小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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2017年07月16日

3年目のかき氷屋さん

今年も暑いですねぇ

でも、その分かき氷がおいしく感じられるので良しとします笑

3年前、シャチョウにおねだりして購入した初代かき氷機「アイスロボ」は家庭用にしてはなかなか頑張ってくれました。現在、試作製作のためスタッフの家で奮闘中です。

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そして今年、いよいよ本格的なかき氷機がやってきました(お値段も本格的です笑)!これで今年の夏は何杯注文いただいても大丈夫です!!

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ソースは始めは市販のものだけでしたが、手作りメニューもふやしています。1年目はアイスクリームやレモンの蜂蜜漬けなど、トッピングでちょっとだけ贅沢に。

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2年目は手作りのフルーツソースを。これが簡単なのにとってもおいしいんです。

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そして今年は強力な助っ人が現れ、さらに充実しています。

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こちらが試作品のすももです。すっぱいのが苦手な方は練乳をかけてみてください。来週末にはお出しする予定ですのでお楽しみに☆

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そして外せないのが「大人のかき氷」です。ウォッカやラムをかけるだけで濃厚な味わいに。昼間っから行っちゃって下さい笑

抹茶小豆+ラム 

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それではみなさま、また来週末お待ちしています。

2017年02月19日

ほたる食堂がやってきた

きのうは木村工務店の伝統行事「初午祭」でした。いつもお世話になっている協力業者さんや職人さんを社員が手料理でおもてなしするのですが、今年はお施主さんでもある「ほたる食堂」さんに応援に来ていただいて、ちょっとハイカラな宴会となりました。名前のとおり加工場にほんのりやさしい明かりを灯してくれたほたるちゃん、どうもありがとう。

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ほかにもメニューは盛りだくさん。特別ルートで入手した絶品やきとりや、門外不出のだしが決め手のおでん、そして総務とんちゃん特製のとんスネカレーは35合炊いたご飯があっという間になくなってしまうほど大好評でした。みなさんおつかれさまでしたー!

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2017年02月12日

予報は未定

天気予報の雪はどこへやら。。。ときどきまぶしいくらいの日差しがふりそそいだきのうの祝日、みなさんはいかがお過ごしでしたか?えんがわでは開店とともに「板金ワークショップ」の講師を勤めるマツクラさんが試作品を持ってきてくれました。ほどなくして電気屋のカヤさんも登場。実は今度のワークショップで製作する照明についての相談で休日返上で来ていただいたんです(ありがたや)。打合せが始まってしばらくすると、天気が悪かったら参加すると言っていたシャチョウも登場。予報を信じて予定を変更しちゃったんだとか。結果的にはいいものができそうな目処がついてめでたしめでたしです。

打合せ1打合せ2

そして川田珈琲店のカワタさんや近所の方も。のんびりとした休日の午後を雑談を交えながら思い思いに過ごしておられました。

思い思いの我が家の問題

夕方には現場監督のトクさんが仕事上がりに寄ってくれました。「このまえフェイスブックに投稿してた絵本みたいな本がほしいなーと思って」とうれしい発言。先日訪れたコトバノイエから連れて帰った”EXPO70”の写真集をうれしそうに見せてくれました。

とくさん

その後も近所の方がお客さんを連れて来て下さったり、いつも静かな週末のえんがわとはちょっとちがううれしい予報外れとなりました。

あじろさん

2017年02月04日

ここは本屋さんでもあります。。

まちのえんがわの本棚がリニュアールして1ヶ月が経ちました。ワークショップではたくさんの方にお越しいただくのですが、本棚をゆっくり見ていただく時間はなかなかなく、かと言って平日やイベントのない週末に来ていただける人も少ないので、一人でも多くの方に一日でも早くこの本たちに触れていただきたいです。5年が過ぎ、吉野杉の本棚もさらに味わいが増してきました。どうぞ一度足を運んでください。

こちらは本をセレクトしていただいているBOOKS+コトバノイエ店主 加藤さんからのメッセージです。

本のある風景。

大阪市生野区にある「まちのえんがわ」のライブラリー。

「まちのえんがわ」は、コトバノイエを施工していただいた木村工務店が運営している、その名の通り縁側のようなコミュニティ・スペース。

もともとは、木村工務店の木村さんとぼくが酔狂で始めた「木村家本舗 / BOOKS in RESIDENCE 」というイベントがきっかけで生まれた「場」なんですが、2011年12月にスタートしたこの場所に、BOOKS+コトバノイエの本を置かせていただいて今年で5年目になります。

