小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

« 2014年02月 | メイン | 2014年04月 »

2014年03月 アーカイブ

2014年03月08日

板金ワークショップ2014

「で、今年は何つくるん?」

「ごみ箱と本立てです。」

最初の打合せのときのこと。シャチョウの問いかけに板金職人のマツクラさんは即答でした。もうちゃんと考えてくれてたんです。実はお家でも、奥さんやご家族にいろいろ作ってあげているそうです。そう、だからなんですね。あったらちょっとうれしいなっていうモノが分かるのは。ほぼ毎日使うモノだけど、生活感が出すぎていないデザインはさすがです。

IMG_4666IMG_4767

そしてワークショップ当日。朝早くからせっせと準備をしてくれました。

IMG_4954IMG_4961

もう一つの目玉はシャチョウの奥さんお手製のみっくちゅじゅーちゅ。ここだけの話、シャチョウは毎週日曜日に欠かさずこれを飲んでいるとか(笑)

IMG_4960IMG_5003IMG_4977

これまではリピーターさんや顔なじみの人が多かったのですが、縁が縁を呼んで、14組中10組が初参加の方でした。ありがとうございました!

IMG_4962IMG_4969IMG_4982IMG_4983IMG_4988IMG_4997IMG_5012IMG_5037IMG_5016IMG_5023IMG_5025IMG_5040IMG_5034

今回のワークショップにも参加してくれたヤグラさんの木のおもちゃはやっぱり人気。夏には木工ワークショップも開催しますのでお楽しみにー!

IMG_5007IMG_5041IMG_5047

職人さんとシャチョウにサインを求めるというマニアな参加者も(笑)意外にかわいい文字で注目を浴びたシャチョウのサイン。

IMG_5046IMG_5043IMG_5045

そして加工barがまたオープンするのでした..くわしくはシャチョウブログをご覧ください

IMG_5056

2014年03月09日

絵本ワークショップ2014

今回のワークショップは白と黒の紙を交互に使って貼り絵で絵本を作ろうというもの。しかも、オノマトペ(擬音語・擬態語) のみで表現しなければならないという、ちょっとハードルの高い試みでした。実際に谷口さんに試作品を作ってもらったのがこちら。

【おくびょうなカメレオン】

IMG_4881

 

 

 

 

 

 

 

ペロリ

IMG_4884

ギラギラ                 ビクビク

IMG_4886

ペロリ

IMG_4887

スヤスヤ               (おしまい)

IMG_4890

分かります?おくびょうなカメレオンは食べたものと同じ色(柄)に変化していくんです。たまたま居合わせたオオムラくんといっしょに読み聞かせをしてもらったのですが、二人とも「?」でした(笑)おとなになるとアタマが固くなってしまうのですね..トホ

IMG_4875IMG_4878

そしてワークショップ当日。この日を待っていたという谷口さんファンがたくさん参加してくださいました。ありがとうございました!

IMG_5124

まず思いつくオノマトペを順番に発表してもらいました。ウキウキ、キョロキョロ、コチョコチョ、ヌルヌル、シーン、ピタッ..出てくる出てくる(笑)

IMG_5108IMG_51101798258_528130413967198_1893661304_n[1]

そして絵本作りスタートです!

IMG_5127IMG_5136IMG_5143IMG_5121IMG_5128

もちろんカフェも併設。今回は【MONKEY cafe】と勝手に命名。谷口さんも気に入ってくれたか..な?

IMG_5132MONKEY[1]

できた人から半強制的に発表会。

IMG_5144IMG_5147IMG_5159IMG_5146IMG_5154IMG_5164IMG_5141IMG_5156IMG_5162

やはり私のアタマは固く、谷口さんの解説を聞いて「あぁーそゆうこと!」と理解するのでした..

IMG_5131IMG_5166IMG_5171

「擬音語言うたらあの子呼ぼう!」シャチョウの鶴の一声?で決まったツタイミカさんの参加。加工場のどこかに置き土産を残してくれたので、次に来られるときがあれば探してみてくださいね。

IMG_5168IMG_5175

もちろん谷口さんにもお願いしました☆谷口さん、今年も長丁場、お疲れさまでした!そして今回、貼り絵の材料として輸入壁紙を提供してくれたWALLSさん、ありがとうございました!!実は次のワークショップはえんがわ初登場【輸入壁紙でエコバック】です。開催は4月6日(日)13:30startです。詳しいことが決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!!

