さて、これから
こんばんは、現場監督のタツタです。
『和泉府中の家新築工事』の地盤調査とフェンスにて仮囲いをしてきました。

調査した結果、この辺りの地盤は比較的良好で地盤改良無しで建てることが
出来そうです。
また、12月初旬に地鎮祭を執り行うのですが安全対策の為にフェンスバリケードを
設置しました。

まだまだ準備段階で現場にはあまり行きませんが、図面など整理しております。
byタツタ
こんばんは、現場監督のタツタです。
『和泉府中の家新築工事』の地盤調査とフェンスにて仮囲いをしてきました。

調査した結果、この辺りの地盤は比較的良好で地盤改良無しで建てることが
出来そうです。
また、12月初旬に地鎮祭を執り行うのですが安全対策の為にフェンスバリケードを
設置しました。

まだまだ準備段階で現場にはあまり行きませんが、図面など整理しております。
byタツタ
こんにちは。
設計のハヤカワです。
バタバタした雰囲気が年末感ありますね。
タイトルとは関係ないですが、
阪神タイガースとオリックスの御堂筋のパレードすごかったですね。
ちょうどパレードの日に、用事で御堂筋付近を歩いていたので、
遠くの方から眺めていました。
飛び回るヘリコプターと
すごい数の人と車が規制がされていました。


地上の道路から地下鉄の張り巡らされた地下道もひとつひとつ統制する、
こんな人力で計画的な都市の規制って、
やってしまえば何気ないですが、
改めて計画や作業量を想像すると、ものすごいことですよね。
色んな問題があったと思いますが、
都市スケールのイベントってなかなか体験できないですし、
今後も万博もありますし、楽しみにしております。
・・・
話が変わりますが、
現在東大阪にて、新築の小さな平屋の住宅を計画をしております。
平屋って良いですよね。
大きすぎず、必要な分だけ。
すべての部屋が見渡せるような自分の居場所。
これからはそんな家も良いかもしれません。
場所は工場がたくさんある場所で、
施主さんも今回の敷地の横の小さな工場の上で暮らしており、
❝工場❞という街並みの雰囲気を踏襲しております。

内外、これから施主さんの方でもご自身で仕上げていくことを想定して、
今は❝仕上げない❞仕上げです。
面白いですね。
四角の外観だと、あまりにも素っ気なさすぎるので、
片流れ屋根で、内外共に少し変化をつけております。
現在申請から構造計算諸々進めており、
引き続き、良い空間ができるように頑張ります。。
では。
こんばんは、現場監督のヤマモトです。
写真は尼崎・S邸リフォーム工事の様子です。
着工からおよそ2ヶ月程度経ちまた。
↑玄関タイルの施工の様子です。
割り付けを職人さんと入念に打合せしながら進めていきます。


↑大工工事の様子です。
天井はラワン合板仕上げですがかなり精度よく貼れています。
さすがノブヤマ大工ですね。
来月中旬の竣工を目指してこの調子で頑張りたいと思います。
こんばんは現場監督のシノダです。
木枯らし一号吹きましたね、となればもう年末です。なんて…
先日、東大阪市・S邸新築工事の多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

外観の構図を確認中、夏の日差しではなかった電柱シルエットが!… 個人的にはそれもアリ気味のアリなんですが…どうするタダ?

↑ 立冬越えの柔らかな日差しのもとの撮影でした。室内に差し込む初冬の光、刻一刻と空間の表情が移り変わってゆきます。いそげタダ!

↑ 吹抜からの風景 やはり大きなテーブル良いですね(個人的に)、鎮座!
家族の団欒の重心はやはり此処かな。
私的に久方ぶりのタダユウ撮影会でした、お施主様、田中部長と共に一部家財をあっちへこっちへと…
シャッター切る時には物陰に隠れて、なぜだか会話を押し殺したりなんかして…
お子様のライフスタイルにも少し変化があったなどのお話しも聞けて、愉しいひとときを過ごせました。
今宵はこの辺りで
ではでは又又
皆さんどうも現場監督のヒダカです。
昨日から急に寒くなりましたね~
少し前まで長袖一枚でよかったものが
僕も昨日からダウンジャケットを着て出勤しております。
さて、そんな季節の変わり目の中今日ご紹介させていただきますのは
東大阪市・H産業リフォーム工事です。
大工さんも入り本格的に工事の方が始まっております。
今回は勾配天井で仕上げになるのですが、部屋が大きく
高さも高いためそのままではなかなか工事が進みません。
なので部屋内に足場を組み立てました。


これで天井の工事も問題なく進められそうです。
これからどんどん工事も進んでいきますので仕上がりが楽しみです。
それでは今日はこの辺で…
by ヒダカ
こんばんは現場監督のオオウエです。
気温の変化が激しくなり体調管理を気を付けていかなといけないと思いました。
その寒さも負けずにアレのために応援していました。
いや~感動しました。まさか勝てるとは正直思っていませんでした。
生きているうちに優勝した姿を見ることができてよかったです。
来年もアレに向けて頑張って欲しいと思います。
現場は着々と進み、シーズン中盤になりました。
大工さんのおかげで現場は順調進んでいます。

2階の間仕切りと床組みの様子です。
梁の天端の高さが場所によって違うため、梁の周りに水平にするための受けを打っています。
現場での高さ関係であったり、柱の垂直具合など確認することがたくさんあります。
現場が円滑に進むように頑張っていきたいと思います。
by最近たこ焼きの食べ比べをしたオオウエ
こんばんは、営業設計担当の田中です。
今日は、2現場で、それぞれ仮設足場を組みました。
足場というのは、施工するのになくてはならないもの
ただ施工性の為だけでなく、現場の安全にも直結します。


◎東大阪の工場改修に伴う足場設置です。
床から2M程度の高さ
吹き抜け部分一面に、ステージが完成しました。
これで、安全に天井の施工ができます!


