG_5518IMG_5528

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影の功労者、現場監督のフルカワさんとご家族で記念撮影↑

そして、撮影はもう一人の助っ人、同じく現場監督のタツタさんでした。

当初は20組の募集でしたが、予想を超える反響で、最終34組の方が参加して下さいました。
みなさん本当にありがとうございました!

当日の写真集はこちら

2012年02月29日

Flower Arrangement

HP

DSC08235Flower Arrangement 1day Lesson
2012-3/31(土)
14:00-start

場所:まちのえんがわ
料金:3000円(材料費込)
定員:5人
持ち物:花切はさみ or 万能はさみ
お問合せ:06-6751-4414 /
toiawase@kimuko.net

クリスマスアレンジメントで活躍して頂いた大谷さんのアレンジメント教室の第2段!
今回は器も花材で制作。。。?!1日のレッスンですので、お気軽にご参加ください。

2012年02月23日

まちの縁日

二十四節気では「雨水」にあたる2月19日(日)。待望の「東成ブリキ職人による板金ワークショップ」が開催されました。定員20名のところ23組の申込みがあり、まさに「えんにち」のような賑わいでした。

くわしくはこちらから。

「まちのえんがわワークショップ」では、モノを作るだけでなく、その過程(道具の準備から後片付けまで)を共有してほしいと考えています。そして完成した作品が、それぞれのご家庭に溶け込んで行くようすを見届けたいと考えています。参加者のみなさんに各自撮影をお願いすると、快く引き受けてくださいまた。それはまた別の機会に紹介させていただきますね。参加者のみなさま、東成ブリキ職人さん他、たくさんの協力業者さま、本当にありがとうございました。

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小路・KW3小路・KW4

ものづくりが好きな 
大阪市生野区・KW邸リフォーム工事
お施主さんは表札の代わりに家紋入りの
プレートを制作されておりました!

 

雨水(うすい) 
雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。忍びよる春の気配に草木がよみがえる。という意味。

2012年02月18日

いよいよ、ブリキで小物と「板金工事」が明日開催されます!

お待たせしました!「まちのえんがわ」ワークショップが、明日の午後より開催されます!

その名も、東成錻力職人によるブリキで小物と「板金工事」

会場となる隣の加工場では、縁の下の力持ちN大工が中心となって最終準備の真っ最中です。

一番の見どころは屋根葺き工事の実演です。準備のようすはこちらから...

おかげさまで定員20名に達しておりますが、多少は定員オーバーでも大丈夫ですので、

興味のある方はご連絡ください。なお職人による実演や解説は無料でご覧いただけます。

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2012年02月12日

えんがわ植栽学

週末、造園家の家谷さんがふわっふわの生地のいちご大福と新作のプランターを手にご来店。

家谷さんは造園家というくくりだけではとてもおさまりきらないオモシロイ人です。

4/15(日)の造園ワークショップでは、まず廃材を使ったプランターを作り、植栽で自分だけの

小さな景色を作ってもらう予定です。詳細は決まり次第お知らせします。

実は家谷さん、今週末の板金ワークショップに参加されるので、新たな作品が生まれるかも

しれません。

植栽学

えんがわ植栽

プランターたち

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facebookより

木村 貴一

今日の「まちのえんがわ」

 

ウォールの写真

朝来たら、廃材の植木鉢にこんな景色が!
さっそく通りがかりのご婦人から値段を聞かれてしまいました。

家谷 由起 わたくしデザインのプランターを木村工務店の大工さんが作り海平造園の息子が植えるというまちのえんがわ的つながり。

木村 貴一 段々畑のように千枚田のように町に、千枚田を小路の町に家谷デザインのプランターを千枚分作る、まちのえんがわ千枚プランター計画も・・・

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2012年02月08日

絵本作家 谷口智則さんがやってくる!

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ライブペインティングと「絵本ワークショップ」
_絵本作家 谷口智則さんがやってくる!_

2012.3/4(日) 13:00  start
参加費:¥1,500(材料費込み)
講師:谷口智則
場所:(株)木村工務店1F加工場Googleマップ
定員:30名 定員に達しましたので受付を終了いたします。
お問合せ:toiawase@kimuko.net/ 0120-06-4414

谷口さんと一緒に自分だけのお手製モビールを作ってみよう!
ライヴペインティングも開催いたしますのでぜひお越しください。
また、グッズ販売やサイン会も行います。要チェック!

