森小路でコンクリート造の教会を施工中の現場監督の守田さん
コンクリートの現場の前で、車に乗り込もうとする
現場監督の守田さん↓

コンクリート造の住宅の上棟式は、木造に比べて、少し殺風景で、寂しい感じがする。この建物は、以前の木造住宅の中にあった座敷を、 出来るだけ忠実にコンクリート造の建物の中に、再現する計画となっている。それで、上棟式には、型枠大工さんや鉄筋屋さんだけでなく、 うちの木造の大工さんも一緒に集まって上棟を祝った。型枠大工さんも鉄筋屋さんも木造の大工さんも一緒に集う機というのは、 そうめったにない。
堺・F邸の木造2階建て住宅の上棟の様子。
上棟式に向けて。。。いつもよりも多い職人さんで作業が進められました。
準備完了!
ちなみに左に写っているのが現場監督の守田さんです。
![]()
吹田でアトリエウルル設計による鉄骨造2階建て住宅を施工中です。
只今、大工さんによる、木工事中です。
![]()
堺で、新すまいシステム設計による木造住宅を施工中です。
只今、外壁の左官工事中で、「掻き落とし」の作業です。
地域によって基礎工事の前に遺跡試掘調査が行われます。
場合によっては文化財保護の為に作業がストップする事もあります。
教育委員会の学芸員いわく、今回は伊万里焼きと唐津焼きの土器の破片が数個見つかったそうです。
木村工務店からは設計のK本さんが参加しました。
天王寺真法院で設計施工の木造3階建て新築住宅を施工中です。
大阪建築防災センターの検査官による基礎の配筋検査の様子です。確認申請のお手伝いをして頂いている柏木設計のKさんや設計担当のK本さんが立ち会っています。勿論、この写真撮影をしている、現場監督のI尾さんも。
また、社内検査として、構造設計を依頼している木構造研究所のNさんによる、配筋検査もありました。
多くの眼が見守ります。
松倉商店の職人さんが屋根にルーフィングを敷く作業を行っています。
ルーフィングとは住宅の屋根を雨水や湿気から守る防水シートのことです。
同日夕方から、上棟式が行われました。
業者さんや大工さん、木村工務店からは現場監督はもちろんの事、工事部長や社長等も参加しております。お施主さんの心遣いもあり、盛大に執り行われました。
ちなみに。。。御幣は顧問の福本さんの手作りです。
イシダ建創?の職人さんが外部のサッシを取り付けています、その奥に写っているの木の棚は大工の鮫島組による家具造作です。
会社では設計事務所の眞柴さん現場監督の辻本さん、工事部長の冨桝さんが打ち合わせを行ったり。。。と様々な人々の手によって、現場は日々動いていきます。
阿倍野区・Sマンション新築工事にて基礎のコンリート打ちが行われました。
M.M技建工業、かやま建設、土井建材の職人さんと、手伝いの松本組による工事です。
楠警備センターの警備員さんがその現場を見守ります。
配筋検査が完了して、基礎コンクリートを打設し、コンクリートの養生期間の後、
型枠をばらすと、基礎のコンクリートが完成です。
基礎が完成すると、水道屋さんの協伸工業の職人さんが、配水管の埋設工事をしています。
堺・K邸にて松本組の手伝いさんと、かやま建設の大工さんが玄関周りの下地コンクリート工事を行っています。
朝晩は涼しさが感じられるようになり暑さが緩んでましたが、「熱い」現場はまだまだ続きます。
小屋組を手加工している生野区・F邸の足場工事が行われています。
会社下の工場に広がっていた木材は、
今朝方には跡形もなく現場へ運ばれておりました。
↓ 前日の仮組の様子 ![]()
![]()
![]()
↑ お施主さんのご家族に、手加工の様子を見学して貰いました・・・。
先週の土曜日に上棟式がありました。
お施主さんの御家族とご両親が出席され、協力業者の岡房商店さん、大工の方々と上棟式の準備をした手伝いさんが参加しました。
木村工務店からも社長・部長等を含めて6名でお邪魔しました。
![]()
↑地鎮祭と同じように、建物の四隅にお酒とお塩を撒いてゆきます。
基礎工事の写真です。 ![]()
↑左側が鉄筋の配筋。 ↑右側が基礎コンク リートの打設後の配管工事
![]()
そして足場が組まれ、建て方へ移ります。レッカー車が入らないので、人力です。
週末に行われる上棟式へ向けて、次々と柱が組まれてゆきます。
神戸の東灘で木造3階建ての上棟式がありました。
上棟式の前に現場監督のF川くんが建物の廻りの掃除をしています。
明日の雨に備えて、シート養生をしました。
宴席では、大工さんや鳶さんを交えて、和やかに盛り上がります。
住吉区・K邸新築工事にて、中間検査が行われました。
木村工務店からは工事課長のNさん、現場監督のTさん、設計のKさんが、その他に柏木建築設計事務所と木構造建築研究所の方々が立ち会っております。
![]()
![]()
鶴見区・O邸は木造と鉄骨造の混構造の住宅です。
この写真は棟上げの様子で、大工の佐々木組・手伝いさんに楠警備さん、構造設計の方々S山さんなど。。。様々な人が関わって1つの家が建ってられています。
←設計者の林敬一さんも棟上げに立ち会っておりました。
![]()
↑棟上げ前の様子。
東灘・T邸の現場の様子です。
塗装屋さんがパテ処理をし、現場を見に来たお施主っさんが親子で遊び、工程表が貼っつけられ、現場監督が掃除をし、生き物たちがお昼寝をする・・・各々のそれぞれの役割。 ![]()
![]()
↑大工F野さん ↑大工W田さん ↑ 電気A木さん ↑ 設計K本さん ↑現場監督T田さん
住吉区・K邸新築工事の現場では、引き渡しに向けて、職人さんが頑張ってます。
住吉区のK邸新築工事では、宮城県の「和楽」という会社から、「稲わら本床」を取り寄せて、琉球風の畳を製作しました。畳表には「めせき」を使用してます。
藁床には、何とも言えない「柔らかさ」と「弾力」があって、その心地良さは最高です。
もちろん、「虫」が発生しないかが心配ですが、製品には検査済みのシールが貼ってあり、出荷時には、虫は皆無です。生活の中で虫が付着する可能性は少々残ります。
──────────────────────────────────────────── 地盤調査↑ ![]()
────────────────────────────────────────────── 地鎮祭↑ ![]()
─────────────────────────────────────────────── 堀方↑ ![]()
─────────────────────────────────────────── 地業↑鉄筋↑
───────────────────────────────────────── コンクリート打設↑
1月のはじめに西成区・N新築工事の地鎮祭があり、
只今、基礎工事の真っ最中です。
↓ 基礎工事
↓ 鉄筋工事 ![]()
↓ コンクリート打設 ![]()
↓ 鉄骨建て方
↓ 上棟 ![]()
森田建築設計事務所設計によるIビル新築工事が
解体工事から基礎工事を経て上棟しました。
タカヤマ建築設計事務所さん設計の西区・S邸の外観の様子。
先週末に引き渡しされた店舗付住宅です。
2010.3/7(日)にOpen Houseを行う予定ですので、
ご興味のある方は一度お問い合わせ下さい。 TEL. 0120-06-4414
→
_____ 足場 _____________________ 土台敷き _________
![]()
![]()
![]()
___________________________ 建て方 _______________
![]()
