ようやく再始動

鶴見区・F邸リフォーム工事では、プランと仕様がほぼ決まり
いよいよ工事再開です。
ハマちゃんがあーだ、こーだと言いながら頑張ってます。

さて、四條畷市・T邸リフォーム工事では、明日引っ越しを

するのと、本日GAGGENAU(ガゲナウ)の器具説明があったので伺いました。

さすがに、オーブン・IHクッキングヒーター・ハイカロリーバーナー・バーベキューグリル・食洗器
と盛り沢山だったので、約2時間ほどかかりました。

外では、お施主さんの弟さんが造園屋さんでアプローチの工事をしていました。

出来上がりが楽しみです。

tatsutabyタツタ

パッカーン

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

SNSほどリアルタイムなわけでもなく、どなたがご覧になっているかも知り得ないブログの挨拶形態にふと疑問を抱きました。現場監督のナンバです。

 

さて生野区・S邸新築工事は基礎工事も終わり間もなく上棟といったタイミングであります。

 

今回タッグを組みますフミノ大工と一緒に基礎に土台敷きの墨付けをしてきました。

 

大工さんの墨は本当にパシっと美しい。僕では到底打てません。

こんな広大な土地といいますか空間に、1ミリ以下の世界でモノを人の手で作っていくこの仕事って本当にどれだけ価値のあるものかと惚れ惚れします。このIT化・産業の機械化が進む現代で住宅建築の在りようはどうなるのか。とか。ええ塩梅って常に頭にないとな、、と思います。

 

 

堺市F邸新築工事では仕上げの大詰め。

壁一面にFさんが悩みに悩んだ末、選ばれしタイルが壁一面に貼られていきました。

 

厚みのバラバラで表情豊かなタイルは、このように、一つの四角いカタマリがパッカーンと二つに割られて出来上がっているものだと知りました。なんか凄くて何も言えない。。割ってみたい。

 

 

毎日がドラマチックすぎて多少ついてけてませんが、春がくるので頑張れそうです。

 

 

nanbabyナンバ

キッチンの比較

こんばんは、設計のササオです。

最近は、実施設計段階が3物件あり、そのうち2物件はキッチンの検討が多く、
色んなメーカーを見比べては、見積もりを取り、比較し、大変勉強になっております。

定番のTOTO、lixil、パナソニックから、
ステンレスキャビネットで応用の利くナスラック、
無垢材やシンプルなデザインでウッドワン、
シンプルなデザインと機能のサンワカンパニー、
オーダーキッチンのモーリーショップ、キッチンハウス・・・
今までで一番キッチンカタログを見て、問い合わせしています。
もちろん完全オリジナルの家具屋と大工さんによる造作キッチンも計画中です。

ご要望と、対応できるメーカー、そして金額、
色んな方面からの検討です。

思えば、私の生活も、帰宅間近になると、
今冷蔵庫にある食材を思い浮かべ、旦那様の帰る時間を予想し、料理できる時間を逆算、
旦那に「どんな口?」と確認した上で、買い足す食材を考え、電車で段取りをする。
スーパーで買い物をし、帰宅したら料理開始。食べ終えたら、翌日の朝食とお昼の準備・・・
と考えると、帰宅してから座る時間は食べる時間の15分くらいで、その他はほとんどキッチンに立っております。

高さの問題や、収納、手入れのしやすさ、もちろんデザイン。
主婦の皆さんは、本当にキッチンに立つ時間が長い分、
今までストレスに感じていたいた部分を解消し、
大好きな場所になってもらえるよう、力を注ぎたいと思います。

sasaobyササオ

初渡し

先日初めて監督として担当した工事で引渡が行われました。

 

思い返せば、何も分からないまのスタートでしたが、職人さんや会社の先輩たちに助けてもらってばかりだったような気がします…。

みなさんありがとうございます。

 

 

引渡当日には、お施主様のご要望でハンモックヨガの布を吊してみることに。

 

 

これはその時の様子です。

僕も試しに乗ってみましたが、包み込まれている感じがとても気持ちが良かったです。

なんでもこのピンクのカラーは、胎児が母親のお腹の中で見る色と似ていて、安心感を感じさせてくれるそうです。

 

また乗りたいな~。

 

yamamotobyヤマモト

階段製作の日々

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
大阪市生野区新今里・S邸新築工事では若い大工さんが頑張っています。
ベッショ大工が親方ですが、任されている作業を丁寧に真剣に毎日作業しています。

↑モリ大工は最近ずっと階段を施工中。丁寧な施工で完成まで責任を持って作業しています。

↑ヒラボシ大工は外部の下地を施工中です。2階部分は全てヒラボシ大工が施工しています。
親方や現場監督に確認しながらも自分なりに考えて作業していて頼もしい限りです。
kawamotobyカワモト

春に向けて

こんばんは。総務部のコバヤシです。

今日は二十四節気のの一つ「啓蟄(けいちつ)」です。
啓蟄とは虫が冬眠から目覚め活動を始める頃という意味です。
昨日は春の嵐で暖かったのに今日はまた冬に季節は逆戻りですが、三寒四温で少しずつ春に向かって季節は進んでいるように思います。
会社前の庭園なども季節を順調に進めています。
梅の花も終わり少しずつ花にもつぼみができ花を咲かせようとしています。
  
