○リフォーム

リフォームの難しさ。

リフォーム工事で今月から内部解体が始まりました、(無有建築工房)北恩加島の家2の現場に行ってきました。

ぼちぼち、内部が見えてきたので今後の進め方についての打ち合わせに参加です。

建物は築年数が結構古く、オーナーさんにも建築当時の情報も少なくなかなか難しい工事になりそうです。

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構造的には鉄骨で構成されていますが、当時にしっかり施工されているところ、劣化の進んでいるところ、何らかの補強がいるところ、と見極めが必要です。

リフォーム工事といえば内装の模様替えから、全面改修まであり、それぞれの物件の問題点も違います。

今回の現場担当は、タツタ君ですが設計事務所さんと構造設計さん、そしてお施主さんといろいろ打ち合わせをしながら進めていく必要がありそうですねぇ。

tomimasubyトミマス

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道半ば

こんばんは。
東成区・M邸リフォーム工事は耐震補助申請をしているので
写真を提出しなければなりません。
着工前・解体完了・金物取付け(2〜4ヶ所)・構造用合板貼り
壁下地(胴縁)・P.B貼り・仕上げ・・・・と、1ヶ所につき
写真を7〜10枚撮らなければなりません。
それが、42ヶ所あります。

およそ400枚弱。

先日、中間検査に来られた担当者の方も『今までで一番多いですわぁ-』と言って、帰って行かれました。
今はちょうど構造用合板貼りまで来ました。
後半分。頑張ります。
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tatsutabyタツタ

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焙煎コーナー

こんばんわ。設計担当のカワモトです。大阪市天王寺区・N邸リフォーム工事にお伺いしました。
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↑イベント用でマスターが作成した自転車を拝見しました。提灯も付いて凄い自転車です。その後、焙煎機の前で珈琲を頂きました。貴重な経験と美味しい珈琲ごちそうさまでした。又、お伺いしたと思います。

kawamotobyカワモト

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ステンレスとラワン合板

生野区巽北・S邸のキッチンを紹介いたします。
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間口2間の長屋の改修で、後々はカフェができるように計画しております。
2列アイランド型、カウンター兼作業台は巾1,050ミリ、長さ2,700ミリ。
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通常の2列型では、カウンター側にシンクがありますが、
カウンターに人が座った際に、洗い物が見えないようにシンクは壁側へ、
コンロ前には座れないように、カウンター下が収納になっております。

ベースはラワン合板24ミリ、バトンのウォールナット色を塗装の上、ウレタン塗装。天板はステンレスのバイブレーション仕上げです。

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タイルはお施主様がショールームで見て決めたのですが、
淡い色ムラのある床タイルと、ゆらめきのある壁のタイルが、空間に優しい雰囲気を感じさせてます。

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キッチンと同じ素材で、洗面も製作しております。
洗面ボウル、水栓、鏡、タイルはサンワカンパニーです。
お施主様のかごやBOXを使った収納にセンスを感じます。

いつか、カフェとしてオープンするのがとても楽しみですね。

sasaobyササオ

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一生に一度

四條畷市・T邸リフォーム工事では、内装工事がいよいよ大詰めに入り
先日、自分の現場では二度と取付けをしないであろう照明器具が来ました。
ルイスポールセンの【PH アーティチョーク】です。
お値段は・・・・調べてください。
梱包↓ ラベル↓
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ご開帳↓
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施主さんと、設計のタカノリ氏がもうちょっと上とか下とか相談しながら
ワイワイやっております。
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無事に高さも決まり、あと一踏ん張り。

tatsutabyタツタ

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