贅沢な日常へ
こんばんわ。
現場監督のトクモトです。
先日、目神山・N邸新築工事のお引渡しを行いました。 ![]()
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N邸は中庭側に大阪湾まで見渡せる大きな木製窓があり、そこからの景色を見て僕が感じたのは『贅沢』の一言に尽きます。
毎日この景色が見えるN様が羨ましいです。
残工事がありますが、これからもよろしくお願いします。
byトクモト
こんばんわ。
現場監督のトクモトです。
先日、目神山・N邸新築工事のお引渡しを行いました。 ![]()
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N邸は中庭側に大阪湾まで見渡せる大きな木製窓があり、そこからの景色を見て僕が感じたのは『贅沢』の一言に尽きます。
毎日この景色が見えるN様が羨ましいです。
残工事がありますが、これからもよろしくお願いします。
byトクモト
こんにちは。好きなアニメは「日常」であります。現場監督のナンバです。
小路東K家リフォーム工事では、内装工事も進んでいますが、
実は解体工事も少しずつ進んでおります。
元々2階建てだった家を平屋にするため、屋根や小屋組を上から順にバラしていくわけです。
そこで登場したこちらの梁。
でかいです。ばんこでかいです。
丸太の反りを利用して、そのまま小屋梁として君臨しておりました。
でかいです。めっちゃ ばんこでかいです。
ばんこについてはこちらをご覧ください。
でも大工さんはこいつのことをばんことは呼びませんでした。。。
「ごろんぼ」。
ごろんぼ?!
、、、、ごろんぼ。
まあごろっとしてますしね。。
調べると太鼓落としといって、サイドだけ墨を付けやすいように平らに加工してそれを太鼓梁というそうです。通称ごろんぼ。
同じ梁でも使う場所や形状によって呼び名が違うんです。
ごろんぼなんて、ネットで直接、太鼓梁のことです!なんて書いてませんもんね。
これも人知れず受け継がれていく、技術とゆうか、習わしとゆうか。文化ですね。歴史です。伝統です。
チェーンブロックとゆう道具を使って下ろします。
人力では到底無理ですから、、
そしてチェーンソーで短くして更に下へ。
知恵の結集。技術の結集。
リフォーム物語はまだまだ続く。完
byナンバ
こんばんは、設計の田中です。
少し、営業的なタイトルとなりましたが
今回、目神山・N邸新築工事において
伝統的工法による土壁の施工を最初から最後まで一貫して
見せて頂きました。
糊ごね仕上げというそうです。
施工は、弊社協力業者さんの左官山本組です。
材料作りから施工までを、ご紹介させて頂きます。
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まず、布海苔を作ります。
銀杏藻という海藻を沸騰したお湯で溶かします。
薪で火をおこし
原始的ですが、これぞ無添加です!
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材料の土です。
今回の材料、左から黄土、梨の土(淡路の土)、川砂となります。
左は、藁スサやったかもしれません。
現場に到着
現場で火をおこして糊を作ることは難しいので
左官工房でネタを作って搬入します。
この施工のポイントは、必ずその日中に行うということ
糊が腐ってしまうからです。
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いよいよ施工です。
山本さん、ご指導の元、お施主さんも体験塗りされました。
糊は粘りがあり、真夏でも、すぐには乾かないので
施工性はいい様です。
先週末に、まだ、少し工事箇所を残して
お引き渡しさせて頂きました。
施工過程でこのほかにも、いろいろ新しい経験をさせて頂き
たいへん勉強になりました。
「いい家」になりました!
ありがとうございました。
BY タナカ
こんばんわ。
現場監督のトクモトです。
平野玲以建築設計事務所設計による池田・K邸工事は先日引渡を行いました。 ![]()
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梅雨の晴れ間を狙って着工した工事は終盤には甲子園が似合う夏空へと変わっていました。皆さま暑い中お疲れ様でしたー!
byトクモト
お疲れさまです。
毎日毎日本当に暑いですがバテていませんか?
