床下地

現場監督のタツタです。
(米谷良章設計工房)設計による Tさんの家改修工事では、大工工事が始まりました。
まずは、2階の床の下地のプラ木レンを敷き込んでいきます。
@455mmピッチで割付けて、ボンドで水平になるように1個づつ並べていきます。

およそ250個・・・気が遠くなるような数ですが
ここでちゃんと水平に据えないと床の合板を貼るときに
苦労するので1日かけて丁寧に作業してます。

tatsuta

byタツタ

みむ

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

寒さがゆえに出不精となり読破した「極夜行」、モアザン極寒の世界の話しなのですが… 読後感がまだほんのりと、太陽の光がまた違って感じる近頃で現場に差し込む陽の光にハッとさせられたりして…(ザ御来迎 

 

さて、(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では前々前々回にお伝えした屋根屋根間のハイサイド窓より冬の日差しが低くそして優しく勾配天井に差し込んでおりました。

 

【仮に閉じられたトライアングルの図】

その連続するトライアングルの端部の外部化粧枠開口部も無事納まりました。あとはFIXガラスが填め込めれば、ほら~!東西を通した万華鏡のような筒が仕上がります。(の筈だ 

 

【大工によるジャストフィット開口枠取付の図】

ブログを幾度か書き連ねる上で、そして現場を進めて漸くとそこまで意識していなかったこの三角形が存在を増してきました。
それはおそらく住まい手は一生覗き見通すことはできない印象的な開口部、建物を貫く三角柱という空間がどのようになるのか愉しみです。

 

【スキップフロアが空間を盛り上げるの図】

主従による空間構成も段々と明らかになってきました。 

仕上げ工程まであともう一息、気を引き締めて参ります。

 

  

最後に自然が織りなす揺らぎのアル幾何学世界

【フロントガラスに残る歪みある雪の結晶の図】

六角形崩れは何角形?なんだろか。

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

上棟式から着工へ

工事部トミマスです。

本日は(アルパック)寺田町プレイス3(B棟)新築工事の上棟式に参列してまいりました。

今回は(B棟)ですが前にもご報告しましたように地鎮祭は(A棟)と合同で行い、着工は(B棟)からになりましたので上棟式は単独で・・

ストーブ持参でぬくぬくで。

上棟式の前に少し時間をとって(A棟)の打ち合わせを行い最終調整に進んでいますのでそろそろ続いての(アルパック)寺田町プレイス3(A棟)新築工事の着工の予定です。

隣接の敷地での2棟の施工になりますので各協力業者さんも段取りよく進めてもらいたいものです。

tomimasu

byトミマス

鉄骨補強

現場監督のタツタです。
(米谷良章設計工房)設計による Tさんの家改修工事がでは内部解体
が終わり、鉄骨補強へと進んでいきます。
RC梁の側面にチェーンブロックを取付て、ゆっくり巻き上げていき
見事に納まりました

RC梁と鉄骨梁の間にコンクリートを流し込んで、補強完了です
まだまだ先は長いですが、ひとつずつ進めていきます。

tatsuta

byタツタ

できれば

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

サミィデスナ~ 今年もまた、ありがたくも寒さの底がきました。

寒波です、しかもサードウェーブまであるとさ(ジゴク

許されるものなら、若しくは能力があるのなら「冬眠」なるものをしてみたい。

なんなら人類皆が省エネモードになればエコであろうという気もするし…人間活動が収まれば、自然も回復するターンになって、冬はみんなで冬眠する世界がやって来たら最高なのにね(妄想

 

妄想も大概に(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では2階部分の下地が仕上がりつつあります。

できあがってみればなんてことは無い様に見えますが、真壁・躯体現し・大壁仕上げの取合いを解読して突付け・底目地の仕舞などの検討→承認→実施して漸くとここまでとなりました。

正面・背面の外部との取合い解釈も最終ステップへと、一筋ながらゴールへの道のりがミ・エ・タ・ノ・カ・ナ…..

 

お次は (アルパック)寺田町プレイス3(B棟)新築工事です、無事棟上がりました。

屋根仕舞・構造金物検査へ向けて一直、各処の納まりを確認しながら段取りの真っ最中ナリ。 

 

内部で木部化粧になるところ・外部の屋根廻りなどなど細心の注意して進めたいと存じます。

解像度のアゲアゲピッチをできるだけ早めていきたいと思います。(Festina lente!

 

 

では今日も最後に無限増殖な1枚

 【集合体の部屋にINした模様】

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

一陽来復

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

本日は冬至であります、それは北半球で一年で昼が最も短く、夜が長い日とはいつの間にやら知っていたけど、実は日の入りは大雪の頃が最も早くて日の出は小寒の頃が最も遅いと気がついたのはここ何年か(お恥ずかしながら…

若かりし日にはホントにどうでもよかったんだろうけど、世界はずっと前からそうできていたんだと云う事が嬉しいお年頃に(誤用

そんな年の瀬、今週末が仕事納めなので私的な備忘録でごめんくさ~い。

 

さてと、(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では美しき軒天が仕上がりました。

そして頼もしき助っ人が登場。シルエットでお判りに頂けますでしょうか。

埋め込まれるボックスを増産してもらったり、内部の下地仕上げへ向けて化粧部材などを納めてもらっていっております。

 

はてと、(アルパック)寺田町プレイス3(B棟)新築工事も始動中、先先週に基礎のコンクリート打設も無事完了。

11月末頃より地盤改良から着手して年内に基礎工事完了までを目標に、そして年始より棟上げを予定、慌ただしく段取りを進めております。

 