ぼくが選んだ本のあるスペースは他にもいくつかあるんですが、じつはコトバノイエの本をいちばんたくさん出張させているのはこの「まちえんがわ」で、先月までは「日本の文化」というテーマで、約300冊の本が並んでいました。

今回はその本棚のリニューアル。
スタートから5年経ち、「まちのえんがわ」の役割やここを訪れる人にも変化が生まれているので、ライブラリーのラインアップもそういう場の動きに合わせて変えていったほうがいいよね、ということで、全面的な入れ替えを企画しました。

新しい本棚のキーワードは「界隈」。
この夏の和歌山でのイベント「
ARCADE」で試したコンセプトをもう少し深化させて、人が集まる場、街の中でのライブラリーの在りかたみたいなことを、もう一度考え直してみました。

これがそのブックリスト。
http://kotobanoie.com/library/engawa_november16.pdf
もちろんすべてお買い求めいただけます。

とりあえず、209冊からのKICK OFF。
また少しずつ育てていければと思っています。

老舗の工務店らしく上質の吉野杉で設えられた端正な空間で見る古書たちは、雑誌でさえもコトバノイエとはまたちがった佇まいを見せていて、この場所に来るたびに、空間の力、素材の力というものをあらためて考えさせられます。

ぜひいちどお越しください。
そして、お気に入りの本が見つかったら、その本をお手元に。

ということで、たまには工務店らしく笑、家の本を紹介したいと思います。

【くうねるところにすむところ ー子どもたちに伝えたい家の本ー】は子どもたちが家に向き合うために建築家が子どもの目線で家について伝える本のシリーズです。

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「家のきおく」みかんぐみ

建築家集団みかんぐみの四人が自分たちのそれぞれ生まれ育った家を、記憶にもとづき絵本に構成されています。彼らの原点をたどった一種の作品のよう。

 

 

 

 

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「物語のある家」 妹島和世

建築家の妹島和世さんが実際に携わった家の写真や図面を使って紹介。その家族の希望がみごとに具現化されるまでの物語は、家を通して家族のことを考えるきっかけになるでしょう。

 

 

 

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「みちの家」 伊東豊雄

建築家の伊東豊雄さんが全く新しいイメージの家を伝える”道”から”未知”へのメッセージ。ページをめくるのが楽しくなる一冊です。

 

 

 

 

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「家の顔」 片山和俊

今はテレビで世界中の町や家が見られるが、実際の町や家は測れない。建築家の片山和俊さんが世界の家の顔をわかりやすく紹介してくれています。

 

 

 

 

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「家づくりのきまりとくふう」 堀 啓ニ

家は街の環境をつくるとても大切なもの。建築家の堀啓ニさんが模型を使って分かりやすく解説してくれています。

 

 

 

 

 

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「家のいごこち」 堀越英嗣

もっとも気持ちのよい場所と時間を知っている猫という”住まい手の視点”で世界の家を訪ねてゆく。20世紀の有名建築家が設計した住まいを黒猫アメリが巡るお話です。

 

 

 

 

写真や挿絵も魅力的なので、本が苦手な私でもすいすい読めました。古本ですが状態もよくリーズナブルです。中には入手困難なものあるので、気になる方はお早めにー

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2014年05月17日

気持ちをこめて

ここからの景色が好きです。あるときは歌いながら自転車をこぐおっちゃんがいたり、あるときはカーラーを巻いたままおしゃべりに夢中なおばちゃんがいたり、散歩をいやがるイヌを必死で引っ張る飼い主がいたり、自由気ままに歩くネコがいたり..またあるときは知っている人と軽く会釈したり、おやつをこの窓から差仕入れてもらったり..実は縁側のようなコミュニケーションの場だったりするのです。そして、会長と最後に会ったのもここでした。(4月30日午後4時40分、木村工務店の代表取締役会長木村正一が満82歳の生涯を閉じました。)そのときはいつも以上におだやかでやさしいお顔だったので深く印象に残っています。

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そして明日は造園家イエタニさんによる植栽ワークショップです(予定通り行います)!バリスタ川田(お施主さん)による珈琲屋、おなじみmaruco panのベーグル、ひろみ夫人によるミックスジュースも登場します!カフェのみの利用もできますので、お気軽にお越しくださいね!会長の言葉を心にとめて、気持ち新たに明日を迎えたいと思います!!

