小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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2017年05月27日

植栽ワークショップ 2017

講師イエタニさんについてのエピソードは前回のブログでお腹いっぱいになられたかと思うので、今回はさらっとご報告させていただきます。開催当日は快晴のミドリ日和。参加者の顔ぶれはというと、常連さんの他にワークショップの講師として参加して下さったご夫婦や、木村工務店の施工写真を撮影してくれている建築写真家さん、顔見知りの素敵な女性建築家さん、そしてなんと!木村工務店が施工中の現場をご覧になって興味を持って下さったという方もいて、うわぁー!と盛り上がりました。「なんとなく」が口癖の講師イエタニさんですが、「段取りは完璧!」と断言したとおり、順調に作業は進み全員が大満足?の笑みで終えることができました。参加いただいたみなさまありがとうございました!

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そしてお待ちかねの講師による一夜限りのバーがオープン!テーマは【 レモングラスライスとコロナビールの会 】

イエタニさんが昔どこかの国で食べたというパワーフードを自身で再現してみんなに食べてもらおう!というわけで、イエタニさん自らフライパンを握りがんばってくれました。長い長い一日本当にお疲れさまでした!

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そして陰の功労者、総務のとんちゃんもお疲れさまでしたー!あなた無しにはバーはまわりませんでした。笑

今回特別に和歌山のFROM FARMさんの八朔生搾りも登場!本格的な絞り器をお借りしてセルフサービスで味わっていただきました。ありがとうございました!!!

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2017年05月14日

造園家とつくる植木鉢棚

今年で6回目となる造園家 家谷さん(通称ミドリのおじさん)のワークショップ。ちょっと昔を写真で振り返ってみたいと思います。

2012年4月15日(日)快晴

「廃材プランターと多肉植物」

のこぎりと電動ドライバーを使った本格的なワークショップはこれが初めてでした。そうそう、準備をしていたら通りがかりの方からお孫さんと参加したいと飛び込みの申し込みがあったり(しかも3人兄弟!笑)、応援に来てくれた現場監督も廃材の廃材でプランターを作ったり、いい意味でゆるくて楽しい時間だったのを思い出しました。

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2013年5月19日(日)晴れのち一時雨?

「植物の居場所をつくろう!-植物の空間をつくるのではなく、植物と暮らす時間をつくる-」

入り口にはユニックで運ばれてきた大きな植木鉢が会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれました。この年は参加者のみなさんに思い思いのプランターを作ってもらって、好きな植物を選んで植えてもらいました。植物担当はグリーンガーデンタマンサリのお二人です(確かこの年が初登場)!このころはバーカウンターが常設ではなかったので、川田珈琲店の川田さんが自作(結婚して最初に買ったという座卓持参)でがんばってくれてたことを思い出しました!笑

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2014年5月21日(日)快晴

「土でつくる版築風プランター」

この年は家谷さんの無茶ぶりでタマンサリによるコケ玉作りとワイヤーアートのミニミニワークショップも開催したのでした。ワークショップが終わった後の家谷さんのコメントがおもしろいので添付させていただきます。

日曜日は木村工務店まちのえんがわで 土でつくる版築風プランターのワークショップ
みなさまお疲れ様でした。
木で型枠作るのもたいへんやったし土コネてつんつんするのもたいへん
型枠ばらす時はドキドキ。
出来たのはちっちゃなプランターやけどホントの工事もこんな感じ。
20年前土とセメント系土壌固化材混ぜて壁を作っていたときは版築とは呼んでいなかった。
作る工程は似てるけどセメント入れてるからね。
土セメントでかためたやつ って呼んでたなー。
いつのまにかセメント入れたやつも版築って呼ばれるようになって色粉入れたり土変えてわざと層出したりついには版築塗り壁ってのも登場。...
版築ブームなのだ。
なので版築風となっております。

だそうです笑

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2015年5月17日(日)快晴

「造園家といっしょにつくる大きなだんだんプランター」

この年は木村工務店でお世話になっている山本塗装さんによる吹き付け塗装のサービスやご近所に住む画家の高山さんによる色付けのレクチャーもあったりと、家谷さんのつながりの深さを実感する年でした。そしてシャチョウのブログにはこんなことが…

