01_ ★現場監督

出窓ベンチ

F設計によるF邸リフォーム工事が完成しました。
ダイニングの前に、既存のアルミサッシュを再利用してサンルームを造りました。
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↑ 既存のアルミサッシュを再利用したサンルームこのサンルームから見上げると桜↓
DSC01252ダイニングには何ともいえなブルーの壁で、茶色の木部との組み合わせがgood ↓
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↑ キッチンの壁タイルと木製の桟の組み合わせがカッコエエのです。
↓出窓ベンチ。ゴロッとしながら公園の緑が見えて実に居心地が良いスペース。
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出窓ベンチの下には硝子ブロック。上にはポリカボネートになっていて、落ち着いた抜け感があって、心地よさを助長します。
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もう一つの壁面には、少しだけ出た出窓も造りました。こちらは、腰高が少しあって、ベンチとベンチ下収納になっています。背筋を伸ばして、出窓に肘をかけて、窓の外を眺めつつ、部屋の内部に向かって会話をするような感じで、また、出窓ベンチとは違う心地よさがあります。P9060086
↑ JOYくんと社長の2ショット

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現場定例打ち合わせ

阿倍野区・K邸リフォーム工事での定例打ち合わせの光景。現場監督のツジモトを中心にして、設計担当のヤマガタと電気工事のMK電気のカヤさんが、お施主さんを交えて、一緒にあれやこれやと悩むのです。納まりとかディテールは、事務所で起こっているのではない、現場で起こっているのだぁ。と言いながら・・・・・。
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↓大工のベッショと現場監督のツジモトが電気工事のエソタニさんを挟んで、ここどう納める?こうする?ああする? と大工と現場監督が独特のコミュニケーションを交えます。DSC01179
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← 大工のハマちゃんが、三角天井のややこしいところのプラスターボードを貼っています。




綺麗な仕上げになるために、「下地」を如何に丁寧で綺麗に通りよく造るかが、大工の腕でもあります・・・・・。

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自然災害?

今週の月曜日、関東で一時的な大雨が降り、各地が浸水した翌日。
生野区小路でも一時的な大雨が降り、木村工務店の前の四つ角では深いところで30cmほどの浸水がありました。4・5年に一度は起こるそうですが、この深さは久々だそう。
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真ん中でたたずんでいるのは現場監督のトクモトさん。(たぶん笑顔)
この浸水の中、嬉々として帰社してきたツジモトさんの撮影です。
今週末には大雨を降らす台風がゆっくりのんびり近づいて来ているようなので、
現場では細心の備えで挑んで頂きましょう!

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民家リフォームの構造検討

しころ葺きの民家、堺市・H邸リフォーム工事では、解体工事のあと、基礎工事に際して、構造補強と耐震補強の検討を木構造研究所田原さんと弊社の富桝部長、現場監督の古川、設計の川本で、行いました。
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LDK洗面浴室便所のリフォーム

住吉区Y邸リフォーム工事はLDK洗面浴室便所の部分改修工事で只今進行中です。
LDK回りは断熱改修をしました。耐震改修も1階は1.0の数値を確保しました。
↓左:Beforeのキッチン方向、右:キッチン方向の解体後、下:大工作業中で、現場定例打ち合わせの様子。
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↓ 左:応接リビング方向のbefore、 右:リビングの解体後、下:ダイニングの大工作業の真っ最中です。かつての応接リビングは寝室となります。
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↓左:解体前の浴室、中:解体後の浴室、右:ユニットバスに変更しました。DSC02061_sDSC03152_sDSC03309_s

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