●加工場
林敬一設計の京都・K邸の小屋組を手加工で刻む大工の秋山さんと延山さん
木組みの小屋組を作るのに、仮組をして、木を刻む事になった。
京都のK邸で、設計は林敬一 さんだ。
大工の秋山さんと延山さんが担当する。
秋山さん↓
延山さん↓
小返りも作って、こんな形で組み上がった。↑
木を刻んでいる時、近くに住む延山さんの奥さんと娘さんが見に来た。
お父さんの仕事の様子を見る家族の姿が微笑ましかった・・・・。
コンクリート造のM教会に木造の小屋組を掛けるため墨付けをする大工の佐々木さん



↑ 大工の秋山組

↑ 大工の佐々木組

↑ 大工の文野組

↑手伝いさんの 淺やん 松ちゃん 田中さん
清見原神社社殿平成大修理で、チョンナを使って地松を手加工する大工さん
↓チョンナを使って3人がリズムを合わせながら丸太をはつる

↓ベレー帽の沖棟梁がチョンナの使い方を指導しながら4人で刻む

↓沖棟梁のチョンナの使い方を見る弟子の大工さん

↓チョンナを調整する大工さん




丸太を加工する大工のS木さん、さて、どんな建物が出来上がるのでしょうか?
森田建築設計事務所設計によるIビル新築工事に使用される古材の加工を、事務所1Fの加工場にて作業中です。
丁寧に束られた古材をひとつひとつ解き、どの場所に使用するのか、改めて振り分けてゆきます。

古材に塗られた柿渋の独特な匂いが加工場にひろがります。
建築家 林敬一さん設計による M家新築工事 のササキ大工による手加工が木村工務店の加工場で進行中です。その仕事を見るために、お施主さんが子供さんを連れて、お見えになりました。
そして、掃除のお手伝いをしてくれたのです・・・・。ありがとうございます。




↓うちのレギュラーの大工さんです。風邪や所要で、参加出来なかった大工さんが1名。平均年齢は30才代です。準レギュラーの、大工グループが二組あって、そのうちのひと組は、清見原神社を造った、沖棟梁のグループです。
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↓うちの、レギュラーの手伝いさんです。ちょっとした解体工事や基礎工事、左官工事、その他、雑仕事を何でもこなす手伝いさんが、影で、木村工務店を支えてくれています。
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千里・I邸マンションリフォーム工事で使用するテーブルを会社の加工場で制作中です。大工のハマモトさんと現場監督のトクモトさんが、ホワイトアッシュの木目見極めて木取りをしている最中です。皆が、2階の事務所から1階の作業場に降りてきて、あーだこーだとケンケンガクガク状態でした。



(すがアトリエ)堺S邸新築工事では、外壁に貼る構造用合板の室内側が化粧なので、会社の加工場で、事前に、ユーロ社のウォールナットを塗装しました。

加工場では、大工のタニオカさんが、栂の枠材を鉋がけをしていました。鉋がけすると、腕がパンパンになって、痛いわー。と言いながらも、笑みがこぼれているのでした。



加工場で墨付け中のフミノ大工に、現場監督のモリタさんとトクモトさんが、施工図を広げながら、納まりの打ち合わせをしています。アーダコーダ。それはちゃうやろぉ!とか。なんだかんだ・・・。盛り上がってます。
「木のいえ整備促進事業」による東大阪・OZ邸新築工事の大工手加工見学会を開催いたします!
今週の土曜日、7月2日の14:30から15:30に刻みの見学会を催しますので、お近くの方は覗きに来てみて下さい。
要予約ですのでご参加頂ける方はこちらにご一報お願いいたします↓

会長が一足先に手加工を見学されていました_________ワダ大工の真剣な眼差し_____
「まちのえんがわ」プロジェクトとは、
「住まい」に関する「専門知識」を
「町の人々」に提供する「縁側」
その「専門知識」を「責任」を持って
「設計」と「施工」ができる
「ものづくり」の「ネットワーク」です。
「小路 まちのえんがわ Garage」として
「木村工務店 WorkShop」として
弊社一階ガレージスペースに設けるため、施工を開始しました。
↓ 一階のガレージスペースです。