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2014年05月03日

ゴールデンウィーク休暇のお知らせ

「まちのえんがわ」では5月3日から5月6日まで、

ゴールデンウィーク休暇を頂戴しております。

期間中は、メールでの返信も出来ない状況ですので、

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

2014年03月22日

駄洒落好きのおじさんの正体は..

実はお知り合いになって2ヶ月にも満たないのですが、すっかりえんがわに馴染んでいるおじさんがいます。木工作家のヤグラさんです。近所で【工房 鯱(おるか)】を開き、楽しい木のおもちゃを作っておられます。鯱=シャチが好きというわけではなく、訪ねてくる人がよく「おーい、おるかー?」と呼びかけるからだそうです。

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こんなのを作っておられます。

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お値段は1,350円から33,000円と幅広いですが、すべて永久保証です。”私の生きている限りは!”とのことです(笑)シャチョウをはじめ、いい大人から子どもまで、えんがわでハンドルを必死にまわす姿も違和感なくなってきました。

毎週金曜日にはえんがわで木工製作をしてくれることになり、だいたいお昼すぎからこんな感じで作業をしておられます。近くにお越しの際はぜひ覗いてみてください。7月には夏休みの工作も兼ねて、木工ワークショップも開催予定ですのでお楽しみに!

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【工房 鯱(おるか)】さんの作品展とクラフト展出店予定

□3月30日(日)「木のぬくもりシンポジウム」ハービスHALL大ホール

□4月5日(土)、6日(日)「けいはんなお花見工房市」

□5月4日(日)、5日(月)「浜名湖クラフトフェア」

□5月31(土)、6月1日(日)「鳥取クラフトキャンプin八頭」

□7月19日(土)、20日(日)、21日(月)「八ヶ岳自然文化園クラフト市」

2014年01月26日

まちのえんがわプロジェクトその後。

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3年目を迎え、”まち”のえんがわっぽくなってきたなぁと思うのは、こうして近所の子供たちが何のためらいもなく上がってワイワイしてるとき。目的はゲーム機の充電という、いかにも現代的なものではありますが(笑)ただ、大人の方にはまだまだ敷居が高いようで...さて、どうしたものかなぁと思い悩んでおります。

 

 

 

先日2回目の「まちのえんがわミーティング」に参加してきました。場所は近日お披露目予定のイタヤさん。参加者は生野区社会福祉協議会のみなさんとイタヤさんとわたしたち。堅そうな雰囲気ですが、全然なんですよ(笑)テーマは特に決めていないのですが、「これからどうしましょうかねぇ」からスタートして、気がつけばあっという間に2時間半が過ぎていました。近々、鍋を囲んで子育てシンポジウムが行われるようです。それぞれの個性を活かしながら、このまちがもっと元気になって、広く広く繋がっていけばいいなぁと思います。ちなみに次回のミーティング会場はここです。2月17日(月)13:30より。飛び入り参加大歓迎です☆

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そして昨日の穏やかな昼下がり。自転車に乗った男性がふらっとまちのえんがわへ立ち寄ってくださいました。41年間サラリーマン勤めをして、定年退職後は木のおもちゃを作って地方に出店したりしているそうです。

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よくよく話を伺うと、昔は新聞記者さんだったそうで、司馬遼太郎の原稿をもらいに行ったりもしていたそうです。週明けには何やらおもしろいものを持ってきてくれるそうなので楽しみ楽しみ。もしかしたらここで小さな木工ワークショップが開催されるかもしれません。子供たちがゲーム機ではなく木のおもちゃで遊ぶようになるのも、そう遠くはないかもしれませんね。

2014年01月21日

新春のあれこれ..

あいかわらず遅くてすみません。今年最初のブログです。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします。

シャチョウのブログにもあるように、毎年1月6日が木村工務店の初出と決まっており、まちのえんがわも一緒に参加させてもらうようになりました。まずはキムコーで改築した清見原神社へ安全祈願の参拝に。

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そして新年会+加工Bar。

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そんなとき、あの造園家(通称ミドリのおじさん)から一通のメッセージが..

“あけましておめでとうございます。本年もよろしくです。 11日 夜ミニ友の会新年会”

という一方的なお誘い。【ovest design_離れ】のセール初日だということを知ってか知らずか..まぁせっかくならスナック微笑みがえしも開けてしまおうということで、週末はこんなことになりました。何気ないひと言で始まった気まぐれスナックですが、毎回新しい出会いがありその輪はどんどん広がっております。本当にありがとうございます!!また近いうちに..

