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2017年05月06日

絵本ワークショップ -TSUNAGUガーランド-

先々週は絵本作家谷口智則さんによる「つなぐガーランド」のワークショップでした。ガーランドは最近あちこちのイベント会場などでよく見かけるのでご存知かと思いますが、実は今回製作したガーランドは株式会社TSUNAGUさんと谷口さんによるコラボレーションで生まれたものだということを開催当日に知りました。もっと早くに分かっていればご紹介できたのに…というわけで、この場を借りて簡単にではありますがご紹介したいと思います。

株式会社TSUNAGUさんは、“高齢者住宅入居紹介”、“就労継続支援A型”、“デザインコンサルティング”の3つの事業を柱に、さまざまな状況下におかれる人たちの“つなぐ”をお手伝いされている会社です。

“就労継続支援A型”というのは通常の事業所に雇用されることが困難な障害をもつ方に就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業の事を言うそうです。「A型」は雇用契約を結び利用するもの、雇用契約を結ばないで利用するものを「B型」と言うそうです。(就労継続支援どっとこむより)

谷口さんのガーランドは販売もされていて、この販売用のガーランドを製作されているのが、就労継続支援A型「ツナグ工房」の方たちなのだそうです。

開催当日はとにかく本当にいいお天気でした。

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まずは18種類の谷口さんの絵の中から好きな絵を15種類選びます。

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そしてはさみでちょきちょき切り抜きます。大人も子どももひたすらちょきちょき…

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さらに谷口さんにリクエストして好きな動物の絵を描いてもらいます。「(今年は)線画で…」とおっしゃっていた谷口さんですが、右手に握られていたのは鉛筆ではなくやっぱり絵筆でした。笑

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そして自分で描いた絵もすべて切り抜いたら、絵と絵をつなぐための穴を開けてハトメという輪っかを取りつけます。

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紐を通したらできあがりー!

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恒例の絵本の販売&サイン会もありました。

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川田珈琲店も大繁盛でした。

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お父さんの仕事を最後まで応援しながら見守ってくれた凛乃介くんと月埜ちゃんにもありがとう。

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そして頑張って免許をとった奥さんの運転する車で仲良く帰られました。長丁場本当にお疲れさまでした!ぜひ来年もよろしくお願いします!!

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2016年05月01日

絵本ワークショップ2016

ワークショップ開催1ヶ月前、打合せのため谷口さんのギャラリーへ行ってきました。

IMG_2570「今年は何します?」谷口さんからいくつか提案していただいて、どれがいいかなぁと二人で悩みながらいろいろ話をしていたら、なんとなく?だるまの話題になって「そうだ、だるまにしよう!」となったわけです。だるまについてはシャチョウが熱く語っていますのでこちらをご覧ください。笑

ちなみに谷口さんが抱っこしているのは愛娘の月埜ちゃんです。このあと目を覚ましてしまうんですが、終始静かに打合せのようすを見守ってくれました。

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ギャラリーがある四條畷市は谷口さんの地元。あちこちに谷口さんのオブジェが点在していて見つけるのも楽しいですよ。お近くにお越しの際はぜひ!右の写真はギャラリーのすぐそばにある案内板です。よく見ると最近あちこちで目にする「チョークボーイ」さんのサインが!実は谷口さんが作家活動をしながら働いていたカフェでいっしょに働いていたそうです。しかも、たまたま不在だった店長の代わりに谷口さんが面接をして採用したというびっくりエピソード付き!笑 人生何が起こるか本当に分からないもんですね。話がそれてしまいましたが、ワークショップは無事に終了し、みなさん大満足の笑顔で帰られました☆

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2016年03月19日

絵本作家 谷口智則さんとつくるだるま3兄弟

こんな記事がありました。

「僕が絵本作家として目指しているのは、子どもから大人までの世界中の人々に、僕の想いと感動を届けられる絵本を作ることです。

子どもの頃から、絵を描くことと童話を読むことが好きだったのですが、絵本はあまり読んだ記憶がなくて、その魅力に気づいたのは美大を目指していた20歳のときでした。イギリスの絵本作家の絵本原画展で見た海外の絵本は日本で見ていた絵本のイメージとは違っていました。絵も色彩もとても美しく、物語も深くて、大人が見ても楽しめるものだなと思ったのを今でもよく覚えています。そして、その会場には翻訳された海外の絵本もたくさん販売されていました。そのときに、遠い国で作られた絵本が日本でも買えて、子どもはもちろん、大人の自分でも感動できるというのは、すごいことだなと思いました。そして世界中の人々に絵と物語で感動を与えられる絵本を自分も作ってみたいと思うようになりました。

