まちのえんがわ は「生野区持続可能なまちづくり活動支援事業」に認定されました。

住宅風呂巡礼

top主演:温泉ソムリエぐっち
撮影:多田ユウコ
演出:矢部達也
企画:木村貴一
協力:加藤博久
製作:まちのえんがわ

↑ 温泉ソムリエぐっち氏による 
住宅風呂巡礼のホームページ


第1回住宅風呂巡礼:大阪・小路・木村邸


ki_gucchi05


多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 写真

 


第2回住宅風呂巡礼:大阪・福島・矢部邸


huro2_03


多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 写真

 


第3回住宅風呂巡礼:福井・永平寺・土岐邸


huro_toki03


多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 写真

 


第4回住宅風呂巡礼:大阪・茨木・橋本邸


hashi_11

多田ユウコ写真撮影
Making of 住宅風呂巡礼 写真

Making of 住宅風呂巡礼 動画1

Making of 住宅風呂巡礼 動画2

 


第5回住宅風呂巡礼:兵庫・目神山・塩澤邸


DSC_6727
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 写真

Making of 住宅風呂巡礼 動画

 


第6回住宅風呂巡礼:京都・銀閣寺・亀井邸


_DSC7925
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画

 


第7回住宅風呂巡礼:大阪・喜連・金森邸


_DSC8780
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1
Making of 住宅風呂巡礼 動画2

 


第8回住宅風呂巡礼:兵庫・川西・加藤邸


_DSC9249
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1
Making of 住宅風呂巡礼 動画2

 


第9回住宅風呂巡礼:京都・亀岡・谷川邸


_DSC0172
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1
Making of 住宅風呂巡礼 動画2
Making of 住宅風呂巡礼 動画3

 


第10回住宅風呂巡礼:兵庫・苦楽園・久山邸


_DSC0878
多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1

 


第11回住宅風呂巡礼:大阪・小路・木村家本舗「鶏ピロ」宴


_DSC0623


多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1


第12回住宅風呂巡礼:兵庫・神戸・林邸


_DSC1762


多田ユウコ写真撮影

Making of 住宅風呂巡礼 動画1

 


住宅風呂巡礼とは・・・・


「ひと」の存在が企画をよぶのだとおもう。

温泉ソムリエぐっちとの出会いは、木村家本舗という自宅をオープンホームしたイベントで、彼が迷い込むようにやってきて、お互いに温泉入浴自慢を競い合ったのが最初だった。暫くして彼のホームページを眺めていると、どの入浴シーンにも自分撮りした姿が写っていて、それが、とっても不思議だった。いったいどうやって自分撮りしているのだろうか・・・と。 後日、再び木村家本舗に彼がやってきた。曖昧な会話をあれこれしているうちに、そうそう、温泉もエエけど、住宅のお風呂に入って自分撮りしたらどう。それも、いろいろな家のお風呂。有名建築とか無名建築とかのお風呂を巡る旅。住宅のお風呂の写真は数々あれど、ひとが入浴してるシーンはないし。そんなコトバを口走ると、即座にしかも軽やかに、やりましょ!と返事が返ってきた。

西宮の目神山に建築家石井修さんの回帰草庵という超有名建築があって、その草屋根の上で、息子さんの建築家石井良平さんが、炭火串焼き宴会を催してくれた。写真家の多田ユウコさんが同席していて、温泉ソムリエぐっちとの住宅のお風呂を巡る旅の話をした。その日の彼女は、草屋根の穴に落ち込んで尾てい骨を強打してしまうほど酔っぱらっていた。きっとそれが幸いしたのだとおもう。その写真撮影、私やりましょか!と、とっても軽やかに答えてくれた。

2011年12月4日日曜日木村家本舗とも呼ばれている自宅のお風呂で、主演は温泉ソムリエぐっち、撮影は多田ユウコ、企画は木村貴一で、第1回撮影をしたのが始まりだった。ぐっち自身が自分撮りをするか、私が撮影するのかとオロオロしていたのに、プロの女性カメラマン多田ユウコの出現によって手持ちぶさたになった「私」が唐突にとった行動が「making of 住宅風呂巡礼」だった。

ちょうど、12月1日に、自邸直ぐ近くの「まちのえんがわ」という木村工務店の路面店がオープンしたばかりで、そこで、撮影終了後3人でお茶を飲みながら和んだ。その時に多田ユウコさんが撮影してくれた写真が「まちのえんがわ」の写真になった。