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そして一週間後はキムコー餅つき大会!!スタッフも含めると軽く100人は超えていたでしょうか。。こちらもシャチョウブログをどうぞ

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今年もまちのえんがわではさまざまなワークショップを企画中です。といっても、こういう場で偶発的に生まれたものがほとんどなんです(笑)どんな一年になるのか、私もドキドキワクワクです♪

2013年11月23日

ステンドグラス作家田中共子さんの個展始まりました。

まちのえんがわでも大人気のステンドグラスワークショップ。講師の田中共子さんの個展がいよいよ始まりました。で、さっそく偵察に..

 

IMG_3894「ガラスを通る光と色のまざり合う空間を展示します。 時間と共に移り行く光と色を楽しんで頂けると嬉しいです」と田中さん。

今回の作品は照明やテラリウムなどさまざま。特に右の作品は壁に映る色とのまざり具合が印象的でした。作品は全て展示販売されています。ときどき値段設定がおかしいので、早い者勝ちです(笑)くわしくはこちらをどうぞ

作家在廊日:11/21、11/28、12/1、12/2

ちょっと天然な作家さんからお話を聞くのも楽しいですよ!

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余談ではありますが..

木村家本舗では「スナック微笑みがえし」のチーママ業をみごとにこなしてくれた田中さん。で、お客さんとして来てくれた木工作家のカクさんのところで個展が決まったそうです!自分撮り(片目だけ)がお上手な方なんです(笑)

1377978_629809043730383_2138876889_n[1]←「スナック微笑みがえし」にて

せっかくなので、そのカクさんの工房にもお邪魔してきました。「平等に不便な場所」とカクさんの言うとおりのところでした(笑)ここには大きな木工機械がたくさんあって、さまざまな教室を営まれています。ものづくりの好きな方なら一日いても飽きないと思いますよ。くわしくはこちらをどうぞ

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肝心の田中さんの個展の会場はここではなくて、近くにある家具町LAB.です。(実は工房が楽しすぎてこちらに行く時間がなくなってしまったのです。。)詳細が決まり次第、またお知らせしますね☆

2013年07月13日

生野区【まちのえんがわ】プロジェクト

みなさんに重大なお知らせがあります。

いよいよ【まちのえんがわ】プロジェクトが動き始めました。

   この町に暮らす人の縁を結びたい

   この町で働く人の縁を結びたい

   この町を日本に世界に結びたい

まさにこの思いがまちの人たちに伝わりました!

   生野区社会福祉協議会さん

   銅の加工をする巽西の安藤製作所さん

   暮らし向上リフォーム研究会でもご一緒している桃谷のイタヤ木材さん

ここに【まちのえんがわ】ができようとしています。そして先日、その方たちとの交流会を開催させていただきました。場所はもちろん♪

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いわゆる「宴会」はお手の物の木村工務店。「ここは毎週やってはるんですか?」と真顔で質問されたり(笑)

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気がつけば席の中心に現場監督ツジモトの姿が!相槌は打ってますが話がかみ合っていたかは不明です。。最後には区長さんとハグしてました(笑)

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まだまだ始まったばかりですが、生野区からさらに世界へとつながる日を信じて。。

2013年04月12日

【ovest design_離れ】がスタートしました☆

「ここにちょっとええもん置きましょうよ」

きっかけはコトバノイエ店主カトウさんのひと言でした。とは言ってもデザインがよくて手頃な値段のものならセレクトショップに置いてるし、かと言って作家さんの一点ものを置けばふらっとは立ち寄りにくくなってしまうだろうし..どうしたものかと悩みつつ時が過ぎて行きました。そんなとき、コトバノイエを設計したヤベさんがおもしろそうなイベントをされることを知り、店を早仕舞いして参加させてもらいました。

「デザインと古い物」をテーマに、厳選された品をリーズナブルな価格で提供するウェブショップ「ovest design」の二日間だけのリアルショップ。そこで初めて店主のカサイさんと出会いました。

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ひとつひとつ、ゆっくり丁寧に説明をしてくれるカサイさんから、作品に対する想いが伝わってきました。そして「あぁ、この人が選んだものをえんがわに置きたいな」と。まちのえんがわは小売店ではないし、いい条件は何も出せないことを承知でカサイさんは快く引き受けてくれました。そしていよいよ納品日が近づき、わくわくしているところにこんなメールとロゴが届いたのです。