その後、美術大学で日本画を専攻しながら、独学で絵本の制作を始めました。絵本作家になりたい場合、絵本を作る教室に行ったり、イラストを学んだりするのが普通の道です。僕はあえて日本画を専攻して、絵の基礎を学びました。世界で通用する絵本を作っていくには他の人と同じことをやっていてもだめだと感じていたのと、日本画の良さを絵本の世界に生かせれば、きっと誰も作ったことがない絵本ができるのではないかなと思ったからです。動物を精密に描写したり、絵本の原点ともいえる『鳥獣戯画』の模写をしたりしました。学生時代に学んだ日本画の基礎が今の絵本作りにもすごく役立っています。

大学を卒業後すぐに言葉のない絵本『サルくんとお月さま』でデビューしました。しかし、絵が暗い、物語が難しいといった理由で、なかなか認められずにいました。そんなときにフランスの出版社さんから声をかけていただき、フランスで絵本『CACHECACHE』(日本語でかくれんぼの意味)を出版することになりました。日本では認められなかった僕の絵本は、海を越えたフランスでは物語や絵が深いと、とても評判になりました。それ以降、フランスやイタリアなどでたくさんの絵本が出版されました。海外での活躍もあって、ようやく日本でも三年ほど前からいろいろと絵本が出版されるようになりました。特に日本で出版した絵本『100にんのサンタクロース』は日本全国の商業施設のクリスマス用のディスプレイのモデルに使っていただき、どこに行っても人気者です。

今、自分の絵本が日本全国や海外でもたくさん広がっていて、絵本作家として目指していたものが少しずつですが実現できているかなと思います。絵本の良さは、何年たっても色あせないということだと思います。これからも流行に流されることなく、普遍的なテーマで何十年と長く愛される良い絵本を作り続けていきたいと思っています。そして、僕の絵本で世界中の人々の心に明かりを灯せたら幸せです。」

                                                 3月15日(第322号)月刊ウエンディ全国版より

そんな谷口さんとのワークショップも今年で5回目となりました。昨年大大大好評だった立体絵付けワークショップの第2弾です!
谷口さんがいつも使うアクリル絵具を使って、張り子製の白いだるま3体に絵付けをします。なんと1体は谷口さんが絵付けをしてくれるというスペシャル企画です!
テーマはいきもの。お題は当日谷口さんから発表します。
谷口さんとあなただけのだるま3兄弟、いっしょにつくってみませんか?
*だるま大中小のうち谷口さんに描いてもらうのは小に限らせていただきます。

                                                                  

だるまno.1

□絵本ワークショップ
日 程 2016年4月10日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,500(材料代込み)
*絵筆も準備はしておりますが、お持ちの方は持参いただければ幸いです。

定 員 30組
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414
□講師
絵本作家 谷口智則 Tomonori Taniguchi
2003年 金沢美術工芸大学日本画専攻卒業
大阪を拠点に活動しながらも、日本をはじめ、世界各国で活躍中。地元(四條畷市)のギャラリーショップには、国内外から多くのお客さんが訪れる。
http://tomonori-taniguchi.com/

2015年05月10日

絵本ワークショップ2015

絵本作家 谷口智則さんとのワークショップも今年で4回目。谷口さん人気とこちらの無茶振りのため、毎回大幅に時間オーバーしてしまうのですが、今年も快く引き受けてくださいました。参加者のみなさんも本当にうれしそうで...谷口さん、ありがとうございました。ぜひまた来年もよろしくお願いします!

以下、谷口さんのコメントです。

先日、まちのえんがわさんで開催したマトリョーシカ作りのワークショップの様子です☆34組×5=170体のマトリョーシカができました!
13時から始まって、終わったのが20時前。ワークショップの域を超えてる。。
僕は30体以上のマトリョーシカをみなさまのリクエストに応えて描いていきましたー。すべてのマトリョーシカが、順番にあいうえお‥などの頭文字になっているか、しりとりになっています。ご参加いただいたみなさまありがとうございました☆

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そして最初の年に描いてもらった谷口さんの壁画を背景に記念撮影をさせていただきました。みなさま長時間おつかれさまでしたー☆

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2015年04月03日

絵本作家 谷口智則ワークショップ

サルくんとバナナ


絵本作家 谷口智則さんと一緒に世界に1つだけのマトリョーシカをつくりませんか?

