みむ

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

寒さがゆえに出不精になり読破した「極夜行」、モアザン極寒の世界の話しなのですが… 読後感がまだほんのりと、太陽の光がまた違って感じる近頃にあり現場に差し込む陽の光にハッとさせられたりして…(ザ御来迎 

 

さて、(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では前々前々回にお伝えした屋根屋根間のハイサイド窓より冬の日差しが低くそして優しく勾配天井に差し込んでおりました。

 

【仮に閉じられたトライアングルの図】

その連続するトライアングルの端部の外部化粧枠開口部も無事納まりました。あとはFIXガラスが填め込めれば、ほら~!東西を通した万華鏡のような筒が仕上がります。(の筈だ 

 

【大工によるジャストフィット開口枠取付の図】

ブログを幾度か書き連ねる上で、そして現場を進めて漸くとそこまで意識していなかったこの三角形が存在を増してきました。
それはおそらく住まい手は一生覗き見通すことはできない印象的な開口部、建物を貫く三角柱という空間がどのようになるのか愉しみです。

 

【スキップフロアが空間を盛り上げるの図】

主従による空間構成も段々と明らかになってきました。 

仕上げ工程まであともう一息、気を引き締めて参ります。

 

  

最後に自然が織りなす揺らぎアルの幾何学世界

【フロントガラスに残る歪みある雪の結晶の図】

六角形崩れは何角形?なんだろか。

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

工事も終盤へ

現場監督のヤマモトです。写真は京都・Project Mの様子です。

大工工事も終盤に差しかかり、
本体工事はいよいよ大詰めです。

土間はコテ押えを行い、外部では外壁の吹付、屋根は板金葺きが進行中。

工程ごとに職人さんが入れ替わり、現場の雰囲気も少しずつ変わってきました。
完成に向けて、細かい部分を確認しながら進めていきます。

この調子で安全に進めていきたいと思います。

yamamoto

byヤマモト

基礎検査

こんばんは、設計のツジムラです。

東住吉区・O邸新築工事の基礎検査を先日受けました。

無事合格頂きました。

そびえ立つ鉄筋…今週末にこちらもコンクリート打設予定です。

そびえ立つ鉄筋、この状態で何になるかお判りでしょうか。

…いずれ分かります。。

こちら大正時代に建てられた紡績会社社長の別邸にある、古い分電盤跡です。

古く、ガラス戸の中にあるので質感は分からないですが、

大理石でできて電気式の暖房機器を使っていたことが推察できるとの事でした。

明治時代の分電盤は木製が多いそうなので、珍しい分電盤が見れました。

先日行った牡蠣小屋、牡蠣のみをひたすら食べ続け2人で7㎏近く食べました。満足!!

byツジムラ

大工工事の完了

こんにちは、設計担当のカワモトです。
天王寺区・K邸新築工事の大工工事が完了します。テーブルの制作も完了しています。もうすぐ竣工予定です。

勝山北・H邸新築工事の大工工事も完了します。こちらももうすぐ竣工予定です。

どちらもお引渡しに向けて最終調整中です。どちらも吉野の桧材を使用しています。施主様に喜んで頂けるように頑張ります。

kawamoto

by.カワモト

上棟式から着工へ

工事部トミマスです。

本日は(アルパック)寺田町プレイス3(B棟)新築工事の上棟式に参列してまいりました。

今回は(B棟)ですが前にもご報告しましたように地鎮祭は(A棟)と合同で行い、着工は(B棟)からになりましたので上棟式は単独で・・

ストーブ持参でぬくぬくで。

上棟式の前に少し時間をとって(A棟)の打ち合わせを行い最終調整に進んでいますのでそろそろ続いての(アルパック)寺田町プレイス3(A棟)新築工事の着工の予定です。

隣接の敷地での2棟の施工になりますので各協力業者さんも段取りよく進めてもらいたいものです。

tomimasu

byトミマス

引き渡し間際

皆さんどうも、現場監督のヒダカです。

最近ほんとに寒くなりましたね…

最近始まった川西の方の現場ではうっすら雪が積もっておりました。

これからもっと寒くなるのかと考えるだけで耐えられるか不安です(笑)

さて、そんな中今日ご紹介いたしますのは天王寺・K邸新築工事になります。

現場も終盤に差し掛かり内装もほとんど仕上がってまいりました。

美装をかけるのに養生をめくったのですが、檜がめちゃくちゃきれいです!

