好きなことはやらずにはいられない
こんばんは、現場監督のオオムラです。
東成区・NA邸リフォーム工事は、大工が大詰め。準決勝あたりです。
2階の新しい階段吹き抜け上部に新しい窓を取付。左写真で2階右端。右写真で左側窓。どちらもわかりにくいですが、これが有効に働き、イッポンてかんじです。
階段が明るくなりました。無駄に上り下りしたくなります・・・
暑さに負けそうですが、最後まであきらめないで、チーム力を発揮したいと思います。
今日もていねいに。byオオムラ
お引き渡し
こんばんは。設計のカワモトです。先日、豊中・Y邸新築工事のお引き渡しを行いました。
↑既存建物(解体前)
↑上棟 ![]()
↑竣工時
木造2階建ての住宅を解体して木造3階建てに建て替えしました。 ![]()
↑器具説明の様子 ![]()
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↑前面道路の前は公園で、部屋からは植栽の緑が映え、とてもさわやかな気分になります。3階は壁も無く吹き抜けもありとても開放的です。暑いなか現場打ち合わせを何回も行い、足を運んで頂いた施主様には感謝です。又、無事お引き渡しが行われ、鍵の受け渡しも出来き良かったです。ありがとうござました。
明日から夏期休暇に入ります。皆様良いお盆休みをお過ごしくださいませ。
byカワモト
歴史
こんにちは。好きなバンドはレキシであります。現場監督のナンバです。
先日、会社の前をわっしょいしていました。
いわゆるだんじり。
大阪はだんじりとか、お祭りの文化が盛んだなあと感じます。
僕の地元では後発的にイベントは催されているようですが、根付いたものは無いような気がして、ひとつ大阪の好きなところであります。
さて、ただいま、天王寺区にありますH寺さんにて、土塀の修繕工事をしております。
左官屋さんによる土壁塗り。
見事なコンビネーションにより和気藹々と作業が進められていきます。
4工程ほど重ね塗りをして、まっすぐキレイに塗っていく訳なんですが、3工程目にとりかかろうとした日のこと。若い職人さんが発した朝の一言。
あ!ミキサー持って帰ってたんやった、、
材料を適量中に放り込んで、かき回す巨大ミキサー。
あらまー。。取りに帰りはるんかな、、と思いきや
おもむろに靴を脱ぎ、素足で踏んで土を練り始める、、、
今日日、まれに見る姿かもしれませんが、かっこよすぎて僕はテンション上がってしまいました。しれっと現代文明がなくとも仕事をする職人さん。技術が受け継がれている様を目の当たりにしました。
昔は女の人がそのように足で土を練り、男の人が土を塗っていた
とゆうのを聞いたことがあります。確かなことかは分かりませんが、、
そんな話を思い出しながら、土塀に埋まっている鬼瓦にも、歴史の一部を感じるのでした。
byナンバ
日進月歩
小路東K家リフォーム工事が徐々に進んでおります。
浴室はトイレ、洗面脱衣室と一体化したFRP仕上げです。
協立工業の職人さんの手により部屋全体にガラス繊維を張り巡らせ、
丹念に塗りこめられていきます。
浴室の家具設計は白坂悟さんによるデザインなのですが、
家具の材料に、八尾にある安多化粧合板さんを紹介して頂きました。
町工場の域を完全に飛び越えたオシャレな会社で、
多様な木目を意匠的に選ぶことができ、
繋がりのある木目は全て揃えることが可能で、様々な建築家にも御用達だそう。
まずは家具と繋がる壁の部分を別處大工に施工して頂きました。
角が三つ取り合う難しい部分がビシっと納まりました。
完成に向け、日々進んで行きたいと思います。
by タカノリ
きそ
口を開けば「あつい?」としか出てこない今日この頃・・・
阿倍野区・H邸新築工事では、盆明けの建方に向けて基礎工事真っ最中です。 ![]()
鉄筋・型枠とも準備万端でコンクリート打設
暑い中、健光建設のみなさんお疲れ様でした。
byタツタ
関西間の間口1間半の長屋
間口が約 3000mm の小路東・O邸リフォーム工事のお引き渡しがあって、いわゆる2間間口といわれる建物は、柱芯芯寸法で3640mmで、同じ2間でも関西間といわれる古い長屋は、柱芯芯寸法で3940mmほどあって、約30cmほど広い。関東間の1間半=2730mmで、関西間の1間半は2955mmになり、この住宅は関西間の1間半の長屋で、約20cm広い間口に収納の余裕が生まれて、中央にオープンキッチンとテーブルを持つリフォームになった。
もともとは、明治時代に、1間=6尺で、1尺=10/33m=0.3030・・・メートルと定義されたそうで、通常は1間=6尺=303mm×6=1818≒1820mmとするので、間口2間の家は2×1820=3640mmという寸法を使う。910モジュールと云われている。