谷口さんがいつも使うアクリル絵具を使って、

5体の木製マトリョーシカに絵付けをします。

なんと1体は谷口さんが絵付けをしてくれるというスペシャル企画です!

当日は谷口さんの絵本も販売しますのでお楽しみに!


マトリョーシカ

 

■絵本作家 谷口智則ワークショップ
日 程 2015年4月19日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,200(初参加)
¥4,000(リピーター)*共に材料代込み
定 員 30組
※有りがたい事に定員に達しましたので受付を終了いたします!
なお、キャンセル待ちでもよろしければ随時受け付けておりますのでご連絡ください。
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414

ライブペインティング■講師 絵本作家 谷口智則 Tomonori Taniguchi
2003年 金沢美術工芸大学日本画専攻卒業

大阪を拠点に活動しながらも、日本をはじめ、世界各国で活躍中。地元(四條畷市)のギャラリーショップには、国内外から多くのお客さんが訪れる。
http://tomonori-taniguchi.com/

2014年03月09日

絵本ワークショップ2014

今回のワークショップは白と黒の紙を交互に使って貼り絵で絵本を作ろうというもの。しかも、オノマトペ(擬音語・擬態語) のみで表現しなければならないという、ちょっとハードルの高い試みでした。実際に谷口さんに試作品を作ってもらったのがこちら。

【おくびょうなカメレオン】

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ペロリ

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ギラギラ                 ビクビク

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ペロリ

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スヤスヤ               (おしまい)

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分かります?おくびょうなカメレオンは食べたものと同じ色(柄)に変化していくんです。たまたま居合わせたオオムラくんといっしょに読み聞かせをしてもらったのですが、二人とも「?」でした(笑)おとなになるとアタマが固くなってしまうのですね..トホ

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そしてワークショップ当日。この日を待っていたという谷口さんファンがたくさん参加してくださいました。ありがとうございました!

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まず思いつくオノマトペを順番に発表してもらいました。ウキウキ、キョロキョロ、コチョコチョ、ヌルヌル、シーン、ピタッ..出てくる出てくる(笑)

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そして絵本作りスタートです!

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もちろんカフェも併設。今回は【MONKEY cafe】と勝手に命名。谷口さんも気に入ってくれたか..な?

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できた人から半強制的に発表会。

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やはり私のアタマは固く、谷口さんの解説を聞いて「あぁーそゆうこと!」と理解するのでした..

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「擬音語言うたらあの子呼ぼう!」シャチョウの鶴の一声?で決まったツタイミカさんの参加。加工場のどこかに置き土産を残してくれたので、次に来られるときがあれば探してみてくださいね。

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もちろん谷口さんにもお願いしました☆谷口さん、今年も長丁場、お疲れさまでした!そして今回、貼り絵の材料として輸入壁紙を提供してくれたWALLSさん、ありがとうございました!!実は次のワークショップはえんがわ初登場【輸入壁紙でエコバック】です。開催は4月6日(日)13:30startです。詳しいことが決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!!

2014年02月12日

谷口智則さんがやってくる!貼り絵で絵本ワークショップ

FB

白い紙と黒い紙を交互に並べて動物が登場する絵本を貼り絵で作ってみませんか?
使って良いのは擬音語のみ!「紙・動物・ことば」3つのしばりを利用して
谷口智則さんの世界感を体験してみましょう!

2013年のワークショップの様子はこちら
2012年のワークショップの様子はこちら

見学のみも大歓迎です!入場料500円(ワンドリンク付)
ご予約不要ですのでぜひ一度覗きに来てみてください☆

試作品
●Cafe de Workshop オープン!●
今回も1日限定のカフェを開設いたします
まちのえんがわから精一杯のオモテナシ。。!
(見学者の方もご利用頂けます)

 

■谷口智則さんがやってくる!「貼り絵で絵本ワークショップ」■

2014年3月2日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,000(初参加)/¥2,800(リピーター)
定 員 30組
講 師 谷口智則 http://tomonori-taniguchi.com/

■ご予約先
engawa@kimuko.net / 0120-06-4414

※ひと組につき1つの作品を製作して頂きます
複数でお申し込みの方はその旨お伝えください

2013年04月06日

2013谷口智則お絵かきワークショップ動画

2013年03月23日

絵本ワークショップ2013

先週の日曜日。お天気にも恵まれ「絵本ワークショップ」を無事に終えることができました☆参加者のみなさま、ありがとうございました!そして谷口智則さん、ありがとうございました!!

