小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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2018年01月13日

プレイバック Part1【 日光写真ワークショップ 】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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ずいぶんご無沙汰してしまいすみません・・実はこの「日光写真ワークショップ」が2度の台風接近で中止となりました。が、3度目の正直ということで新たに開催日を設け無事に行うことができたのです。その後ほぼ毎週イベントが続いたので、気がつけば年が明けておりました・・というわけで、Part1−Part4に渡りワークショップを振り返ってみたいと思います。お付き合いの程よろしくお願いします!

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とその前に、写真家多田ユウコさんのご実家は素盞嗚尊神社(すさのをのみことじんじゃ)という由緒ある神社で、冒頭の巨大絵馬は彼女が描いたものなんです。この彼女が描く絵馬を見に行くのが毎年の楽しみでもあります。

では本題へ

結局当初の予定から3週間遅れての開催となり、季節も秋からすっかり冬の気配へ・・何と言っても”日光”ありきのワークショップなので、開催時間を少し早めにスタートさせていただきました。そして何より驚いたのが多田さんのご主人が製作された大きな露光機です。これがなかったら日光だけではとても写真を仕上げることはできなかったでしょう。本当にありがとうございました。

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製作工程は前のブログで書かせていただいたので、ここでは割愛させていただきます。画像でお楽しみ下さい。

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そして夜は恒例の加工バーにおかみとして再び登場。選りすぐりの日本酒と手作りのあてでお客さまをおもてなし♡

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思い起こせば、このワークショップの打合せを始めたのが9月12日だったので、まるまる2ヶ月の長丁場となりました。多田さん本当におつかれさま&ありがとうございました。そして参加者のみなさまありがとうございました。

そして・・順延のために参加をあきらめられた参加予定だったみなさま本当にすみませんでした。

今年は7月22日(日)真夏の開催予定です笑

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2017年11月05日

【日光写真ワークショップ】復活しました!

10月の2度にわたる台風で泣く泣く中止を決定したこのワークショップですが、今月12日の日曜日に開催させていただくことになりました!

「日光写真」とは

日光にあてて写す写真玩具。絵を印刷したネガを感光紙に重ねて、ガラス板をはめた枠(わく)に入れ、日光に数分間あてて焼きつけるもの。-デジタル大辞泉より-

いかがですか?なんだかピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・私も写真は好きですが、実際にこの目で見るまではちんぷんかんぷんでした。インターネットでいろいろ調べて一番分かりやすかった有限会社オーバードライブ デジタル映像サービスさんの記事を抜粋させていただきます。※画像はオリジナルです

最大の特徴は、写真が白地に黒ではなくプルシアンブルー(紺青)で描かれるということです。現像には特別な薬品を使いません。 水だけです。 印画紙を作るため必要な物も紙とたった二つの薬品です。 その二つの薬品を混ぜて紙に塗るだけで印画紙の完成です。 しかも、その作業は暗室ではなく普通の室内で大丈夫なのです。

印画紙の作成

二つの薬品を混ぜた混合液を刷毛や筆などで画用紙などの紙自体に塗布します。紙だけでなく、布や木材などさまざまなもので作ることもできます。この塗布の仕方でも個性が出せます。緻密に塗ってもよし、荒々しく塗ってもよしです。塗り終わったら暗所で乾燥させます。乾燥すれば印画紙のできあがりです。

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植物や写真のネガなどと印画紙を密着させます。透明な板などで強く挟みます。写真のネガはOHPシート(透明なシート)に印刷してから密着させます。そして日光で露光します。日光の場合は天気の具合で紫外線量が変わるので、毎日時間は一定しません。テスト用のネガを作ってもよいし、勘でやってもよしです。

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お天気がよければ屋外で行います。もちろん曇りや雨でも露光できるように今回は露光機もご用意させていただきましたので、安心して参加してくださいね!