木村工務店の加工場にある事務所は休憩所にもなっており
エアコンが効いています。
なので工務店近くの現場があるときは大工さん達が
10時と3時に休憩をして来られます。
・・・この暑さです。
着ているシャツは10時には汗だくで、大工さん達は
水洗いをして乾かしていますが3時にはもう乾いています。
ホント熱中症にならないかと気になります。
さて、加工場はもちろん通常は作業場ですが
月に一度のペースでワークショップも開催しており
先週の日曜日には木工作家の矢倉さんを迎え
木工ワークショップをしました。
光を吸収して動くソーラーのおもちゃです。
3体の動くおもちゃを各自で木に絵を描き
それを電動糸のこで切る。という工程をしました。
小さなお子さんも参加しており電動糸のこを使うのが
少々困難を要した様でしたが
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出来上がった作品は個々にゆらゆら動いて可愛い作品になりました。
まちのえんがではまだまだ目白押しなイベントが残っています。
時間が合えばご参加下さいね。
byとんちゃん
石川友博設計事務所による西宮・K邸新築工事です。
ついに建方を迎えました。レッカーで軽々と材料を揚げみるみるうちに
形になるこの日はとても楽しい一日です
無事に建ち上がり物思いにふける棟梁と材木屋
お施主さんのご厚意で上棟式を行いました ありがとうございます!!
今回は土間になる部分が多く、いつものように材木で机・椅子が作れないため
会社からパイプ椅子と簡易テーブルの脚にある作業台をたくさんもってきてセッティングを
しました。ちょいとはやりのグランピングみたい・・・・・
byモリタ
こんにちは。好きなバンドはレキシであります。現場監督のナンバです。
先日、会社の前をわっしょいしていました。
いわゆるだんじり。
大阪はだんじりとか、お祭りの文化が盛んだなあと感じます。
僕の地元では後発的にイベントは催されているようですが、根付いたものは無いような気がして、ひとつ大阪の好きなところであります。
さて、ただいま、天王寺区にありますH寺さんにて、土塀の修繕工事をしております。
左官屋さんによる土壁塗り。
見事なコンビネーションにより和気藹々と作業が進められていきます。
4工程ほど重ね塗りをして、まっすぐキレイに塗っていく訳なんですが、3工程目にとりかかろうとした日のこと。若い職人さんが発した朝の一言。
あ!ミキサー持って帰ってたんやった、、
材料を適量中に放り込んで、かき回す巨大ミキサー。
あらまー。。取りに帰りはるんかな、、と思いきや
おもむろに靴を脱ぎ、素足で踏んで土を練り始める、、、
今日日、まれに見る姿かもしれませんが、かっこよすぎて僕はテンション上がってしまいました。しれっと現代文明がなくとも仕事をする職人さん。技術が受け継がれている様を目の当たりにしました。
昔は女の人がそのように足で土を練り、男の人が土を塗っていた
とゆうのを聞いたことがあります。確かなことかは分かりませんが、、
そんな話を思い出しながら、土塀に埋まっている鬼瓦にも、歴史の一部を感じるのでした。
byナンバ
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
目神山・N邸新築工事は外部左官工事が行われました。 ![]()
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掻落し仕上げは左官材を塗った日か翌日に3分の1から半分程度まで落としていきます。部屋の中にいると職人さんが左官を掻落とすゴリゴリとした音が鳴り響いていました。
今回は左官山本組の山本さんと施主様を交え、何度か打合せを重ね材料を選定していきました。仕上りは上々です!
byトクモト
以前に漏水調査の件でブログにあげた物件ですが例の棒状音聴器で調べた結果
以下のような報告が出てまいりました。
既存の洗面所の下かユニットバスの下のコンクリートの土間下が可能性大のようです。
色々検討した結果、「いっそのことお風呂をリニューアルします。」というお客さんの決断で水廻りリフォーム工事へと変わっていきました。
現場は、オオムラ君が担当してくれていますが、先週末から解体をはじめ本当に漏水箇所が出てくるのかヒヤヒヤものでの着工でしたがそこはさすがオオムラ氏、初日にパイプの破損箇所を見つけてすぐに修理。
本人曰わく「僕は持ってますから。」らしいです。
byトミマス
好きな小説家はよしもとばななであります現場監督のナンバです。
小路東・O邸リフォーム工事では今日まで仕上げ工事のオンパレードでありました。
電気屋さん、ガス屋さん、設備屋さん、内装屋さん、タイル屋さん、左官屋さん、板金屋さん、防水屋さん、塗装屋さん、美装屋さん、建具屋さん、家具屋さん、、、もちろん、大工さん。
etcでくくれないほど協力業者さん皆さんのお力添えがあってやっと家造りが出来るわけです。ありがとうございます。
お引き渡し直前。お施主様に喜んで頂けるか。。
楽しみです。
byナンバ