精親会 アーカイブ

協力業者と職人さんと現場監督を紹介しよう。

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木村工務店には50年以上続く、協力業者の皆さんとの「精親会」という会がある。「腕が良くて、フェアープライスで、人柄が良くて、 長続きしている」そんな業者が集まっているのが理想的だ。そして、何十年経っても家を建てた時と同じ業者が家のメンテナンスにやってくる。

ところが、そううまくもいかない。後継者がいないとか、腕の良い職人さんが辞めてしまったとか、価格が高いとか、誠実でないとか、 様々な理由で、協力業者が変わることがある。しかし、そんな中でも、50年以上も続いている業者が数社あるというのは、 ほんとうに嬉しいかぎりだ。

なんだかんだ言っても家を造るのは、職人さんだ。職人さんあっての家づくりだと思う。職人さんの「腕」 が良いというのが何よりも大切な事だけれど、職人さんと現場監督、また職人さんどおしが、お互いに「コミュニケーション」 がとれているというのも、かなり大切な要素だ。

そんなわけで、当社では、親睦を深めるために、年一回の旅行をする。 この写真は平成19年の6月に社員と協力業者の社長さんの55名ほどで旅行をした時の写真だ。

このコーナーでは、そんな木村工務店に関わる「職人さん」とその「親方、番頭さん、社長さん」、そして、それらを取り纏める 「現場監督」を紹介したいと思う。

ところで、現場監督って何をしているのぉ・・・と、一般の人には、理解できない部分が多いと思う。家をつくる時の扇の要にあたるのは、 やっぱり、「現場監督」で、今や現場監督抜きにしては家づくりは出来ない時代だ。

そこで、木村工務店の「現場監督」も大々的に紹介していきたい。

それと、様々な職人さんの中でも特に「大工」さんは、うちの専属大工さんとして、10名ほどがいている。鯔背(いなせ)な「大工」 の紹介を忘れてはいけないなよなぁ・・・・。

もうひとつ、「手伝い職」。えー、それ何をする人?。っと思うだろうけれど、多能工として、 いろいろなことをちょこちょこっとする職人さんだ。当社の4人の専属の「プロの手伝い職」も紹介していきたい。

ということで、職人さんと現場監督が「一生懸命に働いている姿」を紹介できればと思う。