◎美原区・F邸外装工事を本日着工しました。
壁と屋根の塗装、シールの打ち替え、樋の補修などを行います。
3人で一日、めいいっぱいかかります。
組み方が悪いと職人さんに怒られるので、建てる前から、打合せを十分にして
計画してもらっています。


足場といば、先日引き渡しさせて頂いた、東大阪の社屋の倉庫部分に
単管足場を使って、収納スペースを設置しました。
こんな使い方もできます。

現地調査の帰り、四天王寺の交差点で、いい感じの路面店発見!
ん~。これは、こないだから専務が手掛けていたお店じゃないですか。
木村工務店で働いていても、すべての物件を知っているわけでなく
ここで建ててたんか。と驚かされる時があります。
そういうのも、建築の仕事をしていて、楽しい瞬間です。
そういえば、このお店も、仮設っぽいですね。
by.タナカ
こんにちは、専務です。
今年も残すところあと2ヶ月。少しずつ年末感が出て参りました。
天王寺区の四天王寺の近くで店舗のファサードの工事が先月末無事竣工しました。
元々アルミ建材で組まれていた場所を骨組みを木造で再構築。

外壁の板張りは吉野のヒノキ材


お施主様の要望でかなり難しい開き方の建具となりました。

ハンバーガーやサンドイッチがメインのお店とのこと。コーヒーもかなり拘っているそうです。



店舗工事は工期もタイトでバタバタしましたが、無事オープンすることが出来て安心しました。
OMNiBUSという名前のお店ですのでお近くに立ち寄られた際は是非!
そういえば、先日心斎橋の案件も店舗工事が終わりオープンしたということで、少し覗きに行ってまいりました。こちらはHOMEGAMEという東京から関西初出店の帽子屋さん。プレオープンから賑わっており、盛況な様子でした。

店舗にとって建築はハコであり、ある意味では裏方ですが、盛況な様子を見るのは手塩に掛けて育てたサナギが孵った瞬間に手元から離れて飛び立って行く姿をみる様で、嬉しい気持ちと少しの”エモさ”があり、不思議な気持ちになります。まずは商売繁盛することを心より祈っております!
byタカノリ
こんばんは現場監督のシノダです。
〇〇の秋って誰が言い始めたのかは定かでは無いが”何かと忙しいの秋”
私はぷりぷりの秋刀魚が食べたいです。

さて、解体工事をひとしきり終え、生野区・U邸リフォーム工事では内部基礎から構造補強工事へと進んでおります。

新しい間仕切壁にあわせて基礎を増設中です。
此処に耐力補強壁を設けて耐震補強強度を確保していきます。
解体して蓋を開けたら押魂消も無きにしも非ずではありますがそこは丹念に解決へと
序盤戦が肝要なのは明白、段取り事欠かない様精進します。
昨日、この何日かのブログで紹介されている秋のレクレーションで
私は旅行班で金沢に行ってまいりました。
2023年度末に北陸新幹線が敦賀まで伸びることにより
特急サンダーバードが金沢までの運転を取り止めになるとのこと。
この機を逃してなるものかと一路北へと…


湖西をゆきます。

そして in金沢







そして帰路へ



列車の旅もよいですね。
リフレッシュ&建築熱UP&眠れる記憶を呼び起こしてまいりました。
旅の詳細はハヤカワ氏あたりからきっとあるざんす…おそらく

今宵はこのあたりで
では又又
こんにちは、専務です。
なんだか突然寒くなって参りました。
世間的な三連休は生憎の雨でしたが、
最終日の体育の日だけ休めたのでギリギリの雨を避けてケーブルカーに乗って六甲山へ。
丁度、六甲ミーツアートなる芸術祭が開催中で、無料の展示がある1時間程のトレッキングルートがあったので、秋の散歩がてらに歩いてきました。日本最古のゴルフ場らしい神戸ゴルフ倶楽部の強烈なアップダウンのコースに驚きながらも、間を抜けて散策しているとヴォーリス六甲山荘があり、丁度開館時間だったため寄り道してみることに。ヴォーリズ建築っていうと関西のキリスト教系大学とか、大丸とか所謂洋風な装飾的イメージが強くてすごく興味があった訳ではなかったのですが、ふと立ち寄ってみると意外と素朴なデザインで夏の別荘としての生活感が細かく考えられていて驚きました。
ある意味装飾的なのは梁や柱が全て名栗仕上げになっていたこと。

他にも、女中部屋に壁仕込みのアイロン台があったり、

このギミックを作るための溝つきのディテールも凝っており、他にもクローゼット収納やキッチンなども細部まで機能が考えられているデザインで、改めて住宅設計における造り付け家具の大事さに気付かされました。
さて、長屋の改修がいよいよ竣工間近。建具の完成待ちです。

借家として貸し出す予定なので、うまく住み手が決まるように祈っております。
byタカノリ