↓約50名の参加者が谷口さんのレクチャーを聞いているところ。びっくりするほど静かでした。

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↓次に谷口さんが実際に描いているところを見てもらいました。黒い紙に絵を描くという独特の描き方。実は黒い部分は紙の色なんです。私も実際に描いてみてその難しさがよ-く分かりました(笑)

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↓さあ、いよいよお絵描きスタートです!お題は動物。いさぎよく筆を走らせる女性もいれば、下書きの段階で胃が痛くなってきたとつぶやく男性も(笑)動物が描けた人から順に谷口さんが回って「さるくん」を描き足していきます。最後に背景を塗って額装してようやく完成!!約3時間の長丁場でしたが、みなさん満面の笑みが印象的でした☆

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↓サイン&撮影会が終わる頃にはすっかり日も暮れて..それでもご自身で額装までしてくれた谷口さん。本当に本当にオツカレサマデシタ!!!それから、今回どうしても都合がつかず涙を呑んで参加を見送られた方々へ。みなさんから頂いたメッセージはご本人にお送りしますのでお許しください。できればまた来年開催したいなーと思っています☆

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シャチョウブログもどうぞ

2013年03月02日

谷口智則さんの絵本の世界をいっしょに体感しませんか?

今年の「絵本ワークショップ」はちょっとスペシャルです☆きっかけはシャチョウの一声でした。「みんなが描いた背景に谷口さんが一人一人に絵を付け加えていくのはどーお?」内心ドキドキでしたが、「いいですねーやってみましょうか!」と谷口さん。あいかわらず柔軟な人だなぁと思いました。フランスから帰国後、打合せのためさっそくえんがわへ来てくれました。みんなであーでもないこーでもないと熱くなり、ようやく内容がまとまったときはすっかり日も暮れていました(笑)

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後日、額の試作品を持って谷口さんのギャラリーへお邪魔しました。今回のワークショップでもうひとつスペシャルなところ。それは谷口さんが普段使っているのと同じ黒い紙、同じ絵の具、同じ筆を使うことなのです☆本当は額だけ色を塗って帰る予定でしたが「絵も描いてみたらどうですか?」と言われ、ギャラリーの隅っこで描かせてもらうことに...絵の具で絵を描くことなんて中学の美術部以来で、思っていた以上に大変でした。

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そしていよいよ谷口さんが私の絵にサルくんを描き始めると...なんということでしょう!絵心のない私の絵でもそれなりに見えるではありませんか(笑)

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というわけで、絵に自信がない方も大丈夫です!谷口さんの絵本の世界を一緒に体感しませんか?

絵本作家 谷口智則さんと一緒に絵を描こう!「絵本ワークショップ」

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暗闇から光が出ているような独特のタッチで描かれる谷口さんの絵
ライブペインティングで描き方などをご覧頂いたあと
同じ黒い紙、同じ絵の具、同じ筆で一緒に描いてみませんか?
お家に帰ってすぐ飾れるよう簡単な額まで作ります!
谷口さんの絵本の世界を体感できるスペシャルな時間をお楽しみください☆

昨年のワークショップの様子はこちら→

 

■絵本作家 谷口智則さんと一緒に絵を描こう!
「絵本ワークショップ」 Picture book workshop

日 程  2013年3月17日(日)
時 間  13:30  start
協 力 絵本作家 谷口智則
場 所  木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,500(材料費込み)
   ¥4,000(ワークショップリピーターの方、材料費込み)
定 員  30組

■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414

※今年からリピーター割引を行います
去年ワークショップにご参加頂いた方は参加費から△¥500させて頂きます

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谷口智則さんとまちのえんがわスタッフ青木さんによる試作品 ↑

廻りを縁取る額によって絵の雰囲気も変っているような。。?
バランスを見ながら谷口さんが一筆加えてゆきますので、
絵を描くのが苦手な方でもご安心ください☆
もちろんグッズ販売も行いますので、お時間のある方はぜひお越し下さい!