(前略)もし、ovest designの名前を出しても問題ないようでしたら、まちのえんがわさん向けのネーミングを考えました。
「ovest design_離れ」です。
私が運営しているサイトが母屋だとすれば、まちのえんがわさんは「離れ」のようなものかな、と考えました。
母屋とは別だけれども、廊下で繋がっていて、母屋と離れとがひとつで「ovest design」という家が成り立っている、または、そうありたいという思いを込めました。

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そして月曜日の夕方、カサイさんが納品に来てくれました。「本当は売りたくないものばかりなんです」としみじみと話す姿は、嫁に出す父親のようでした。カサイさんや作家さんの想いを心をこめて伝えていければいいなぁと思います。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。

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2013年04月01日

えんがわの春

ガラスの引戸を全開にできる日もあれば、ストーブのお世話になる日もあったりですが、少しずつ足を止めてくれる人が増えてきました。昨日は久しぶりに画家の高山さん夫妻が遊びに来てくれたり..そうそう、高山さんが作品に使う色も春のようなやさしい色なんです。ちなみに右の写真のTシャツの絵は、高山さんが「アクリルガッシュ」という絵の具で描かれたそう。(着ている奥さんもこのうさぎみたいにかわいらしい方です。)アクリル絵の具のように自分の好きな色が作れて重ね塗りもでき、マットなのでムラなく塗りやすいそうです。でもどちらかというと絵の話よりも大好きな映画の話で盛り上がる姿が印象的でした(笑)

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えんがわからすぐのシャチョウ宅(木村家本舗)では桜が見ごろです。お花畑を作ってくれた造園家の方も花見がてら立ち寄ってくれました。自宅に桜。最高の贅沢ですね☆

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余談ですが、シャチョウにも春?がやって来て、最近の日曜はほとんどいません(笑)

2013年01月28日

本を選ぶということ。

いつも同じコピーだった手書きの看板。今回はちょっと内容を変えてみました。「・・・本をあまり読まない方も、気になった本にまず手を伸ばしてみて下さい。本は無理に読まなくてもいいのです。まずは何か感じることが大切。そして本当に必要になったとき読めばいいのです。」

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先日コトバノイエへ行ったとき、店主のカトウさんが言っていたコトバを少し引用させてもらいました。そういえば、シャチョウもこんなことを言ってました。ある日近所の小学生がやって来て、「ここは難しい本ばっかりやー」と言いつつ一冊の本を選んで読書を始めました。それは和辻哲郎の『風土』という本。たまたま居合わせたシャチョウに読み方を聞きながら読んでいましたが 「やっぱりむずかしいー」と断念。「せやな、むずかしいな。でもこの中でその本を選んだことは憶えときや」と。『本を選ぶ=読書』でなくてもいいのです。ちなみに、私が選んだコトバノイエの30冊はほとんどがタイトルとジャケ買いです(笑)

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コトバノイエと店主のカトウさん

 

 

 

 

 

今日一人の女性が看板を見たあと自転車をとめて来店してくださいました。本はあまり読まないそうですが、「何かいいものがありそう」と思ったんだそうです。たまたま通りかかってここを見つけたそうで「犬も歩けば棒にあたるやね!」と言って来月のワークショップのちらしを喜んで持って帰られたのでした。

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2013年01月12日

世界へ繋げようえんがわのWA

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 先日は木村工務店+協力業者さん合同の新年会でした。総勢77名。迫力あります。 去年ワークショップでお世話になった板金屋さんに左官屋さんに造園屋さんにガラス屋さん。 そして、まちのえんがわがきっかけで仕事をお願いすることになった若き畳職人さんも参加されたので、えんがわのプチ同窓会のようでした。

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そうそう。新年早々、海外からこんなメッセージと写真が届きました!↓

Thanks for the great idea!!! hello from Italy

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そうなんです。造園家イエタニ氏製作の「多肉キューブ」です。まちのえんがわのFacebookをご覧になって製作されたようです。この方、イタリアの建築家で日本の文化や木工製品がとても好きなんだそう。ひょっこりえんがわに遊びに来てくれるんじゃないかな(笑)

日本の文化といえば、えんがわの本のテーマでもありますが、今回わたし個人が選んだコトバノイエの30冊は番外編ですので..