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水で現像します。黄色い薬品がきれいに落ちたらできあがりです。漂白剤に漬けるとコントラストがぐっと上がります。この後、乾燥させてできあがりです。

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こちらはソラリスさんというところで開催された日光写真ワークショップのレポートです。イメージが湧くと思いますので、よろしければ覗いてみてください

そしてこちらは「はけのおいしい朝市」というところで開催されたときのものです。こちらも素敵な写真が掲載されていますのでよろしければ覗いてみてください

でも、ここで声を大にして言いたいのは、まちのえんがわで開催する写真ワークショップは建築写真家の多田ユウコさんによるものだということです。ふだんは木村工務店の施行写真でもお世話になっているのですが、一方でホームページにあるような自然の風景や動物など、独特の視線でとらえるのが彼女の持ち味です。ワークショップでもそんな彼女のレクチャーを受けながら撮影したり、植物などを採取して一緒にレイアウトを考えたり、ふだんは気にとめなかったものや風景など、新しい発見がきっとあると思います。ぜひ一緒に写真の世界を楽しんでみましょう!

開催は今週の日曜日です。三度目の正直となりますように・・・

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年11月12日(日)13:00-16:00
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※画用紙5枚、和紙はがき2枚、エコバッグ、無垢材、アクリルフレームをご用意しています。ご家族、友人と一緒に楽しんでいただけます。
※焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、小さなお子様は保護者同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
※当日まちのえんがわ周辺で撮影した画像や採取した植物などをその場で焼き付けることができます。それ以外でお気に入りの画像やものがございましたらお持ち下さい。画像はデータが必要です。ものは厚みのないものをおすすめします。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414

2017年10月14日

写真家 多田ユウコさんとの出会い

わたしが初めて写真家の多田ユウコさんに出会ったのは6年前のこと。加工場で開催された3人の女性写真家による展示会「tri-angle」でした。これは【木村家本舗】というイベントのひとつで、まちのえんがわはまだオープンしていなかったので、こちらの受付係に任命されました。おそらく加工場が加工以外の場になった初めてのイベントだったのではないでしょうか。会うまでちょっと緊張しましたが、彼女の写真はいちばんナチュラルで心が落ち着いたのを覚えています。そのときの作品「山遊鹿々人々図」はこちらからご覧頂けます

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この【木村家本舗】というのはシャチョウの自邸と庭をオープンして行われたイベントで、このあと4回も続く一大イベントとなりました。

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季節は同じ10月ということで、この気持ちのよい空間(自邸は改装中のため庭のみ)を一日限定でオープンすることになりました。みなさまの参加を心よりお待ちしております!

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年10月22日(日)13:30 -16:30
※雨天の場合は10月29日(日)に延期します。
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※印画紙用の紙以外にも工務店ならではの材料をご用意しています。焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、お子様は親子同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
ぅ廛螢鵐帆悩(お気に入りの画像、小物など)
※特にない方は当日木村家本舗gardenやまちのえんがわ周辺で採取した植物や撮影した画像を使って製作していただけます。
※お気に入りの画像はデータをお持ち下さい。
※葉っぱの写真は直接印画紙に密着させて製作する「フォトグラム」という方法で製作したものです。持参される場合は、あまり厚みのないものをおすすめします。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
○講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/

 

2017年10月08日

日光写真ワークショップ

そもそも日光写真ってご存知ですか?その名の通り日光で焼き付けるものなんですが、実際に見てみないとちょっと分かりにくいですよね?実際わたしもこの目で見るまでは、なんとなくふわっと理解していたので、試作品の過程を見ておぉー!となりました。

まずは薬品を調合して「印画紙」を作るところから始めます。今回試し用に画用紙5枚とハガキ和紙2枚を用意しています。薬品を塗ったところは青く残るので、出来上がりをイメージしながら塗ってみてください。残った薬品は保存ができるので、おうちに帰ったあとも楽しむことができますよ!

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印画紙が乾くまでは楽しい「素材えらび」の時間です。まちのえんがわ周辺を散策しながらお気に入りの景色を撮影したり植物などを採取してみてください。

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今回はシャチョウ自邸「木村家本舗」の庭も開放しますのでお楽しみに!一足お先に散策したら使えそうな植物もいろいろ落ちていました。

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今回2通りの楽しみ方があります。

カメラがなくても印画紙の上に好きな物をのせるだけの「フォトグラム」という手法。

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そしてもうひとつは撮った画像を特殊なフィルムに印刷して印画紙に焼き付ける方法です。

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いずれも日光にあてて約10分で焼き付け完了です。あとは水で薬品を洗い流して乾かしたら完成です。

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オプションで無垢材の板をご用意しています。フックをつけてそのまま壁にかけてもよさそうですね。

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いかがですか?とっても簡単なので、お子さんでもアート作品の製作が楽しめますよ!害はありませんが薬品を使いますので、小さなお子さんの参加は保護者の方が見守ってあげてくださいね。
写真のワークショップはおもしろさを言葉で伝えるのがなかなか難しいので毎年苦戦します。 みなさまの参加を心よりお待ちしています!

