桜と板金職人
生野区小路東・K家リフォーム工事では、山口板金の職人さんが、外壁と屋根のタニタ製ガルバニュウム鋼板一文字葺の作業中で、桜が満開!
なぜ、桜は、気分を高揚させてくれるのでしょうかね…..。
職人さんも、なんとなく、うきうきしながら作業をしているように見える、どんよりした曇り空に、咲く、ピンクの桜。それにしても、今年の桜の開花は、今まで一番遅いのでは…..。
生野区小路東・K家リフォーム工事では、山口板金の職人さんが、外壁と屋根のタニタ製ガルバニュウム鋼板一文字葺の作業中で、桜が満開!
なぜ、桜は、気分を高揚させてくれるのでしょうかね…..。
職人さんも、なんとなく、うきうきしながら作業をしているように見える、どんよりした曇り空に、咲く、ピンクの桜。それにしても、今年の桜の開花は、今まで一番遅いのでは…..。
オウバイトウリと言えば松坂桃李。夏にSPドラマで【ゆとりですがなにか】が放送決定しているそうで、楽しみでなりません。ゆとり第一世代の現場監督のナンバです。
さて現場ブログですが、たった今現在のことをお届け。
弊社毎年恒例行事のシャチョウ邸での枝垂れ桜・花見の宴の準備が着々と、、!!雨パラツイテますけど気にしません!!
下の1枚は桜、シャチョウ、タカノリ氏、イッケイ殿の4ショットなる奇跡かつ渾身の1枚。2017年木村工務店ベストショット大賞にノミネートしたいくらいです。
ヤキニク!!!火起こし!!すでに服がケムリくさいです!!
こちらはとんちゃんによる必殺白米2升炊き!!
どうです?ツヤ感。
これを以て小生、木村工務店2年目に突入しました。
肉を喰らい、また明日からよりいっそう精進して参ります。
現場のことはまた次回とさせて頂きます。
今日のこれからのことは明日のブログ担当の方がコッソリ書いてくれるでしょう。。(今当番確認したらシャチョウでした。)
おーきにどうも!
花見に一番お金をかける「青森県人」のササオです。
雪に覆われた厳しい季節から、雪が解け土が現れ、
草が生え、桜が咲く。
桜の季節の喜びは、ひと際大きいのだと思います。しみじみ。
先ほど、桜井の現場より帰ってきました。
現場では散った梅がとても奥ゆかしく、歴史ある建物と相まってより美しく心を奪われました。 ![]()
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元蔵を書庫にするための桜井市・H邸リフォーム工事は、ほぼ完成です。
壁面は梁下いっぱいの高さの本棚に囲まれており、独特の雰囲気があります。
ロフトに上がる階段ですが、手すりを検討中です。
離れの四畳半のお部屋(昭和初期築)もお父様所有の古い本を並べる部屋にしたいというお声をいただき、補修方法を打ち合わせしてきました。
簡単な補修工事になりますが、こちらも楽しみです。
梅が散り、桜が5分咲き、通勤路の大阪城では桃の花も色とりどりで「桜・梅・桃」と検索したら「桜梅桃李」という四文字熟語が出てきました。
「個性を活かす」という意味だそうです。
桜井の現場はまさに建物の持つ、歴史や風土と向き合う建物の「個性を活かす」ということが課題の現場だな、と感じました。
「桜梅桃李」好きな言葉に急上昇。
交野市・S邸リフォーム工事は、いよいよ大詰めです。
外部は外壁塗装が終わり。
内部は、今回のリフォームのメインであるガラス工事をしています。
南面にある大きな三角形の単板硝子はそのままで、内部にLow-e(遮熱高断熱)ガラスを追加して夏場の太陽の熱の流入を遮断します。
大きな効果を期待しながら取付け作業を見守っていました。 ![]()
byタツタ 
こんばんわ。設計担当のカワモトです。これまで沢山の造作キッチンを製作してきました。改めて物件ごとに造作キッチンや家具など紹介していきたいと思います。
木村工務店による設計施工の枚方市・K邸リフォーム工事の造作キッチンの紹介です。 ![]()
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↑ステンレスの造作キッチン。キッチン本体まるごとステンレスです。家具業者で本体を製作、ステンレス業者にステンレスを加工して貰い、現場で大工で組み立てて製作しました。ガスコンロは施主支給して貰い、その他の機器は設備業者に取り付けして貰いました。