______________________ 養生 ________________
![]()
![]()
____________________ 上棟式準備 _______________
西成区・N邸新築工事で、不順な天候の間を縫って、棟上げをしました。吉野杉の化粧材が濡れないような「ラッピング」が出来たおかげで、深夜の風雨も何とかしのげました。きっと、お施主さんが作った、「てるてる坊主」のおかげだと思います。ありがとうございました。また、大工をはじめ職人の皆さん、ご苦労様でした。
![]()
![]()
↑ 屋上緑化 ___ ↑ リビングダイニングキッチン __
← カワイらしいスイッチプレート
タカヤマ建築事務所による店舗付き住宅のオープンハウスが3月7日(日)11時から16時まです。
オープンハウスの案内はこちら→
タカヤマ建築事務所設計による今里の家新築工事にて、イシダ建創の職人さんが6人がかりで、ガラスの取り付けを行っています。クレーンでガラスを吊り上げて、吸盤を使った慎重な取り付け作業です。
でも、まるで、カエルのよう・・・・
森田建築設計事務所設計によるIビル新築工事に使用される古材の加工を、事務所1Fの加工場にて作業中です。
丁寧に束られた古材をひとつひとつ解き、どの場所に使用するのか、改めて振り分けてゆきます。
![]()
古材に塗られた柿渋の独特な匂いが加工場にひろがります。
森田建築設計事務所設計によるIビル新築工事の現場の様子です。
![]()
給排水工事_協伸工業の職人さんによる内部配管。
そのあと大工さんによる床組がなされ、配管は隠されます。
森田建築事務所の森田さんが、こういった設備類を、
**人体で例えるならば
呼吸器系、神経系、血管系などに該当するような
一見、目立たないけど、重要な部分。**
と例えていらっしゃいます。http://springing.jugem.jp/?eid=412
電気・空調工事_MK電気さんによる内部配線と、天井からのダクト取り付け。
防水工事_協立工業さんによるシート防水のあと、左官山本組さんによって防水保護のモルタルが塗られてゆきます。
耐火工事_ゲンテックの職人さんによる耐火被覆の吹き付け。
設備類が血管であれば、耐火や防水は皮膚のようですね。
同時進行で建物内部に使用される古材の加工も行っております。http://www.kimuko.net/home/staff/2010/04/post_174.html
タカヤマ建築設計事務所さん設計の吹田・H邸の工事が始まりました。
大和産業開発さんによる解体工事です。
建物を解体したあと、文化財試掘の調査が入りました。今回もお宝は出てこず。。。
次に地業工事として、トラバースさんによる地盤調査と地盤改良が進行してゆきます。
タカヤマ建築設計事務所さん設計の吹田・H邸の現場の様子です。
基礎工事が済み、土台の据え付けを経て、先週末に上棟式を行いました!
GW明けからオープンデスクとして入らしている学生さんも、木が組み上がってゆく様子を見学しに現場へはしっておりました。
森田建築設計事務所さん設計:Iビルの現場の様子です。
引き渡しにむけて現場写真を一挙公開いたします!!
![]()
建物内部にはお施主さんが韓国で調達された置き物や絵がインテリアされる予定。
シンプルでいて可愛らしいものが多く、冨山真由子さん制作の板絵や古材とどのようにマッチングしていくのか楽しみです。
![]()
![]()
左官工事_磚(せん)と呼ばれるレンガを積んでゆきます。
中国の瓦・タイル・レンガとも言われ、粘土を低温焼成したものです。
エントランス外部の石積み工事。
一本約600kgの花崗岩の柱を無事に設置し終えました。
足場も解体され、建物の外観が露わにされたようです。
**6月中旬オープン 焼肉 一龍** さんです!
西成区・N邸新築工事の様子。
左官山本組さんの職人さんです。
今回の左官仕上げは、わざと波形の模様が出来るように仕上げております。
和室格子が仕舞われ、建具の吊り込みも完了しました。
来週の引き渡しに向けて着々と工事が完成してゆきます。
お引き渡し後にお施主さんのご協力のもと、リクルートの雑誌撮影を行いました。
カメラマンさんにアシスタントの方、記事を書くライターさんにリクルートの営業さんと、もちろん木村工務店のスタッフも参加。家具の入ったお施主さんのプライベートな空間へお邪魔いたします。
![]()
![]()
林敬一設計事務所さん設計によるM家新築工事が始動しました!
梅雨明け前の地鎮祭。
お施主さんご家族と設計者の林さん、木村工務店の社長とT部長でしめやかに。
現場では基礎工事が行われています。浅田鉄筋の職人さんが基礎配筋を、
基礎型枠と生コンクリート打設は坂口建設さんが行っております。
加工場では大工のササキ組が墨つけを行い、先週から刻みに入りました!
建築家 林敬一さん設計による M家新築工事 のササキ大工による手加工が木村工務店の加工場で進行中です。その仕事を見るために、お施主さんが子供さんを連れて、お見えになりました。
そして、掃除のお手伝いをしてくれたのです・・・・。ありがとうございます。
建築家 林敬一さん設計による M家新築工事での手刻みも終盤にさしかかり、加工場で、仮組をしています。
↑ 別處大工 です。
↑ 佐々木大工 です。 ![]()
↑ 田畑大工 です。
御影・N邸新築工事が始まりました。
猛暑の中で行われた地鎮祭にはお施主さんからカチカチに冷えたおしぼりが。。。
とっても爽快でした!感謝!!
氏神さんを鎮めたあとはいよいよ基礎工事へ。
先週の9/18(土)お施主さんM様のご厚意で構造見学会を催す事ができました!
過ごしやすくなったとはいえ、現場はまだまだ夏の暑さが残っております。
設計のカワモトさんが模型を使って耐震や構造についてわかりやすく説明中。。。
構造見学会ですので、実際に使用している筋かい金物などもご覧になれます。
この現場は大工の秋山組が手懸けております。棟梁の秋山さん↑
左_息子のタダシさんは、浴室部分を施工中。。。
まだ床がないので板を通して、下は丸見え。
中_下を覗くと1階に監督のナカタさんと設計のヤマガタさんが見えました。
右_1階から2階浴室を見上げた様子。配管がむき出しの状態です。
2階には屋根に使うガルバニウム合板がスタンバイしておりました。
天井には屋内に風を通すための通気口が確認できます。
休憩時には大工&職人さんが談笑。当日はガス業者さんがいらしておりました。
打ち合わせをする秋山さんと現場監督のタツタさんも見られます。
お休みの日にお施主さんが気持ちよく現場を見れるよう、土曜日は夕方から現場の一斉清掃が始まります。大工や監督のお掃除姿が見られるかも・・・?
M様の快い承諾のおかげで無事に見学会を終えることができました。
この場をかりて、感謝の気持ちを。有り難うございました!!
雨の中での地鎮祭。
タカヤマ建築設計事務所さん設計の高槻・S邸新築工事が始まります。
お施主さん家族と現場監督ツジモトさん&解体担当ナカタさんでの挨拶回り。
木村工務店ではちょっとしたお品を持って一件一件挨拶にまわるのが恒例です。
この頃には雨も上がっておりました。お子さんの長靴が可愛らしいですね。
林敬一建築設計事務所 :M家新築工事の様子です。
8月の暑い盛り、大工の佐々木組と手伝いの松本組が建て方を行いました。
上棟式での一コマ。お施主さんご子息に佐々木大工が釘付け。
内部下地と浴室下地。
外部美装に浴室防水。
佐々木大工が内部造作中。よーっく見ると浴室の隣に階段が!