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そして今日のできごと。韓国の団体さんがやって来て、突然始まった撮影会。えんがわに代わる代わる座って(「はいキムチィ」と言ったかどうか分かりませんが)写真を撮っておられました。今年のえんがわはワールドワイドに変化しそうです♪

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2012年08月10日

夏休み、ナッツヤスミ、なつやすみぃーー

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皆さま今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?
お子さんのおられるご家庭は賑やかな毎日を送られていることと存じます。

さて、木村工務店並びにまちのえんがわは8月12日(日)から16日(木)までお盆休みを頂戴致します。
休暇中はお電話での対応は出来かねますが、 お問い合わせなどはtoiawase@kimuko.netまで、
またワークショップのご予約はengawa@kimuko.netまで ご連絡いただけると幸いで御座います。

それでは皆さま良い休日をお過ごし下さいませ。

by,ミカワ

2012年02月04日

立春のまちのえんがわ

立春の今日、春をまちわびるお客様がつぎつぎとえんがわへいらっしゃいました。

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最初のお客さまは、お馴染み?グラフィックデザイナー
スヤさん。以前、「ここでのイベントは”まちのえんにち”ですね」とさらっとおっしゃったステキな方です。スヤさんから提案いただいた「10冊の本」のコーナーを作ったので、今日はそれを見にきてくださいました。
今後はワークショップでつながりができそうです。。

 

 

課外授業2

午後からは関西大学の学生さんがやって来て、課外授業が始まりました。社長が「先生」へと変わった瞬間でした。なぜか最初に話題に上がったのが「温泉ソムリエぐっち」さん。というわけで、このあと社長の「住宅風呂巡礼」に向かったのは言うまでもありません。。

 

 

 

あそび菜さん

しばらくすると、近所の居酒屋「あそび菜」のご主人と息子さんがご来店。「どうぞお構いなく」とご主人がおっしゃった後は、まるで誰もいないかのような静けさでした。読書にふける二人の背中は親子そのものでした。。

2012年01月31日

絵本ワークショップ打合せ

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3月4日(日)開催の「絵本ワークショップ」の打合せに。
谷口さんが2度目のご来店。参加者と一緒に作るモビールの現物を持ってきてもらったので、さっそくえんがわに飾ってみました。

これが写真で見るよりずっとか  わいいのです。
絵本にはサイン+いろんな絵を描いてもらいました。
社長 のお気に入りは「いるかに乗ったサンタ」だそうです。

当日、絵本やグッズをお買い上げの方にもサイン+絵を描いてもらえますのでお楽しみに☆

さらにライブペインティングでは、今まで谷口さんが 描いたことのない場所に描いてもらうことになりました。一体どんな作品ができるのでしょう。。何も知らない職人さんたちが、それを見たときのリアクションもちょっと楽しみです。

お子さまから大人の女性、もちろん男性の方も大歓迎です。
詳細は追ってご連絡させていただきます。谷口さん

2012年01月30日

きのうのまちのえんがわでは...

日曜日の夕方、2階での住宅相談会が終わるころ、コトバノイエの加藤さん夫妻が本の納品に来られま

した。このあとの「まちのえんがわ新年会」に参加するヤマサキミノリさんやミカワさん、社長らも続々と

えんがわへ。たまたま居合わせた畳職人さんも交えて、楽しい時間が流れていきました。

今回加藤さんにお願いしたのは、近所に住むグラフィックデザイナーのスヤさんおすすめのデザイン本

の数々です。まちのえんがわオリジナルの杉のブックスタンドの香りを独り占めしながら、本の並べ方を

じっくり考えたいと思います。平日も開いていますので、気になる方は覗きにきてくださいね。酢谷さんか

らのサプライズプレゼントも一緒に並べる予定です。

杉のブックスタンド

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2012年01月26日

ポーズ!

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22日の日曜日の「まちのえんがわ」。
お店の前に家谷植景研究所の路地裏植栽学のための小物、大物たちが並んでいて、展示している。

4人の家族連れが、自転車でふらりと通りかかって、縁側に立ち寄ってくれて、その小学生の娘さんが、椅子に座ってポーズ。ワークショップにご参加下さるとのこと。

近くの人が、ご夫婦で、スクーターに乗って、帰宅前に縁側に立ち寄ってくれて、あれやこれや。ピースサインのポーズとともに、ご夫婦で颯爽と・・・・・

2012年01月13日

板金ワークショップのためのミーティング

東成で板金工事をする職人さんたちの集まり、「東成ブリキ職人」によるワークショップを開催するためのミーティングが「まちのえんがわ」の裏側にある木村工務店職人事務所で行われました。
レリーフ造りをしながら、「レリーフ造りと板金ワークショップ」の打ち合わせをしました。

