現場打ち合わせ

こんにちは、設計担当のカワモトです。
生野区A邸では現場打ち合わせを毎週行っております。日中は暑さが厳しいので夕方からにしていますがそれでも確認事項や要望を確認して竣工に向けて進めております。

↑施主様と早川氏と現場でサンプルや仕上げのイメージを共有して確認作業を行っていきます。仕上がりが楽しみです。

今週から学校もスタートし夏休みが終わりますが、お盆休みの話を少しだけ。毎年海かプールの選択ですが、今年は鳥取の海で海水浴して出雲大社にお参り、田舎の墓参り、海水浴、釣り、バーベキュー、花火、いろいろと行う事が出きこども達は良い夏の思い出が出来たと思います。

kawamoto

by.カワモト

お盆休みが明けて

工事部トミマスです。

今年のお盆やすみはこれぞお盆というような感じで実家や義実家にお寺さんに来ていただいてお参り、各お墓参り、親戚廻りと・・・

でもよく聞く帰省ではなくそれぞれ実家、お墓は我が家から20分以内、親戚も1時間ちょっとと近いのです。

そのほかは特に出かけることも無くこの春オープンの話題の世界最大の無印良品も買い物ついでに朝一番から行って昼前には帰宅、涼を求めて三輪明神大神神社に早朝6:00頃から参拝してもモーニングを食べて9:00には帰宅という近さ。

家庭菜園の夏野菜も暑さと日差しで育ちが悪く、朝晩の水やりだけが大変で、暑すぎてどこにも行かない、行けない夏休みでした。

こんな夏休みを過ごしてのお盆明けの今週は事務所での作業が多く、ほとんど外に出ていませんがまだまだ暑く現場は大変な時期が続きそうです。

新規のご相談をいただいている物件の敷地を見に行ってきましたがどこもこの暑い中雑草だけは元気に育っていました。

tomimasu

byトミマス

お盆明け

皆さんどうも、現場監督のヒダカです。

お盆が明けまして一週目ですが、体が休みモードから仕事モードに切り替わるのに

結構苦労しております。(笑)

お盆が明けて少しは涼しくなるかと思いきや、まだまだ暑いですねぇ~

そんな暑い中ではありますが、本日は天王寺・K邸新築工事になります。

現在現場には応援の大工さんが来てくれていて、着々と工事が進んでおります。

下地のおおよそが終わり、これから化粧材を施工していきます。

フローリングや天井板…施工後が楽しみです。

それでは今日はこの辺で…

Byヒダカ

外装改修

現場監督のタツタです。
四條畷市・T邸新築、リフォーム工事では大工さんが外壁に焼杉を貼ってます。
ノブヤマ大工とタバタ大工がこの暑い中テンポ良くは作業進めています。

堺市美原区A邸では、外壁の改修工事が始まりました。
暑い中、風も通らない路地で黙々と作業してます。

木部もケレンをしてから塗装します。

まだまだ暑く、熱中症に気を付けながら作業お願いします。

tatsuta

byタツタ

アくせント

こんにちはこんばんは現場監督のシノダです。

いわずがもなそれはやってまいります暑さのピーク…

とくに今週は無為なれど心底から出て参ります、魂ごと「暑っ!」とエクトプラズム…

日没後にホッとする風が吹いたなら生きているの実感を取りもどす日々是の反復ダンプティー(お粗末

 

【軒の重なりが善き哉の図】

さて、次なる担当の新築現場が押し寄せる明日の前日、(水野純也建築設計事務所)箕面の家新築工事ではもちノろんで足場は外れちゃってる次第なんですが内部の仕上げ工程の波にのまれちゃっていぇいぇいうぉううぉおおしております。

 

当方も何を云いたいんだかよくわからないが大工工事も一区切りを終え、仕上げ業者さんカモン!と工場で製作した家具とキッチンの背面にタイルを貼ってもらうと…

 

【伊のままとはまさにこのことか~の図】

ぬぬぬ歪んどるあきらかに歪んでる…でもそこは”Made in Italy”を押しての揺らぎと許容、おそらくこのファジーな世界が絶妙に醸しだすもうひとつ上の上質な感じになると信じてここはタイル屋さんにGO~と施工承認するのわけでございます。

目地をいれるとあら不思議、やっぱりよい感じに(イタリアの美のセンスには脱帽と畏敬ナリ

 

【トライアンドエラーからの~の図】

そして大半の内装の壁の仕上げに漆喰塗りが用いられる本件なので、施主さんと設計さんとの質感の共有が天王山と心に秘めて今週、左官山本組の事務所へ三顧の礼(誤用)を敢行してサンプル造りに勤しみました。

掻い摘まんで申しますと設計事務所さん(首都圏)→左官屋さん(首都圏)→建材(首都圏流通)となるわけでして…預かった漆喰のサンプルは当然首都圏産となります。

なにぶん自然素材の仕上げが故にマニュアルがない為、設計さんから預かった以前の現場のサンプルと設計さんが懇意の左官屋さんへのリサーチを元に、こちら(関西風)にてあれこれと試作はするものの材料の地産問題や配合、塗り方やコテの入れ方且つタイミングなど(敷いては左官屋のプライドもなんて…

等々複数要因が絡み合いすぎてなのか?寄せては返す波のような将又手からこぼれ落ちる…ような、言葉では上手く説明はできない時間を経て苦節の末本日、施主さんと設計さんの承諾を賜りましてなんとか風合いの決定と相成りました。

あとは左官屋さんにかたちにして頂くだけ!と若干肩の荷はおりましたので今回のお話しははここまでに(この場をかりてヤマモトさん感謝です

 

今回は最後にこの2枚

【安藤忠雄の325】

【現場近所の155】

 