○写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2017年10月22日(日)13:30 -16:30
※雨天の場合は10月29日(日)に延期します。
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥2,800(材料代込み)
※焼き付けた作品はすべてお持ち帰りいただけます。
定 員 :15組
※害のない薬品を使いますが、お子様は親子同伴でお願いします。
持ち物 :.好沺璽肇侫ンまたはコンパクトデジタルカメラ
▲┘廛蹈(または汚れてもいい服装)
手拭い(手拭き用)
ぅ廛螢鵐帆悩(お気に入りの画像、小物など)
※特にない方は当日まちのえんがわ周辺で採取した植物や撮影した画像を使って製作していただけます。
※お気に入りの画像はデータをお持ち下さい。
○ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
○講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/

2017年01月15日

ブログのタイトル

きのうは近くの現場で竣工写真を撮影してくれた写真家の多田ユウコさんがご来店。

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実は彼女の実家は神社なんです。もともと芸大で絵を学んでいたそうで、毎年大きな絵馬を描かれているんですよ。愛嬌のある表情や色使いがとても好きなので年賀はがきを作ってほしいです。

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こちらが去年の絵馬。どことなく多田さんっぽいです。笑

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まちのえんがわへ来られた方の大半が目にされたであろう「住宅風呂巡礼」の撮影も実は多田さんなんです。ここに写っている方とのワークショップも密かに進行中ですのでお楽しみに!

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安心して下さい。多田さんの写真ワークショップは10月開催予定です。余談ですが、共に日本酒が大好きなので最後は女子会のスケジュール調整を。多田さん、本年も公私共によろしくお願いします!

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毎週欠かさず更新しているシャチョウのブログのタイトルがいつも上手だなぁと思うのですが、難しくて本当に苦手です。後回しにしても結局思いつかないので、これから先が思いやられますが頑張りたいと思います。お付合いのほどよろしくお願いします。。

2016年05月15日

写真ワークショップ2016

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心配していた雨も止んで、朝から気持ちのいい青空が広がる日曜日。4回目となる写真ワークショップの一日が始まりました。

講師は建築写真家のタダユウコさん。木村工務店の施工写真や「住宅風呂巡礼」など多岐にわたってお世話になっている頼もしい存在です。以前は雨女のレッテルを貼られるほど雨に泣かされた彼女でしたが、結婚を期に晴れ女に生まれ変わったようです。笑

ワークショップの内容は「カメラ・オブスキュラ」を作って小路のまちなみを撮影をしようというもの。することは去年と一緒ですが、カメラは彼女の完全オリジナルで格段にグレードアップしていました。

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さらにより鮮明に撮影するため、できるだけ光が入らないように黒いビニール袋を被って行うことに。開催直前、たまたま居合わせてたシャチョウの奥さんに試してもらったのですが、思いのほか怪しい姿に大爆笑でした。このあとみんな(この格好)でまちを歩いて大丈夫なのか?期待と不安でワクワクドキドキでした。

 

 

まずは簡単な工作でカメラ・オブスキュラを作ります。タダユウコさんのざっくりな説明に苦戦する建築家もいたり。笑

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そしていよいよ撮影です。今回の参加者はほとんどが女性。みなさん写真が趣味というわけではないらしいのですが、しっかり三脚持参という本気っぷりでした。

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撮影後は加工場に戻って鑑賞会。それぞれお気に入りの画像を選んで、ポストカードに印刷します。見慣れた風景もこのカメラを通して見ると夢のなかにいるような非日常な感じがしませんか?

