みむ
こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。
寒さ故に出不精になり読破した「極夜行」、モアザン極寒の世界の話しなのですが… 読後感がまだほんのりと、太陽の光がまた違って感じる近頃にあり現場に差し込む光にハッとさせられたりして…(ザ御来迎

さて、(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では前々前々回にお伝えした屋根屋根間のハイサイド窓より冬の日差しが低くそして優しく勾配天井に差し込んでおりました。

【仮に閉じられたトライアングルの図】
その連続するトライアングルの端部の外部化粧枠開口部も無事納まりました。あとはFIXガラスが填め込めれば、ほら~!東西を通した万華鏡のような筒が仕上がります。(の筈だ

【大工によるジャストフィット開口枠取付の図】
ブログを幾度か書き連ねる上で、そして現場を進めて漸くとそこまで意識していなかったこの三角形が存在を増してきました。
それはおそらく住まい手は一生覗き通すことはできない印象的な開口部、建物を貫く三角柱という空間がどのようになるのか愉しみです。

【スキップフロアが空間を盛り上げるの図】
主従による空間構成も段々と明らかになってきました。
仕上げ工程まであと一息まで、気を引き締めて参ります。
最後に自然が織りなす揺らぎアルの幾何学世界の図

【フロントガラスに残る歪みある雪の結晶】
今宵はこの辺りで
ではでは又又

byシノダ