紹介パンフレット製作 MK電気

おはようございます。総務のミカワです。
ただ今木村工務店の協力会社(精親会)の紹介パンプレットをヤマサキミノリという
イラストレーターに製作してもらう為、週に一度ほど各業者の取材に付き添っております。

その様子をちょろり。今回はMK電気のカヤさんの所へ訪問!IMG_1044IMG_1047IMG_1054お話を聞きながら写真を撮ったり、ミカンを頂いたり。。
MK電気は個人経営をされており、人手が足りないときなどは応援を頼むそうです。
電気屋さんは横のつながりが強いそうで職人さん同士で助け合うコトがよくあるとのコト。
IMG_1051IMG_1050IMG_1060IMG_1066
倉庫の他、事務所にお邪魔して隅から隅まで拝見させて頂きました。

こちらが出来上がったパンフレット※クリックすると大きい画像が開きます
mk_1mk_4mk_3mk_2
まちのえんがわにもサンプルを置いておりますのでよろしければ手にとってみて下さい☆

専門工事会社の紹介パンフレットを製作中

木村工務店の現場を施工する専門工事会社のレギュラーメンバーは36社ほどあって、そのメンバーは精親会という名前の「ものづくり」の「チーム」に所属している。その一社ずつを紹介するパンフレットをヤマサキミノリさんというイラストレーターに依頼して只今製作中なのです。

▼その精親会の会長の役目を担当してくれているのが、木材やプレカットに携わる岡房商店の岡本伸一さんで、岡房商店さんとはかれこれ50年以上のお付き合いになる。兄弟で経営していて、ちなみに通称シンちゃんは次男で、「木」のプロフェッショナル。先代や先々代にも子供の頃からお世話になった。
imageimage

▼その精親会の副会長を担当してもらっているのが、鉄骨工事と製作金物の横井金物の横井健次さん。小さな規模の鉄骨造の建物とか、鉄骨階段や手摺りなどなど。通称ケンちゃんは、日本拳法の有段者であり審判でもありその道では有名らしい。ちなみに横井金物さんも兄弟で経営していて、ケンちゃんは次男。
imageimage

 

▼建築金物と板金の松倉商店さんにも精親会の副会長を担当してもらっている。すべりまくるダジャレばっかりを堂々と言う典型的な大阪のオッサンですが、建築金物に関してはメチャクチャ詳しい。親子で経営していて、4代目の息子さんが板金担当で、「まちのえんがわ」の板金ワークショップのリーダー。image
image

 

▼増田タイルの増田さんは精親会の会計監査を担当してもらっていて、やっぱり30年以上のお付き合い、かなりのメタボなのだが、四国吉野川ラフティングツアーでの迫力の飛び込みシーンは未だに精親会旅行での語りぐさなのでした。
image

image

こんな感じで、イラストが完成次第、随時掲載していく予定です・・・。

by シャチョウ

今年最後の・・・・・・

平成24年も残すところあと10日となりました。

と、いうことで下の写真ですが。。。。

__[1]
今年最後の職人さんのミーティングです。

大工さんや手伝いさんが仕事終わりに会社の3階に集合して毎月1回の今後の現場の状況の打合せや、今回は「快適空間を身につけるための整理術」のセミナーと年末、年始の予定についての打合せです。

ほとんどの職人さんがこの前の忘年会にも参加してくれました。
また、来週末には本年最後の木村工務店の行事として、恒例の【年末大掃除+仕事納め納会】が待っています。

今年も、もう少し有りますが、気を引き締めて、無事新しい年を迎えられるように頑張りましょう。

今回も、「御安全に!」

byトミマス

忘年会!

こんばんは。総務部のコバヤシです。
土曜日の夜、社員と職人さんの30人ほどで忘年会をしました。
今年もがんこ寿司平野郷屋敷の離れの部屋を会社で貸切って行いました。
IMG_1357IMG_1359
今年一年にあった、いろんな事を思いだしつつ楽しい宴の時間を過ごしました。
私は忘年会に限らず会社の行事に参加していつも思うのですが「うちの会社は社員と
職人さんとのコミュニケーションがすごくとれていて、仲のよい本当にすばらしい物作り
の集団」やなぁと思います。
現場もこういう感じでよい建築をするチームとして来年も一緒にがんばっていきましょう。

最後に忘年会が終わって今年も会社の行事としては後は大掃除を残すのみになって
しまい、いよいよ今年も終わりが近づいた事を今日このブログを書いて実感しますね。

by コバヤシ

精親会の仲間たち

今年もあと半月となりましたね。
年末年始に向けて皆さまお忙しくされているかと思います。

さて、木村工務店には協力業者の皆さまと「精親会」という会があります。日頃の現場ではもちろん忘年会や研修旅行などにも参加頂いているものづくりの仲間たちです。

IMG_1024

その精親会の会社案内をこの度、
【ヤマサキミノリ】というイラストレーターの方に製作して頂くこととなりました!