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ワークショップはここで終了なのですが、今回はもう一つのメインイベントが。そう、前回も自ら名乗りを上げてくれた「タダユウコ一日オカミ」の出番です。オカミお手製の日本酒に合うおばんざいとオカミ選りすぐりの日本酒はなんと一杯100円でいただけるという大出血サービス!なかには全種類を飲み比べる頼もしい女性もいました。笑

ワークショップに参加いただいたみなさま、タダユウコ一日オカミ@えんがわBARに参加いただいたみなさま、ありがとうございました!そしてタダユウコさん、長い長い一日(準備もとっても大変だったはず)本当にお疲れさまでした!!

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翌日タダユウコさんがこんなコトバを残してくれました。次回も楽しみにしています!

ワークショップとえんがわBAR、昨日無事に終了致しました。
お忙しい中、会場へ足をお運び頂きました皆様、ありがとうございました!

私は子どもの頃、姉と二人で「お楽しみ会」と銘打ったプチ発表会を祖夫母や両親に定期的に披露していました。

二人でプログラムを作り、順にピアノ演奏、歌、マジック、モノマネなどなど(漫才もあったかしら、、)を盛り込んで(笑)

それは側からみればギャグ満載で、上出来では決して無かったけれど、今思えば発表会を成し遂げる快感に二人でハマっていたのだと思います。
どうやって、皆を喜ばせようかと無い知恵を絞りあって、お楽しみ会に向けて着々と準備するのも楽しかったんです。

昨日は私にとって、そんな子どもの頃の自分を思い出す一日になりました。
三つ子の魂百までといいますが、‘‘お楽しみ会”の形はかわれど今日私がやってることは変わりがないなぁ、と(笑)

また不定期にはなると思いますが、機会を頂ければ懲りずに開催したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

 

2015年10月04日

写真ワークショップ「カメラ・オブスキュラをつくろう」

今年の写真ワークショップはいつもと趣向を変えて、カメラの原点に帰ってみました。「カメラ・オブスキュラ」については前回のブログで紹介していますので、よろしければこちらをご覧ください。

講師はおなじみ写真家多田ユウコ(通称タダユウ)さん。建築写真カメラマンとして活動しながら、自らのライフワークとしての写真製作活動を続けている、ちょっと天然でおちゃめな女性です。一度彼女の撮影風景を覗かせてもらったのですが、ふだんのふわふわした雰囲気が一変、きりりと撮影する姿がとてもかっこよかったのを憶えています。

ワークショップ当日。レクチャーが終わって、さぁカメラ・オブスキュラを作りましょうとなったときハプニング発生!届いたレンズが予定より小さかったことが発覚しました。そこで急きょそのレンズに合うようパーツのサイズを調整し、無事に焦点を合わせることができました。さすがのタダユウさんも最初は焦っていましたが、手際よく作り直す姿がまたかっこよかったです。

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この日は一日中いいお天気で、夕方からの撮影でも十分な光の量でした。

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カメラ・オブスキュラで撮影するには、中に印画紙を貼って現像する方法もあるのですが、これには時間がかかりすぎてしまうため、映った画像をスマホやデジカメで撮影する方法で行いました。これをパソコンに取り込んでポストカードに印刷したのがこちらです。ふだん目にする何気ないものがこんな風に映るなんて不思議ですね。

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最後にみんなで鑑賞&記念撮影会を。

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実は今回、ワークショップ終了後に「まちのえんがわBAR」なるものをオープンし、タダユウさんに一日おかみとなってもらうスペシャル企画も用意させていただき、盛況に終えることができました。参加いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました!そして、このたった一日のために一人でいろいろがんばってくれたタダユウさん、本当にどうもありがとうございました☆

【まちのえんがわBAR open!酒の肴について語り合いたい】presented by タダユウ酒の肴はすべてタダユウさんの手作り。レンジやオーブントースターでチンするだけの簡単レシピを披露しながら提供してくれました。持参のお酒(八海山、秋鹿、玉乃光)は一杯100円の出血大サービス!タダユウさんの粋な心遣いが心にしみました。

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2015年09月13日

写真家とつくる「カメラ・オブスキュラ」って?