↓ ササキ大工と現場監督のツジモトさんとフルカワさんが墨出しをしています
↓ ササキ大工が吉野杉の柱を「艶々」にするため、手ガンナで、光らしています。
↓ まずは、一本の杉柱をガレージに建てました。

さてさて、どうなっていくのでしょうか・・・・
7月31日と8月1日は弊社で施工をした清見原神社の夏祭りでした。
大友、片江、中川、腹見の4台のだんじりがあります。
弊社の前を腹見(ハラミ)のだんじりが通過していきました。


今週の月曜日、関東で一時的な大雨が降り、各地が浸水した翌日。
生野区小路でも一時的な大雨が降り、木村工務店の前の四つ角では深いところで30cmほどの浸水がありました。4・5年に一度は起こるそうですが、この深さは久々だそう。
真ん中でたたずんでいるのは現場監督のトクモトさん。(たぶん笑顔)
この浸水の中、嬉々として帰社してきたツジモトさんの撮影です。
今週末には大雨を降らす台風がゆっくりのんびり近づいて来ているようなので、
現場では細心の備えで挑んで頂きましょう!

木村工務店の社内では、自転車通勤ブームです。加工場に置かれた左の自転車から、
設計カワモト・ママチャリ号、設計ヤマガタ・ブチサドル号、現場監督フルカワ・ブラック号
現場監督タツタ・ホワイト号、大工ベッショ・レッド号、現場監督トクモト・オーシャンブルー号、現場監督ツジモト・センサンカラモラッタ号、手伝いスーパータナカ・ホワイト号
暑い夏の日も汗を流しながら自転車で通勤するチーム木村の8人の侍号です。
石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では、プレカットで出来ない木材加工をするために、部分的にプレカットされた木材を、木村工務店の加工場に持ち込んで、ササキ大工とベッショ大工が手加工中です。構造設計は下山さんです。


石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事では、本日も、会社の加工場で手加工中です。刻みのコンコンコンという金槌でノミを叩き、木を刻む音が、実に心地よく響きます。本日で、この作業も終了なので、少し寂しい気持です。
← 鉋がけをするベッショ大工
↓電動鋸を引くササキ大工(奥)と手鋸を引くベッショ大工(手前)

↑ 作業中の木くずと道具達。





12月29日は、伝統の大掃除です。
現場監督、設計士、大工、手伝い、皆で、事務所、倉庫、加工場、ゴミ置き場、駐車場と大掃除をして、3階の会議室で、皆で納会をします。
年始は1月7日より工事が始まります。
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木村工務店の加工場には、大昔から、職人さんが集まる事務所があって、そこは、皆の憩いの場で、喫煙OKの場所。そこで、本(マンガかな)を読む現場監督のタツタさん。その横でタバコを吸う現場監督のツジモトさん。打ち合わせに来た、協伸工業のモリオカさん。写真撮影は、タバコを吸いにやってきた設計のヤマガタさん。↓

↑ 左から、大工仕事を見学に来た大学生のFくん、大工のササキさん。ベッショさん。本を読む設計のカワモトさん。大工のサメジマさん。
1月21日土曜日大寒 加工場では、お餅つきを催しました。
現場監督が中心に、大工さん手伝いさん設計士そしてその家族。皆で力を合わせて、お餅をつき、丸めました。子供連れのOBのお施主さんにも来て頂きました。



はじめまして、工事全般と見積を担当していますトミマスです。
今日は、当社事務所の1階にある加工場で 、2月19日の板金ワークショップの中で行う予定の【屋根葺き工事】の実演用の下地を製作しました。
当初、「簡単にベニヤ板で・・・・」と、考えていましたが、やっぱりそこは工務店、たとえ仮設であっても木組を活かして造らねば、というわけで、大工のノブヤマさんに杉材を加工してもらい、組みあげ、無事プチ上棟となりました。
当日は、この屋根下地がどういかされるか楽しみです。
byトミマス