2014年03月14日

輸入壁紙でつくるエコバック

FB


あらゆる国々から集められた輸入壁紙を使って

エコバックとブックカバーを作ってみませんか?

不織布のようななめらかな質感や柄に添ったでこぼこ。。

可愛らしくおしゃれなモノはもちろん

男性に持ち歩いて頂きたい様なシックな絵柄もございます☆

国産には見あたらない色遣いや手触りをぜひ体験してみてください。

また当日は壁紙職人によるデモンストレーションも行いますのでお見逃しなく!

 

■輸入壁紙でつくるエコバック
_Imported Wallpaper Workshop!_

2014年4月6日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥2.800(初参加) /¥2.500(リピーター)
定 員 20人

_定員に達しましたので受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。
なお、キャンセル待ちでもよろしければ下記よりご連絡ください。

講 師 WALLS
問合せ engawa@kimuko.net /0120-06-4414

■ご予約先
engawa@kimuko.net / 0120-06-4414

※複数でお申し込みの方はその旨お伝えください
(付き添いや見学のみも大歓迎です!)

 

DSC08293_thumb15

 

●Cafe de Workshop オープン!●
今回も1日限定のカフェを開設いたします
まちのえんがわから精一杯のオモテナシ。。

2014年03月16日

輸入壁紙でなに作る?

そもそも国産と海外のものとどうちがうのか..

国内はほとんどがビニール製で、安くて施工が簡単なのだそうです。一方海外は、ほとんどが紙や不織布でできているので発色がよく風合いがとてもよいのだけれど、高価で施工にも高い技術が必要なのだそうです。特に下地調整を丁寧に行わないと、表面に下地の荒れが出てしまうそうです。クレームになると、高い材料費や施工費が業者負担になってしまうので、みんな避けたがるのです。国内で輸入壁紙が普及しないワケは、お値段以上に施工の難しさがあったからなんですね。知りませんでした。。

今回初の講師を務めて下さるWALLSさんは、輸入壁紙をこよなく愛するご夫婦が二人三脚でがんばっておられる輸入壁紙専門の施工会社さんです。HPは準備中とのことなので、よろしければこちらをどうぞ..https://www.facebook.com/pages/WALLSjp/577951928927524?fref=ts

1236120_587190771336973_324866969_n[1]1378853_615818911807492_1587462233_n[1]1375049_625755484147168_1655397145_n[1]1743696_688489127873803_1577384048_n[1]1619260_664683883587661_207171882_n[1]1471882_643946635661386_1115658774_n[1]1395913_620251998030850_1997466736_n[1]581813_581161461939904_321818441_n[1]1240586_587670471289003_1135197797_n[1]1531632_659600137429369_1682720810_n[1]

実はえんがわワークショップにはプライベートで何度も参加いただいてまして、いつか一緒に何かできればいいねと話していて、今回ようやくその機会が訪れたというワケです。とにかく輸入壁紙を見て触って感じてほしい!産業廃棄物として扱われる壁紙の端材で身近に使える何かを作りましょう!!と。見た目は草食系のご夫婦ですが輸入壁紙への思いはとても熱いのでした(笑)そして決まったのが「エコバッグ」です。端材で作ればダブルエコバッグですね。もうひとつ何かつくりたいなぁ..シャチョウのつぶやきに”えんがわには本があるので、ブックカバーにしませんか?”とご主人。さすが!

そうと決まればさっそく試作です。いかがですか?中敷まで輸入壁紙を使うとグッとおしゃれになりますね。愛読書に独特な質感のヒョウ柄ブックカバーを作ってもらってシャチョウもご満悦でした(笑)

IMG_5228IMG_5229IMG_5266IMG_5262IMG_5235

そうそう、先日の【貼り絵で絵本ワークショップ】にもWALLSさんから端材を提供いただき、こちらも大盛況でした!谷口さんも試作品に輸入壁紙を大胆に取り入れて楽しい絵本を作ってくれました。後日談ですが、カメレオンに使われているヒョウ柄の壁紙でストーリーが浮かんだそうですよ☆

IMG_4875IMG_4881

IMG_4884IMG_4886IMG_4888

開催は4月6日(日)13:30スタートです。当日は輸入壁紙の施工のデモンストレーションも行いますので、その高度な技術をご覧いただけます。プレゼント用にもうひとつ作りたい!この柄のブックカバーも作りたい!と言う方のために、別途料金で量り売りも予定しております。輸入壁紙は通常ロール単位(10m)でしか買えないものなので、この機会をお見逃しなく!!

