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まったくもって寒い。いや、どちらかと言えば、冷たい感覚。心身で冬を実感する季節が、ようやくやってきて、お正月が、もうすぐそこ、目の前。考えて見れば、これが今年最後のブログな訳で、そう思うと、この一年を反省してみたくもなる。

そうそう、設計施工した森小路教会に、行くのを忘れていた事に気付いて、今日の午前中、一年ぶりに、日曜礼拝に参加する。私は、クリスチャンではないのだけれど、久しぶりに会う誰もが、笑顔で、「ようこそお越しを」と迎え入れてくれて、そんな事が、とっても嬉しい事だった。木村工務店もそんなふうに在りたいものだなぁ。と思う。

教会に行くと、普段、あまり接する事がないコトバとコトバの組合せに出会えるのが、嬉しい。「喜びと悲しみ」「笑いと涙」「沈黙と歌」「信仰の働き」「愛の労苦」「望みの忍耐」「光と塩」、これらのコトバの意味とそれが指し示すものを、ほんの一瞬ではあるけれど、思考し、自分の経験値と照合しようとする、そういう脳への刺激と脳内での編集作業が、心地良いとおもう。

私たちは、新しいことを学び、
また新しい径験を積んで過ごしました。
そのため少しでも良い仕事をすることができました。
また、少しでもよく人生を知ることができました。
私たちには、いっそう親密な友人が与えられ
いっそう親しい愛する者たちが与えられました
このようなことをすべて感謝します。

こんなコトバに接すると、流石に、この一年を思い起こしたい気分になる。木村工務店では、この一年、どうだったのか、と振り返れば、ますますリフォームの比率が高まり、完全に新築の比率を上回っている。今年の前半は、多くの業者が、リフォーム市場に参入してきた影響なのだろう、リフォーム工事の相見積りが、急に増えて、受注出来にくい状況が続いて、苦戦した。

もちろん、コストに対する見直しもしたが、それ以上に、設計や見積や現場監督や職人との、ものづくりの、それぞれのステップを、よりきっちりとして、誠実なアプローチを目指そうと、皆との「意識の共有」にエネルギーを注ぐ事にした。そういう、ものづくりの過程を施主と共有できるところに、木村工務店の魅力を感じて欲しい。という、意識的な取り組みと精進が、今年の木村工務店であったとおもう。

Ms設計の三澤文子さんとの関わりがあって、MOKスクールや木造建築病理学通信に以下のような文章を書いた事もあり、2002年頃から今まで取り組んできたリフォーム工事を見つめ直した年でもあって、来年は、リフォームだけでなく新築も含めて、再構築と編集作業によって、お客様にとって、より分かり易い、仕組み化が出来ればとおもう。

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2010年12月27日 01:14に投稿されたエントリーのページです。

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