織田信長は1間を6尺5寸、豊臣秀吉の太閤検地で1間を6尺3寸としたらしく、6尺3寸の畳の大きさが入る部屋を通常関西間と称していて、柱が120角の間口2間の家の柱芯芯寸法は、畳の6尺3寸=1909mm×2枚=3818mmの畳が入る柱間が必要となるので、柱の120mmをプラスして、3818mm+120mm=3938mm≒3940mmが柱芯芯の寸法となり、柱が120角なら3940÷4=985モジュールで、柱が105角なら3818+105=3923mmになり、それを4で割って980モジュールとなる。
そんなこんなで、関西間の住宅モジュールで造った方が、ちょっと余裕があるヒューマンスケールな住宅になるのだなぁ・・・と実感した間口1間半の長屋のお引き渡しでした。
by シャチョウ
書庫de雑木林
こんばんは現場監督のシノダです。 空気も蒸発しそうな盛夏の候に”ゆるめのサマーチューン”をみ・つ・け・た! まさかのあの名曲カバー!夏と云えば?それが正論?
さて、七月の怒濤の引渡し4連発を終え次なる現場の段取りと奈良の春日山の近くで屋外書庫作製中です。 御施主さんの奥さんが大学の教授職を退職され大量にやってきた本の行場を確保する為、建築事務所をされているご主人の妻への愛情の?図面を元に木々生い茂る庭の一部にササキ&タバタ大工が手際良く躯体を建込み中です。 屋外に書庫?斬新な発想!本好きの私には興味深く、できあがりが楽しみです。 byシノダ
現実逃避
こんにちは、夏生まれなのに夏が苦手なササオです。
昨日は、リフォーム工事の現況調査に行ってきました。
押入れから覗いた屋根裏の様子です。
無断熱のため、夏は暑い熱を室内に、冬は室内の熱を外に逃がしてしまいます。
施主様のご要望の優先順位によりますが、快適な住宅に近づけるため、
弊社のリフォームは解体した範囲はできるだけ断熱材を補填をしております。
現況調査のついでに、近くの新築工事の現場を見学しました。
目の前が公園で、とてもさわやかな印象の建物です。 ![]()
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この暑さの中、現場のみなさん、本当にお疲れ様です。
私は青森の気温を見ながら、大阪の暑さから現実逃避。
「青森、本日の最高気温25℃、最低気温18℃」
社員研修で行った美山のキャニオニングの気持ち良さが、何度も頭を過ります。
そして先日、長野の天竜川でまたキャニオニングを楽しみました。
今日も妄想で川にプカプカ・・・
byササオ
ゴリゴリ…ゴリゴリ…
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
目神山・N邸新築工事は外部左官工事が行われました。 ![]()
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掻落し仕上げは左官材を塗った日か翌日に3分の1から半分程度まで落としていきます。部屋の中にいると職人さんが左官を掻落とすゴリゴリとした音が鳴り響いていました。
今回は左官山本組の山本さんと施主様を交え、何度か打合せを重ね材料を選定していきました。仕上りは上々です!
byトクモト
京都の家を訪ねました
こんばんは、設計営業担当の田中です。
本日、お引き渡しをして3年半ぶりに
京都市東山区でリフォームさせて頂いたお宅に
写真家の多田さんと写真撮影で、お伺いさせて頂きました。
ちょうどお引き渡しの頃、奥さんの出産時期と重なり
その後、なかなかタイミングが合わず、今頃の撮影となりました。
当時を振り返って
イケヤの収納や家具、サンワカンパニーの設備機器との
コラボレーションはこの物件から本格化したように思います。
打ち合わせを密に行ったというより
奥さんからのメールでプランやスケッチを送って頂き、
素直に反映していったら
いつのまにか設計ができあがったという印象があります。
紛れもなく、奥さんの設計と言えます。
センスが良かったので、何も迷うことがなかった様に思います。
私自身、メール伝達が苦手ですので
このとき、非常に勉強になった記憶があります。
建築では、理系、文系、芸術系、現実系の4つの総合要素が重要で、
ここに感情系を入れないのがポイントの様だと思いました。
現場に入っても、
こだわり部分も多く、耐震改修や材木の補助金申請も重なり
本来なら大変なはずですが
非常にスムーズに進んだことが印象的です。
もちろん、現場の納まりは、難しいところもありましたが
そこは現場監督:得本氏がうまく納めてくれました。
そういう訳で、個人的な話ですが
建築のプロセス面で、すごく勉強になった物件なのです。
3年ぶりにして、お施主さんの生活ぶりを見て
いい物件をさせて頂いたと、改めて想い直した一日でした。
ありがとうございました!
