マンションリフォーム
こんにちは、専務です。
暑さ際立ち、コロナがまた大流行りで右往左往しております。
もうすぐお盆休みですが皆さん体調管理にはお気をつけください。
都島区でまた新たにマンションリフォーム工事が着工します。

現況

久々に再会した旧友の自邸。
ライフスタイルを反映した良い住まいになるようあれこれ計画中です。
byタカノリ
こんにちは、専務です。
暑さ際立ち、コロナがまた大流行りで右往左往しております。
もうすぐお盆休みですが皆さん体調管理にはお気をつけください。
都島区でまた新たにマンションリフォーム工事が着工します。

現況

久々に再会した旧友の自邸。
ライフスタイルを反映した良い住まいになるようあれこれ計画中です。
byタカノリ
こんにちは。
設計部のハヤカワです。
コリアンタウンのすぐ隣りに御幸森小学校という廃校になった大きな小学校があります。
その廃校の活用事業として、たくさんある教室に料理教室や保育所など、
新たな機能と空間が計画されています。
木村工務店は、その中で“音楽室”をリノベーションしました。
施主さんは、この音楽室を、
様々な子どもたちの学習スペース、
多文化、多世代の交流拠点となる空間を運営する予定で、
またその活動を運営する事務所スペースも計画させてもらいました。
↑全面床には、温かい杉を貼り、
入口から入って正面に見える壁にはシナ合板を貼りました。
照明器具は、既存利用ですが、白々しい蛍光灯を暖色に変更。
蛍光灯の径が少し細くなり、僕の想像していた以上に良い、小さな変化でした。
大阪メトロ御堂筋線の淀屋橋駅などにある、蛍光灯のシャンデリアのような、
インダストリアルな雰囲気と温かい雰囲気が混在する空間に。
↑工事前の音楽室。
結果的に既存利用をするところがたくさんあり、
効果的に最小限にリノベーションする必要がありました。
↑事務所スペース
壁で間仕切らず、家具で仕切り、ゆるやかにつながります。
事務所と人が集まる空間。お互いにオープンな雰囲気に、、
奥の壁は、黒のクロスにしました。
大きな空間には、濃い色を積極的に入れることで、
奥行きが生まれ、空間全体が引き締まります。
↑会議室
床は、既存のカーペットの綺麗な部分を選別し、再利用しました。
正面のシナ合板の壁は、新たに設けた間仕切り壁。
シナ合板の壁は、大きな面として現れるので、
目地を入れて細かく分割し、できるだけ親近感のあるサイズへ、、、
↑入口は、木製の枠と建具が入ります。
玄関となる扉は、室内が見える透明ガラスの框戸です。
人の活動が見える/人の気配がする/オープンな雰囲気
そういう雰囲気をつくることが、人が集まる場所には、最も大切な要素です。
↑工事中の様子です。
大きな空間なので、できるだけ無骨でがっちりした枠が良いなと思いました。
↑既存の建具は、黒く塗装しました。
時代や、流行、素材感、装飾性、、
そういう意味を消すことができる”黒”を効果的に使っています。
仮設の合板の扉に、透明の框戸が入る予定です。
↑塗装前の建具の様子。
もう少しで完成。
多種多様、色んな世代の人たちの居場所になれば嬉しいです。
では。
こんばんは現場監督のシノダです。
昨今、バイノーラルなあの生き物たちが隆盛を極めております。
在阪歴をぼちぼち重ねてきまして、ようやく馴染みがでてきましたが
まー五月蠅い、毎年のことだがまー五月蠅い(なんて
夏の最暑へ駆け上っている感があり刹那も感じるようになっちゃった…
さて(AIRHOUSE一級建築士事務所)箕面・Y邸改装計画ではようやく終局を迎えました。
若干のあれこれはございますがお引き渡しをさせて頂きました。
本件はお見積もりからの随伴とあり個人的にもなかなかの遠い道程でありました。
今回のプランで当初は曲線に気をとられておりましたが高低差を交えた空間構成に感服しました。
それはバリアフリーとは逆行するものではありますがそれも一興、お施主さんと設計さんの二人三脚感を感じずにはいられませんよって愉しく住まわれることうけあいというわけです。
(あと余談ですがサッシtoサッシが18mありそれを一望できる、つまりマウンドからホームベースまでの距離を疾走できる家とのこと。)
私としましてもそれをひしひしと感じるものですからなかなか難しいご要望もありましたが、ん~と思いながらも念じるように業者さんへ伝えかたちにしていくことに尽力しました。(つもり…
まさに入念に…(ほんまか
でも念て言葉を改めて思いなおすと不思議なもんだなと同時に建築もある意味皆の念が具現化したものなのかと考えるとこれまた不思議。
曲線との葛藤に始まり躯体表しの精度に泣き素地表し仕上げ奮闘して頂いたワダ大工に感謝です。
他の業者さんにもあれこれと無理難題を申しましたがお付き合い頂きありがとうございます。
今宵はこのあたりで
そ~云えば『念』といえば例のがそろそろ…のはず
設計のササオです。
急に暑くなったせいか、今年の夏はセミと蚊が少ないように感じます。
暑いと言っても、デスクワークが中心でほぼ涼しい環境にいるのですが、
電車も冷房、自宅も冷房だと冷えすぎて体調が悪くなるので、
自宅は暑いと感じるくらいの設定(28度微風)で過ごしております。
設計補助として現場に出ることは少ないのですが、
先日社内検査で西区K邸リフォーム工事を見学し、
N邸マンションは設計を生業にしているお施主様が基本計画を、実施設計・設計監理は弊社で、その設計補助として図面を描かせていただきました。
工事中はタナカさんとナンバさんが難しい納まりを考えて工事が進んでおります。
こだわりの空間がどのようにできあがるか、楽しみです!
6月末に久しぶりにまちのえんがわのワークショップに参加しました。
子供が産まれてからは初めてです。
自宅ではクレパスでお絵描きをするので、筆が使えるか心配でしたが、
できるだけ自由にさせるようにしました。
やりすぎないよう、声をかけ、なかなかかわいいのができました。
毎日のようにこの時購入した谷口さんの絵本を読んでいて、楽しんでいます!
近所の現場も始まりましたので、現場がスムーズに進められるよう、
図面も精度あげられるよう頑張ります!
こんばんは。設計営業担当の田中です。
今週、西区K邸リフォーム工事の社内検査を行いました。

