○メンテナンス

秋が来る

こんばんわ。現場監督のトクモトです。
最近はもうすぐそこに秋が近づいている気配がしていますね。
スーパーでも秋の味覚をよく見かけます。

先日、サッシのメンテナンスでお伺いした際、見た事もないような大きな戸車がついていたので思わず写真に収めました。
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僕の大きい手をはみ出すサイズの戸車。サッシに取り付ける戸車で初めてこの大きさを見ました。名前を『重量調整戸車22型』、大きさは16cmあります。

なんでしょうか…小さい時に初めて持ったカブトムシの大きさを思い出すようなずっしりさとサイズ感。人知れず興奮してしまいました。

このサッシは防犯ペアガラスを採用しており、大きさもサッシ障子1枚が2.4mx2m程ありかなりの重さです。重量などを考慮し施工当初にこの戸車を採用したようです。

こういう出会いがある。金物はやっぱり楽しいなと感じた晩夏の1日でした。


tokumotobyトクモト


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蔵改修工事

羽曳野市の方で古くからの蔵の改修工事を依頼いただきました。

古い町並みがぽつぽつ残る昔の街道筋に面したお宅です。

立派な土蔵ですがやはり年月と共に漆喰壁や屋根瓦が痛んできてますので、何とかきれいにして残していきたいということです。
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幸いに内部は雨漏りも無くいい状態ですので「今のうちに」と言う感じでしょうか。
しかし、そこはやはり昔ながらの伝統建築、漆喰壁にしても竹を編んだ木舞下地に荒土を塗り中塗りをして仕上げをしてと、どこまでの補修工事で進めるか悩ましいところです。
屋根廻りも古くからの瓦と一部改修した瓦が有り棟の納まりや、鬼瓦の納まり、その周囲の漆喰による「カゲ盛り」という装飾やその前に突き出たこのお宅の家紋をあしらった「ハナブカ」と、なかなか用語一つとっても難しく、協力業者の瓦屋さんの瓦寅工業さんや左官屋さんの左官山本組さんのように古くからの仕事を継承している職人さんとのやりとりも難しいやら、楽しいやらです・・・・・

この現場、担当の監督はナンバ君。
  桜井市・H邸リフォーム工事に引き続き日本の伝統建築担当でどうでしょう。
長く建築に関わっていてもなかなか経験できないことなのでしっかりと

勉強、勉強

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今更ながら昔の職人さんはすごかった。

tomimasubyトミマス

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ベランダ改修工事

実は、今週から木村工務店社屋のベランダ改修工事を始めました。

築年数はウン十年という建物ですから前々から不具合は多発しておりました。
その上一部分を花壇にして色々なものを植えてきたのでここらで一度防水の見直しを・・・・となりました。
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枯れてきた植栽を撤去して、土を降ろし、花壇のブロック積みを解体してきれいさっぱりとなりこの後、左官屋さんに下地を調整してもらい防水処置を行いますIMG_3199[1]IMG_3200[1]IMG_3202[1]
いつものことですが、会社の補修や、改装工事は職人さんや業者さんの手の空いたときにとなりますので進捗はボチボチです。

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改修に先立ち年末にベランダからプランターに植え替えた梅の花です。

お正月からよく咲きそろそろ散りかけですが、ほんのり春のにおいがしています。

byトミマス

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金物に魅せられて。

こんばんわ。現場監督のトクモトです。
梅雨ですか?ってぐらいに雨が降りすぎていて現場は右往左往しております。

以前弊社で施工させて頂いた物件の建具金物交換工事に伺った際に面白いドアクローザーを見つけました。
ドアクローザー
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取扱説明書
外国製の金物です。もちろん取扱説明書も外国語。
金物フェチの僕は新しい金物カタログが出た時は大体は1度目を通しています。
こんな金物見たことがなかったのでちょっとウキウキしてしまいました。
ちなみに、最近気になる金物メーカーは『BEST』、『JOTO』『キョーワナスタ』です。
最近は『日本住環境』のカタログも好きです。
byトクモト

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あちこち

ここ最近現場の合間をぬってメンテの打ち合わせしてます。
バルコニーの手摺の錆の補修
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植木の処分
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十数年前の玄関サッシの鍵の交換依頼
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こちらも十数年前の洗面化粧台のスイッチの交換依頼
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昔の商品のパーツだけ探すのは、メーカーもなかなか大変みたいで
時間がかかっている物件もあります・・・
対応出来てないところもありますが、今後ともよろしくお願いします。
byタツタ

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