今までのプランター製作ワークショップの経験を活かして、参加者が製作過程をあまり「迷う」事なく、それでいてデザイン性と仕上がりにおいて、参加者の誰もが、あるレベルで完成できるように、周到に研究されていて、それは、イエタニさん自らが、ひとりで、あーだこーだと「迷い」ながらその解決方法を模索し、それを参加者の前で、サラリと簡単に表現している姿が、このような達成感のある楽しいワークショップになったのだろう。職人としてのプロフェッショナルな在り方を学んだ気がした。

そんなわけで家谷さんのことを見直すきっかけとなったワークショップでした。

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2016年5月29日(日)くもり

「ステンドグラス蚊遣りon the プランター」 ※タイトルは結局仮のまま笑

去年はステンドグラス作家の田中共子さんとのコラボレーション企画として、ステンドグラスの蚊やりとガラス障子のようなプランターをドッキングさせた蚊やりを作りました。この不思議なデザインは好みがはっきり分かれるようで、いつもと比べるとこじんまりとした開催となりました(講師のお二人は満足そうで何より笑)。

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夜には一夜限りのメキシカンバーがオープン!いい大人がソンブレロをかぶって蚊取り線香をもくもくたいてわいわい楽しい夜を過ごしたのでした。

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そして今年作るのがこの植木鉢棚です。↑通じるものがありますね笑

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いかがでしたか?ちょっと気になった方、ぜひ家谷ワールドに足を踏み入れてみてください。きっと何か感じるものがあるはずです!笑

日 程 2017年5月21日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 3,000円(材料代込み)
※植物や器はついていません
持ち物 電動ドライバー
※当日販売あり(要予約)
定 員 15組
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414

講師
造園家 家谷由起 Yoshiki Ietani
一級造園施工管理技士/二級建築士
http://www.ietani.com/

2016年06月18日

ステンドグラスとミドリのワークショップ

今年は「ステンドグラス」と「植栽」ワークショップのコラボ企画という、まちのえんがわ初の試みでした。もともと仲良しのお二人だからこそ生まれた、なんとも愛らしい作品です。その名も【ステンドグラス蚊遣りオンザプランター】そのまんまです。笑

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残念ながらこの愛らしさをうまく伝えられず、こじんまりとした開催となってしまいましたが、一人一人のものづくりに対する表情の変化や何気ない講師とのやりとりなど、普段見過ごしてしまう場面に触れることができて、これはこれでよかったなぁと思います。講師のお二人と参加いただいたみなさま、改めてありがとうございました!

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実はここから続きがありまして...

ワークショップ終了後、講師二人によるあやしい一夜限りの「メキシカンBAR」がオープンしました。こちらは予想外の盛り上りで、なかなかバランスのとれた一日となりました。ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました!

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次のマスターはこの方です。お楽しみにー☆

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2015年05月24日

植栽ワークショップ2015

ある建築家がイエタニさんのことを”ミドリのおじさん”と呼ぶようになって、おもしろいのでまねして呼んでいます。それくらい親しみやすいおじさんなのですが、今回のワークショップが終わった後の懇親会で、シャチョウから今日のワークショップは実はとってもよく考えられた製作工程であることを教えてもらって、ちょっと感動した一日でもありました。というのも、私なりに考えていた製作時間よりかなり押していて、不安になってミドリのおじさんに「大丈夫ですか?時間足りますか?」と聞くと、「えーそんなことないよ、大丈夫!」と余裕の表情でした。終わってみれば本当にその通り、全員がだいたい同じ時間に終えることができていて不思議なくらいでした。シャチョウのブログにもありますが、分からないところでいっぱい考えて、人前ではその苦労をみじんも感じさせないミドリのおじさんが一方で「プロ」と呼ばれているのも納得です。でもやっぱりミドリのおじさんと呼びたいな。笑

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”えんがわ友の会”のよしみでアクリル絵の具の無料提供と大切な筆を貸し出ししてくれた画家の高山さん、ありがとうございました!

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この日のために気合の髪型で登場したキムコー協力業者の山本塗装さん、ボランティアで吹付け塗装をしてくれました。ありがとうございました!

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そして参加者のみなさま、長丁場お疲れさまでした!

