★職人さん

大掃除と納会

木村工務店では12月29日から1月7日までお正月休暇を頂戴します。それで、今年の仕事納めは、28日の午前中に現場の戸締まりをして、午後から大掃除です。
↓ 事務所の自分の机の回りを掃除する木村工務店の現場監督たち。DSC01975
↓ 今年は加工場でワークショップを開いた事もあって、トラス組の梁の埃を念入りに落としました。掃除をして加工場を労る・・・・って感覚でしょうか。
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↓ ビスや釘や金物を大工さんたちと整理しました。
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↓ 職人事務所の金物置き場を整理するために急遽、棚を製作しました。新人現場監督のオオムラくんが製作し、新人大工のフクダくんが手助けして仕上げました。
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↓ 材料倉庫を整理する手伝いさんたち、薪もたっぷり。
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↓ 大工さんたちが自分の車の道具置き場を整理整頓しました。
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↓ 大掃除が終わった後は、社員、大工、手伝いの総勢33名で、納会をしました。今年は加工場にカマドを設置したので、皆で、カマド納会を催しました。DSC02001
↓カマドで ピザと囲炉裏を囲んでの酒宴。DSC02037
↓ 近くの寿司屋さんからの舟盛りのお寿司を食べる大工さんたち。DSC02039
↓「馬」をテーブルにして食べて飲む大工さんと手伝いさんたち。DSC02021DSC02023

今年一年間、現場ブログをお読み頂き有り難う御座いました。
木村工務店では、設計者、現場監督、大工、手伝い、その他の専門工事会社が、ひとつの「チーム」として力を合わせて、建築という「ものづくり」を一緒に造って行く所存ですので、来年も現場ブログ共々木村工務店をご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

by シャチョウ

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床暖房こわぁ・・・

どうも現場監督のフルカワです。
まずは、皆さん明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

今回は、(上町研究所)奈良・S邸新築工事の床暖房について。
この現場では、シート式の床暖房を使用しています。

まずは活性炭シートというものを敷きます。
PC033745  
その上に床暖シートを敷きます。
PC033748
この上に床板をはります。
PC033749

この作業は全て大工がやっているのですが、下の写真にある白い部分にしか釘を打てないので、なかなか恐いもんです。
配線なんかも一杯ですし。
P1083952 P1083954
PC123866 PC123864
もし打ってしまったら・・・。
右腕ワンダーはきっと泣きます。
なので毎日計測器とにらめっこで床板はりました。
P1083958 
ワンダーご苦労さまぁ。

注)右腕ワンダーについては過去のブログ参照

 

最近、息子がたらちゃん状態です。


「食べていいでちゅか?」
「お茶で?ちゅ。」

あーかわいい。
父ちゃん頑張りまーちゅ。

byフルカワ

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「板金ワークショップ」にむけて。。

皆さま明けましておめでとうございます。総務の参川です。
本年も引きつづき「女らしく」をモットーに精進して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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2/17(日)開催予定、まちのえんがわ提供の「左官ワークショップ」
今日はまちのえんがわブログを更新してみました!
「えんがわ打ち合わせ-板金ワークショップ-」ご興味あればご覧ください。

by。みかわ

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完成に向けて

こんばんわ現場監督のツジモトです。
今年もよろしくお願いします。
アルファヴィル建築事務所によるI邸新築工事は完成に向けて進んでいます。
PB290016 内装下地状況です。
PC180011 横井金物によるFB(フラットバー)手摺り

PC210023 タニオカ大工による作り付け階段付デスク
P1090013 P1110009
P1150007 P1150006
インテリアカネハラによる内装工事です。出入りが多くなかなか苦戦していますが
丁寧に貼っています。
後は器具をつけて完成です。
byツジモト

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吉野へ阪口製材所へ丸岡材木店へ

東大阪IW邸新築工事は木造3階建ての2世帯住居ですが、法22条地域なので、燃えしろ設計をしなくても柱と梁を見せる事が出来るので、2階子供世帯LDKの梁は、吉野阪口製材所の杉化粧材で梁をみせることになりました。

吉野まで、お施主さんと一緒に「木配り」に行きました。「木配り」とは木材のどの面をどちら側に向けてどの場所に使うかを決める作業です。

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この時の様子は阪口製材所さんのホームページにも掲載されました。
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↑ ↓ 図面と模型を持参して一本ずつ決めていきます。
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↑↓ 木村工務店からは設計のヤマガタと現場監督のタツタが参加しました。
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↓ 「いの一番」という番付を書き込まれた梁です。
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吉野まで木配りに来たついでに、吉野杉の床材を製材する丸岡木材店へ180mm幅で厚み30mmの杉板の検品に行きました。丸岡材木店のホームページへ
↓ 丸岡製材の息子さんが含水率計で計りながら床材の説明をしてくれました。
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↑ 杉材の抜け節の補修作業の説明をうけました。
↓ 4面モルダー加工機械の説明があったのですが、下の写真の赤い日本製の機械より上の写真のドイツ製機械の方が優秀だとか・・・。
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杉板の製造工程はこちら
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冬のとっても寒い日でしたが、これから建てる家に使われる「杉の木」を「吉野」で見ると、「自然の恵み」をなんとなく肌で感じられて、じわっと心が暖まるおもいがしました。

山にある木が材料としての木になるまでは、こちら

by シャチョウ

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