今宵はこの辺りで 

ではでは又又

byシノダ

建て方

こんばんは、設計のツジムラです。

先週23日より東成区・Kマンション新築工事の建て方工事がスタートしました。

23日土台、24-25日棟上

3階建ての建物が大勢の大工さんで協力しあいものすごいスピードで一気に立ち上がります。

圧巻でした。

体温を超える猛暑の中の建て方は日陰もなく本当に過酷…

皆様お疲れ様です。ありがとうございます。

今週からは合板を貼っていきます。

まずは外周から貼りはじめ、内部は検査のために合板片側と金物を取り付けます。

休憩をしっかりとりつつ進めていければと思います。

金物を取り付ける監督オオウエ

 

byツジムラ

大工工事

こんにちは、設計担当のカワモトです。
天王寺区・K邸新築工事の大工工事が進んでいます。電気の配線工事も進められています。

↑イメージパースなども作成して打ち合わせ進めています。

↑モーリショップのキッチンが納品されるキッチン廻りです。仕上がりが楽しみです。

最近は暑いですね。熱中症対策で水分補給や冷たいものを食べて体を冷やしています。

かき氷や喫茶ルプラのプリン。皆さま暑い日が続きますが体に気を付けて現場進めていければと思います。

kawamoto

by.カワモト

ATSUI

「暑いですねえ」「たまらんですねえ」

がどこへ行っても挨拶のようにスムーズに口から零れ落ちる現場監督のナンバです。

 

さてこの6月から労働法かなんかで熱中症対策が罰則付きで義務化されたようです。

 

弊社のような業務では常に熱中症と隣り合わせで、本当に命に係わる暑さなので

現場監督を軸にどう対策をとるか話し合って進めています。

まとめると3点に尽きるよう。

1.報告体制の整備

  なったぞ!!って時にいかに情報を回して把握し対処するか

2.悪化防止措置

  まあ要はその時の対処法を様々用意しとけよ

3.関係者への周知

  上記2つの周知徹底

 

これが義務化ポイントのようです。

調べてそのまま書いてるだけですが自分にも周知徹底とゆうことで。

 

 

塩飴用意したり、涼める場所作れないか試行錯誤してみたり、対策キットを常備してみたり。

 

個人的には環境省とライン友達になって熱中症指数(WBGT)を夕方と朝に教えてもらっています。

 

なんやねんそれって感じなんですがまあ要約すると

係数としては温度と湿度と周辺熱環境を用いるらしく、単位は摂氏らしい。周辺の熱環境ってなんだよ、、

これが1950年代だかにアメリカで決めたらしく、当時と全然地球の温度違うくないか、、、?

とも思うわけですが、人間の組成は変わらないのでさして問題でもないのかなとか。

 

その数値が31を超えたら超危険厳戒態勢を引け!なのですが週5くらいで真っ赤っか通知が来ます。

  

嘘でもそれを見て朝職人さんたちと打合せする際には

「今日あかん日やから!飴ちゃん食べて休憩しもって!ご安全に!」

と祈るように伝え続けています。本当に命に係わると肌で分かる暑さですからねえ。

 

一般的には不要不急の外出は控えろとかコロナ渦みたいなことらしいですが、職業柄そうは全く言ってられません。

 

日々体を動かしてくれている職人さんたちはかっこいいし感謝だし、自分のできることで精一杯力になれるようにと。

 

 

皆様も本当にお気をつけて。ご自愛くださいませ。

 

 

 

現場からは以上です。

by人生初胃カメラを飲んで地獄をみたナンバ

参道

こんにちは、専務です。
前回のブログで書いたタウンハウスが大阪R不動産で賃貸情報に記載されています。
題して、「おかえり」と迎えてくれる長屋
ご興味在る方はどうぞ。

地元の氏神様、清見原神社では、数年前に屋根の改修・そして玉垣を施工した稲荷社前の参道を整備しました。
もともとは砂利敷に石畳。風情はありますが、足の悪い方などは歩きにくくて、観察していると参道にいかず手前でお辞儀をして去っていく方もちらほら。

土を掘って、神社でかつて使われていた笠木用の石を再利用して周囲を区切り、新たに参道の幅を広げて型枠を。

石で施設して、遥拝所・稲荷社の参道を打設した後は、広場のドライテックを施工。

ドライテックは普通のコンクリートと違って透水性のあるコンクリート。2cmくらいの大きさの砂利を敷き詰めて、締め固めていきます。敷地にも勾配があるので、雨が溜まらず、濡れていても歩きやすいこちらの商品を選びました。色味もコンクリートほど白くならないので、本殿参道との雰囲気の連続性も維持。最近は尼崎のパーキングや、トコトコダンダン、公共施設にも使われているのをよく見ます。万博会場も似たような足元で水も溜まっていなかったので、アスファルトでも透水性のある近い素材が使われているのではないでしょうか。

出来上がりがこちら↓

雨の日↓他の場所と比べると浸透しているのがよくわかります。

夏祭りの前に無事歩きやすくキレイに整備できて安心いたしました。神社での仕事は、残っていくことを考えると独特の緊張感があります。古くからあるものでも、維持していくことや時代によって変化していくことは大事で、その時その時のベストの選択肢をチョイスしながら、より長く使って頂けるものを残していけたらなと思います。

takanori

byタカノリ

暑い

四條畷市・T邸新築、リフォーム工事では屋根が、完了しました。なぜ少し時間がかかったかと申しますと
お施主様のご要望により急遽トップライトを設置することになりました。
この身の危険を感じるような暑さの中、屋根の上という影のない環境でテキパキと作業する職人さんには
本当にすごいなと感心します。

みんなで段取りの打合せ中・・・

これからは熱中症には十分気を付けて作業を進めてください。

tatsuta

byタツタ

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