見ているとニヤッとするイラストを中心に、ヤマサキさんの独自の視点で様々な業種の会社をご紹介。

仕上がり次第、HPへ更新していきますのでご覧になってみてください☆

ヤマサキミノリ[YOKOJIWA]

こんな工事もしますよ。

下の写真は、とあるお得意様の本社ビルの外壁です。
当社が40年以上前に施工させていただいた鉄筋コンクリート造の建物ですが、通行中のトラックが接触して一部が破損しました。
ほんのちょっとの工事に見えますが・・・・・・・ 

RIMG1999
まずは、現地調査、塗装面のモルタルと巾木の御影石が割れています。

__[3]
既存の巾木を撤去して、新しく御影石を貼ります。

__[4]
既存部分と合わせて左官工事で壁下地を補修します。

__[2]  
外壁塗装も現場で既存の外壁色に合わせて調色して塗装します。

この様な工事内容ですが、数社の協力会社に依頼して少しづつ分担作業で仕上げます。
こういう仕事も町の工務店、独特のものでしょうか 。

byトミマス

ある日の会議室。。

IMG_1721_thumb木村工務店の会議室では毎日様々な出来事が起こっております。時にワークショップ会場として活気あふれる賑やかな場になったり、 社内の定例会議で粛々としたムードになったり、 設計事務所と業者との顔合わせも兼ねた着工会議に使われたり。。
IMG_0925
今日は木村工務店の協力業者 「精親会」のメンバーが忘年前の会議で勢揃いしております。ミニレクチャーとして7月に開催した暮らしにまつわる3つのエコ「整理整頓ワークショップ」の講師をして頂いた お馴染みの金城さんにお越し頂き
「快適空間をみにつけるための整理術」をレクチャーして頂きました!

良い年のオジ様方の中に金城さんの 華やかな声が響いておりました☆

by.ミカワ

畳職人の世代交代と「まちのえんがわ」

DSC09876木村工務店の現場で納入する全ての畳が前川畳店で製作された畳で、木村工務店から歩いて3分ほどの所に製作するお店があって、このブログにも紹介したことがある。木村工務店の協力会社の中で、最も取引の古い会社だそうで、何でも初代、木村精一の初期の時代から畳を納入してもらっていたらしい。

その前川さんには跡継ぎがなく、年齢的にも畳を搬入することがつらい歳になってきて、今年いっぱいで仕事を辞めると言い出したのが1ヶ月前の出来事。

一年前に「まちのえんがわ」をオープンし、通りがかりにふらりと立ち寄ってくれた橋本くんという青年がいて、聞くと、畳の専門学校に行って、畳職人になり、独立するのだという。数ヶ月して、独立しました。といってやってきて、ついでに、ワークショップにも参加してくれて、うちには、前川畳店という取引があるのでねぇ・・・。なんて話ながら、「まちのえんがわ」繋がりで、いつも四方山話をしながら1年間、親しく付き合っていた。

アトリエ・マ設計の天王寺の家新築工事のお引き渡しの当日に畳の搬入があって、橋本くんに「目積の琉球畳」を発注し、その監修と指導と検査とお目付役に前川さんが担当してくれるコトになって、全く見ず知らずの二人にも関わらず、「まちのえんがわ」と私ことシャチョウ繋がりを頼りに、短期間だが、師弟関係になってもらうコトになった。

↓畳を搬入する橋本くんDSC09866
↓ 橋本くんの畳とその畳を納める仕事ぶりを職人の目で見つめる前川さん
DSC09874
↓ 畳の微調整について微妙なテクニックを教える様子。それをチェックする冨桝部長
DSC09872
↓ あーだこーだと、プロどおしだけが理解できる、ちょっとしたテクニックを伝える。
DSC09868
↓ 微調整とチエック。
DSC09870
↓ うん、これなら大丈夫。もう暫く何回か一緒にやってみるコトに・・・。
DSC09878

建築業界も戦後といわれるひとつのタームの中で一線で活躍していた「職人」さんの世代交代の時期が、現実としてあちらこちらで差し迫っている。幸いにも、20代30代40代の大工が10人ほど、板金職人も30代で、左官職人は40代、塗装職人も40代と、若手が代替わりを目指して懸命に努力してくれているのは、木村工務店にとって、ほんとうに有難いことだとおもう。

そんな時節の畳職人の世代交代劇。その縁を結んでくれたのが「まちのえんがわ」だというのも嬉しい出来事だなぁ・・・・。by シャチョウ

RC躯体工事進行中!

現場監督のトクモトです。
昨日と一昨日の2日間、研修旅行も兼ねた慰安旅行に行ってきました。
姫路城天守閣修理、奈義町現代美術館の見学や初体験のゴーカートなどをしてきました。とても楽しく、また勉強になる2日間になりました。
IMG_0456
IMG_0457IMG_0466

さて、林敬一建築設計事務所によるRKHOUSEでは外周部の型枠組、配筋検査も終わり土間のコンクリートの打設が終了しました。
P5260504P5260505
↑コンクリートの打設
現在は浅田鉄筋による壁の配筋も終わり、内部型枠工事に移っています。
P6010534
現場近所に住む方から『毎日建物が出来ていくのが楽しみ』、『昨日と全然違うね!』などお声を掛けて頂いています。
コンクリートを打ち終わってからは『昨日あった(基礎の鉄筋)のがなくなっててびっくりした!』とおっしゃっていました。
確かに鉄筋は隠れてしまうのでコンクリートを打つ前と打った後では全く違う景色になってしまいます。
P5250464 befor
P5260508 after
まだ工事は序盤から中盤にさしかかった頃なのでこれからまた違う景色が色々と見えると思います。ご近所の方々にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

そして、今日から型枠工事に入ってもらっている型枠大工のモモヤマさん。
モモヤマさんは占いもやってくれます!
この間は工事看板に書いた文字をみて『トクちゃんはお金を入って来た分しか使わない人やね』と。確かに言われてみれば当たってる気がします。
ちなみにモモヤマさんが占ってくれた文字は『口』と言う字。口の下の部分を開いて書く人は入ってきても使ってしまう人らしいです。
他にも姓名判断もしてくれるそうなのでお願いしてみました。
結果が出るのが楽しみです!

byトクモト

1 11 12 13 14 15