手刻み
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
尼崎市・M邸新築工事の木材が、吉野の阪口製材から加工場に納材されて、お施主さんにもお越し頂き、木配りをおこないました。
↑ ↓ 天然乾燥の吉野杉材は、うっすらとしたピンク色で艶があって美しい。
後日、わざわざ吉野から阪口製材の阪口さんが大阪の加工場までやって来て、あらためて検品してくれて、2本の木材を交換してくれる事になりました。このあたりのアフターケアーは流石ですね・・・・。
↑ 天然乾燥の吉野杉の小口
手加工が始まると、加工場に杉材を刻む「コン!コン!コン!」という心地良い音が響きわたります。それが、まるでお祭りのように感じられて、楽しみのひとつなんですね・・・。 by シャチョウ
こんにちは。総務のミカワです。
木村工務店に来て4回目の春が早くも過ぎ去ろうとしております。
さて、春といえばステップアップの時期ですね。
というわけで私は本日から材木の墨付けを始めました。
ちゃんと棟梁の佐々木大工に指導してもらいましたよー。
加工場で尼崎市・M邸新築工事の墨付け最中だったのです。
一度ひと通りの流れを見せてもらったにも関わらず、差し金のどこを持ってどう指したらたら良いのかも分からない始末。。 材木の前でくるくる廻ってしまいました。
佐々木大工も苦笑いです。
仕事を「見て覚える」職人さんは改めて凄い存在だと身をもって実感しました。
また、遊びでもちゃんと教えてもらえたのは凄く貴重な体験じゃ無かろうかと、
いま記事を書きながらソワソワしております。
↑鉛筆では線が見えづらいので墨を竹に含ませて万年筆のように使っていました
↓木板に写した柱通りを見ながら墨付け。風で飛ばないように木板を使うそう![]()
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また佐々木大工は家を建てる際に寸(すん)単位で考えるそうです。
m(メートル)だと分からなくなるそう。。
職業によって馴染みの単位が違うのも面白い発見でした。
ものの10分・15分ほどのやりとりでしたが
聞き慣れない単語が飛び交い
使い慣れない道具を使い
色んな刺激を受けました。
大工さんって面白い!!
by。みかわ
皆さんこんにちは総務のミカワです。
段々と暖かい日が多くなって来ましたねー
梅の香りが何とも言えません!
さて木村工務店の社員には、
それぞれ乗り物が宛がわれています。
現場監督には軽トラック、
設計部には乗用車、
総務部には自転車、
さて見積のトミマスさんには、、
そうです!リーフートー
森田建築設計事務所さんの物件では古材を使用することが多いのですが、
現場に大工が入る少し前の時期になってくると頻繁に加工場へ搬入されてまいります。
それを運送屋さんのごとき勢いでキビキビとこなすトミマス部長。![]()
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リフトを運転する姿も様になっております。
本物の運送屋さんと、たまたま加工場で作業していた手伝いの田中さんとで
無事に搬入を終えておりました。皆さんお疲れ様でした☆
by。みかわ
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
先日、西宮の林敬一建築設計事務所によるタグチハウスでは外構工事が竣工しました。 ![]()
↑掘り方と鉄骨の建て方
↑基礎配筋 ↓基礎打設後
ちなみに上の鉄骨柱は無垢の角柱なので、1本約240Kg。
職人さん3人+トクモトの4人がかりでも持ち上がりませんでした。
現場に搬入された時、試しに1人で持ってみたら腰がもげそうになりました。
そして、この柱の上に乗るのは木造のバルコニー。
会社の加工場で構造材の加工をササキ棟梁、右腕タバタ大工、新人フクダ大工が刻みました。 ![]()
↑フクダ大工の刻みを確かめるササキ棟梁と、梁を加工する右腕タバタ大工
そして完成したのが↓のバルコニー。
以前は土地が奥まっている事もあり、ひっそりとしていましたがバルコニーができ、存在感がでました。試行錯誤しましたが無事にここまでこれてよかったです。
また、先日オープンハウスが行われ僕も参加させて頂きました。設計事務所のオープンハウスは初参加で、自分がかかわった家を見てもらうというのは緊張したと共に、たくさんの建築家の方達の話が聞け勉強にもなりました。林さんそして施主のタグチ様ありがとうございました。
byトクモト
無有建築工房設計による住吉本町の家は大工さんが材木を手加工しています
全部が手加工ではないんですけど屋根材と一部の材料(機械で加工できないとこと)
