手刻み
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
こんばんは、設計の田中です。
東成区・T邸新築工事の打ち合わせを行いました。
今日は、ほとんどキッチンの話に終始しました。
キッチンについては、ほとんど初打ち合わせでしたので
一般的なことを含め、よく出る質問とその答えが上がりましたので
忘れないうちに、これから、キッチンを検討される方に向けてもQ&A方式で書いてみます。
Q1:背面収納の吊戸は、いつも脚立に上って使っています。
→はい。それは不便ですね。吊り戸棚は、天井いっぱいに取り付くイメージがありますが
吊り戸棚そのものを下げて設定するか、吊戸棚の高さを長くするか検討してはどうでしょうか?
カウンターと吊戸の間に窓を取らなくても、窓は天井いっぱいの位置に取り付けたり
すかして、間接照明にしてもオシャレですよ。
Q2:電子レンジや炊飯器など家電関係はどこに置いたらいいですか
→はい。カウンターの上に置いたのでは、生活感があって不細工ですものね。
でも、カウンター上でも、背面をきれいに処理してやれば、ビシッと見えてくるものですよ。
カウンター上に並べるのが使いやすいですが、家電収納として縦に並べてもいいと思います。
Q3:ゴミ箱ってどうですか?
→はい。ゴミ箱スペース作らなかったら通路に置くことになりますよ。
絶対に、キャスター式でしまえるタイプにした方がいいですよ。
Q4:米ビツは、付いていますか。
→はい。年配のお施主さんであれば、当然付いていると思われると思います。
しかしながら、最近のシステムキッチンは標準装備ではありません。ライフスタイルの変化でしょうか
15?巾が取れればビルトイン可能です。
私は、米ビツ派です。
Q5:浄水器はどうしたらいいでしょうか?
→はい。浄水器は、蛇口一体型、独立型がありますが
一体型が便利そうですが、水栓がでかくなってまうので、アイランド型では、デザイン的にいまいちです。
グローエと三菱レイヨンが共同開発したタイプが、唯一、オープンでも使えるデザインです。
Q6:シンクはステンレスOR人工大理石?
→はい。性能的には、ステンレスの方がいいのでしょう。人工大理石の方が固い為、水の飛びはねが多いそうです。
デザイン的には、カウンターが人工大理石の場合はシンクも人工大理石の方が、一体感がでるのでいいのではないでしょうか。
お値段はステンレスの倍らしいです。
Q7:食洗機はミーレそれともパナソニック?
→はい。ミーレは大容量ですので家族の多い方にはぴったりです。性能もいいようです。
国産品は、いろんな機能が付いていますが、容量の大きいものがありません。
少量でこまめに使う場合は、引き出しタイプで使いやすいですが。
Q8:田中さんは、キッチンに立たれることがありますか?
→はい。全くありません。
いつも奥さんに叱られています・・・。
スイマセン
オープンキッチンでは、当然何からなにまで見えてしまいます。
建築的には、納まりや、面材の素材など気を遣いたいところです。
家電だけでなく、冷蔵庫なんかも露出で、結構目立ってきますので配置や納まりなど考えたい所です。
By タナカ
こんばんは。現場監督のタツタです。
東大阪IW邸新築工事の足場がようやくとれました。
2Fのバルコニーの格子が最後の仕事です。
スチールの支柱取付中の横井金物のコイソさんとニシハラさん。 ![]()
外壁が仕上がってるので、気を付けながらの溶接作業。
格子をチャクチャクと取り付ける大工のハマちゃん ![]()
足場がとれてバルコニーから景色を眺めるハマちゃん(左)と
棟梁のタニオカさん(右)
内部と外構がいよいよ大詰めです。もう一息、気合いを入れて
がんばります。
byタツタ
こんばんわ。設計担当のカワモトです。
5年程前に竣工・お引渡しを行った尼崎市・S邸新築工事のダイニングテーブルの入れ替え工事の現場に立ち会いました。
↑竣工時の時の写真
テーブルはホワイトアッシュの材料でした。 ![]()
↑大工さんが取り付け作業中 ![]()
↑取り付け完了
一度テーブルを取り外し、新たな無垢の一枚板をテーブルとして取り付けました。テーブルの板は施主様がご用意されました。搬入、取付には大変苦労しました。少し大きいと思っていましたが、取付すると違和感なく取り付けでき、一安心でした。
現場とは違うのですが、日曜日と月曜日に精親会旅行に行ってきました。
今回は2日目にシーカヤックを行いました。初めて体験です。 ![]()
![]()
海に行ったのですが波も穏やかで曇っていた為日差しもきつくなく、気持ち良かったです。
byカワモト
こんばんは、設計のヤマガタです。
弊社は工務店なので、建築工事が主な業務なのですが、
今回は「設計、監理」のお仕事のご紹介です。
駅前の元居酒屋さんの建物を、調剤薬局に改装する計画です。
とにかく駅の階段の目の前にある建物なので、企業の旗艦店として
外観、内装を意匠することが目的でした。
ドラッグストアといえば、とにかく商品をいかに陳列し、白く明るく、ですが
このお店は真逆の「落ち着いた」「自然素材の」空間です。
そしてとにかくスピード勝負。「さあ設計を始めましょう」から
「オープン」までなんと3ヶ月!奇跡は起こると信じて走りました。
↓着工前の様子。元居酒屋さんの名残が見られます。
↓目の回る設計期間を経て、最終の外観イメージスケッチがこれ。
ガラススクリーン、階段、棚越しに、店舗の中を見せる計画です。
外壁の改修範囲をスチール照明ボックスで囲んで、キリをつけています。
↓内観スケッチです。
床に無垢のフローリング、棚やカウンターにも無垢材を使用し、落ち着きのある
空間を目指しました。
↓そして奇跡は起こります。
施工業者さんの、夜間、休日をかえりみない努力のおかげで、
なんとか形にしていただきました。
↓現場での打合せで、いろんな変更を加えましたが、内観イメージは計画通り。
壁面の棚に商品や、掲示版、TV等をならべます。
↓これは待合のベンチです。
このベンチの中は、キッズスペースになっています。
まだ手直し工事や、備品関係の設置などが残っていて、
これらの詰めが大変です。
その後、店舗のお引っ越しがあり、こちらも相当大変だと思います。
もう少し、あと少し!