9月中旬、御影・N邸の基礎と駆体部分の配筋検査が行われました。
木村工務店の構造設計をお願いしている木構造建築研究所田原の所長・田原さんにチェックして頂きます。
設計は5月に入社した山形。
_N邸は入社後に初めて任された物件です。
現場監督は入社3年目の古川。
_初めてRC造の現場監督を任されました。
控えには入社7年目の現場監督辻本がスタンバイ(指導係
「木村工務店の監督やったら・・・」と厳しくも有り難いお言葉を頂きつつ、
検査後にいくつかご指摘を受け、手直しをほどこし、なんとか検査に通過。
職人さんや協力業者の方から身にしみる指摘をもらい、日々鍛え・育てられている木村工務店の社員なのでした。
高槻・S邸新築工事で、ササキ棟梁による大工の手加工中です。
![]()
![]()
↑ 墨付けをしてます。
↓ 追っかけ大栓という仕口加工です。
↑ 日々の片付けと清掃です。
タカヤマ建築設計事務所の設計による高槻・S邸新築工事での基礎工事の様子です。
↓ 地盤改良工事です。 ![]()
![]()
↓ 堀方です。 ![]()
![]()
↓ 地業工事です。 ![]()
![]()
↓ 鉄筋工事です。 ![]()
![]()
↓ ベースのコンクリート打設です。コンクリートの試験体の写真です。 ![]()
![]()
↓ 立ち上がりのコンクリート打設と基礎の完成と排水設備の配管工事です。 ![]()
![]()
![]()
この度木村工務店の社員である別處大工がお家を建て替える事になりました!
昼間は大工として事務所下の加工場で勤務し、夜はお施主さんとして事務所で打ち合わせを行うという、まれな早変わりを見せて頂きました。
トラバースの職人さんによる地盤調査の様子
___敷地実測_____________解体中_______
顧問の福本さんを引き連れ、社員として別處大工も参加。
祝・地鎮祭!
当日はお施主さんとして別處大工登場。
大工さんの家、お引き渡しは来年になりますが完成が楽しみです!
タカヤマ設計:高槻の家新築工事で上棟の様子です。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↑ 上棟した木組みをブルーシートで覆います。お施主さんもおそるおそる木組みの上へ。
↓ 上棟式の様子です。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↑ 看板板とか図板とか呼ばれている、大工さんの墨付けをした板です。
御影・N邸新築工事の現場の様子。ただ今打ちコンの真っ最中です。
![]()
協力業者の桃山組が型枠工事を請け負っております。桃山さんはいつも朝早くに現場付近をお掃除してくれているようで、掃除をしながらご近所の方と挨拶を交わしたりするそう。
そのおかげか駐車スペースを無償で貸して頂いたり、現場の不注意でご近所の方に迷惑をおかけしても穏便に対応して頂いたり、と 現場付近にお住まいの皆様に大変親切にして頂いてます。
働いている人の顔が見える現場とはこういう事なのかな、と実感。。。
業者さんからしっかりと支えられている木村工務店。
桃山さんを始め、協力業者の皆様に”感謝”です。
![]()
設計施工の外断熱によるRC造、御影・N邸の上棟式がありました。
型枠大工の桃山さん、鉄筋工事の浅田さん、構造設計の田原さん、
これから造作をする大工さん、それに木村工務店のスタッフです。
![P1040815[1] P1040815[1]](http://www.kimuko.net/home/staff/Windows-Live-Writer/3d928127cc0c_D0DC/P1040815%5B1%5D_1.jpg)
![]()
![]()
![]()
すがアトリエによる木造住宅が、昨年末に着工しました。
年末に神主さんなしの地鎮祭をし、
堀方から型枠、新年早々の鉄筋作業が始まりました。
今週末にはコンクリートを打設予定です。
さて、どんな、家になるのでしょうか?
御影・N邸新築工事の現場の様子です。
内断熱工事では発泡ウレタンの吹き付けが行われ、
外断熱工事では東邦レオの職人さんがモルタルの下地塗りを行っております。 ![]()
![]()
![]()
下地塗りが終わると断熱材のボード貼りへと作業が進んでゆきます。
東大阪・B邸新築工事の様子。
上棟前、岡房商店へ杉材検品のため出向きました。
岡房商店のオカモトさんはもちろん、工事部長のトミマス・顧問のフクモト・設計のカワモトが目を光らせます。 ![]()
![]()
お施主さんことベッショ大工と、鳳工業のナカムラさんが打ち合わせ中 。
タカヤマ建築設計事務所の設計による高槻・S邸新築工事
↓外壁のガルバニウム鋼板一文字葺きの施工状況です。
山口板金の職人さんが、一枚ずつ丁寧に貼っていきます。 ![]()
↓足場を解体中です。
茶色いガルバが、お洒落な感じです。
タカヤマさんのホームページより
─▼─────────────────────────────────
タカヤマ建築事務所の建築日記
住宅を中心に活動している大阪の建築設計事務所
家づくり日記/活動記録足場が外れました/高槻project-st
2011.01.31 Monday
足場が外れました。外壁はお施主さんこだわりのガルバリウム鋼板一文字葺きです。最初は白の予定でしたが、悩みに悩んだ末、チョコレート色となりました。
一枚、一枚板金屋さんが葺いていますので、無機質な材料に、手の跡と質感、あたたかみを感じる仕上がりとなりました。
お施主さんのご厚意により3月中旬ごろにオープンハウスを開催することとなりました。詳しくは、ホームページ、ブログ等で告知いたしますので、おたのしみに。
───────────────────────────────────
すがアトリエ設計による堺S邸新築工事
木組みに使う、ウッドベースの天然乾燥の杉材の検品と木取り。
プレカットの細かい納まりの打ち合わせに、松坂のコウヨウさんへ。
スガアトリエのスガさんとスタッフ、構造設計のシモヤマさん、お施主さんの家族5人、木村工務店のスタッフを合わせて、総勢11人でした。
![]()
![]()
↓ 松坂の「牛銀」で、焼き肉定食を食べました。 ![]()
すがアトリエ設計による堺S邸新築工事の建て方が始まりました。
![]()
↑ 地上で、ひとスパンごとに木組みを組み立て、それを建て起こしします。
![]()
さて、どんな外観と空間になるのか、想像できません。楽しみです。
タカヤマ建築設計事務所の設計による高槻・S邸新築工事の大工の造作工事もほぼ終盤です。オープンハウスに向けての仕上げ作業です。
kimuko_3 木村工務店(大阪・生野・小路)
タカヤマ建築設計事務所+木村工務店によるオープンハウスです。RT @takayama_arch: オープンハウス情報2011年3月12日?14日です。ご都合がつくようでしたらぜひ。 http://ow.ly/3Y8hg
takayama_arch タカヤマ建築事務所(大阪・設計事務所)
大工さんの業/高槻project-st http://takayama-arch.jugem.jp/?eid=587#jugem_blog ![]()
![]()
![]()
御影・N邸新築工事 では、仕上げ作業です。
山本左官の職人さん達が、珪藻土(エコクイーン)を金ゴテ(カナゴテ)押さえで仕上げています。弊社では、珪藻土を漆喰風の金ゴテ押さえで仕上げる事がほとんどです。 ![]()
![]()
御影・N邸新築工事で、シャープ製の3.912Kw太陽光発電を設置しました。陸屋根の防水にアンカーを設置して、太陽光発電を固定するため、防水の納まりには、細心の注意が必要です。![]()
![]()
![]()
![]()
タカヤマ建築事務所 設計による、新今里T邸新築工事の地鎮祭がありました。


![]()
↑ 地鎮祭に先立ち地盤調査をしました。
遣り方という建物の概観を出す作業で、トランシットを据える現場監督のトクモトです。↑
タカヤマさんのツイートです。
takayama_arch タカヤマ建築事務所(大阪・設計事務所)
地鎮祭/大阪市生野区
http://takayama-arch.jugem.jp/?eid=590#jugem_blog