今年の写真ワークショップは「カメラ・オブスキュラ」をつくります。

”かめらおぶすきゅらってなにぃ??”との声が多く参加申込みも伸び悩んでいますので、簡単に説明をさせていただきたいと思います。かくいう私も始めはなんのことやらちんぷんかんぷんでした。で、ネットでいろいろ調べてみて、なんとなく分かったような...これはやっぱり自分の目で確かめてみないとピンとこないかもしれませんね(ピントとかかってます)。

ピンホール原理を使ってさまざまな像を映し出すカメラ・オブスキュラは、古くから使われてきた光学装置であり、絵やスケッチを描く用途で用いられた。その構造は暗箱にピンホールを一ヶ所あけた簡単なものである。ピンホールを通して入ってきた光は穴と反対側の壁に像を結び、その結んだ像を紙に写しとり、絵を描くのに用いるのである。17世紀頃になるとピンホールに代わってレンズを使う改良も行われ、明るく鮮明な画像を結ぶようになり、さらに広く普及した。(大阪市立科学館研究報告より抜粋)

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こちらは講師の多田ユウコさんがそのカメラ・オブスキュラの画像をスマホで撮ったものです。くもりだと光の量が足らず少しぼやけた感じになりますが、幻想的ですね。

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こちらは晴れた日に撮ったものです。こんなにはっきり写るんですね。

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当日はこのカメラを作るところから始めます。なのでいつもより少し早い12時半からのスタートですので、お間違いのないように...

こちらがそのカメラの完成形です。作るのは簡単なので、小さなお子さんといっしょに参加されるのもおすすめですよ!

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作ったあとは小路のまちなみを撮影して、ポストカードに印刷してお渡しします。大切な方へのメッセージカードとして送られてみてはいかがでしょうか?作ったカメラはお家に帰ったあとも、いろいろ撮って楽しんでもらえればうれしいです。

 

■写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2015年9月23日(水)12:30 -16:30
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥3,500(材料代込み)
定 員 :20組
持ち物 :1.スマートフォンまたはコンパクトデジタルカメラ
2.三脚(用意できる方はお持ちいただくと便利です)
■ご予約
engawa@kimuko.net/0120-06-4414
■講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/
*過去のようすはこちらをご覧下さい。
http://www.kimuko.net/engawa/syasin.html

2014年09月22日

写真ワークショップ2014

きのうは写真家多田ユウコさんのワークショップでした。雨に泣かされた去年のことを忘れてしまいそうなほどの快晴!誰より多田さん自身が一番ほっとしたのではないでしょうか。

まずは多田さんによるレクチャーから始まり、自己紹介を兼ねて参加者ひとりずつ持参のカメラを披露してもらいました。みなさんデジカメか一眼レフで、スマホはゼロでした。

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そしてまちなみ歩きスタートです。まぶしいくらいの青空が広がって、みなさんの足取りも軽くはずんでいるように見えました。

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約1時間の撮影を終え、いったんお昼休憩を。近所の人は家に帰ったり、コンビニで買ったお弁当を加工場で食べたり、思い思いに過ごされました。

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午後からは撮影した画像をPCに取り込んで、みんなで作品の鑑賞会を。最終10ページ分の写真を選定する大変な作業が待っているので、自分の作品を客観的に見れる大切な時間です。

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まだ物足りないなという人は再びまちなみ歩きを。そんなようすを見ていた近所の小学生も、持っていたゲーム機で一緒に写真を撮りに行っていました。

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朝10時から夕方5時までの長丁場でしたが、みなさんの顔がきのうの青空のようにとっても清清しかったのが印象的でした。

みなさんの作品は10月11・12・13日開催の【木村家本舗2014】の写真展「町ノイロイロイロ展」にてご覧いただけます。参加者10組、10冊の写真集とともに、みなさまのお越しをお待ちしております!

2014年09月01日

小路まちなみ歩き

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大阪市生野区にある下町、小路の町並みを歩きながら写真を撮ってみませんか?

テーマを絞って撮影し、オリジナル写真集として1冊の本を作ります。

町歩きをしながらも撮影の基礎、テーマの絞り方など

写真家の多田ユウコさんに気軽にアドバイスが受けられます。 仕上がった写真集は、

木村家本舗で開催予定の写真展「町ノイロイロイロ展」にて展示しますよ。

木村家本舗で写真家デビューしちゃいましょう!