古い木造家屋をかわいらしくリフォームしました。
非常にセンス良く暮らされていました!
BY タナカ
建方前
西宮・K邸新築工事着々とすすんでおります
今月中頃の予定が少し伸びてしまいましたが来週建方です
約一年ぶりぐらいの木造建方です。久々で楽しみです
明日には足場を建てて準備万端です
byモリタ
事務所の日常のひとこま
こんばんは。総務部のコバヤシです。
さて二十四節気では現在は最も暑い頃とされている『大暑(たいしょ)』です。
梅雨が明け、安定した夏空が広がるようになる時期で、これから8月上旬が暑さの本番です。
さて今日は事務所まわりの夏を写真に納めてたものを紹介します。
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↑事務所2階のロビーの吹き抜けは明るくて気持ちがよいのですが
3階部分は熱がこもってすごく暑いです。
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↑1階のえんがわまわりもすっかり真夏の様相・・・ ![]()
↑綿の花が今年も咲きゴーヤもプリプリ! ![]()
↑夏野菜も次から次へと実を付け元気です!
そう言えば今週末には地元の清見原神社の夏祭りですね。
だんじりの鐘の音と子供達の元気な掛け声がまた聞けそう・・・
楽しみです。
by コバヤシ
輝ける闇
おはようございます。現場監督のオオムラです。
新今里SI邸リフォーム工事は、長い構造補強を経て、やっと仕上作業中です。
各業者さんが入ったり、出たり。
これから設備関係の器具付け作業になります。
残る工期もあとわずか。暗闇から手を伸ばせ!
今日もていねいに。byオオムラ
漏水調査その後
以前に漏水調査の件でブログにあげた物件ですが例の棒状音聴器で調べた結果
以下のような報告が出てまいりました。
既存の洗面所の下かユニットバスの下のコンクリートの土間下が可能性大のようです。
色々検討した結果、「いっそのことお風呂をリニューアルします。」というお客さんの決断で水廻りリフォーム工事へと変わっていきました。
現場は、オオムラ君が担当してくれていますが、先週末から解体をはじめ本当に漏水箇所が出てくるのかヒヤヒヤものでの着工でしたがそこはさすがオオムラ氏、初日にパイプの破損箇所を見つけてすぐに修理。
本人曰わく「僕は持ってますから。」らしいです。
byトミマス
総力結集
好きな小説家はよしもとばななであります現場監督のナンバです。
小路東・O邸リフォーム工事では今日まで仕上げ工事のオンパレードでありました。
電気屋さん、ガス屋さん、設備屋さん、内装屋さん、タイル屋さん、左官屋さん、板金屋さん、防水屋さん、塗装屋さん、美装屋さん、建具屋さん、家具屋さん、、、もちろん、大工さん。
etcでくくれないほど協力業者さん皆さんのお力添えがあってやっと家造りが出来るわけです。ありがとうございます。
お引き渡し直前。お施主様に喜んで頂けるか。。
楽しみです。
byナンバ
お引き渡し
こんばんは。設計のカワモトです。小路東・Y邸リフォーム工事のお引き渡しを行いました。
↑キッチンの横にはダイニングテーブルを置く予定です。以前はキッチンが奥の壁にあり、とても窮屈なダイニングキッチンでしたが、リフォーム後はキッチンとダイニングが一体となり、使いやすくなると思います。
↑以前のダイニングキッチン
↑ガス設備の取り扱い説明中です。施主様、現場監督のシノダさんと皆で説明を確認します。残工事は少し残りますが、無事にお引き渡しが行えてホッとしています。byカワモト
ラストスパート
豊中・Y邸新築工事では、お盆までのお引き渡しに向け大工のラストスパートです。
3階は仕上げを待つのみ
1階2階は親方のフミノ大工が階段を架けて、モリ大工がすぐに養生しています。
あとは仕上げ業者さんに早くバトンが渡るように段取りも頑張っております。
byタツタ
過ごす
阿倍野区・H邸新築工事が着工いたしました。
ただいま絶賛配筋中です。