そういえば、住宅風呂巡礼と命名をしてくれたのは、建築家の矢部達也さんで、第1回撮影の様子を伝えたブログを見て、第2回の撮影場所に自宅のお風呂でやりましょう!と名乗りをあげてくれた。2012年1月8日日曜日に第2回住宅風呂巡礼が大阪・野田・矢部邸で催されて、ヤベさん自らが演出をしながら撮影をした。撮影後、そこで小宴を催し、それがとっても楽しいひとときだった。その撮影現場を見学するためにコトバノイエの加藤博久さんがやってきた。コトバノイエというのは矢部達也さんが設計した家で、その住人が加藤さんで、その家を施工したのが木村工務店でその会社の社長が「私」だという、施主と設計者と施工者という奇妙な構図。ちなみに、住まい手の加藤さんの古本好きが高じて、本棚か構造体になった家がコトバノイエで、家が出来て暮らし始めてから、自宅でコトバノイエという古本屋さんを開いてしまった。

そんなこんなで、様々な奇妙な縁によって「ひと」が集い、繋がった。主演は温泉ソムリエぐっち、撮影は多田ユウコ、演出は矢部達也、協力は加藤博久、企画は木村貴一、制作は「まちのえんがわ」という住宅風呂巡礼団クインテットが生まれて、どこに向かってどこに連れて行かれるのか、流れるままに何かが広がり始めた・・・。

やり出してみて、もっとも面白い出来事は、住宅風呂巡礼団はチンドン屋さん的だというコトだった。もっとも日常的でプライベートな私たち家族にとってのお風呂という場所に、住宅風呂巡礼団というクインテットがにこやかに現れて、その一員の温泉ソムリエぐっちといわれる怪しいひとが、いきなり服を脱いで、素っ裸で、私たち家族のお風呂に入るのだった。その非日常性が「笑い」をうんだ。撮影された写真はどことなくシュールになった。お風呂の撮影中にそこの家族と交わす何気ない会話には「機微」が生まれた。住宅風呂巡礼にはアフォーダンスがあるのだろう、それが家族写真に独特の表情をもたらし、家族写真撮影がひとつの定番になった。時には、そこのお宅で小宴を催して、一緒に楽しんだ。

きっとこのクインテットからチンチンドンドンと音が鳴り響いているのだ。

そうそう、住宅風呂巡礼って、あれいったい何やってるんですか。と聞かれることがある。いや、それが、つまり、と口ごもりながら、例えば日曜日にゴルフに行くとするでしょ。メンバーを4人や8人集めて、前もってゴルフ場を予約して、それで、ゴルフして、楽しんで、お酒なんか飲んだりもして、健康のためだとか、社交のためだとか、何だかんだ理由を付けて遊ぶ。そのゴルフ場の代わりに、住宅風呂巡礼者は、住宅風呂巡礼のための家を日曜日に予約して、5人ほどのメンバーと一緒に、訪れて、時には、沢山のギャラリーもいたりして、例のごとく撮影を楽しむ。いつも飲んだり食べたりし、そこの家族とのコミュニケーションも楽しむ。そんな「遊び」なんです。

住宅風呂巡礼企画 木村貴一


ワークショップ:クリスマスミニチュアツリーとリフォーム体験談

「クリスマスツリーを造りながら、リフォーム工事の思い出話しをお聞きするワークショップ」

12月10日土曜日14時?16時
クリスマスミニチュアツリーワークショップを催します。

先生は大谷さんで、フラワーアレンジメント教室をやっておられます。
また、大谷さんは、木村工務店のお施主さんでもあって、
東成で、戦前の長屋を木村工務店の設計施工でリフォームされて住んでおられます。
参加者には、OB施主の方々も何人かお越しになるそうです。
クリスマスツリーを造りながら、家づくりのエピソードがお聞きできるかも知れません。
よろしければ、一緒にワークショップに参加しませんか!

2011-index

P1

 

大谷さんのリフォーム工事はこちら

縁側カフェへの贈り物

002001

12/1にOPENしたまちのえんがわ。
12/5(月)までは連日、スタッフの青木嬢が常駐してるので
コーヒーでも飲みながら温まりにお越しくださいね。

 

お施主さんからOPEN記念のお花を頂戴しました!
そのほか可愛らしいライトなどなど・・・
お施主さんの贈り物が縁側を彩ってくれています。

素敵なお心遣いに嬉しさいっぱい。ありがとうございます。

のんち先生

プレオープンの時から気になっていたらしく、12月1日オープン日の仕事帰りに、立ち寄ってくれたのは、子供とお絵かきのワークショップを開いているという「のんち先生」。
「のんち先生」は、「まちのえんがわ」のある、小路に住んでいて、絵のお仕事と、お父さんが、布施で営む喫茶店のお手伝いをしているとのコト。そのお父さんは、キムラ社長が小学生の頃に、ボーイスカウトに入っていた時の隊長で、その娘さんが「のんち先生」だ。と知って、ビックリ。

