今年もよろしくお願いします
こんばんは。総務部のコバヤシです。
まもなく二十四節気の最後「大寒(だいかん)」をむかえますが暦どおり毎日寒い日が続きますね。
気がつけば1月が早くも半月終わろうとしています。
では、ヤマモトくんの大掃除のブログの後の行事を写真で振り返って見ましょう。
4.「とんど神事」2019年1月15日



そして今月26日にはおもちつきです。その模様は次回のブログにて、、、
毎年変わらない内容のブログで申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。
本当にそんな感じの漂うタイトルだけど実は好きなバンドの曲のタイトルです。現場監督のナンバです。

八幡市・N邸新築工事はコンクリ打設を終え着々と建て方に向けて準備中。
建てるまでにどれだけ外構の下地をやっとくかに命かけてます。

掘る掘る掘る。by水道屋さん

塗装工事と見せかけて実はあちらの職人さんはガラス交換をしております。
東大阪市・KU邸にて。
パテ空間が気い狂った感じの模様で割と好きです。
ガラス交換とはアルミサッシをそのままに、中に複層ガラスをはめ込み、断熱効率を上げる効果を狙っております。木村工務店リフォームでは定番ですね。

こちらは壁一面がフェノバボードで覆われました東成区・I邸リフォーム工事。
鉄骨3階建てリフォームでございます。
手慣れた木造リフォームとひとあじ違うので色々と検討しながら着々と進んでおります。手慣れてないですね。どこまでいってもトライ&エラーでよりよいものを目指します。
それにしても冬の訪れを関節で感じております。
身が朽ちるまで建築をつきつめるのだ!完

byナンバ
こんにちは!設計部のハヤカワです。
先日、僕の母校の近くの吹田市・I邸新築工事の棟上げに行かせていただきました。母校の近くで土地勘もあるため模型を作らせていただいたり、打ち合わせに参加させてもらったり、外構の検討など少しですが関わらせてもらいました。


基礎の墨出しも手伝わせていただき、設計部ではありますが現場の色んな経験ができて有難いです。
基礎の墨出しは、大地の起伏のような荒々しくも力強い捨てコンクリートに、繊細な数値をもった“線”がビシッと打ちこまれるなんとも言えない瞬間で、その力強さと繊細さのコントラストがなんとも美しいなあ。。なんて思いパシャリ↓

この“線”が基礎となり土台、柱、梁・・・と部分が組み合わさり、この場所に住宅が建ち上がり、生活の場となりマチの景観の一つとなり、、、考え出すとキリがないが、この線の一つ一つが部分を支える大きな意味を持っているんだなと思うととても大切な作業に関わることができてよかったです。
これからも大変だと思いますが、無事に完成してほしいです。
楽しみにしています。ではまた!
こんにちわ。タカノリです。
すっかり寒さも感じる様になってまいりました。秋は連休が多いせいか、あっという間に時間が経っていくように感じます。ぼやぼやしているとすぐに年末が来てしまいそうで、気を引き締めないと、、と思う今日この頃です。
さて、木村工務店ではステンレス天板に合板や集成材を下部収納にしたキッチンや、モールテックス塗りのキッチンなど様々な製作キッチンを作っていますが、今回は、厚み60mm幅750mmの無垢のカエデ材を天板に使用したキッチンに挑戦いたしました。
無垢材の一枚ものを加工するときはやはり独特に緊張します。
いや、まぁ僕はここで切ってくださいと言いながら掃除機を握りしめて見ていることしか出来ないので、本当に大変なのは間違いなく大工さんなのですが。
成形された規格品の合板や集成材と違い、失敗すると替えが効かない上に、反りや形のいびつさと格闘しながら加工寸法を決めていきます。
以前K家リフォーム工事ではスプルースの一枚もののダイニングテーブルを製作しました。

こちらは幅1000厚み80あるかなり大きい無垢板だったのですが板の反りもかなりあったので、大工や監督、材木屋さんまで寄ってたかって、あーでもないこーでもないと言いながら製作いたしました。
さて、今回はキッチン(シンク側)ですので、大事なのはシンクの入る穴の切り抜きです。


天板の上に養生テープを貼り、墨を出し、シンクの場所と排水の関係等に問題がないか何度か確認したら、電動丸ノコで切り出していきます。
僕は握りしめた掃除機を差し出しています。
角を残して切った後、最後はノコギリを使って手で。


無事シンクの穴を開けることが出来ました。
あとは器具を取り付けて完成です。
出来ましたらまた報告させて頂きたいと思います。

byタカノリ
先日の台風の被害による修理依頼が2週間以上たった今でも毎日のように数件づつですがあります。
台風の当日からですが、数々の問い合わせの中でやはり屋根や外壁、エクステリア関係が大変を占めていますがあまりにも件数が多くて、すぐに復旧できているところはほとんど無い状態です。
特に瓦の被害についてはその前の大阪北部地震の復旧作業も有り、全くと言っていいほど機能していない状態らしいですので一次対応としてのシートでの養生は当社の職人さんと社員であちこち走り回っての対応になっていました。
ようやく、本当の緊急対応が落ち着いてきた頃なのですが、これから本復旧にむけての工事内容、見積、作業日程の調整とまだまだです。
今回は、会社周辺の大阪市内も被害が大きい方だったのと、昼の時間帯で一部始終を会社で待機していた社員全員で体験したことで天災の怖さを改めて考えることとなりました。
会社に入った頃の先輩方には、台風予報のたびに「お前らは、本当の台風の怖さを経験して無いから現場の養生をしっかりしろ」とよく言われました、そういえば大阪は毎回予報に反して被害が少ない地域のように感じていました。
社内で先輩からの助言が引き継がれてきたからか、施工中の物件については全くと言っていいほど被害が無かったのですが、今回のことで改めて気を引き締めていきたいと思います。

by.トミマス