をしています
一番長い材で8Mあります。和歌山にある山長商店さんから紀州材を使っています
この現場を担当するのは当社で施工した清見原神社をやってくれた沖建設さんです
総勢5名のつわものぞろいです
左が親方の息子のマサノリさんですその奥にシンゴさんです
みぎの写真に写っているのは親方の孫のカズノリさんです
先日 手加工と平行して現場で土台を据えてきました
左の写真の真ん中に写っているのが沖建設の親方 沖さんです
右は土台がくさらないように防腐剤を塗っています
後からはぬれない部分なのでこのタイミングを塗ります
加工場では休日返上夜を徹して大工ががんばっています。来週の上棟にまにあうように
僕も精一杯サポートしてすばらいい上棟をむかえたいな
たぶん組みあがったら木組みがめっちゃかっこいんだろうなぁ
次回またレポートします
byモリタ
今年、初ブログとなります、工事部長のトミマスです。
本年もよろしくお願い致します。
さて、先日お餅つき会を催した加工場ですが今日は朝からササキ大工とタバタ大工そして弟子のフクダ君が材料の加工をしていました。
仕事が一段落付いて、午後から少し時間が出来たようで先輩大工二人が新人のフクダ君に 「鉋(カンナ)のかけ方を練習させる」 といっていました。
大工道具の中で色々ある刃物の付いた物の中でも鉋はかなり繊細な道具です。
到底、初めての者が使いこなせる道具ではありません。
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が、・・・・
この先輩二人、根っから大工仕事好きでフクダ君が慣れない手つきで鉋の刃を研いだり砥石を調整してる間に自分たちで競って削りあいをはじめる始末です・・・・・
と、いうわけで、ようやくフクダ君が材料にまともにさわれたのは日もどっぷりとくれた頃でした。
ちなみに先輩の指導の下、先輩の研いだ刃で、先輩の調整した鉋でようやくそれらしく削らせてもらったらしいですが・・・・
ガンバレ、大工の道はキビシイぞ。
byトミマス
木村工務店では12月29日から1月7日までお正月休暇を頂戴します。それで、今年の仕事納めは、28日の午前中に現場の戸締まりをして、午後から大掃除です。
↓ 事務所の自分の机の回りを掃除する木村工務店の現場監督たち。
↓ 今年は加工場でワークショップを開いた事もあって、トラス組の梁の埃を念入りに落としました。掃除をして加工場を労る・・・・って感覚でしょうか。
↓ ビスや釘や金物を大工さんたちと整理しました。
↓ 職人事務所の金物置き場を整理するために急遽、棚を製作しました。新人現場監督のオオムラくんが製作し、新人大工のフクダくんが手助けして仕上げました。
↓ 材料倉庫を整理する手伝いさんたち、薪もたっぷり。
↓ 大工さんたちが自分の車の道具置き場を整理整頓しました。 ![]()
↓ 大掃除が終わった後は、社員、大工、手伝いの総勢33名で、納会をしました。今年は加工場にカマドを設置したので、皆で、カマド納会を催しました。
↓カマドで ピザと囲炉裏を囲んでの酒宴。
↓ 近くの寿司屋さんからの舟盛りのお寿司を食べる大工さんたち。
↓「馬」をテーブルにして食べて飲む大工さんと手伝いさんたち。![]()
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今年一年間、現場ブログをお読み頂き有り難う御座いました。
木村工務店では、設計者、現場監督、大工、手伝い、その他の専門工事会社が、ひとつの「チーム」として力を合わせて、建築という「ものづくり」を一緒に造って行く所存ですので、来年も現場ブログ共々木村工務店をご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。
by シャチョウ
次回日曜日の11月18日の「まちの縁がわワークショップ」に向けてのピザ窯が完成いたしました。米田建材さんに耐火煉瓦を。松倉商店さんに煙突の板金を。鉄扉を横井金物さんに。煉瓦積みは手伝いさんと私の木村工務店協力会社による共同作業。
試運転がてら火入れをしてみましたがこれがなかなか、良い感じで燃焼していました。
そして、メインになる大阪ガスさんのガスコンロも届きあれやこれやとワークショップの手順を調整しています。
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また、加工場の片隅では仕事帰りのベッショ大工がなにやらごそごそ作っておりますし、当日ワークショップのピザ造りでは、園芸部産のフレッシュバジルも提供出来そうです。
実りの秋、これも園芸部の収穫です。
byトミマス