2012年03月10日

絵本ワークショップ

3月4日(日)待ちに待った「絵本ワークショップ」が開催されました。
13:00受付開始。続々と参加者の方が来られ、あっという間に会場の加工場はいっぱいに。

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15:00から、いよいよライブペインティングの始まりです。

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いったんここで終了し、絵本+グッズ販売とサイン会が行われました。IMG_5476IMG_5513

会場には谷口さんの奥さんと息子さんの姿も。脚立がお気に入りのリンノスケくん。IMG_5519IMG_5521

日も暮れかかるころ、再び谷口さんが筆を手にとり、加工場の壁へ。。IMG_5518IMG_5528

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影の功労者、現場監督のフルカワさんとご家族で記念撮影↑

そして、撮影はもう一人の助っ人、同じく現場監督のタツタさんでした。

当初は20組の募集でしたが、予想を超える反響で、最終34組の方が参加して下さいました。
みなさん本当にありがとうございました!

当日の写真集はこちら

2012年02月08日

絵本作家 谷口智則さんがやってくる!

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ライブペインティングと「絵本ワークショップ」
_絵本作家 谷口智則さんがやってくる!_

2012.3/4(日) 13:00  start
参加費:¥1,500(材料費込み)
講師:谷口智則
場所:(株)木村工務店1F加工場Googleマップ
定員:30名 定員に達しましたので受付を終了いたします。
お問合せ:toiawase@kimuko.net/ 0120-06-4414

谷口さんと一緒に自分だけのお手製モビールを作ってみよう!
ライヴペインティングも開催いたしますのでぜひお越しください。
また、グッズ販売やサイン会も行います。要チェック!

ライブペインティング

メディアへの出演や店舗の立ち上げなどで多忙な時期ではございますが、
まちの縁がわでのワークショップを快く引き受けて頂きました。
好奇心とものづくり心あふれる生粋のクリエイターです。

:谷口智則 Profile:
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始める。
金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、
日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立する。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、
登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、
たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に
想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。
(HPより抜粋 )

HP_ http://tomonori-taniguchi.com/index.php


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まちの縁がわに谷口さんの絵本も置いております。お近くの方はぜひ遊びにお越しください。

2012年01月31日

絵本ワークショップ打合せ

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3月4日(日)開催の「絵本ワークショップ」の打合せに。
谷口さんが2度目のご来店。参加者と一緒に作るモビールの現物を持ってきてもらったので、さっそくえんがわに飾ってみました。

これが写真で見るよりずっとか  わいいのです。
絵本にはサイン+いろんな絵を描いてもらいました。
社長 のお気に入りは「いるかに乗ったサンタ」だそうです。

当日、絵本やグッズをお買い上げの方にもサイン+絵を描いてもらえますのでお楽しみに☆

さらにライブペインティングでは、今まで谷口さんが 描いたことのない場所に描いてもらうことになりました。一体どんな作品ができるのでしょう。。何も知らない職人さんたちが、それを見たときのリアクションもちょっと楽しみです。

お子さまから大人の女性、もちろん男性の方も大歓迎です。
詳細は追ってご連絡させていただきます。谷口さん

2011年12月25日

絵本×まちのえんがわ

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木枯らし吹き荒れるなか、絵本作家の谷口智則さんが

まちの縁がわにやってきました!

実は3月に絵本のワークショップをお願いしていて、

その打合せのために来ていただいたのです。

加工場や廃材置場、そして社長の自宅を見学され、

「あ、この面に動物の足描いて、こっちの面に顔描いて・・」

と、早くも谷口さんの頭の中ではイメージがふくらんでいる

ようでした。はてさて、どんなワークショップになるのでしょ

うか。

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2011年12月12日

絵本カフェ

すっかり日も暮れた頃、自転車をとめてこちらの様子を伺うご夫婦らしき姿が。

しばらくすると、「すみません、コーヒー飲まなくても入れますか?」と

女性がたずねてこられました。

「もちろんです!」と、たまたま本を読んでいたうちの社長が答えると

お連れの男性と中へ入ってくださいました。

あたりまえですが、人は話してみないと分からないものですね。

ご主人は絵本をたくさん集めておられ、ゆくゆくはご夫婦で絵本が読めるカフェを

作りたいそうです。お二人のやわらか?い雰囲気にぴったりで、その絵が自然と

頭に浮かびました。このご夫婦自身が経本になりそうだなと。。

絵本といえば、私の知り合いに谷口智則さんという絵本作家がいます。

彼にワークショップをお願いしている話をすると、とても興味をもってくださいました。

先日お越しいただいたのんち先生といい、ゆうべのご夫婦といい、ここにはまだ

置いていない「絵本」のつながりができていました。