DSC04346IMG_2448IMG_2449

 

 

何時か、「のんち先生」と子供向けのワークショップをするかもしれません・・・・・。

2011年12月1日木曜日大安に正式オープンしました。

2011年12月1日木曜日大安午前9時、二礼二拍手一礼と御神酒で、オープンの神事によって、
しめやかに、正式オープンしました。
土日月はスタッフの青木が常駐しフルオープンします。
火水木金もオープンしておりますが、スタッフ不在の時があります。
DSC04312DSC04318DSC04316DSC04310

2010年 木村家本舗 第一回

honpu-logo-syuuryou

以下 本買記(BOOKS+コトバノイエ 店主) からの転写です。
原文は以下をクリックして下さい。

books in residence – kimurakehonpo

名称未設定-1

□ announcement from  コトバノイエ
1月の近藤英夫建築研究所・2坪ショップでの「one coin / one note」、7月の矢部達也建築設計事務所・Cut the Corner での「水土書店」に続いて、BOOKS+コトバノイエのセレクションによるブックストアをオープンします。

ブックストアの名前は、「木村家本舗」
読んで字のごとく、木村さんのご自宅という、ふつうに考えればちょっとあり得ないシチュエーションで、やらせていただくことになりました。

木村さんは、コトバノイエを建てていただいた木村工務店の社長、木村貴一さん

無類の本好きでいらっしゃる木村さんには、「 — が選ぶBOOKS+コトバノイエの30冊」という企画で選者としてお迎えしたり、あるいは、木村工務店のミーティングルームのブック・コーディネーションをやらせていただいたりと、本にかかわる交流もあり、そしてもちろん、当書店の大切なお客様でもあります。

大阪・生野で3代続く老舗工務店を率いる木村さんのご自宅は、大阪の下町の、いわゆる「大阪長屋」を、自らのプランで時間をかけてリフォームされた、町暮らしの家。

その木村さんの素敵なお住まいで、オープンするのが今回の「木村家本舗」です。

どういう経緯でこうなったのかは、木村さんが自らのブログで詳細に語られていますので、ぜひそちらをご覧いただければと思いますが、ともあれ上のフライヤーにもあるように、「10月の週末のオープンハウスと古本屋」ということで、「木村家本舗」なるブックストアを下記の要領で、開店いたします。

■ 木村家本舗 / BOOKS in RESIDENCE   by books+kotobanoie

大阪市生野区小路東2-20-25 木村工務店徒歩20秒木村邸
     市営地下鉄千日前線小路駅3番出口下車

■ 2010/10/10 – 2010/10/31  週末・祭日

     10/11/16/17/23/24/30/31 の8日間

■ Store Hours  11:00 – 18:00

■ お問い合わせは 090-1026-8654  コトバノイエ加藤まで
もしくは、0120-064414 or 06-6751-4414 木村工務店まで

今回のセレクションのテーマは、「as it is  気侭に」
コトバノイエの本棚は、店主であるぼくの「気侭」をそのまま反映させたものなんですが、その気侭な雰囲気をそのまま、しかも上澄みではなくギュッと濃縮したカタチで、いわば「condensed コトバノイエ」 として見ていただきたいと思っています。

木村さんの家に、コトバノイエの本たちがどうフィットするか、あるいはしないのか。

今そのための本選びをしている私にもまったく見当がつきません。

でも、予想がつかない展開ほど面白いものはありませんからね。

Book is not just for reading.

8日間だけの期間限定企画です。
ちょっとその辺には売っていない個性的な本をそろえてお待ちいたします。
みなさまお誘い合わせの上、お気軽にご来店ください。

Sept.  28, 2010

BOOKS+コトバノイエ 店主敬白

P.S

■ 木村家本舗のささやかなオープニング・パーティを催します。

→ 10月10日 日曜日 PM3:00頃より
→ 生野区小路東 木村邸

自由参加ですので、ぜひお越しください。

まちのえんがわ プロジェクトとは

まちのえんがわプロジェクトとは?