ライブペインティング

メディアへの出演や店舗の立ち上げなどで多忙な時期ではございますが、
まちの縁がわでのワークショップを快く引き受けて頂きました。
好奇心とものづくり心あふれる生粋のクリエイターです。

:谷口智則 Profile:
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始める。
金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、
日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立する。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、
登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、
たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に
想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。
(HPより抜粋 )

HP_ http://tomonori-taniguchi.com/index.php


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まちの縁がわに谷口さんの絵本も置いております。お近くの方はぜひ遊びにお越しください。

2012年01月31日

絵本ワークショップ打合せ

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3月4日(日)開催の「絵本ワークショップ」の打合せに。
谷口さんが2度目のご来店。参加者と一緒に作るモビールの現物を持ってきてもらったので、さっそくえんがわに飾ってみました。

これが写真で見るよりずっとか  わいいのです。
絵本にはサイン+いろんな絵を描いてもらいました。
社長 のお気に入りは「いるかに乗ったサンタ」だそうです。

当日、絵本やグッズをお買い上げの方にもサイン+絵を描いてもらえますのでお楽しみに☆

さらにライブペインティングでは、今まで谷口さんが 描いたことのない場所に描いてもらうことになりました。一体どんな作品ができるのでしょう。。何も知らない職人さんたちが、それを見たときのリアクションもちょっと楽しみです。

お子さまから大人の女性、もちろん男性の方も大歓迎です。
詳細は追ってご連絡させていただきます。谷口さん

2012年01月28日

銅板レリーフ製作と「板金ワークショップ」

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銅板レリーフ製作と 「板金ワークショップ」

2012.2/19(日) 13:30?  17:00

小学生から老若男女、皆で楽しめる「ものづくり」
建築工事のなかで、屋根や樋などを作る「板金工事」の
実際を知って触れて「体験」できる機会でもあります。
職人によるデモンストレーションや解説は無料でご覧頂けますので、お気軽にお立ち寄りください。

場所:木村工務店1F加工場
料金:¥1,000 材料込
定員:20名 定員に達し次第受付を終了いたします。
協力:東成錻力職人
お問合せ:toiawase@kimuko.net
_____0120-06-4414 / 06-6751-4414
ご予約:2/10までにご連絡を頂けると幸いでございます。

 

イベント内容 IMG_2714IMG_2708
・板金ワークショップ - レリーフ造り
ワークショップは木村工務店の加工場で開催いたします。
何種類かのパターンをご用意しておりますので、
お好みのレリーフをお選びください。
・匠の技 - 東成錻力職人によるデモンストレーション
実際の屋根で板金工事の実演と解説を行います。
そのほか小さなブリキのチリトリや鉛筆立ても製作予定! 間近で職人の技をご覧ください。

2012年01月16日

路地裏植栽学ワークショップ打ち合わせ

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4月16日の月曜日の夕方、家谷植景研究所の家谷さんが「まちのえんがわ」へお見えになって、路地裏植栽学のワークショップを開くための打ち合わせをする。

まさか、ユニックに乗って、こんな大がかりな植木鉢を持ってくるとは思わなかったので、誰もがあ然としてビックリする。

下町の家の前に飾ってある植木鉢にもう少しだけ何かを加えることで、この小路の町並みにちょっとした「景色」を生み出す事が出来ないだろうかという、地味な取り組み。

廃材を使って、植木鉢を造ったり、飾りを造ったり、椅子を造ったり、「フィニッシュ」という機械を使って木をとめていく事で簡単に、植木鉢や椅子を造ろうという、家谷さんのアイデア。

そて、どんな展開になることやら・・・・

4月15日(日)にワークショップを開催予定です。

2012年01月15日

ステンドグラス製作ち硝子ワークショップの打ち合わせ

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ステンドグラス作家の芦屋在住の田中共子さんが、1月15日の日曜日の午前に「まちのえんがわ」へお見えになって、ステンドグラス製作のための打ち合わせをしました。ガラスをの種類もいろいろあるらしいのですが、ガラスを切る作業と銅で巻く作業はそこそこにして、パーツを組み合わせて、半田ゴテで溶接する作業を中心に、ステンドグラスの製作をしようかと、相談しました。

それと一緒に、硝子についての、ちょっとしたレクチャーもやろうと考えています。

どこか日本的な雰囲気がするステンドガラスなので、聞くと、田中さんは「原始仏教」が好きだとか・・・
「原始仏教的ステンドグラス」を製作する田中共子さんによるワークショップは5月13日日曜日に開催予定です。 詳細はまた、後日・・・・

2012年01月13日

板金ワークショップのためのミーティング

東成で板金工事をする職人さんたちの集まり、「東成ブリキ職人」によるワークショップを開催するためのミーティングが「まちのえんがわ」の裏側にある木村工務店職人事務所で行われました。
レリーフ造りをしながら、「レリーフ造りと板金ワークショップ」の打ち合わせをしました。

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2月19日(日)の当日は、レリーフ造りのワークショップと共に、小さなブリキのチリトリ製作、鉛筆立て、それに、実際の屋根の板金工事のデモンストレーションと解説をする予定です。