いよいよ夏本番という灼熱の日差しの中、職人さんの手により順々に配筋されていきます。本当に暑い中お疲れ様です。現場の経験がまだまだ浅いので、見学させて頂くだけでもいつもとても勉強になっております。
話は変わりますが、昨日は海の日で連休だったので、長らく関西に住んでいなかった為、あまり知らなかった京都や兵庫の建築を巡って参りました。手始めに最近谷口吉生設計でリニューアルした国立博物館へ。
建物はもちろんモダンで洗練されており文句なしです。それはさておき、博物館にはほとんど行く機会がなかったのですが、いざ行ってみると、昔教科書にあった様なものがこれでもかと並んでおり、思っていたより小さかったり、教科書の写真では想像し得ないくらい大きい仏像があったり、モノというのはやはり百聞は一見に如かずだなとしみじみ感じます。
そして京都は大徳寺高桐院、兵庫の浄土寺浄土堂へ
見ることと理解すること、そしてつくることというのはある種のモノづくりにおける三位一体だと思うのですが、歴史を超える様な建築はその見ることを超えて過ごすことができ、それはそれはどちらも素晴らしいものでした。機会があればまた訪れたいものです。
by タカノリ
超ブロックWALL
こんばんは現場監督のシノダです。現場への移動中、どこからか祭り囃子が聞こえたり浴衣姿を目撃したり... いよいよ梅雨が明け、暑い夏がやって来るそんな気配を感じながら日々仕事に邁進しております。 先日、偶然の通りがかりで解体された隣の建物の壮絶なCBの壁を発見! コレあり?な迄に積み上げられてた。隣の家の残り香が残る刹那な風景、結構好きです。![]()
さて、川西市・I邸リフォーム工事ではお引渡し直前の最終作業をしております。未だ雑然としておりますがこちらがキッチンからの眺め。(これはヨガマットじゃないけどヨガとかも出来そうな感じだなぁ)
一概には言えませんが「家の守人は家人であるのではないか」と思う節もあり、ここ(キッチン)からの景色がいつも気になります。養生をめくり、仕上げ作業を一つずつ進めております。あともう一息です。
一方、小路東・Y邸リフォーム工事でも急ピッチで仕上げ作業中です。こちらは聚楽の壁の塗り替えの様子。この和室ももうじき息を吹き返します。
さてともうひと仕事しようかな... 今日はこの辺で... by シノダ
現場のお昼
会社から電動ママチャリで、コーリアンタウンを超えて、弥生神社の横のイトチハさんのところで打ち合わせをして、その帰り道に、新今里・SI邸リフォーム工事の現場に立寄ると、お昼12時過ぎで、ササキ組の大工さんたちは食事が終わって休憩中だった。
こんな時間にシャチョウ!何しに来はったん!という声なき声に少々恐縮しながら、「ご苦労さま、調子どう!」とササキ棟梁に聞くと、「兎に角、暑いですわ!、考えるのん厭になりますわ!昼から足し算出来ませんわ!」って云う。
大工という職種の凄さは、他の職人さん以上に、頭で足し算や引き算や数字を扱って記憶しながら体を動かしているところにありそうで、それに比べて左官職人さんは大工さん以上により感覚的なところが凄いのだろうし...なんて考えた。
↑ 中空を見上げて寛ぐササキ棟梁。オーラありますわ。 ![]()
↑ 左はハニカムところがまだまだカワイイ、フクダ大工。右は個室で断熱材敷いて堂々と寛ぐタバタ大工。風格が出てきましたなぁ...。路地横に、今回のリフォーム工事で、わざわざ壁を空けて新設した窓から風が通り抜けて、気持ちエエです....って大工さんたちが云う。
そこから自転車で、清見原神社の前を通ったので、ついでに、お賽銭入れて、二礼二拍手一礼で参拝して、そのまま自転車で小路東・Y邸リフォーム工事の現場に立ち寄った。
↑ クロスの職人さんが、糊付け機をテーブルにして、弁当を食べてる姿がエエ感じ。「あっ、スンマセン」って言いながら、職人さんが弁当をよけようとしたので、「そんなん、気ぃ使わんと、そのまま食べてやぁ」っていうと、なんとなくお互いが「笑顔」。
by シャチョウ



