オンラインにて、社長チェックが入ります。撮影は、同じ西区の現場から、難波監督が行いました。

今回の設計ポイントは、居場所
◎一つ目は、LDKのテーブルを囲んで。
設計担当:早川氏の若い感性が反映されています。

◎二つ目は、玄関のクローク兼ベンチコーナー
玄関先にこういう空間、いいと思います。
ちょっとしたお客さんとの対話はこんな感じのコーナーの方が使える感じがします。

既存のアルミ玄関のアルミドア部分を、木製ドアに変えた。
これが、結構、ベストマッチして、少しレトロ感も出ていい感じでした。
この住宅は、西区のオフィス街に位置する、本当に街中の家ですが
内部は、ほっこり落ち着いた感じの空間に仕上がりました。
若き現場監督、設計者、大工の三重奏がもたらした、生き生きとしたエネルギ-あふれるフレッシュな空間
おじさん設計者が学ぶところが多い現場でもありました。
お施主さんからのたくさんのアイデアやヒントが、いい空間に繋がった様にも思います
ありがとうございました。
お引き渡しまでもう少し調整していきます。
by.タナカ
こんばんは現場監督のシノダです。
夏至を迎えました、ここから夏本番へとと…
お日さまギラギラあ~眩しい。
太陽フレア超~恐ろし(なんてね。
最高気温も日増しに上がって参りました、皆様どうぞご自愛下さい。
さて、(アルファヴィル)KSUH・UK工場改修工事Ⅱではネクスト領域の解体作業が始まりました。
実は此処もと冷蔵庫室だったようで、
壁の構成が硬質板(ケイカル系)/胴縁/遮音シート/パワーボード(ALC)/ウレタン吹付け断熱/ルーフィングシート/木下地/土壁/板金と創意と工夫の弦楽多重層的なアンサンブルを奏でております…
しっかりと幾重にも包まれていた空間へいざ突撃!
ガンガン参りましょう!
従業員の皆様にはご不便おかけしますがご協力に感謝しております。
改修工事の面白さと難しさよ…
今宵はこのあたりで…
ではでは又又
現場監督のナンバです。
怒涛のラッシュを生き抜いたんで一息つくのに仙台で牛タン食べてきました。
圧倒的絵力。罪。牛様ありがとう。
目的はこれではなく色々だったんですが、いい街でした。普通に都会。何でもある。
いいリフレッシュになったのでバリバリ働きます。
さて西大寺M邸リフォームを着手。
解体するとシロアリの食害が見られたので、見て頂きました。
ミズタニさんいつもありがとうございます。
閉所恐怖症なので僕は見てるだけで身の毛がよだちます。
さてタイトルの餅は餅屋ですが、
通常考えるだけでは到底無理であったステンレス材のカットを見事やってのけてもらったとゆう話。
西区B邸マンションリフォームにて、RCの躯体にレンジフードが当たってしまい、
納まるように関西ステンさんにカットしてもらったのです。
僕がやっても絶対に出来ない本当に見事な手仕事でした。感動。
職人さんが裏で光るこうゆう瞬間が好きでこの仕事続けられるんやなって思いました。
梅雨の所為もあってか腰のヘルニアが暴れ倒してますが、もうすぐ上半期の終わり。気を引き締めて暴れ倒したいと思います。よろしくお願いします。
ごあんぜんに!

byナンバ
こんにちは、専務です。
梅雨入りなるかならないか、絶妙な天気が続いてますね。
本日は西区B邸マンションリフォーム工事の社内検査でした。
収納計画を無印良品さんとコラボした新たな試みの企画です。

リフォーム前

計画中のパース

打ち合わせや現場で、シナ合板の家具の形を、無印良品の収納がピッタリ収まっていくように調整したり、入り口横の壁は白よりシナの方がキレイに収まることに気づいて修正したりと、現場でのアドリブも交えながらあと一歩のところまでたどり着きました。
施工途中の無印さんとのスケッチのやり取り

完成した収納

最後の一息を乗り越え、いざお引渡しへ。
現場監督の難波くん、もう一息よろしくお願いします!
byタカノリ