takayama_arch タカヤマ建築事務所(大阪・設計事務所)
「何でも地元のものを使わなきゃ。同じようでも全然違うよ。」と、建て主のお父さんから深いお言葉を頂いた。
takayama_arch タカヤマ建築事務所(大阪・設計事務所)
遣り方/生野区
http://takayama-arch.jugem.jp/?eid=592 #jugem_blog
新今里T邸新築工事で、地盤改良工事を始めると、地中からコンクリートの塊が出てきて、地盤改良工事を中断しました。解体工事は、この土地を仲介した不動産会社からの紹介の業者で、別途工事だったため、元の建物を解体した業者と検討する事になりました。 ![]()
設計のタカヤマさんのツィートです。
takayama_archMar 02, 4:00pm via web
地中障害。次こそは宝の山でお願いします。
タカヤマ建築設計事務所の設計による高槻・S邸新築工事では、
3月12日?14日までオープンハウスを催します。
社内検査と細部のチェックの真っ最中です。海平造園による植木も植わり、外構工事が進行中で、チョコレートケーキのような外観に大きな木が一本。白ツメ草が植わる予定です。![]()
![]()
↓ 笑顔のササキ大工が、玄関扉を調整中です。 ![]()
↓ トライオノの小野さんが美装中です。 ↓ 塗装中です。 ![]()
↓現場監督のツジモトさんが、キッチンや建具を調整中です。 ![]()
↓ 手造りの洗面化粧台です。 ![]()
↓ ササキ大工の手造り3方向トメ加工の家具に感心しながら、チック中です。
↓ アーダ、コーダと細部をチック中です。 ![]()
お施主さんも家族で現場にお見えになって、お引き渡しのムードが高まってきました。
御影・N邸新築工事のお引き渡しがありました。
コンクリート造で外断熱の住宅です。太陽光発電とエコウィルと床暖房を設置してます。
電気、ガス、水道、キッチンなど、業者の方々が、丁寧に器具説明をしました。
↑ モーリーショップのフナモトさんとスタッフが、キッチンを説明するための準備中です。
↑ 各業者の担当者や現場監督のフルカワさんが、器具説明のために準備しています。
↑ 器具説明中です。
↑↓ 設計担当のヤマガタくんも、器具説明を補足するために、あっちこっち廻ります。 ![]()
すがアトリエ、設計による、堺S邸新築工事 が進行中です。外壁の構造用合板を木村工務店の加工場にて、前もって色付けをし、それを屋根や壁に貼る大工さんの作業中です。
![]()
![]()
大工作業中の現場です。最後は、どんな空間になるのか、想像できません。
タカヤマ建築設計事務所の設計による高槻の家新築工事のオープンハウスの後に、お引き渡しがありました。お施主さんに、工事写真の説明をする現場監督のツジモトさんです。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
これから、お施主さんと設計のタカヤマさんとは、メンテナンスを含めた、新たなお付き合いが始まります。工事の過程をご覧下さい。
東大阪・B邸新築工事では、大工さんが、断熱材の施工に拘ります。
↓ 断熱材の施工中です。アクリアネクストを使用しています。 ![]()
↓ 壁の断熱材の隙間を埋めるための細やかな施工です。 ![]()
↓ 床の断熱材の隙間をなくすためにウレタンを詰めたりテープを貼ります。 ![]()
↓ ユニットバスの基礎部分にも断熱材を貼り付けています。![]()
![]()
タカヤマ建築事務所による新今里T邸新築工事では、地盤改良工事を始めると、地中障害が出て、工事が中断されました。
↓ 地中障害を撤去作業中です。 ![]()
↓ 地盤改良工事が再開されました。
↓ 堀方です。
↓ 捨てコンクリートと呼ばれる、墨出しをするための黒板のような役目を果たすコンクリートです。基礎の強度には、関係しません。赤いラインが墨出しのラインです。現場監督のツジモトさんが作業中です。このあと、型枠工事や鉄筋工事が始まります。 ![]()
タカヤマ建築事務所の設計による新今里T邸新築工事 での基礎工事の施工状況です。 基礎の配筋とコンクリート打設の様子です。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↑ 完成した基礎の上で「考える人」タカヤマさんです。外壁をどうしようかと悩んでいるのでしょうか・・・・。
タカヤマ建築事務所 設計による、新今里T邸新築工事では上棟が始まりましたが、雨のため、2階床の合板を貼って、お昼で中断し、ブルーシートで、全面養生をしました。 ![]()
![]()
![]()
![]()
タカヤマさんのツイートです。
タカヤマ建築事務所/大阪・設計事務所 takayama_arch
建方工事/生野の住宅 http://takayama-arch.jugem.jp/?eid=602 #jugem_blog
2011年04月08日(金) 12:46:02 jugem_blog( jugem.jp )から
タカヤマ建築事務所の設計による、新今里T邸新築工事 が上棟しました。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↑木槌で梁桁をたたき入れるとコ-ンコ-ンと木の心地良い音が響きわたります。
↓ 建前が終わり、ブルーシートで雨養生をしました。さぁ、いよいよ上棟式です。
↓上棟式の準備中です。__________ 上棟式が終わって片付け中です。↓ 
上棟中はワイワイガヤガヤと盛り上がって、写真がありあせん・・・・。
すがアトリエ設計による堺S邸新築工事の現場です。
↓ 大工さんが、吉野の丸岡製材の杉板を貼っています。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↑ 柱が乱立するところに床材を「きっちりと丁寧」に貼るには、大工さんの根気と腕とスピードが要求されます。杉板の下には電気式床暖房が見えています。
東大阪・OZ邸新築工事で、地鎮祭がありました。
穀雨とは「春の雨が田畑を潤し、穀物の生長を助ける」
↓ 神主さんがやって来て、祭壇の設営の準備です。 ![]()
↓ 神主さんから、お施主さんに、式次第の説明がありました。 ![]()
↓ 式典終了後、お施主さん二人で、四方祓えを行いました。 ![]()
↓ 鍬入れの儀です。_____________________ 四方祓え↓ ![]()
鎮め物は、瓢箪の形をした、珍しい形の鎮め物でした。「瓢箪山神社」だからだそうです。
すがアトリエ設計による堺S邸新築工事 の現場です。
↓ 松倉商店さんが親子で、板金工事の採寸中です。
↓ 大工さんがちょっと移動したスキに盗撮!
↓ お風呂にFRP防水をしまた。 ![]()
↓ 増田タイルの職人さんが、柱の間の細い部分にタイルを貼っています。 ![]()
大工さんの家、東大阪・B邸新築工事では、震災の影響でキッチンが入らずストップしてますが、ほぼ、完成です。
↓ 畳下の収納には、桐の蓋付きの収納もあります。
↑ テレビ台は既製品のテレビ台を購入し、足を切断して、床から浮かせて取り付けました。壁には米杉の板を貼って・・・とデザインは大工さんが考えました。
すがアトリエ設計による堺S邸新築工事では、調光硝子を使用した天窓を設置しました。
この「調光ガラス」は、一対のガラス基板聞に特殊ハイドロゲルを
約0.5mm厚で積層・封止した積層体です。
硝子温度で、透明⇔乳白に変化します。
設置後15分程で白くなりました
夕方18:00頃には透明に戻っていました
![]()
![]()
↑ 硝子の表面温度の上昇で、透明硝子が乳白色に変化しました。
大工さんの家、東大阪・B邸新築工事では、ヤング大工のBさんが、奥さんの意見を汲み取って、反映した家を造りました。ひとりでコツコツ造る期間が長くて、少々工期は長くかかりましたが、無事竣工しました。器具説明等々、親しき仲にも礼儀ありで、業者が集まって、キッチリと説明をしました。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
先日雨の降るなか、東大阪・OZ邸新築工事のお施主さんご夫妻と坂口製材さんへ化粧梁の確認をしに行って参りました!
