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Linux kimuko-static 5.10.0-19-cloud-amd64 #1 SMP Debian 5.10.149-2 (2022-10-21) x86_64
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写真家とつくる「カメラ・オブスキュラ」って? (小路 まちのえんがわ)

小路 まちのえんがわ この町に暮らす人の縁を結びたい この町で働く人の縁を結びたい この町を日本に、世界に結びたい

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写真家とつくる「カメラ・オブスキュラ」って?

今年の写真ワークショップは「カメラ・オブスキュラ」をつくります。

”かめらおぶすきゅらってなにぃ??”との声が多く参加申込みも伸び悩んでいますので、簡単に説明をさせていただきたいと思います。かくいう私も始めはなんのことやらちんぷんかんぷんでした。で、ネットでいろいろ調べてみて、なんとなく分かったような...これはやっぱり自分の目で確かめてみないとピンとこないかもしれませんね(ピントとかかってます)。

ピンホール原理を使ってさまざまな像を映し出すカメラ・オブスキュラは、古くから使われてきた光学装置であり、絵やスケッチを描く用途で用いられた。その構造は暗箱にピンホールを一ヶ所あけた簡単なものである。ピンホールを通して入ってきた光は穴と反対側の壁に像を結び、その結んだ像を紙に写しとり、絵を描くのに用いるのである。17世紀頃になるとピンホールに代わってレンズを使う改良も行われ、明るく鮮明な画像を結ぶようになり、さらに広く普及した。(大阪市立科学館研究報告より抜粋)

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こちらは講師の多田ユウコさんがそのカメラ・オブスキュラの画像をスマホで撮ったものです。くもりだと光の量が足らず少しぼやけた感じになりますが、幻想的ですね。

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こちらは晴れた日に撮ったものです。こんなにはっきり写るんですね。

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当日はこのカメラを作るところから始めます。なのでいつもより少し早い12時半からのスタートですので、お間違いのないように...

こちらがそのカメラの完成形です。作るのは簡単なので、小さなお子さんといっしょに参加されるのもおすすめですよ!

camera

作ったあとは小路のまちなみを撮影して、ポストカードに印刷してお渡しします。大切な方へのメッセージカードとして送られてみてはいかがでしょうか?作ったカメラはお家に帰ったあとも、いろいろ撮って楽しんでもらえればうれしいです。

 

■写真家 多田ユウコ ワークショップ
日 時 :2015年9月23日(水)12:30 -16:30
場 所 :木村工務店1階加工場
料 金 :¥3,500(材料代込み)
定 員 :20組
持ち物 :1.スマートフォンまたはコンパクトデジタルカメラ
2.三脚(用意できる方はお持ちいただくと便利です)
■ご予約
[email protected]/0120-06-4414
■講 師
多田ユウコ写真事務所 http://www.tada-you.com/
*過去のようすはこちらをご覧下さい。
https://kimuko.net/engawa/syasin.html

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