やっぱり天然木はいいですね…なんだか落ち着く空間です。

現場もラストスパートですので最後まで気を引き締めて頑張ります!

それでは今日はこの辺で…

By ヒダカ

シンプル

こんにちは、専務です。

先日は西宮市Y邸マンションリフォーム工事のお引渡しでした。
高層ではないのですが、高台に位置しているので、窓からの視線の抜けが最高に心地が良いマンション。

こういう景観は一軒家では味わえないマンションならではの良さがありますよね。
築古のマンションでも、環境やリフォームの可能性を見出して挑戦するお施主様のセンスと度胸に脱帽です。
様々な打ち合わせを重ね、初顔合わせからちょうど1年でお引渡しに至りました。

構成としてはシンプルな間取りですが、シンプルを実現するために外壁側の壁をふかしていたり、実は細かい調整をしています。建築って不思議なもので、下地の部分で細かく頑張っているものほど出来上がってみると簡単に出来ているように見えますよね。多分安藤忠雄さんの建築なんかはその権化みたいなものなんだろうな。

さて、まだまだ寒い季節が続きますが、引き続き気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

takanori

byタカノリ

鉄骨補強

現場監督のタツタです。
(米谷良章設計工房)設計による Tさんの家改修工事がでは内部解体
が終わり、鉄骨補強へと進んでいきます。
RC梁の側面にチェーンブロックを取付て、ゆっくり巻き上げていき
見事に納まりました

RC梁と鉄骨梁の間にコンクリートを流し込んで、補強完了です
まだまだ先は長いですが、ひとつずつ進めていきます。

tatsuta

byタツタ

できれば

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

サミィデスナ~ 今年もまた、ありがたくも寒さの底がきました。

寒波です、しかもサードウェーブまであるとさ(ジゴク

許されるものなら、若しくは能力があるのなら「冬眠」なるものをしてみたい。

なんなら人類皆が省エネモードになればエコであろうという気もするし…人間活動が収まれば、自然も回復するターンになって、冬はみんなで冬眠する世界がやって来たら最高なのにね(妄想

 

妄想も大概に(堀賢太建築設計事務所)柏木町の家新築工事では2階部分の下地が仕上がりつつあります。

できあがってみればなんてことは無い様に見えますが、真壁・躯体現し・大壁仕上げの取合いを解読して突付け・底目地の仕舞などの検討→承認→実施して漸くとここまでとなりました。

正面・背面の外部との取合い解釈も最終ステップへと、一筋ながらゴールへの道のりがミ・エ・タ・ノ・カ・ナ…..

 

お次は (アルパック)寺田町プレイス3(B棟)新築工事です、無事棟上がりました。

屋根仕舞・構造金物検査へ向けて一直、各処の納まりを確認しながら段取りの真っ最中ナリ。 

 

内部で木部化粧になるところ・外部の屋根廻りなどなど細心の注意して進めたいと存じます。

解像度のアゲアゲピッチをできるだけ早めていきたいと思います。(Festina lente!

 

 

では今日も最後に無限増殖な1枚

 【集合体の部屋にINした模様】

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

解体工事完了

現場監督のヤマモトです。写真は小路・M邸改修工事の様子です。

解体工事が無事に完了し、ここからいよいよ大工工事に入っていきます。

土台を敷き、柱建て、
そして構造補強や耐力壁の施工へ。


一度スケルトンにしたからこそ、
既存の構造をしっかり確認しながら
必要な補強を一つずつ積み上げていきます。


この工程が建物の強さを決める大切な部分。
見えなくなるところほど、丁寧に少しずつ、でも確実に進めていきます。

byヤマモト

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