「この町に暮らす人の縁を結びたい」
「この町で働く人の縁を結びたい」
「この町を日本に、世界に結びたい」

住宅の「縁側」とは内と外を繋ぐ建築的手法ですが、「まちのえんがわ」とは
「ウチ」と「ソト」を繋ぐコミュニケーション手法と考えました。
えんがわ的手法により、コミュニケーションを創発し
「ウチ」と「ソト」を繋ぐ
「地域住民」と「区外の住民」
「企業(工場)」と「地域住民」
「ものづくり(技術)」と「次世代そして世界」を繋ぐをテーマとして
「まちのえんがわ」をオープンしました。

「まちのえんがわ」はコミュニケーションを創発する場として

●ひと休みできる縁側:「建築的居心地の良さ」の意識engawa00 
お散歩やサイクリングの休憩などオープンスペースとして自由にご利用頂けます。
フリーWifiも備えているので縁側に腰かけて、ゆったりとした時間をお過しください。

●本と雑貨とグリーンと珈琲と:「コミュニケーション」 誘発の意識
engawa03 
雑貨や古本を手にとってご覧頂けます(購入も可能)
セルフサービスですがネスプレッソのコーヒーを150円/杯でお楽しみ頂けます。
見知らぬ方とゆるりとしたコミュニケーションがうまれるかもしれませんね。

●ワークショップ:「ものづくり」の心の意識
sakansuzumeIMG_2523kenntikuisubankinehon

月に一回程度ものづくりのワークショップを開催しております。

「まちのえんがわ」ワークショップの楽しみ方は?
道具を使って「材料」とのコミュニケーションをテーマとして、日本の文化「手仕事」
を楽しみます。また、ものづくりの面白さと面倒くささから、ものづくりの喜びと不完
全さを体験し「手仕事」に大事な「親切丁寧」を体感してみてください。
ものづくりでは「段取り」と「後片付け」も大切な要素です。
一緒に「後片付け」もお楽しみください。
気になる催しがございましたらお気軽にお尋ね下さい→Workshop scledule2015

●ものづくり百景ツアー
DSC01340DSC07073DSC08593DSC01448DSC08554DSC08550

木村工務店まちのえんがわがある生野区は「ものづくりの町」として昔から小さな町工
場が栄えております。世界中でその工場でしか作れないような部品や大企業の副社長が
わざわざ見学に来るような商品などなど、技術が沢山つまった町工場。
そんな生野区のものづくりの様子を少し覗いてみませんか?

「まちのえんがわ」は
生野区生まれ生野区育ちの木村工務店が、自らが住み・働く生野区を居心地の良いまちにしよとする、まちづくりへの取り組みです。

「まちのえんがわ」は「生野区持続可能なまちづくり活動支援事業」に
認定されました。

yoko_sho

株式会社 木村工務店
〒544-0003 大阪市生野区小路東2-20-25
tel |06-6751-4414
fax|06-6751-4450mail
mail| [email protected]

営業時間|11:00から19:00
スタッフ常駐日|土・日・祝 *平日もご自由にご覧ください。
お車でお越しの方はスタッフにお声がけください弊社駐車場までご案内いたします

 


「まちのえんがわ」の所在地は こちら


「まちのえんがわ」の施工中の写真は こちら


「まちのえんがわ」プロジェクトオープンまでの軌跡
(「まちのえんがわ」に関する「Voice of 木村工務店」の記事)

穀雨
我が家のお便所の壁に貼ってある、24節気カレンダーを見る。それを見ているポーズを…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年04月24日engawa02 20:44

大阪の企業家

堺筋本町の地下鉄に乗るために歩いていると、
大阪企業家ミュージアムという看板を見つ…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年05月22日 23:45

日常。

確かに、セミが鳴かない。朝、一瞬だけ、空耳のように、セミの鳴き声を聞いたが、ほん…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年07月17日 22:48

「まちのえんがわ」というプロジェクトを進めていて、木村工務店の1階にある車一台分…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年09月04日 23:52 engawa03

番宣

「待宵」「中秋の名月」「十六夜」「立待月」
「臥待月」「更待月」と、昔の人は、中秋…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年09月18日 23:58

準備

朝、5時30分に、パッと目が覚める。雨かどうか、デッキに出て、天候を見る。止んで…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年10月16日 23:56

「住宅相談会」と「まちの縁がわ」

1ヶ月に一度ほど、日曜日に、住宅相談会を催していて、全くお客さんがいらっしゃらな…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年11月06日 23:56

ヒューマンウエア

「まちの縁がわ」プロジェクトというのが、12月1日オープンに向けて、本や備品や内…

投稿: Voice of 木村工務店 | 2011年11月20日 23:57