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2015年04月27日

植栽ワークショップ2015-廃材プランター製作-

ブログ用ロゴ

通称ミドリのおじさんこと造園家 家谷由起さんといっしょに、
大きなだんだんプランターをつくりませんか?
ご希望の方は写真のように黄色く塗ることもできます(しかも無料です)!
寄せ植えにして花壇のようにするもよし、
2mくらいの木を植えてシンボルツリーにするもよし。
庭にベランダに、置く場所は自由自在です。
さぁいっしょにミドリ生活をはじめましょう!

 

■廃材プランター製作ワークショップ
日 程 2015年5月17日(日) 13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥4,000(初参加)
¥3,800(リピーター) *共に材料代込み
持ち物 電動ドライバー&トンカチ*当日販売あり(要予約)
定 員 15組
問合せ engawa@kimuko.net/0120-06-4414


■講師
造園家 家谷由起 Yoshiki Ietani
家谷植景研究所
一級造園施工管理技士/二級建築士

2014年05月21日

土でつくる版築風プランター

お庭を造る人って、やっぱり晴れおとこ&晴れおんなが多いのでしょうか。日曜日、造園家イエタニさんによる植栽ワークショップを開催させていただきました。と、その前に。前日のようすをちょっと紹介したいと思います。回を追うごとにグレードアップしている会場ですが、このように毎回苦労して設営(終われば撤去)をしてくれているみんなのおかげなのです。今回のメンバーはいつものてったいさん(まっちゃん&ドウニシさん)とオオムラくん。そして飛び入り参加は設計部のヤマガタさんでした。「てったいさん」で検索したらたまたまシャチョウの8年前のブログにヒットしたのでお時間のある方はどうぞ(今では考えられない絵文字も登場します!笑)

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今回は講師イエタニさんの無茶振りで、タマンサリのお二人にミニミニワークショップを開催してもらいました。ご主人はコケ玉作り、奥さんはワイヤーアート。女性や子どもに大人気でした!

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もちろんメインのほうも盛況で、熱気と気候でとっても暑かったです!みなさん、お疲れさまでした!!

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講師イエタニさんより

日曜日は木村工務店まちのえんがわで 土でつくる版築風プランターのワークショップ
みなさまお疲れ様でした。
木で型枠作るのもたいへんやったし土コネてつんつんするのもたいへん
型枠ばらす時はドキドキ。
出来たのはちっちゃなプランターやけどホントの工事もこんな感じ。
20年前土とセメント系土壌固化材混ぜて壁を作っていたときは版築とは呼んでいなかった。
作る工程は似てるけどセメント入れてるからね。
土セメントでかためたやつ って呼んでたなー。
いつのまにかセメント入れたやつも版築って呼ばれるようになって色粉入れたり土変えてわざと層出したりついには版築塗り壁ってのも登場。...
版築ブームなのだ。
なので版築風となっております。

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2014年04月26日

土でつくる版築風プランター

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型枠を作って

土を練って

一段一段積み上げて

つんつんしながらつき固める

古来から伝わる版築という工法
本当に現場でつくられるのと同じように
版築風プランターを作ってみませんか?

 

■「土でつくる版築風プランター」えんがわ植栽学

2014年5月18日(日)13:30 -
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥2,800(初参加) /¥2,500(リピーター) 共に材料費込み
定 員 20組
講 師 家谷 由起
対 象 小学校5年生以上 
お持物 電動ドライバー

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当日¥1,998で販売致します

お持ちでない方はご検討くださいませ

販売予定の品はスーパービバホームで
販売されている電動ドライバーGWD-35です

※ご購入はご予約の際にお伝え下さい

 

■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414
複数でお申し込みの方はその旨お伝えください、付き添いも大歓迎です!