(雨で延期の場合は「まちのえんがわ」にて展示予定)

 

■小路まちなみ歩きPhotography workshop

2014年9月21日(日) 10:00 から
(雨天延期:振替日は11月30日(日)を予定しております )
料 金:¥5,000 (講師料¥2,000+製本代¥3,000)
講 師:多田ユウコ (写真家)
定 員:15組
場 所:木村工務店3階会議室
お持物:カメラ(一番手に馴染んでいるものを)
ケーブル(カメラとPCを繋げるもの)
※ノートパソコンをお持ちの方はUSBのメモリカードと一緒にご持参頂けると幸いです
※カメラはフィルムカメラ以外でしたらスマートフォンといった携帯カメラでもOKです☆


■ご予約先 engawa@kimuko.net /0120-06-4414
複数でお申し込みの方はその旨お伝えください、付き添いも大歓迎です。

■講師 多田 ユウコ Yuko Tada
建築写真カメラマンとして活動しながら自らのライフワークとしての
写真製作活動を続けている 。建築写真家として多数の雑誌に掲載されるなか
数々のアートイベントや展覧会にも出展
http://www.tada-you.com/

2013年09月23日

【写真ワークショップ+写真家多田ユウコ】

今回初の試みとなる写真のワークショップ。写真家多田ユウコさんといっしょに小路のまちなみを歩きながら思い思いに写真を撮って自分だけの写真集をつくるというもの。参加者は大工さんや造園家さんやご近所さんやお施主さんなどさまざま。意外にスマートフォンの方は少なく、みなさん愛用のカメラを持参されていました。

↓まずは多田ユウコさんの自己紹介と写真のレクチャーから。

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↓木村工務店の屋上で撮影ポイントの確認中。

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↓多田ユウコさん案内のもと、いよいよ撮影スタートです。

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↓一旦会場に戻って写真をチェック。みなさん結構撮っておられ、100枚以上の方もちらほら。ちなみに写真集は16ページです(笑)

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このあと自由行動で再び撮影に。案の定、時間内に戻って来ない方もいたりして(笑)最後にプロジェクターでみなさんの作品を鑑賞して、笑いあり涙あり?で盛り上がりました。全員がそれぞれ16枚の写真を選んでレイアウトも決めた頃にはすっかり日も暮れて。。参加者のみなさま、多田ユウコさん、長丁場お疲れさまでした!

このワークショップにはもうひとつおまけがありまして。。【木村家本舗】開催中、まちのえんがわで作品展を開催します!参加者のみなさまへはその後お届けしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

最後にわたしの「小路LOVE」を。。

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2013年08月03日

写真家多田ユウコさんと巡る小路まちなみ歩き「写真集をつくってグループ展デビュー!」


FB

 

大阪市生野区にある下町「小路」のまちなみを歩きながら写真を撮ってみま せんか?
写真家多田ユウコさんのアドバイスを受けながら愛用のカメラで撮ったり選んだり。。
写真集として一冊の本に仕上げるので、良いモノを選ぶ目も磨かれるかと思います☆
とっておきの1枚と一緒に10月開催予定の木村家本舗まちのえんがわにて写真展を行いましょう!

 

■小路まちなみ歩き「写真集をつくってグループ展デビュー!」
Photography Workshop
日 程:9/1・22 共に日曜日
時 間:13:30-17:00ごろ
参加費:¥8,000
(2日間の講師料 ¥4,000+製本代 ¥4,000)
定 員:15名
場 所:木村工務店3F会議室
お持物:カメラ(自分が一番手になじんでいるものを)
ケーブル(カメラとPCを繋げるもの)
※ノートパソコンをお持ちの方はUSBのメモリカードと一緒にご持参頂けると幸いです
※カメラはフィルムカメラ以外でしたらスマートフォンといった携帯カメラでもOKです☆

■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414
もしくはfacebookイベントページで「参加予定」をクリックの上
「投稿」にて参加人数をご記載ください
(参加人数を記載されていない場合はキャンセルといたします)
※ひと組につきひと作品製作して頂きます。複数でお申し込みの方はその旨お伝えください

■講師 多田 ユウコ Yuko Tada
建築写真カメラマンとして活動しながら自らのライフワークとしての写真製作活動を続けている
建築写真家として多数の雑誌に掲載されるなか数々のアートイベントや展覧会にも出展
http://www.tada-you.com/