背面収納も打ち合わせを行い、素材や配置など細かく打ち合わせしました。
↑キッチンの打ち合わせを行った際の資料です。初めは木製のキッチンで天板のみステンレスでした。キッチンの形状、素材、設備機器も打ち合わせを重ねて決まっていきます。 ![]()
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↑ダイニングや和室へのつながりもあり、キッチンに立つと和室、リビング・ダイニングが見渡せキッチン中心の空間が広がります。
byカワモト
こんばんは現場監督のシノダです。肌寒いとは云うが肌暑いとは云わないなーと、暖かい陽気のあとの寒の戻りにすら春を感じざるを得ない今日この頃…(もはや何を言いたいのだ俺?)つまりもう春なのですね。![]()
(関口太樹+知子建築設計事務所)旭区・I 邸改修工事では目下、ササキ大工&タバタ大工が家具の取付けと建具を吊り込んでおります。そんな中(どんな?)この度の改修工事ので肝ともなるのがこの”ピン角”、製作家具のコーナー部が留めと留めで構成されてます。このクリア2mmを求めて設計さんと家具屋さんと入念な打ち合わせで完成しました。これを考える方も考える方だけど作る方も作る方だなぁー(口語)と出来上りにしみじみ感心する監督なのでした。 ラストスパートです。
(石川友博建築設計事務所)石切・K邸新築工事ではシュッ!(関西弁)とした階段も掛り、木製建具の枠廻りも最終段階まで来てます。フミノ大工組もうヒトフンバリ!宜しく御願いします。
こんばんわ。
今日は本当に暖かく過ごしやすい一日で、
春の訪れをじわじわと感じ、桜が咲く期待度も高まる中、
未だにウルトラライトダウンジャケットとウインドブレーカーのコンボを
脱げないまま過ごしております寒さ不安症のタカノリです。
12月に予約し、1月には入荷するはずだった
某アウトドアメーカーのかなり暖かいダウンジャケットが
諸事情により先週、やっと届きました。
まだ一回しか着ていないのですが、もう用無しでしょうか、、、
さて、先日鰻やさんの改装のお引き渡しがありました。
店舗の改装ということで営業のこともあり短工期での勝負ではありましたが、
なんとか予定通りのオープンに間に合わせることが出来ました。
パースを使ってイメージをすり合わせながら打ち合わせを重ね、
想定とかなり近い形で仕上げられたのではないでしょうか。
このお店、鰻はもちろん美味しいのですが、
1階にはJBL4312、2階にはARTEK846のスピーカーが導入されており、
到底鰻屋さんとは思えない音響設備が整えられており、
店主セレクションのJAZZレコードをかけて頂くと
音が踊りだすかの様なかなり凄まじい音がでます。。
これから次第に暖かくなり鰻が食べたくなる季節が近づいてきますね。
ご興味ございましたらこちらからどうぞ。
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
最近は自分の体の事をよく考えるようになり、もう若くないんだなぁと思う事が多いです。
さて、arbolによる生駒・K邸新築工事は先日、上棟しました。 ![]()
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無事に棟もあがり、施主様のご厚意で先日に上棟式を執り行いました。
上棟式で頂くお酒はなぜかいつもすごく美味しく感じます。今回はすこし飲みすぎてしまったようで…。職人のみなさまご迷惑をお掛けしました。
これからの工事が安全に進むように気張っていきます。
byトクモト
今週に入って加工場では大工のダイちゃんこと、ヒラボシ君が(福西設計)交野・S邸新築工事の構造材を加工するための墨付けを始めました。
と、言っても今回の建物はチョット特殊な構造になっていて本来の軸組といわれる柱や梁は工場でのプレカット加工という機械加工で出来てきます。
その梁をデザインを兼ねて挟む薄い合わせ梁の木材や2階の床を支える根太といわれる木材の加工です、でもこれが建て方当日の構造を組み上げる時に同時に付けていかないと出来上がらないようになっています。
まだまだ入門編ですが会社近くで作業をしているベッショ大工や他の大工さんがことあるごとに見守ってくれています。
春ですし、新しいことにどんどんチャレンジして大きくなっていきましょう。
byトミマス