(石川友博建築設計事務所)甲陽園・I邸新築

あともう一踏ん張り

こんばんわ現場監督のツジモトです。
石川友博建築設計事務所による甲陽園I邸新築工事はいい感じに仕上がりました。
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念入りに色の打ち合わせをしている 石川設計、山ちゃん塗装、MK電気カヤ氏
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でました。山ちゃん塗装秘技二刀流ーーーーー山本左官による漆喰ワイルド塗り
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無垢材との相性もよくいい感じです。 
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横井工場にて・・・なんじゃこりゃーーーー

あと少しがんばります。
byツジモト

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大工の笑み

上棟を無事に終えた後の上棟式の宴での大工さんの笑みはエエですなぁ・・・。

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石川友博建築設計事務所による甲陽園・I邸新築工事の上棟式では、方形の木組みの中心が天窓になっていて、柱がなく、80歳を超える沖棟梁は、こんな木組みが本当にしっかりと持つのかどうか、一度やってみたかったけど、今まで機会がなく、この歳になって、まだまだいろいろ経験出来るのは嬉しいコトやわ。と、満面の笑みの上棟式だった。

 

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タカヤマ建築事務所によるTK邸TT邸のツインの建築は、ファサードの柱が前面に少し傾斜している設計で、それで、プレカットにその部分だけを加工場で手加工する事になって、佐々木組のタバタ大工の手鋸を引くカッコエエ姿があって、雨の合間をかいくぐりながら、無事上棟式を迎える事が出来、その上棟式の宴での大工さんと現場監督と設計者の笑みに、上棟の喜びを感じたなぁ・・・。

by シャチョウ

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合掌組み

こんばんわ現場監督のツジモトです。
前回のブログで弊社のトミマスが石川友博建築設計事務所による甲陽園・I邸新築工事の上棟式の模様を載せていましたがそれまでの過程を今回紹介します。
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建築地が高台にあって手上げの棟上げとなりましたがここまではなんのその
ここからです。
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棟部分の仕口です。
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各登り梁をある程度の位置まで段取りして仮組みし
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登り梁と棟部分を微調整しながらえいやーではなくじわーーーーといった感じで合体。
さすが沖組です。お疲れ様です。
ちなみに棟の四角い部分だけでも約80kgぐらいはあります。

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上棟式の時にお子さんたちが2Fで楽しそうに走っていました。
これからもよろしくお願いいたします。

byツジモト

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ジャパニーズ.カーペンター

先日、石川友博建築設計事務所による甲陽園・I邸新築工事の現場でお施主様のご厚意により、上棟式を執り行っていただきました。
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今回の大工さんは、(親、子、孫)と三代にわたって当社の仕事を引き受けてもらっているオキ組の大工さんです。
今回は若手の孫さんのオキ君が現場棟梁として担当してくれます。
上の写真、手前二人が私たちが大棟梁とよんでいる(おじいちゃん)と今回の現場担当の棟梁(孫)さんです。__ (3)

その現場、木造住宅ですが写真のように屋根を下から見上げると底面が約8m×8mの正方形の四角錐になっておりその頂点中央にトップライトが収まっています。
実は、屋根の組み上がりは柱が無く、お互いの木材の仕口により支え合っているのです。もちろんこの部分は工場でのプレカット加工では無く、加工場で手仕事による加工です。
大棟梁曰わく、「鉄骨造やコンクリート造とは違い年月がたてばたつほどしっかり収まってくるんですわ、こうゆうことが日本の大工の仕事であって代々受け継がれてきた木を扱う文化でも有り、この我らジャパンの文化を世界に広げたいもんですなぁ」とのことです。

ちょっと大きな話かな?とお思いでしょうが、このオキ大棟梁、今年は年男で12年×7?らしいですが数年前にはウクライナに茶室を建てに数ヶ月いっていたそうです。
写真を見せてもらったのですがそのときの姿が一人だけ、ニッカポッカに足袋に雪駄、袢纏になぜかベレー帽という出で立ちで空港に降り立ったらしいです。
その姿が、ジャパニーズカーペンターの心意気で、我らジャパンの文化へのこだわりらしいです。
実は、そのとき、息子さんも孫さんも同行でしたがちょっとだけ離れてたらしいです。
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御神酒が入って御機嫌な大棟梁(左)、いつもいつも、為になる話をおもしろおかしく話してくれます。
byトミマス

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いよいよ上棟

こんばんわ 現場監督のツジモトです。 今年もよろしくお願いいたします。
日に日に寒さが身にしみます。やはり冬は苦手です。
さて、石川友博建築設計事務所による甲陽園・I邸新築工事は上棟に向けて着々と進んでいます。
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昨年の続きですが捨てコンクリート打設後、設備屋さんによる逃げ配管をして
浅田鉄筋による基礎配筋
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工場の方では沖大工の3代目オキ君が梁の加工に奮闘中です。
沖大工さんと一緒に仕事をするのは10年ぶりになります。
10年前はまだまだ若かったのでいろいろとご迷惑をかけたと思いますが、今回は・・・がんばりまーす。

byツジモト

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