小学生から老若男女、皆で楽しめる「ものづくり」です。建築工事のなかで、屋根や樋など、板金工事の実際を知り触れ「体験」できる機会でもあります。

ご参加をお待ちしております。

お問い合わせは 
「まちのえんがわ」木村工務店ワークショップ
0120-06-4414 まで。

2012年01月10日

本年もよろしくお願いいたします。

2012-1-8

「まちのえんがわ」にとってははじめてのお正月。

ゆったりとした時間が流れていくのだろうと思っていましたが、

あれよあれよという間の3連休でした。

というのも、「家作り」に関するご相談が飛び込みで4件もあった

からなのです。これまでの打合せ風景といえば、2階の応接室で少し

かしこまった雰囲気でした。でもここでは靴を脱いで上がっていただいたり、

えんがわに腰掛けて行われます。お客様もリラックスできるようで、

自然なやわらかい空気が感じられるのでした。みなさまもお気軽に

お立ち寄り下さいませ。本年もよろしくお願いいたします。

2012年01月07日

元旦の「まちのえんがわ」

元旦のお昼から、東京在住の木村工務店社長の長男が帰省していて、「まちのえんがわ」を見たいというので開けて、なんだかんだと会話していると、コトバノイエのカトウさんから新年の電話がある。暫くすると、川西に住む、社長の妹も見にやって来て、あれやこれやと談義。そうこうしているうちに、初詣の道すがら、近所の方が何人か立ち寄ってきて、木村工務店の会長も交えて、新年の挨拶を交わしながら縁側コミュニケーション。

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2011年12月29日

道に迷って、「まちのえんがわ」を偶然見つけたそうです・・・

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古本をセレクトしてくれているコトバノイエのカトウさんに、道に迷って偶然、見つけた人の話しをすると・・・。

加藤 博久 「見知らぬ人に冷たくしちゃいけないよ、変装した天使かもしれないから」これは巴里のシェイクスピア&カンパニーという書店の壁にかいてある言葉ですが、その人はきっと変装した天使だったに違いありません。IMG_2561

 

「まちのえんがわ」は、

12月29日から1月6日までお休みし、

1月7日8日9日と営業致します。

2011年12月26日

板金ワークショップ打ち合わせ

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板金工事の松倉商店の松倉さんが、先代の職人さんが造った樋の漏斗を持参して、板金ワークショップのための打ち合わせに「まちのえんがわ」へお見えになりました。 板金工事の技術的な説明と共に、チリトリ製作や鉛筆立て製作のワークショップを企画中です。いつしか、ご案内しますので、お楽しみに・・・・・。

2011年12月25日

絵本×まちのえんがわ

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木枯らし吹き荒れるなか、絵本作家の谷口智則さんが

まちの縁がわにやってきました!

実は3月に絵本のワークショップをお願いしていて、

その打合せのために来ていただいたのです。

加工場や廃材置場、そして社長の自宅を見学され、

「あ、この面に動物の足描いて、こっちの面に顔描いて・・」

と、早くも谷口さんの頭の中ではイメージがふくらんでいる

ようでした。はてさて、どんなワークショップになるのでしょ

うか。

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2011年12月12日

絵本カフェ

すっかり日も暮れた頃、自転車をとめてこちらの様子を伺うご夫婦らしき姿が。

しばらくすると、「すみません、コーヒー飲まなくても入れますか?」と

女性がたずねてこられました。

「もちろんです!」と、たまたま本を読んでいたうちの社長が答えると

お連れの男性と中へ入ってくださいました。

あたりまえですが、人は話してみないと分からないものですね。

ご主人は絵本をたくさん集めておられ、ゆくゆくはご夫婦で絵本が読めるカフェを

作りたいそうです。お二人のやわらか?い雰囲気にぴったりで、その絵が自然と

頭に浮かびました。このご夫婦自身が経本になりそうだなと。。

絵本といえば、私の知り合いに谷口智則さんという絵本作家がいます。

彼にワークショップをお願いしている話をすると、とても興味をもってくださいました。

先日お越しいただいたのんち先生といい、ゆうべのご夫婦といい、ここにはまだ

置いていない「絵本」のつながりができていました。

2011年12月10日

「さんご水木のツリー」クリスマスアレンジワークショップ

まちの縁がわワークショップ第一弾「クリスマスアレンジ+西洋文化」が行われました!

花材はさんご水木、さつま杉、もみの木、カーネーションなどなど盛りだくさん。

みなさん和気あいあいとツリー作りを楽しまれていました。

そして最後に、講師の大谷妙子先生からのサプライズが。

それは、お正月飾りのピックのプレゼントでした。なるほど。

確かにクリスマスが過ぎて片付けてしまうのはもったいないですよね。

お正月にはそれぞれのご家庭に「お正月飾り+日本文化」が生まれていることでしょう。。

これからも、いろいろ楽しめるワークショップを計画中ですので、お楽しみに。

ちなみに、講師の大谷先生は、弊社でリフォーム工事をさせて頂いた、お施主さんでもあります。

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2011年12月03日

ワークショップ:クリスマスミニチュアツリーとリフォーム体験談

「クリスマスツリーを造りながら、リフォーム工事の思い出話しをお聞きするワークショップ」

12月10日土曜日14時?16時
クリスマスミニチュアツリーワークショップを催します。

先生は大谷さんで、フラワーアレンジメント教室をやっておられます。
また、大谷さんは、木村工務店のお施主さんでもあって、
東成で、戦前の長屋を木村工務店の設計施工でリフォームされて住んでおられます。
参加者には、OB施主の方々も何人かお越しになるそうです。
クリスマスツリーを造りながら、家づくりのエピソードがお聞きできるかも知れません。
よろしければ、一緒にワークショップに参加しませんか!

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大谷さんのリフォーム工事はこちら