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2月19日(日)の当日は、レリーフ造りのワークショップと共に、小さなブリキのチリトリ製作、鉛筆立て、それに、実際の屋根の板金工事のデモンストレーションと解説をする予定です。

小学生から老若男女、皆で楽しめる「ものづくり」です。建築工事のなかで、屋根や樋など、板金工事の実際を知り触れ「体験」できる機会でもあります。

ご参加をお待ちしております。

お問い合わせは 
「まちのえんがわ」木村工務店ワークショップ
0120-06-4414 まで。

2012年01月07日

元旦の「まちのえんがわ」

元旦のお昼から、東京在住の木村工務店社長の長男が帰省していて、「まちのえんがわ」を見たいというので開けて、なんだかんだと会話していると、コトバノイエのカトウさんから新年の電話がある。暫くすると、川西に住む、社長の妹も見にやって来て、あれやこれやと談義。そうこうしているうちに、初詣の道すがら、近所の方が何人か立ち寄ってきて、木村工務店の会長も交えて、新年の挨拶を交わしながら縁側コミュニケーション。

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2011年12月29日

道に迷って、「まちのえんがわ」を偶然見つけたそうです・・・

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古本をセレクトしてくれているコトバノイエのカトウさんに、道に迷って偶然、見つけた人の話しをすると・・・。

加藤 博久 「見知らぬ人に冷たくしちゃいけないよ、変装した天使かもしれないから」これは巴里のシェイクスピア&カンパニーという書店の壁にかいてある言葉ですが、その人はきっと変装した天使だったに違いありません。IMG_2561

 

「まちのえんがわ」は、

12月29日から1月6日までお休みし、

1月7日8日9日と営業致します。

2011年12月26日

板金ワークショップ打ち合わせ

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板金工事の松倉商店の松倉さんが、先代の職人さんが造った樋の漏斗を持参して、板金ワークショップのための打ち合わせに「まちのえんがわ」へお見えになりました。 板金工事の技術的な説明と共に、チリトリ製作や鉛筆立て製作のワークショップを企画中です。いつしか、ご案内しますので、お楽しみに・・・・・。

2011年12月25日

絵本×まちのえんがわ

2011-12-25

木枯らし吹き荒れるなか、絵本作家の谷口智則さんが

まちの縁がわにやってきました!

実は3月に絵本のワークショップをお願いしていて、

その打合せのために来ていただいたのです。

加工場や廃材置場、そして社長の自宅を見学され、

「あ、この面に動物の足描いて、こっちの面に顔描いて・・」

と、早くも谷口さんの頭の中ではイメージがふくらんでいる

ようでした。はてさて、どんなワークショップになるのでしょ

うか。

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2011年12月23日

植栽とデザインと〇〇と。。

先日の社長のブログにも登場した造園家の家谷さん家谷さん

がふらっと立ち寄ってくださいました。

植物を相手にされているからなのか、家谷さんの

笑顔はとても癒されます。「ここいいですねぇ」と

にっこりされ、新建築をご覧になられていました。

そこへ、予約のとれない(らしい)弊社施工の美容室

でカットを終えた社長がすっきり顔で戻ってきました。

そこからは二人の世界です。「まちのえんがわ」が

さらに進化していきそうですので、お楽しみに。

酢谷さん

    午後からは、すでに常連さんとなってくださった

    グラフィックデザイナーの酢谷さんがご来店。

    社長とは今日が初顔合わせだったのですが、

    建築、デザイン、音楽の話で盛り上がり

    あっという間に意気投合されていました。

    実は酢谷さんから「ここに飾ってもらえれば..」と

    びっくりする贈り物をいただきました。

    何かはぜひ確かめにきてくださいね。

2011年12月14日

スロコメの須田さんが、「まちのえんがわ」へ

「大阪の生野区の小路という下町の路地の街の「縁側」から広がりそうな素敵なご縁。」

というブログを掲載して頂きました。

そして、こんな路地の縁側が、
様々な人たちが行き交う広場であり、
街の劇場であり、産地と街をつなぐ交易の場(市)であり、
あるいは、知恵や情報を交換したり、教えたり、学んだり、
新しいアイディアが熟成したりする大学や研究所のような空間になったり、
無限の可能性が秘めているのです。

須田さんによるブログをご覧下さい

 

須田泰成 のプロフィールは・・・・

コメディライター&プロデューサー
comedy creative factory
「小さな広告=マイクロアドバタイジング」の
株式会社スローコメディ広告社 代表取締役