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家谷 由起 Ietani yoshiki
株式会社 家谷植景研究所 代表者
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/ietani/

2013年05月26日

植物の居場所をつくろう!ワークショップ

「植物の空間をつくるのではなく、植物と暮らす時間をつくる」

これが今回のワークショップのサブテーマでした。毎度のことながら、家谷さんとの打合せはいたってシンプル。あとは当日までのお楽しみです(笑)お店に行けばステキな鉢植えはいくらでも買えるけど、それを飾った空間に満足してそこで完結してほしくない。そんな思いが家谷さんだけでなく植物を扱う人たちにはあるんですね。それに自分で作った鉢植えなら、多少不恰好でも愛着わきますもんね。

さて、ワークショップ当日はというと..家谷さんとお弟子さんでもあるタマンサリの山田夫妻がユニックで登場!この風景、去年の木村家本舗のときと同じだ(笑)

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ワークショップstart!家谷さんのあと、木村工務店のべっしょ大工がレクチャーしているところです。

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以下、翌日の家谷さんのfacebook投稿記事より抜粋↓

昨日は木村工務店で 植物の居場所をつくろう っていうワークショップ。
去年も同じようなことやったけど今回は勝手気ままにつくってもらった。
そのための注意点を説明。
1.全体像をつかまずにはじめてしまう。
2.人の真似をしてしまう。                                                                                                                                                                                                                                      3.途中でやめてしまう。
この三つをまったく気にせずやってください。
もちろんオリジナルで精度の高いものを造りきるってとこへ向かうわけだが
始まりと時間がいるからね。
いいもの買ってくるのもいいけど時間の塊である植物と同じように
ものづくりと気長につきあいましょうっていうのが今回のサブテーマ
植物のある空間ではなく植物と暮らす時間
一番最初にみんなの前でデモで一個つくり最後にヘンテコリンなやつ一個つくる

「家谷式植栽学」でDVD出したらおもしろそうですね(笑)今回は木村家本舗でもお世話になったバリスタ川田さんに再び登場していただきました。写真の座卓は結婚して最初に買った家具だそう(笑)歩いて10?15分の自宅から道具一式持ってきて、セッティングもすべて自分でされてました!

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そしていよいよ実践です。今回は電動ドライバーを持参or購入していただくことになっていたのですが、半数以上がmyドライバーをお持ちでした!

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みなさんの作業スピードが早いこと(笑)中にはmy絵の具持参の画家さんもいらっしゃいました。

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ひとり平均3作品?思い思い、色とりどりのプランターができました☆

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べっしょ大工製作の壁掛け多肉ちゃんとまな弟子平星くんの作品もチラリ。

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参加してくださったみなさま、家谷さん、タマンサリの山田夫妻、そしてバリスタ川田さん、ありがとうございました!そしておつかれさまでした!!

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2013年04月30日

植物の居場所をつくろう!


BLOG 

いつも見慣れた空間に植物の居場所をつくってみませんか?
思い思いの形や大きさに合わせてプランターを制作しましょう
初心者の方には作りやすい形をレクチャーいたします
木村家本舗で植物マルシェも開催予定!

昨年のワークショップの様子はこちら→

ご参加頂いた方にはもれなく植物券2枚がついてきます☆
会場より徒歩20秒の木村家本舗にて苗と交換ができますので、
ぜひお庭の方もご覧になってみてください。


■植物の居場所をつくろう!
日 程:2013. 5/19(日)
時 間:13:30 start
場 所:木村工務店1階加工場
講 師:家谷 由起
参加費:¥3,300
¥3,000(リピーターの方) 共に材料費込み
定 員:30組
お持物:電動ドライバー

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当日¥1,780で販売致します

お持ちでない方はご検討くださいませ

販売予定の品はスーパービバホームで
販売されている電動ドライバーGWD-35です

※ご購入はご予約の際にお伝え下さい


当初販売価格を¥1,500とお知らせしておりましたが、円安の影響にる急な値上がりで¥1,780となってしまいました。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご了承頂ければ幸いです。


■ご予約先 engawa@kimuko.net/0120-06-4414

※ひと組につきひと作品製作して頂きます
複数でお申し込みの方はその旨お伝えください

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家谷 由起 Ietani yoshiki
株式会社 家谷植景研究所 代表者
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/ietani/

2012年04月22日

廃材プランターと多肉植物ワークショップ 続報

4月15日(日)快晴。家谷さん率いる職人チームが、朝からせっせとワークショップの準備をされていました。いつもは素通りだったであろう近所の方たちが足をとめて、準備の様子を見守っておられました。「来週もやってるの?」「ここ、たしか工務店さんやったねぇ。何が始まるん?」「ぼくもこんなん作るのすきなんですよー」などなど。そして「まだ申し込める?孫たちを連れて来たいねんけど・・」と飛び込み参加者まで現れました。

