step9

STEP9 家 施主

家は住みながら完成していくもの。住んでみて初めて 気づくこともあります。そのためのアフターフォローやメンテナンスは、 工事終了後も徹底しています。完成後もお客様との密な コミュニケーションを築くこともまた、家づくりにおける 大切な要素だと考えています。

引渡し

引渡し

工事終了後、施主確認、社内検査を通じて 入念なチェックを行います。 万が一不具合があれば手直し工事を行います。

step8

STEP8 職人

現場で少しでも分からないこと、気になることがあれば 現場監督や設計担当者を通じて質問してみてください。 現場の職人にとって工事中の細やかな修正も大切な作業の一部です。

step7

STEP7 現場監督

工事が着手されれば家はどんどん造られていきます。 この期間は時間の許す限り現場へと足を運んでみてください。 家への愛着がきっと湧いてくるはずです。 木村工務店ではお客様と現場との信頼関係を築くため これから行う作業内容の確認・説明を行うために 工事の各段階で「現場定例打合せ」を設けています。

step6

STEP6 契約

「実施設計図」と「見積書」の合意が得られたところで はじめて契約となります。この契約を「工事請負契約」と呼びます。 そして現場監督との初顔合わせやスケジュール作成、 地盤調査などを経ていよいよ工事に着手していきます

step5

STEP5 見積り

「実施設計図」作成時の打ち合わせ中も、何度も何度も 見積もりの調整を行います。そして、「実施設計図」が 完成すれば、見積もりの最終段階となる「見積書」を作成。 合意を得て、着工準備に掛かります。

step4

STEP4 実施設計

本格的な家づくりのスタートです。 「計画案」をもとに「基本設計図」や時には 「1/50サイズの模型」を製作、これをもとに図面の最終段階 「実施設計図」の作成に入ります。 構造打ち合わせや役所の許認可を得るための「確認申請書」 打合せ、電機・水道・ガスの打ち合わせに、家具の打合せまで…。 設計図がまとまるまでは、何度も何度も打合せを重ねます。

step3

STEP3 合意

「計画案」を見ながら「概算見積書」にある項目を 一つ一つご説明します。また、工事で必要になる総予算を 提示するとともに、予算に合うようコスト削減方法などの 提案もいたします。予算がまとまるまで徹底した調整を 行います。調整を完結させたら、基本設計合意。 以降の作業から費用が発生します。

step2

STEP2 計画予算

いろいろな要望をたたき案台に書き込みながら 打ち合わせを重ねていきます。 この間は、思いついたことをメールやFAXなどで どんどんご連絡下さい。そうした結果 より具体的になった図面が「計画案」です。 決定した「計画案」から工事費の目安を算出した 「概算見積書」を作成します。

step1

STEP1 要望事項

最初のステップは「顔合わせ」です。直接お会いして、 理想とする家のイメージや予算などの話をお伺いしていきます。 また、この時点で土地をお探しの方、住宅ローンが 未決定の方のお手伝いをすることも可能ですので 御相談下さい。 顔合わせの際にお伺いした要望や、現地調査での 結果を踏まえ作成した「たたき台案」をもとに 改めて打合せを進めていきます。