の傍らで箕面の市役所に書類の申請サポートをしたり、懐かしの落ち葉の降り積もる家にチラリと改造をしに行き、西宮の家のメンテナンスへ奔走する。師走な日々を駆け抜けております。

  

最後にナニワの最終兵器な1枚

 【推しグループ爆誕!?】

 

今宵はこの辺りで、否今年はここまで 

ではではよいお年をお迎えください。

byシノダ

てんやわんやと

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

小春日和が気持ちいいねなんて呟きもすれば、さて師走!つまりは乙巳も閉幕ときたもんだ…
ともなると俄然、忘年会なども乱入?してきて予定も忙し忙しぃすと…で師走?なんなのかいと?
ここで大きく深呼吸~(ふぅ~)とかしてる場合なんだが…光陰は矢矢矢の如しと往くよね~(焦り

 

【電気配線仕込みに勤しむ図】

【大開口サッシ取付に勤しむ図】

 

さて、もうひと呼吸おいて(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事ではノブヤマ大工による外装・内装の下地作業及び電気配線仕込み作業などが、てんやわんやさながらで進みにけり。

この度の計画のツボの第二弾は前述の”段差による空間構成の抑揚”と台頭して二本目の主軸となる”躯体の露出現し”が大空間を席巻してきますが納める側としてはひじょ~に悩ましげ…

真壁アリ&垂木の露出アリ等々… 配線ルートの死守と開口枠廻りの納まりに予断を許さぬ訳けであります。開口いっぱいのデカサッシの取付にもノブヤマ大工が図面検証を繰り返しながら不備なき様、慎重且つ大胆にと…

そして最後に待ち構えるは第三の壁、東西壁面の開口部外装仕上げの取合いオンパレードに取り付き登攀ルートを模索中…

そんなこんなで現場は5~6合目の景色までは見えております。(ピッチあげていきた~い山山

   

  

最後に晩秋の1枚  

【御堂筋での異国情緒溢れるラブリー】

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

少しづつ前進

現場監督のヤマモトです。写真は京都・Project Hの様子です

前回の投稿に続いて、現場では順調に大工工事が進んでいます
外部は透湿防水シートまで張り終えて、建物の輪郭がかなりはっきりしてきました
天気にも恵まれて、ここまでいいリズムで進んでいます

内部では、階段まわりの下地や納まりの微調整をしているところ
狭いスペースでも丁寧に、ひとつずつ形にしてくれている職人さんには本当に感謝です

そして今日は化粧梁の取り付け作業も
木材の表情を見ながら、ミリ単位で高さと通りを合わせていきます

建物が少しずつ 完成系の形に近づいていくのを見ると、毎回ワクワクしますね
引き続き、安全第一で進めていきます!

yamamoto

byヤマモト

位置だし

工事部トミマスです。

先日お伝えしました合同地鎮祭の物件(アルパック)寺田町プレイス3のまずは(B棟)の現地での位置出し完了です。

建物を建てる工程では一番最初に行う【水盛り遣り方】という作業ですが建物周囲に木杭を打ち込み、貫板といわれる10センチ巾、厚み1センチほどの板を水平に貼り付けます。

その天端が現地地盤の基準となる設計図での設計GLから一定の高さになるようにして建物の高さ基準になります、その上に壁芯にそって糸を張り巡らせていきます。

いろいろ技術が発達していく中ですが、まず始めに建物の高さ基準(水盛り)と位置関係(遣り方)を確認してもらうにはこのアナログな作業が欠かせません。

基準が決まり来週からまず地盤改良です。

こちらも位置だし・・・・・

会社駐車場の駐車スペースの区画を社員有志で行っています。

tomimasu

byトミマス

相反す故

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

こんな筈ではなかったんです…まさに時間的予定不調和の只中でこのブログを綴っております。(筈が筈ならなんなのさ

でもこういう時こそ”Festina lente”「ゆっくり急げ」(意)となりたいところですがそうともならず… 

為らずとも漸くと日々を反芻ながらの今此処。

 

さて箕面の現場のB面でじわじわ進めておりました(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では建方を終え本日、ルーフィングの敷設を実施し屋根となる下地がひと段落でひと安心となりました。

 

【大忙しのマツクラ板金さんノ図】

【緩勾配屋根からの開口部を眺めるノ図】

今回の屋根は6寸の急勾配と5分の緩勾配の屋根の2種類と緩急交えた構成となっております。

其れに拠る高低さを有益に活用するための窓が列び採光を室内へと取り込みます。(善き哉

否逆かな、採光ありきの窓がそうさせたのかとも思えてきたならば、いやはや相反することより生ずるとっぽいところが実にお見事です。

緩勾配屋根にはガムロンと云われる粘着層付ルーフィングで漏らさないぞとの強気な姿勢と共に施工して参ります。

秋晴れの合間に屋根仕舞を一頻り。

とはいえこの段差が室内空間へもリンクして降りてきてこの建物の意図の核へと… 意匠再咀嚼の上、取合い諸々を設計さんと練るに練って進めなくては…

まだ本件、道半ばですが予期せぬ盛り沢山な予定不調和をも糧にもう一歩前へと

  

最後にオイラからも秋のリクリエーション(観光)にての3枚

 【旅先でのY字路2辺と秀逸な不思議焼き物】

旅こそまさに予定通りとは往かぬものなり。

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

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