岡房商店さんと社長・現場監督トクモト・設計ヤマガタが同行です。
その場でプランを確認しながら化粧梁を並べ替えて、梁の向きや順番をお施主さんと一緒に決定してゆきます。
お昼は金峯山寺の目の前にある「やっこ」で奈良の郷土料理・柿の葉寿司を頂きました。ほんのり甘めの寿司飯に切り身の塩味がきいています。
![]()
腹ごしらえの後はせっかくなのでお参りへ。霧のなか荘厳な佇まいの本堂です。
午後からは丸岡木材店さんにて床材の製作工程を見学です。 ![]()
![]()
![]()
長期優良住宅を中小工務店が建てる場合に利用できる「木のいえ整備促進事業」という制度があり、地域認証された国産材を使うと最大で120万円の助成が受けられますよ、というもの。ただし、1社あたり5戸までという制約があったりするのですが。。。
oz邸もこの助成を受けるため地域認証材の確認をしてきました!
「木のいえ整備促進事業」の吉野の地域認証材を使う、東大阪・OZ邸新築工事 では、只今、基礎工事中です。
![]()
![]()
![]()
↑ 地盤改良を施工中です。
↓ 堀片→ 割栗石 → 転圧 → 防湿シート → 捨てコンクリート → 型枠 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事では、基礎の鉄筋工事が進行中です。構造設計は木構造研究所田原です。2階建て木造にしては、かなり、しっかりとした配筋になっています。 ![]()
↓ 外周部には2種類の配筋があります。 ![]()
↓ 中央部の配筋です。 ![]()
↓ 浴室と玄関土間の基礎コンクリートの下に、断熱材を敷き詰めています。 ![]()
![]()
![]()
←
住宅瑕疵保険の検査官による基礎配筋検査がありました。
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事では、大工の手加工で構造材を刻んでいます。お施主さんが木村工務店の加工場に見学にいらっしゃいました。
↓ フミノ棟梁_______↓ ワダ大工 ______ ↓ ササキ大工 ![]()
![]()
![]()
↑ お施主さんにフミノ棟梁を紹介しているところです。子供に愛想を振りまく棟梁です。
↓ 見学中!
↓ 社長が加工の「仕口」を解説しています。 ![]()
![]()
↑ 「い」の「一」番という墨が、いちばん下の土台に、書かれています。
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事が無事上棟しました。
お施主さんより労っていただき、上棟式におよばれです。
大工さんや材木屋さん、手伝いさんに加え現場監督をはじめとする木村工務店の社員もぞろぞろと参加させて頂きました! ![]()
暑さの中、それなりに快適に過ごせるよう木組みの上にテーブルをこさえたり、
式の用意を進めてゆきます。 ![]()
建物の四隅を塩とお酒でお清めします。
宴会の合間に木組みの見学をされたり、終始楽しい時間を過ごさせて頂きました。
木組みの下で頂く食事も格別ですね。
素敵な式をご用意くださって、
ありがとうございました。
すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今週末の7/30(土)に、
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事で構造見学会を行います。
![]()
ご興味がございましたら、ぜひご家族でごお立ち寄りください!
現場監督を始めとする「チーム木村」がお待ちしております。
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事で構造見学会を行いました。
14:30?15:30の1時間だけでしたが、ご予約を頂いたお客様2組とお施主さんご夫婦、
構造設計を依頼している木構造研究所田原のタハラさんとがお見えになり、
なかなかの賑わいだったようです。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
あやしい動きの現場監督のトクモト__________爽やかなお施主さんご夫婦
今回は受付で実際に使用している金物や追っかけ大栓継ぎと金輪継ぎの仕口をご覧頂けるようにしておりました。 一日の内で一番暑さの厳しい時間帯での構造見学にも関わらず、お越し頂いたお施主さんご夫婦。手土産まで頂いてしまいました。社員みんなで冷やして美味しく頂きました。O様ありがとうございました!
(タカヤマ建築事務所)高槻・S邸新築工事でお世話になったS邸のご長女、
はなチャンからこんなお葉書が届けられました!
社員がおのおの癒されては笑顔になっております。(顔が緩んでました)
はなチャン、素敵なお便りをありがとう!
S様も厳しい暑さが続きますのでご自愛ください。ありがとうございます。
東大阪・OZ邸新築工事では
↓ 住宅安心保証の構造検査が終了しました。 ![]()
![]()
↑天井と床の断熱材にフェノバボードを施工しました。
← ユニットバスの外壁側に
断熱材アクリアネクスト105を施工中です。
↓ 屋根ガルバニウムの施工が完了しました。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の地鎮祭がありました。
↑↓ 地鎮祭の準備中です。
↓儀式に際して、手水で清めます。 ![]()
![]()
↑ 刈初(かりそめ)の儀= 設計事務所___↑ 穿初(うがちぞめ)の儀=施主
↓鎮め物の儀=神主__________ ↓鍬入(くわいれ)の儀=施工者 ![]()
![]()
↑玉串奉奠
↓記念撮影をしました。 

↑ 無事地鎮祭が終了しました。さて、どんな家が出来上がるのか楽しみです。
今月お引き渡し予定の
東大阪OZ邸新築工事では足場が外れて
外観がお目見えです。
現場監督トクモトさんがお馴染みの定点観測でBefor Afterを撮影してくださいました!
←設計のヤマガタさんとお施主さんが
漆喰ペンキとクロスの色を確認中。
木の家整備促進事業の補助金を取得している、東大阪・OZ邸新築工事の引き渡しが迫ってきて、社内チエックです。
現場監督のトクモトさんと設計のヤマガタさんが仕上がったばかりの障子を眺めています
![]()
↑ 仕上がり具合に満足そうな設計のヤマガタさんとコーキングの作業をする職人さん
↓ 引き出しをチエックする現場監督のトクモトさん ![]()
↑ 2階の廊下の吹き抜けに面した本棚と本読みベンチ
↓ 細部を見渡す現場監督のトクモトさん
↓ コーキングのプロによる作業
完成前のダメだしをしながら、手直しをして、引き渡しを迎えます・・・・・。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の遣り方です。
遣り方とは敷地の中で、建物の位置と高さの基準を決めるための仮設の構築物です。
水平に貫板を設置し、基準のレベルを出して、その貫板に建物の通り心を墨付けし、道糸で建物の外周を示します。この基準を元に基礎業者が堀方をします。
堀方とは基礎工事のために土を掘る作業の事です。
東大阪・OZ邸新築工事のお引き渡しです! ![]()
外構工事がまだ少し残っておりますが、
業者さんを呼んで器具説明を行い、
工事写真をお渡しして「お引き渡し」です。これからOZさんとの新しいお付き合いがはじまります。OZさん、これからも木村工務店をよろしくお願いします!