弊社サイトです。
http://www.slowcomedy.tv/

[直営ライブ・カフェ]
お湯かふぇ「さばのゆ@経堂」

?slow community factory?
http://sabanoyu.oyucafe.net/

cafe スロコメ@下北沢
?slow comedy factory?
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/schedule

2002年からしつこく続ける(笑)
地域・個人店の応援サイト
「経堂系ドットコム」
http://www.kyodo-kei.com/

2011年12月12日

絵本カフェ

すっかり日も暮れた頃、自転車をとめてこちらの様子を伺うご夫婦らしき姿が。

しばらくすると、「すみません、コーヒー飲まなくても入れますか?」と

女性がたずねてこられました。

「もちろんです!」と、たまたま本を読んでいたうちの社長が答えると

お連れの男性と中へ入ってくださいました。

あたりまえですが、人は話してみないと分からないものですね。

ご主人は絵本をたくさん集めておられ、ゆくゆくはご夫婦で絵本が読めるカフェを

作りたいそうです。お二人のやわらか?い雰囲気にぴったりで、その絵が自然と

頭に浮かびました。このご夫婦自身が経本になりそうだなと。。

絵本といえば、私の知り合いに谷口智則さんという絵本作家がいます。

彼にワークショップをお願いしている話をすると、とても興味をもってくださいました。

先日お越しいただいたのんち先生といい、ゆうべのご夫婦といい、ここにはまだ

置いていない「絵本」のつながりができていました。

2011年12月10日

「さんご水木のツリー」クリスマスアレンジワークショップ

まちの縁がわワークショップ第一弾「クリスマスアレンジ+西洋文化」が行われました!

花材はさんご水木、さつま杉、もみの木、カーネーションなどなど盛りだくさん。

みなさん和気あいあいとツリー作りを楽しまれていました。

そして最後に、講師の大谷妙子先生からのサプライズが。

それは、お正月飾りのピックのプレゼントでした。なるほど。

確かにクリスマスが過ぎて片付けてしまうのはもったいないですよね。

お正月にはそれぞれのご家庭に「お正月飾り+日本文化」が生まれていることでしょう。。

これからも、いろいろ楽しめるワークショップを計画中ですので、お楽しみに。

ちなみに、講師の大谷先生は、弊社でリフォーム工事をさせて頂いた、お施主さんでもあります。

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2011年12月08日

学生が加工場で大工の手加工を見学

「まちのえんがわ」に併設されてある加工場で、大工さんが手加工中です。それを見学に、関西大学の建築学科の学生がやってきました。「まちのえんがわ」で本を読んだりしながら、午前10時から午後5時頃まで、ワクワクした気持ちで、大工の手加工の作業を見守っていたそうです。

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「まちのえんがわ」併設の加工場にて、大工「手加工」中!

只今、大工手加工中です。本日か明日までなら、「まちのえんがわ」に来て頂ければ見学出来ます。

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2011年12月05日

週末のお客さま

週末、いつもお世話になっているgrafのコマツさんがコマツさん

立ち寄ってくださいました。

最初に手に取られたのは「日本の障子」。

他にも渋?いチョイスで計4冊お買い上げ下さいました!

まもなくgrafのスツールがやってきますので、

さらにいい雰囲気になってくると思います。

本を読むのが苦手な私でも、つい手に取ってしまうような

おもしろい本や雑誌がたくさんありますので、一度覗きに

来てくださいね!

2011年12月02日

縁側カフェへの贈り物

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12/1にOPENしたまちのえんがわ。
12/5(月)までは連日、スタッフの青木嬢が常駐してるので
コーヒーでも飲みながら温まりにお越しくださいね。

 

お施主さんからOPEN記念のお花を頂戴しました!
そのほか可愛らしいライトなどなど・・・
お施主さんの贈り物が縁側を彩ってくれています。

素敵なお心遣いに嬉しさいっぱい。ありがとうございます。

のんち先生

プレオープンの時から気になっていたらしく、12月1日オープン日の仕事帰りに、立ち寄ってくれたのは、子供とお絵かきのワークショップを開いているという「のんち先生」。
「のんち先生」は、「まちのえんがわ」のある、小路に住んでいて、絵のお仕事と、お父さんが、布施で営む喫茶店のお手伝いをしているとのコト。そのお父さんは、キムラ社長が小学生の頃に、ボーイスカウトに入っていた時の隊長で、その娘さんが「のんち先生」だ。と知って、ビックリ。

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何時か、「のんち先生」と子供向けのワークショップをするかもしれません・・・・・。