ちなみに例年会社のお花見が行われる社長宅のしだれ桜はまだまだこれからのようです。

次回のブログでお花見の様子を紹介できるかどうかはこれからの天気や陽気が大きく関わってくると思います。

ありがとうございました。

kobayashiby コバヤシ

口伝

こんばんは現場監督のシノダです。

 

前前回のタカノリ氏のブログの八尾の古民家再生の現場下見に行ってきました。

電気屋のカヤさんなどとあれこれ段取りやプランの打ち合わせしていると

オーナーさんの隣の家の方は先祖代々2,000年前からそこに住まれていると聞きました。

2,000年前?西暦紀元元年?頃…

なんかその事が気に掛かり家に帰って久し振りに『大阪アースダイバー』を引っ張り出して

ぺらぺらと…

するとでた!

恩智遺跡!(右下あたり…

住んでたんや! 人!

口伝恐るべし…

歴史を感じるこの界隈この建物を魅力ある再生が出来るように…

shinodabyシノダ

暖かいですねぇ。

あっという間に明日から3月。

今年も2ヶ月が過ぎてしまいました、つい先日にお正月を迎えたばかりだったのに早くも一年の1/6が過ぎてしまいました。

今年になって結構「寒い、寒い」と言っていたのに急に「あったかいですね」と。

今回は特に目新しいブログネタも無いので、春の訪れとともに仕事にも勢いを付けて次回言いネタが見つかりますようにっと・・・・・・

 

tomimasubyトミマス

板金ワークショップのお知らせ

こんにちは。
この2週間ほどは家事もおろそかに冬季オリンピックのテレビ観戦で地上波とBSを行ったり来たり、
観たい番組もあったりと、すっかりテレビっ子してましたが、
久しぶりに買い物に行ったら変わった食べ物を見つけました。

ロマネスコと言うらしいです。上から見たららせん状に芽が並んでいて
よくよく見たら一つの山の芽もらせん状に並んでました。

調べてみたら配列したつぼみや円錐の数はフィボナッチ数に一致するらしく
「これってこの前観た数学者のドラマ言うてた花びらの数の事やん!」とちょっと賢くなりました。
が、ロマネスコもフィボナッチも頭の中に保存されるのは数日間で削除され、
記憶されるのはややこしい名前、と言うことだけ。
設定したわけじゃないのに勝手に脳が初期化されます(残念です)

 

 

さて、本題の3月のワークショップのお知らせです。
3月11日(日)に板金ワークショップを行います。
ご興味がお有りでしたら体験しに来た下さいね。

板金職人さんといっしょに銅板でレリーフ(浮き彫り細工)を作ってみませんか
好きなイラストや文字を書いてなぞってヘラで浮き彫りにしていきます
建築工事のなかで屋根や樋などを作る「板金工事」の 実際を知って道具に触れる
小さなお子さんから老若男女みんなで楽しめる「ものづくり」をぜひ体験しに来て下さい

■板金ワークショップ 「銅板レリーフ製作」
日 程 2018年3月11日(日) 13:30 – 16:30ごろ
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 1,300円(材料込み)
※銅板サイズ 約12.5㎝×17.5㎝
※木製フレーム付(約16㎝×21㎝)
定 員 20組

ではではbyナカタ

老舗に学ぶ。

こんばんは。設計担当の田中です。
私事ですが、先日、都島区にあります太閤園の淀川亭にて
子供の1歳のお祝いをしました。
100年以上の歴史を歩む、淀川亭は、
新しいデザインは施されず、あくまでも
原型を忠実に守る形で補修されているのが素晴らしいです。
太閤園の前は、毎日車で通りすぎているので
朝晩と様子を見ています。
毎日、夜は、いつも駐車場がいっぱいで
すごく繁盛している感じです。
昼は、結構安いのでオススメです。

さて太閤園ですが、
基本的には、ホテルと同じサービスですが
宿泊機能がないことが、大きな特徴です。

宿泊施設だと耐震基準、消防検査など、たくさんの要件を
満たさないと運営ができず
純和風の建築当時の設えを大部分崩さないといけなくなります。
しかし、太閤園は料亭の域を超えませんので
厳しい耐震基準を満たさずとも、原型のまま運営ができているのです。

これらは、あくまでも私の分析ですが、
これらが、うまくいっている理由です。当たっていると思います。

淀川亭のお味とサービスの方ですが
施設もサービスも画一化された木曽路との違いを感じつつ
歴史ある和室とお庭の風景を拝みながら
久々に本当の大阪の味を味わうことができました。
古い建物をリノベーションして運営している施設とも違う
何か、このあたりの感覚が、学ぶべき部分であった感じがします。

バブル崩壊後、料亭は完全に姿を消しましたが
ここにきてまた、人が楽しく集まって落ち着いて食事のできる
いい意味での、料亭接待が復活するのではないかと思います。

tanakabyタナカ

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