ご愛嬌

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

猛暑日が続きますね、処暑を過ぎてもこの暑さ…もう残暑なんしょなんざんしょてか(スマヌ

夏というものにぶぶ漬けどうどすかと勧めたい気持ちにもなりかねんところですが

頭を垂れる向日葵や夜に聞こえる虫の音やら秋の気配は少しずつと….

 

さて、目下担当案件ど本命の(水野純也建築設計事務所)箕面の家新築工事では街の明かりではなく部屋に仄かな明かりが灯りました。

そう先日、照明器具や住設機器の取付及び建具の吊込みを実施しまして、話しは遡りますが先述の仕上げの質感が決まった左官の漆喰塗りを終えてその壁を照らしておる次第にございます。

 

【アーチ開口部のクローズアップの図】

個人的見解には相違ないのですが塗り壁の良さは不均一さに拠る揺らぎに愛嬌があり且つ質感のもつ奥行きが空間に余韻を持たせてくれるところなのでしょうかね。

 

【寡黙に壁と向き合う男の背中の図】

外壁と同様に今回も大勢の左官職人さんに内部の壁の隅々まで丁寧に押さえてもらいました。

そいで塗る職人さんによって仕上がり感が少しずつ違ってくるのもまたご愛嬌とこれまた一興のはずなのです。 

 

【塗り立てホヤホヤの図】

てことはこのすみかはうちもそともさかんさかんさかんでできていってますね(再考&回顧

完成間近っす。

 

 

 

最後に次なる現場への移動の途中で二度見する斬新信号機の1枚で。

【その手があったのか~の信号表示】

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