↑キッチンからリビングを見た様子_______↓リビングからキッチンを見た様子
![]()
![]()
![]()
![]()
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事は只今、基礎工事です。 ![]()
↑ 堀方 ____________________________ 砕石 ↑ ![]()
↑ 鎮め物 ___________________________ 転圧 ↑ ![]()
↑ 防湿シート _____________________ 捨てコンクリート ↑ ![]()
↑ 鉄筋工事 __________________________ 配筋 ↑ ![]()
↑ 配筋検査 ________________________ 配筋検査 ↑![]()
↑ ベースコンクリート打設 ____________ コンクリートスランプ検査 ↑ ![]()
↑ ベースコンクリート__________________ ベースコンクリート↑
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事が着工しました!
地業工事とは基礎工事の始まり、建物の全てを支える大切なポイントでもあります。
![]()
![]()
まずは堀り方の際に敷地外の土が流れないよう、地中に土留め(どどめ)をします。
今回は地中4mまで掘削を行い、H型の鋼杭を打ち込んでおります。 ![]()
![]()
東大阪・OZ邸新築工事の竣工写真が完成しました!
木村家本舗でもお世話になった写真家:多田ユウコさんの撮影です。
また、お施主さんの家具がまだ入っていないとのコトだったので特別にgrafの新作家具Nrrativeの丸テーブルをお借りすることが出来ました。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
grafさんの柔らかな家具と多田さんの醸し出す明るい雰囲気が写りこんでいませんか?
お施主さんにも出演してもらい、皆さまのご協力に感謝です!!
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事では、H形鋼のパイルを打ち込んだあと、堀方をしながら、土留めの木製の矢板を設置してます。 ↓ ![]()
![]()
![]()
↑ 残土を搬出処分するためユンボでダンプに土を積んでいますです。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事はただいま、基礎工事です。![]()
![]()
桃山組の職人さんによって型枠に杉板が貼られ、型枠加工をしていきます。 今回は型枠を外したときにコンクリートへ杉板の
模様がうつる様、二重に貼られました。
その型枠へ坂口建設の職人さんが
コンクリートを打設していきます。![]()
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では、プレカットで出来ない木材加工をするために、部分的にプレカットされた木材を、木村工務店の加工場に持ち込んで、ササキ大工とベッショ大工が手加工中です。構造設計は下山さんです。 ![]()
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では、本日も、会社の加工場で手加工中です。刻みのコンコンコンという金槌でノミを叩き、木を刻む音が、実に心地よく響きます。本日で、この作業も終了なので、少し寂しい気持です。
← 鉋がけをするベッショ大工
↓電動鋸を引くササキ大工(奥)と手鋸を引くベッショ大工(手前)
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事では・・・
↓ ポンプ車と生コン車で、捨てコンクリートを打設しています。 ![]()
↓ 捨てコンクリートの上に、墨出しをした後、ベースパックを施工中です。 ![]()
![]()
ベースパック工法とは →
■ベースパック柱脚工法は、露出型式の柱脚工法です。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の現場では、エルムというニレ科ニレ属の広葉樹で世界三大並木樹のひとつらしい無垢の床材を寝室にこんな貼り方で、大工さんが作業中。完成すればどんな雰囲気になるのかとっても楽しみです・・・・・。 ![]()
![]()
![]()
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の現場では、木造住宅ですが、リビングには、杉板の型枠によるコンクリート打ち放しの壁があり、それに鉄骨階段を取り付けました。さて、どんな空間になるのか楽しみです。
はじめまして現場監督のツジモトです。
今日はアルファヴィル一級建築士事務所による
西宮I邸新築工事の地鎮祭が取り行われました。 ![]()
![]()
今年一番の冷え込み・・・
新ユニフォームも大活躍。
今後ともしくよろでーす。
by ツジモト
現場監督のタツタです。
先日2月1日と2日、今年一番の寒さの中
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事の
鉄骨を無事上棟することが出来ました。
![]()
今後とも、事故等無いように
安全に!!
byタツタ
シャチョウのキムラです。
本日より現場ブログに参加することになりましたので、皆さんよろしくお願いします。
さて、2月11日の建国記念日は、上町研究所の定方さん設計による奈良・S邸新築工事の地鎮祭がありました。、暦のうえでは友引ですが、「建築吉日」でありました。
うちの地鎮祭は、テントを建てる。というのが伝統的な習わしです。現場監督と手伝いさんとで設営と準備をします。
私が到着するまでに、ほとんどの準備が整っているのですが、会社を出発前する前、忘れ物がないかどうか、現場監督のFくんに電話を入れると、シャチョウ!式次第を持ってくるの忘れてしまいました・・・と。そんな訳で、それを倉庫から取り出して、式には十分間に合って、無事届ける事が出来ました。
↓ 祭壇の様子。円錐型の砂は、工事部長のトミマスくんが、いつも丁寧に造くります。
神主さんがやってきて、儀式は以下のように進みます。
↓修祓(しゅばつ):祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式です。
↓降神(こうしん)の儀:祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える
..........................................儀式です。神職が「オオー」と雄叫びを発して降臨を告げます。
↓献饌(けんせん):神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式です。
....................................酒と水の蓋を取ります。
↓祝詞奏上(のりとそうじょう):その土地に建物を建てることを神に告げ、
.......................................................以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上します。
↓四方祓(しほうはらい):土地の四隅をお祓いをし、清めるます。 ![]()
↓地鎮(じちん)の儀では・・・
↓ 刈初(かりそめ)の儀:設計_↓穿初(うがちぞめ)施主_↓鍬入(くわいれ)工務店 ![]()
![]()
↓玉串奉奠(たまぐしほうてん):神前に玉串を奉り拝礼します。 ![]()
![]()
↓撤饌(てっせん):酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。
↓昇神(しょうしん):神をもとの御座所に送る儀式で、再び「オオー」という雄叫びです。
↓直会(なおらい):式が終了し、「イヤサカ」と発声しながら御神酒で乾杯をします。
↓記念写真(きねんしゃしん):最近は、最後に、記念写真を撮ります。
何よりも、お施主さんが喜ぶ、エエ家が、無事完成しますように。と祈ります。<(_ _)>
こういう、地鎮祭という儀式は、身の引き締まる想いがして、好きだなぁ・・・・・。
byキムラシャチョウ
現場監督のツジモトです。今回は第2回目ということで・・・・。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事より
ササキ棟梁の仕事を中継します。
いい仕事してるなぁー。指示してないけどなぁ・・・ ![]()
↑鴨居に堅木を入れてソリ止めしてます。
← 主に梁と梁の仕口を加工する機械
↓ 鴨居の取付が完了。 ![]()
鴨居の上に板金をかぶせると、ササキ大工が反り止めを入れた加工をした事は、
もう誰にもわかりません。悲しい・・・。
見えない所に手間をかけてるところがさすがササキ大工やなぁー
工期も残りわずか、一緒にがんばりまーす。
↓ササキ棟梁の右腕のタバタ大工もがんばっております。
byツジモト
工事部長のトミマスです.