2014年03月22日

駄洒落好きのおじさんの正体は..

実はお知り合いになって2ヶ月にも満たないのですが、すっかりえんがわに馴染んでいるおじさんがいます。木工作家のヤグラさんです。近所で【工房 鯱(おるか)】を開き、楽しい木のおもちゃを作っておられます。鯱=シャチが好きというわけではなく、訪ねてくる人がよく「おーい、おるかー?」と呼びかけるからだそうです。

IMG_5311

こんなのを作っておられます。

IMG_5220IMG_5206IMG_5207IMG_5216IMG_5218IMG_5208IMG_5204IMG_5210IMG_5223

お値段は1,350円から33,000円と幅広いですが、すべて永久保証です。”私の生きている限りは!”とのことです(笑)シャチョウをはじめ、いい大人から子どもまで、えんがわでハンドルを必死にまわす姿も違和感なくなってきました。

毎週金曜日にはえんがわで木工製作をしてくれることになり、だいたいお昼すぎからこんな感じで作業をしておられます。近くにお越しの際はぜひ覗いてみてください。7月には夏休みの工作も兼ねて、木工ワークショップも開催予定ですのでお楽しみに!

IMG_5307IMG_5309IMG_5310

【工房 鯱(おるか)】さんの作品展とクラフト展出店予定

□3月30日(日)「木のぬくもりシンポジウム」ハービスHALL大ホール

□4月5日(土)、6日(日)「けいはんなお花見工房市」

□5月4日(日)、5日(月)「浜名湖クラフトフェア」

□5月31(土)、6月1日(日)「鳥取クラフトキャンプin八頭」

□7月19日(土)、20日(日)、21日(月)「八ヶ岳自然文化園クラフト市」

2014年03月28日

植木鉢に鯉のぼりをあげよう!

FB

街中ではめっきり見かけなくなった鯉のぼり
色とりどりのガラスを切って組み合わせてオリジナルの鯉のぼりを作ってみませんか?

2013年ワークショップの様子はこちら→
2013年Vol2ワークショップの様子はこちら→

 

■「植木鉢に鯉のぼりをあげよう!」Stained Glass Workshop

2014年4月20日(日)13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,900(初参加)
¥3,700(リピーター) 共に材料費込み
定 員 15組
_定員に達しましたので受付を終了致します。
沢山のご予約ありがとうございました。
なお、キャンセル待ちでもよろしければ下記よりご連絡ください。

講 師 ステンドグラス作家 田中 共子

■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414

※複数でお申し込みの方はその旨お伝えください、付き添いも大歓迎です!    


TanakaTomoko


田中 共子  Tomoko Tanaka
大阪芸術大学97年卒
ステンドグラス作家として活動中
http://www.tomoko-sga.com    

これまで個展で展示された作品たちです↓
※クリックすると大きい画像が開きます

_dsc1169_dsc1186_dsc1224
_dsc1208_dsc1198_dsc1191

2014年03月30日

植木鉢に○○のぼりをあげよう

IMG_5300

今年も田中共子さんによるステンドグラスワークショップの 季節がやってまいりました。

今回作るのはこちら。分かります?上から真ふぐ、緋ふぐ、子ふぐです。笑

そもそも、なぜステンドグラスで鯉のぼりを作ろうと思ったのか?それは彼女にしか分かりませんが、鯉のぼりをあげる家庭が減ってしまった現代。せめて植木鉢にあげようじゃないかと言ったのはシャチョウです。

 

 

1557598_645779815475113_811451201_n[1]

とは言っても、鯉のぼりといえばやっぱり空を泳ぐもの。

で、さっそく屋上に上がってみました。アンティークガラスのやさしい色合いが、光を通していっそう引き立ちました。

ワークショップの後はここで撮影会っていうのもいいかもしれませんね。

 

 

1908288_490867871017164_670543080_n[1]

実は今回、田中さんには3つの試作品を作ってもらいました。もちろん1つでもよかったのですが、3つあることで、より創造力と創作意欲が湧くのではないかと..

こいのぼりで悩みすぎて、魚と蛇に襲われる夢をみました。」と田中さん。本当におつかれさまでした。

こどもの日、小路の空を何匹の鯉が泳いでいるでしょう..

ながらスマホというコトバもすっかり定着してしまった現代。下ばかり向いていないで、空を見上げていきたいものですね。

木村工務店トップページへ

小路スタイル

木村家本舗

住宅風呂巡礼

ovest design

カテゴリー