準備1多肉縁加工場

そしていよいよ「廃材プランターと多肉植物ワークショップ」が始まりました。これまでのワークショップに比べ難易度が高いため、みなさん本気の表情で取り組んでおられ、とてもかっこよかったです。あまりに集中しすぎて、隣のテーブルの知り合いに気づかれなかった方も。。

まずは家谷さんデザインのプランター2種のどちらか好きなほうを選びます。次に「差し金」という直角の定規で木材の長さを測ります。そして「万力」で木材を固定して「のこぎり」でカットしていきます。

長さをを測る孫たちマイ差し金で測る男の子万力で木材を固定のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?のこぎりで切る?

次に切った木材で四角い枠を作っていきます。ここでいよいよ「フィニッシュ」の登場です。怪我のないように家谷さん率いる職人チームと木村工務店の現場監督や大工たちが様子を見守ります。

四角い枠ボンドで固定して。。フィニッシュ?
↓隅っこではこんなかわいい姿も。
おつかれちゃんねじりプランター?ねじりプランター?ねじりプランター?フィニッシュ?フィニッシュ?フィニッシュ?

今度はプランターに色を付けていきます。家谷さんのオリジナルブレンドの2色から選べます。

色付け?色付け?色付け?

しばらく外で乾かしたあとは、主役の「多肉ちゃん」を植えて完成です。

外?外?植栽で完成

実はこのワークショップには番外編もありました。「木村工務店の大工が製作した家谷さんデザインの段々プランターに植栽を行う」というものです。

こちらの講師は植栽をデザインされた海平造園の海平さんです。 ↓砂袋をスツール代わりにされていました。座り心地よさそう。。

段々植栽?段々植栽?段々植栽?
さらに「板金ワークショップ」に参加してくれた畳職人さんがMy桶を持参で飛び入り参加をしてくれました。

↓畳職人さん作「桶に多肉ちゃん(真ん中には小さなカエルの置物)」   ↓「多肉男子」デビューを果たした現場監督たち(くわしくはこちら)

おけに多肉ちゃん現場監督デザイン?現場監督デザイン?

今回はコトバノイエの加藤さんに「多肉植物」の本を準備してもらい、家谷さん製作のプランターと一緒に展示販売もさせていただきました。引き続き、まちのえんがわにて販売しておりますので、みなさまのお越しをお待ちしています。

2012年04月17日

廃材プランター製作と多肉植物

4月15日日曜日のワークショップです。

ワークショップの様子です。
ワークショップでのトピック

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撮影出来なかった皆さんゴメンナサイ。

2012年04月11日

えんがわで多肉ちゃんと出会ったら。。

先月の話になりますが、イラストレーターの田中大介さんが彼女とえんがわへ遊びに来てくれました。 家谷植景研究所の家谷さん制作の米杉の角材に植えられた多肉植物が、彼の描く女の子の雰囲気に似ているという話になって、社長のリクエストで即興で描いてもらったのが右の写真です。これを見た家谷さんのつぼにもはまったようで、二人のコラボレーション作品が見られるのもそう遠くはなさそうです。

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そしていよいよ今週の日曜日、「廃材プランターと多肉植物」のワークショップを開催します!
ワークショップは定員に達しておりますが、当日はグッズ販売も行いますので、ご自由にお入り下さい。
詳細はこちらから

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↑  プランターデザイン/家谷さん(板金ワークショップに参加している写真)

2012年03月16日

廃材プランターと多肉植物

フライヤー長


「廃材プランター」と「多肉植物」によって
「家の前の植木鉢」を「家の縁側」に変身させませんか。

「廃材プランター」と「多肉ちゃん」が
道行く人との心の交流をもたらすかもしれません。

「情報」としての植栽から「コミュニケーション」としての植栽へ
「ひとり」で眺める植栽から「まちのひとびと」とコミュニケートする植栽へ

「この植木鉢カッコエエですね」「建築廃材を使って手作りしました」
「この植物何ですか」と聞かれて「多肉ちゃんです」と答えるコトから
あらたな「コミュニケーション」と「縁」がうまれるかもしれません。