いえいえ、実は既存建物の解体撤去の見積に同行してくれてる解体業者、大和産業開発のドキさんです。
我々の建築業界では、解体業者さんがお客様に直接お会いすることはあまり無いのですが、解体を伴う新築工事の場合は、まず最初に現場に入る業者さんです。
何ごとも最初が肝心ですので、現地調査では建物の大きさや構造の調査もさることながら、前面道路、近隣環境、隣接家屋にも注意をはらって見てくれています。
一見荒っぽい仕事のように思いますが、本人は,意外と繊細らしいです・・・・
雨の中でしたが、小一時間ほどで調査は完了しました,ご苦労様でした。
庭にはひっそりと蝋梅が。
こんにちわ現場監督のツジモトです。
アルファヴィル一級建築事務所による西宮I邸新築工事で
今日は基礎の墨だしをしました。 ![]()
わかりにくい・・・
墨だしは現場監督メインの仕事で僕の中で意外と好きな仕事です。
地上に絵を描いているような
3月末には建物を上棟したいんでがんばりたいと思います。
週末天気になぁ―れ
byツジモト
こんばんは。現場監督のタツタです。
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事の地下ピットの土間のモルタル塗りです。
![]()
ツラソウ・・・・
作業してるのは左官の山本組の職人さんです。
立つことが出来ず、苦しい状態での作業ですが
さすが職人さん、上手に仕上げてくれました。
ありがとうございます。
byタツタ
こんばんわ。
設計部 カワモトです。
東住吉区・Y邸新築工事の解体工事が今日から始まりました。 ![]()
1本植木を残して欲しいと要望があり現場を確認すると、解体しないようにと看板が掛かっていました。建て替えたときに、植木が無事にこの状態で引き渡せる様に願います。
そして、新しい建物からどうゆう風に見えるかが楽しみです。 ![]()
![]()
by カワモト
みなさんすでにご存じかと思いますが、昨日、まだ歯茎の中
に納まっているにも関わらずエライことになっている親知らず
を大阪医療センターまで抜歯しに行って、ほっぺがパンパン
に腫れている現場監督のフルカワです。
今回はこの前、(上町研究所)奈良・S邸新築工事の遣り方を
あげてきたのでそのことについて。
遣り方とは、一番最初にする仮設工事で、建物の位置を土
地に示す工事のことです。
下の写真のようにして杭と板で囲いを作って、黄色い水糸と
呼ばれるもので外壁の芯を示します。
この時、矩手(かねて・・・直角の事)を出すのにトランシットと
いう機械を使うんですけど、これをいかに早く据えるかが、
ポイントです。先輩についている時は、タバコ一本吸ってる間
に据えないとあかんなんて言われたらしいです・・・。
僕の時もM課長に言われたような言われなかったような・・・。
さて、これからどんな家が出来ていくのでしょうか?
最近1歳8ヶ月になる息子が気に入らないことがあると、すぐ
物を投げるか叩きます。
どないしたらええでしょう・・・?
それでも可愛くて仕方ありませんが。
by フルカワ
現場監督のトクモトです。
今日は先輩の現場の応援に行ってきました。
明日からオープンハウスを行う石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では最後の追い込み真っ最中でした。
↑電気器具の取付を行うMK電気のアラキさん
↑最後のチェックをしているタバタ大工
現場に出る前は会社でササキ大工がテーブルの造作中でした。
現場の最後でバタバタとしている時は「もう一人誰かいれば・・・」という状況になりやすいです。
なのでちょっとでも手伝いにいける時間があれば行けるようにと思っています。
あと先輩の監督が施工した物件を見に行くと勉強になる事がとても多いのも現場に行く理由のひとつです。
自分だけでは気づかない施工の仕方や納め方など。今日も勉強になりました。
byトクモト
こんばんは。総務部のコバヤシです。
今YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事の現場では
軽天工事による天井や間仕切りを造作する作業が進んでいます。
この軽天工事は材木で大工さんが造作するよりスピードが早いので
現在ではコンクリートのマンションや鉄骨住宅・1戸建住宅などに使用されています。
by コバヤシ
こんにちわ現場監督のツジモトです。
アルファヴィル一級建築士事務所による西宮I邸新築工事の
建て方の準備が整いました。
基礎の型枠脱着後、外周に設備配管埋設中
建て方前の先行足場の施工中
いよいよ上棟も間近です。足下よーしッ
byツジモト
こんにちわ現場監督のツジモトです。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では植栽工事の準備が整いました。
外塀を施工中のササキ棟梁と右腕タバタ氏
明日から植栽工事
室内から見る植栽とバックに塀どう映るのかとても楽しみです。
byツジモト
こんにちは。現場監督のタツタです。
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事では、外壁の下地に
セッコウボードを貼っています。
ただ、セッコウボードは水に弱いので、雨が降る前に透湿防水シートを貼らなければ
大変なことになってしまいます。
雨が降る前に全部貼り終えたんでまずは、ひとあんしん。
byタツタ
東住吉区・Y邸新築工事の地鎮祭が行われました!
前日は雨で地面がぬかるみ、あまり良いコンディションとは言えませんでしたが、
当日はお日様も出て、小春日和の良い天気に恵まれました!ひと雨ごとに寒さがゆるんで活動しやすくはなるものの、春の天候にはひやひやしてしまいますね。
↓念のため、地面にはベニヤで養生を施しております。 ![]()
![]()
![]()
![]()
お施主さまご家族。 ![]()
![]()
![]()
木村工務店社員。社長のキムラ-見積部長のトミマス-設計のタナカ-現場監督モリタ![]()
式の最後には必ずご家族で集合写真の撮影を行います(娘さんご家族と共にパシャリ)
何ヶ月か後の竣工が今から楽しみです!
by.ミカワ
どうも現場監督のフルカワです。
おかげさまで親知らずの腫れもひきました。
今日は(上町研究所)奈良・S邸新築工事の
外構工事について。
先行してRCの土留め擁壁を施工しています。
今回は、造園工事後には見えなくなるのですが、やはりコンクリート打設時と型枠を解体する時は緊張しますね。
キレイに打設出来てて一安心。
まあ見えなくなりますけど・・・。
造園資材も搬入されて、いよいよ先行部分の造園工事です。
さ、その間に頑張って図面書こっ。
byフルカワ
こんばんわ、設計部のカワモトです。
東住吉区・Y邸新築工事の基礎工事が着々と進んでいます。
外部の型枠工事まで終わっていました。建物の大きさが分かってきました。
車を置く駐車場のスペースに車がちゃんと入るか気になっていましたが、
寸法を測って確認して大丈夫そうでした。少し安心しました。
明日から配筋工事が始まります。
by カワモト
現場監督のトクモトです。
今週は暖かい日が続き春が来た!って感じがしますね。
楽しみにしていた会社の花見も先週無事に終わりました。
完全に『花より団子(焼肉&お酒)』状態でしたが・・・^^;
大阪狭山市・K邸新築工事は地鎮祭も無事に終わり工事が着工しました。
K建設による重機を搬入しての堀方
堀方が終わった頃に『鎮物(しずめもの)』を土の中に埋めます。
鎮物とは土地の神をしずめるために地中に埋めるもので、昔は鉄でできた人形、刀、矛、剣、鏡等を埋めたそうです。無事に工事が進むようにお祈りをして埋めさせて頂きました。
砕石の転圧と捨てコンクリートの打設
配筋と近畿建築検査機構による配筋検査
ベースと立上りコンクリートの打設
配筋検査も無事に終わりコンクリートの打設まで終了しました。
平行して擁壁の工事をしているのですが、それが終わればいよいよ上棟です!
byトクモト
こんばんは。総務部のコバヤシです。
ブログを書くのが早くてもう4回目です。
先日、石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の
引き渡し時に今まで工事への感謝の気持ちを込めて施主様から
お菓子を頂戴しました。
そのお菓子の包装の大きさにまず驚きました!