by ヤマガタ
こんばんは。総務部のコバヤシです。
5月上旬は寒気が居座ったこともあり、気温が上昇しなくて肌寒く感じていた
のに最近は気温がどんどん上がり真夏日を記録するなど体調管理が大変ですね。
今日は今月初めに訪問した東大阪市足代U邸リフォーム工事の現場を午後から
見に行ってきました。
現場にはベッショとヒラボシの2人が1階で作業をしていました。
↑1階洗面脱衣室に断熱材フェノバボードを入れた状態
からのコンパネの下地の床をこれから貼るのですが・・・ ![]()
![]()
そのコンパネの加工は大変です。
寸法を測り給水管の部分を取り排水管の部分を穴を開け抜き取って・・・
懸命に作業をするヒラボシ大工!
この後、写真はありませんが排水管の部分がコンパネの穴に上手く入らなかったり寸法が長くて上手く土台の面に収まらなかったりして、なかなか床が貼れず悪戦苦闘していました。
そして、数十分を費やしてようやく床を貼ることができました。 ![]()
こうした作業で「試行錯誤を繰り返して経験を重ねて仕事を覚えていくのだなぁ」っと、じっと作業を見ていました。
がんばれ、大ちゃん!(ヒラボシくんの愛称です)
そのかたわらで黙々と段取りよく余裕で作業を進めるベッショ大工には
貫禄があります!そしてかっこええです!
私にはこんなかっこよさはありません・・・でもがんばりますよ!
by コバヤシ
尼崎市・M邸新築工事の木材が、吉野の阪口製材から加工場に納材されて、お施主さんにもお越し頂き、木配りをおこないました。
↑ ↓ 天然乾燥の吉野杉材は、うっすらとしたピンク色で艶があって美しい。
後日、わざわざ吉野から阪口製材の阪口さんが大阪の加工場までやって来て、あらためて検品してくれて、2本の木材を交換してくれる事になりました。このあたりのアフターケアーは流石ですね・・・・。
↑ 天然乾燥の吉野杉の小口
手加工が始まると、加工場に杉材を刻む「コン!コン!コン!」という心地良い音が響きわたります。それが、まるでお祭りのように感じられて、楽しみのひとつなんですね・・・。 by シャチョウ
どうも、最近自分の非力さに嘆くばかりの現場監督フルカワです。
踏ん張ります。
今まで色々な物件を担当してきましたが、いつも思うのが照明って色々あるんやなぁってこと。
下の写真は、(上町研究所)奈良・S邸新築の物件。
次の写真は、(ninkipen! 一級建築士事務所)生駒・N邸新築の物件。
電球の数は60球になるとか!?
最後は、弊社設計部ヤマガタと施主さんとのコラボ。
施主さんの持ち物に一工夫。
![]()
いつも引き渡し前に養生を取って照明を付けると、
「こんな感じになるんやぁ・・・。」
と、ちょっとした感動をします。
娘が産まれてから、僕以外の家族は実家に帰省しているのですが、たまに会いに行って娘をかわいがると息子が嫉妬しているのがわかります。
やはり子供なりに色んな感情が芽生えるのでしょう。
そんな息子をますます好きになるデレデレ親父になってます。
会いに行く度に、
「父ちゃんだいしゅき!」
と言ってくれます。
父ちゃんもだいしゅきです。
byフルカワ
こんにちは。総務のミカワです。
木村工務店に来て4回目の春が早くも過ぎ去ろうとしております。
さて、春といえばステップアップの時期ですね。
というわけで私は本日から材木の墨付けを始めました。
ちゃんと棟梁の佐々木大工に指導してもらいましたよー。
加工場で尼崎市・M邸新築工事の墨付け最中だったのです。
一度ひと通りの流れを見せてもらったにも関わらず、差し金のどこを持ってどう指したらたら良いのかも分からない始末。。 材木の前でくるくる廻ってしまいました。
佐々木大工も苦笑いです。
仕事を「見て覚える」職人さんは改めて凄い存在だと身をもって実感しました。
また、遊びでもちゃんと教えてもらえたのは凄く貴重な体験じゃ無かろうかと、
いま記事を書きながらソワソワしております。
↑鉛筆では線が見えづらいので墨を竹に含ませて万年筆のように使っていました
↓木板に写した柱通りを見ながら墨付け。風で飛ばないように木板を使うそう![]()
![]()
また佐々木大工は家を建てる際に寸(すん)単位で考えるそうです。
m(メートル)だと分からなくなるそう。。
職業によって馴染みの単位が違うのも面白い発見でした。
ものの10分・15分ほどのやりとりでしたが
聞き慣れない単語が飛び交い
使い慣れない道具を使い
色んな刺激を受けました。
大工さんって面白い!!
by。みかわ