それが「えんがわ植栽学」です。
それを提供するのが、えんがわ植栽学会。

その会長は家谷植景研究所の家谷氏です。
事務局長は木村工務店の木村氏 、製作企画は「まちのえんがわ」です。


■廃材プランターと多肉植物.byえんがわ植栽学会

2012.4/15(日)13:30-16:00
金額:3,000円(材料費・植物込み)
講師:
(株)家谷植景研究所・家谷さん、斉藤さん、久志本さん、海平造園・海平さん
場所:
(株)木村工務店1F加工場Googleマップ
定員:20名 定員に達しましたので受付を終了いたします。
お問合せ:
toiawase@kimuko.net/ 0120-06-4414
持ち物:差し金、のこぎり、木工用ボンド、鉛筆

持参物


※出来るだけお持ち物はご持参くださいますよう、
ご協力お願いいたします。
揃えられない方はこちらで手配いたしますので
事前にお知らせください。



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プランターは当日にどちらかを選んで製作して頂きます。
左側の背の高い方で約30?ほどのサイズですので、
どうぞ当日までお悩みください。

2012年02月12日

えんがわ植栽学

週末、造園家の家谷さんがふわっふわの生地のいちご大福と新作のプランターを手にご来店。

家谷さんは造園家というくくりだけではとてもおさまりきらないオモシロイ人です。

4/15(日)の造園ワークショップでは、まず廃材を使ったプランターを作り、植栽で自分だけの

小さな景色を作ってもらう予定です。詳細は決まり次第お知らせします。

実は家谷さん、今週末の板金ワークショップに参加されるので、新たな作品が生まれるかも

しれません。

植栽学

えんがわ植栽

プランターたち

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facebookより

木村 貴一

今日の「まちのえんがわ」

 

ウォールの写真

朝来たら、廃材の植木鉢にこんな景色が!
さっそく通りがかりのご婦人から値段を聞かれてしまいました。

家谷 由起 わたくしデザインのプランターを木村工務店の大工さんが作り海平造園の息子が植えるというまちのえんがわ的つながり。

木村 貴一 段々畑のように千枚田のように町に、千枚田を小路の町に家谷デザインのプランターを千枚分作る、まちのえんがわ千枚プランター計画も・・・

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2012年01月16日

路地裏植栽学ワークショップ打ち合わせ

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4月16日の月曜日の夕方、家谷植景研究所の家谷さんが「まちのえんがわ」へお見えになって、路地裏植栽学のワークショップを開くための打ち合わせをする。

まさか、ユニックに乗って、こんな大がかりな植木鉢を持ってくるとは思わなかったので、誰もがあ然としてビックリする。

下町の家の前に飾ってある植木鉢にもう少しだけ何かを加えることで、この小路の町並みにちょっとした「景色」を生み出す事が出来ないだろうかという、地味な取り組み。

廃材を使って、植木鉢を造ったり、飾りを造ったり、椅子を造ったり、「フィニッシュ」という機械を使って木をとめていく事で簡単に、植木鉢や椅子を造ろうという、家谷さんのアイデア。

そて、どんな展開になることやら・・・・

4月15日(日)にワークショップを開催予定です。

2011年12月23日

植栽とデザインと〇〇と。。

先日の社長のブログにも登場した造園家の家谷さん家谷さん

がふらっと立ち寄ってくださいました。

植物を相手にされているからなのか、家谷さんの

笑顔はとても癒されます。「ここいいですねぇ」と

にっこりされ、新建築をご覧になられていました。

そこへ、予約のとれない(らしい)弊社施工の美容室

でカットを終えた社長がすっきり顔で戻ってきました。

そこからは二人の世界です。「まちのえんがわ」が

さらに進化していきそうですので、お楽しみに。

酢谷さん

    午後からは、すでに常連さんとなってくださった

    グラフィックデザイナーの酢谷さんがご来店。

    社長とは今日が初顔合わせだったのですが、

    建築、デザイン、音楽の話で盛り上がり

    あっという間に意気投合されていました。

    実は酢谷さんから「ここに飾ってもらえれば..」と

    びっくりする贈り物をいただきました。

    何かはぜひ確かめにきてくださいね。