そして包装紙の中からは大きな缶に入った鎌倉の「鳩サブレー」が・・・
↑こんな大きな缶に入ったのを見たのは初めてです。
この写真では大きさが少し分かりづらいですが・・・
そして商品と一緒に「鳩のつぶやき」という興味深い冊子が入っていました。
この冊子によると「鳩サブレー」の語源は「鳩サブロ(鳩三郎)」という豊島屋の
初代久次郎の頭に焼きつけられた語呂合わせらしいです。
この鳩サブレーのつぶやきのリンク先はこちらです。
「鳩サブレー」は社員でおいしく頂きました。
最後にお心遣いを頂いた施主様に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました。」
by コバヤシ
こんにちわ現場監督のツジモトです。
先日アルファヴィル一級建築士事務所による西宮I邸新築工事の建て方を行いました。
![]()
前にも写真が出ていたかもしれませんが、会社の加工場で右腕タバタ氏が斜めの登り梁を加工中
左写真 佐々木組右腕タバタ 右写真最近佐々木組に弟子入りしたフクダ君
佐々木組&手伝い松本組&ベッショ氏とのコラボ
斜めの登り梁も取り付きほっと一息をつく右腕タバタ氏
とりあえずお疲れさーん
byツジモト
設計部、ヤマガタです。
狭山市・K邸新築工事の基礎、擁壁が姿をあらわしています。
擁壁は打ち放し仕上げ。監督のトクモト、職人さんのおかげで
キレイに打ち上がっていました。
↓この日(4/19)は設計部長と、監督、お施主さんとで現場定例打合せです。
↓擁壁ができたので、庭の広さや眺めも確認できます。
↓基礎の上で、部屋の広さを感じながら
イメージスケッチで内装の確認を行います。
サンプルを照らしあわしながら、できあがりをイメージして
最終的な素材を決めていきます。
by ヤマガタ
現場監督のトクモトです。
先日のワークショップ、『廃材プランター製作と多肉植物』にて晴れて多肉男子入りを果たしました!
会社の中からは前から多肉やけどなっていう声が聞こえてきそうです。
夏に向けてもうちょっとはしぼらないとあかんかなぁ。
さて、大阪狭山市・K邸新築工事では建て方を行いました。
今回は建て方の定点観測をしてみました。
↑建て方前の基礎(前日の雨水が少し残っています)
↑土台敷き
↑1階小屋組
↑1F小屋組から構造用合板貼り
↑2F柱建て
↑小屋組
↑小屋組完了!
最初は高いなぁと思っていたのですが最後は屋根がすぐそこまで来てました。
今回はフミノ棟梁率いるフミノ組と応援のモウリ大工、タバタ大工、フクダ大工そしてマツモト組によるコラボでした。
皆様暑い中お疲れ様でした!
byトクモト
こんばんは、総務のコバヤシです。
新築工事の現場が始まると現場に掲示するものがあります。
それは「建築確認」「建設業許可」「労災保険」の表示板です。
確認済証の交付を受けた建築物及び工作物の工事に着手するときは、
工事現場の見やすい位置に、建築基準法による確認済であることを示す
この表示板を掲示する必要があります。
建築表示板の必要事項に記入する項目のシールを作成するのも総務の
仕事です。
今回は新しく始まる新築現場が4件もあって「うれしい悲鳴」をあげながら
作成しました。
必要項目を入力してテプラで出力しそのシールを表示板に貼り付けます。
そして仕上がった表示板を木村工務店のマークと会社名の入った看板
と一緒に掲示板に貼り付けて出来上がりです。
現場担当者の皆さん現場での掲示よろしくお願いします。
by コバヤシ
こんばんは。GWが終わって少々休みぼけしてます
現場監督のタツタです。
YSOK建築工房さん設計の阿倍野の家新築工事では
大工さんがフローリングの施工中です。
↑直貼りのフローリングを貼っているハマチャン
養生前に一枚
皆さん、引き渡しに向け気を引き締めてがんばりましょう。
by タツタ
どうも現場監督のフルカワです。
今日は、(上町研究所)奈良・S邸新築工事の
植栽工事について。
ただいま現場は基礎工事の真っ最中ですが、
その前に、植栽工事の一期工事を先行して
やりました。
なぜ先行したかというと・・・
上の写真にある木を建物が建ってからでは、搬入
するのが大変ということで先行したのです。
この木は、センペルセコイアという木だそうです。
上の写真の器具を使って木を支えています。
なかなかメカニックな感じです。
何か基礎をする前に造園が少し出来上がったので、
変な気分なんですが、とりあえず今は頑張って基礎工事中です。
次回は、基礎工事をUPします。
余談ですが、最近、1歳10ヶ月の息子に「ママー!!」と、
呼ばれる度に、「パパっ!!」と訂正する毎日を奮闘中です。
パパ頑張ります。
byフルカワ
こんばんわ。設計部のカワモトです。
東住吉区・Y邸新築工事の棟上が行われました。
雨で木材が濡れないようにブルーシートを張っています。
上棟して建物の中に入ると建物の大きさが分かりました。図面を書いた建物が上棟すると感動的です。
LDKには吹き抜けがあり、広くて明るい空間になりそうです。
dy カワモト
天王寺勝山にて アトリエ・マ設計の天王寺の家新築工事が始まりました
この場所は埋蔵文化財の指定地区になるため着工に先駆けて試掘を行いました
何も出てこなくて無事に工事を進めることができそうです
完成は10月予定です
どんな建物になるのか楽しみです
byモリタ
高野山で本格的な仏式の地鎮祭を経験しました。
聴くところによると、弘法大師は、最初に高野山に訪れた時に、「神」さんに、この地にお寺を建てることを奉ったそうです。仏と神の近しい関係性。
![]()
↑ 仏式の独特の趣き __________ ↑ こちらが神式
↑ なんだか建築的なしつらえ。 ![]()
↑仏式の四方払え。仏式の黒。 _____ ↑ 神式の四方払え。服装が艶やかです。 ![]()
![]()
↑ これが、「高野槙」。浴槽にも使用される水に強い木です。野菜を斜めにカットして、こちらに向けるのは、新鮮なものをお供えするためだそうです。さて、設計は誰で、どんな建物ができるのでしょうか? それにしても、5月の中ばだというのに、気温は6度で、震えるぐらいめちゃくちゃ寒かったのでした・・・・。
by シャチョウ。
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
暑い日が多くなってきて多肉男子にはつらい季節がやってきそうです・・・
さて、林敬一建築設計事務所によるRKHOUSEでは工事が進んでいます。
トラバースによる地盤改良工事
坂口建設による堀方からの砕石転圧
現在、浅田鉄筋による鉄筋組が 進んでいます。
鉄筋組が終われば外周部の型枠を組み、検査終了後コンクリート打設となります。
今回の土地は敷地の前後が開けた土地なので開放感があるように感じます。
まだ工事は序盤ですがこれからどんな建物になっていくのかすごく楽しみです!
そういえば、今回一緒に仕事をする型枠大工のモモヤマさん。
モモヤマさんは型枠大工としての仕事と合わせて農家もやっています。
現場で打合せしているときに桃山さんが育てている野菜や米の話を聞いていると、いつかモモヤマ農園においしい野菜を採りに行きたいなぁと思います。
野菜なら太らないはず!
byトクモト
こんばんわ現場監督ツジモトです。先日、石川友博建築設計事務所による東大阪・N邸新築工事の
地鎮祭を無事に執り行いました。
準備中
![]()
![]()
石川設計による草刈初めの儀 お施主様による穿ち初めの儀 シャチョウによる鍬入れの儀 神主さんによる花初めの儀?
これから暖かく(暑く)なりますががんばっていきたいと思います。ツジモトガンバ
byツジモト