手刻み
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
尼崎市・M邸新築工事の手刻みが架橋に入っております。棟梁のササキ大工、
タバタ大工、大工見習いの福田君の3人が加工場で汗を流しております。
今回は声を掛けずにひっそりと見学させてもらいました。。☆
by.みかわ
こんばんは。現場監督のタツタです。
東大阪IW邸新築工事の足場がようやくとれました。
2Fのバルコニーの格子が最後の仕事です。
スチールの支柱取付中の横井金物のコイソさんとニシハラさん。 ![]()
外壁が仕上がってるので、気を付けながらの溶接作業。
格子をチャクチャクと取り付ける大工のハマちゃん ![]()
足場がとれてバルコニーから景色を眺めるハマちゃん(左)と
棟梁のタニオカさん(右)
内部と外構がいよいよ大詰めです。もう一息、気合いを入れて
がんばります。
byタツタ
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
近畿も梅雨入りしちゃいましたねぇ。梅雨が終われば夏。
現場にとっては中々厳しい時期に突入してきました。
さて、タカヤマ建築事務所によるM邸新築工事では建て方が終わりました!
建て方の様子をダイジェストで↓↓ ![]()
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無事に上棟しました。当日は天気もよく絶好の建て方日和でした。これも職人さん達の日頃の行いがよかったんだと思います。(思いたい)
上棟後は建入直し、ボルト締め、デッキプレート敷き、コンクリート打設と進み現在は設備工事へ移っていっています。
今週から大工工事も始まる予定でしたが、まさかの梅雨入り・・・。外部工事の為雨が降っていると進めないので悩ましい感じです。
雨の合間をぬって外部納めて行こうと思います。
byトクモト
こんばんは。総務部のコバヤシです。
5月上旬は寒気が居座ったこともあり、気温が上昇しなくて肌寒く感じていた
のに最近は気温がどんどん上がり真夏日を記録するなど体調管理が大変ですね。
今日は今月初めに訪問した東大阪市足代U邸リフォーム工事の現場を午後から
見に行ってきました。
現場にはベッショとヒラボシの2人が1階で作業をしていました。
↑1階洗面脱衣室に断熱材フェノバボードを入れた状態
からのコンパネの下地の床をこれから貼るのですが・・・ ![]()
![]()
そのコンパネの加工は大変です。
寸法を測り給水管の部分を取り排水管の部分を穴を開け抜き取って・・・
懸命に作業をするヒラボシ大工!
この後、写真はありませんが排水管の部分がコンパネの穴に上手く入らなかったり寸法が長くて上手く土台の面に収まらなかったりして、なかなか床が貼れず悪戦苦闘していました。
そして、数十分を費やしてようやく床を貼ることができました。 ![]()
こうした作業で「試行錯誤を繰り返して経験を重ねて仕事を覚えていくのだなぁ」っと、じっと作業を見ていました。
がんばれ、大ちゃん!(ヒラボシくんの愛称です)
そのかたわらで黙々と段取りよく余裕で作業を進めるベッショ大工には
貫禄があります!そしてかっこええです!
私にはこんなかっこよさはありません・・・でもがんばりますよ!
by コバヤシ
尼崎市・M邸新築工事の木材が、吉野の阪口製材から加工場に納材されて、お施主さんにもお越し頂き、木配りをおこないました。
↑ ↓ 天然乾燥の吉野杉材は、うっすらとしたピンク色で艶があって美しい。
後日、わざわざ吉野から阪口製材の阪口さんが大阪の加工場までやって来て、あらためて検品してくれて、2本の木材を交換してくれる事になりました。このあたりのアフターケアーは流石ですね・・・・。
↑ 天然乾燥の吉野杉の小口
手加工が始まると、加工場に杉材を刻む「コン!コン!コン!」という心地良い音が響きわたります。それが、まるでお祭りのように感じられて、楽しみのひとつなんですね・・・。 by シャチョウ
こんにちは。総務のミカワです。
木村工務店に来て4回目の春が早くも過ぎ去ろうとしております。
さて、春といえばステップアップの時期ですね。
というわけで私は本日から材木の墨付けを始めました。
ちゃんと棟梁の佐々木大工に指導してもらいましたよー。
加工場で尼崎市・M邸新築工事の墨付け最中だったのです。
一度ひと通りの流れを見せてもらったにも関わらず、差し金のどこを持ってどう指したらたら良いのかも分からない始末。。 材木の前でくるくる廻ってしまいました。
佐々木大工も苦笑いです。
仕事を「見て覚える」職人さんは改めて凄い存在だと身をもって実感しました。
また、遊びでもちゃんと教えてもらえたのは凄く貴重な体験じゃ無かろうかと、
いま記事を書きながらソワソワしております。
↑鉛筆では線が見えづらいので墨を竹に含ませて万年筆のように使っていました
↓木板に写した柱通りを見ながら墨付け。風で飛ばないように木板を使うそう![]()
![]()
また佐々木大工は家を建てる際に寸(すん)単位で考えるそうです。
m(メートル)だと分からなくなるそう。。
職業によって馴染みの単位が違うのも面白い発見でした。
ものの10分・15分ほどのやりとりでしたが
聞き慣れない単語が飛び交い
使い慣れない道具を使い
色んな刺激を受けました。
大工さんって面白い!!
by。みかわ
こんにちわ現場監督のツジモトです。
最近ようやくダウンを脱いだこの頃です。
さて足代・U邸リフォーム工事は補強基礎も終わり明日から大工(ベッショ氏)到来です。
基礎の天端均し(水平を出す作業)をしているST(スーパータナカ氏) 基礎完了
後、今会社の3Fで新打ち合わせ室を改装しています。
大工の担当は新ヤングダイクスのフクダ氏で
初のテーブルの鉋掛けに苦戦しています。
![]()
たまたま現場から帰ってきたベッショ氏に指導され、刃を研いでは削りの繰り返しです。
5月中に完成出来れば・・・・・・と思います。
がんばれフクダ byツジモト
どうも現場監督のフルカワです。
(上町研究所)奈良・S邸新築の追い込みMAXが終わりました。
追い込みすぎて追い越す勢いでした。
とりあえず・・・
こんな感じ。
まだ残工事がありますが、とりあえず一段落。
連休明けから気合い入れ直します。
そういえば、この追い込みMAX中に2人目が産まれました。
女の子。
今から癒されに行ってきます。
それでは、よいGWを・・・。
byフルカワ
こんばんは。総務部のコバヤシです。
今年もあっという間に今日から5月です。
今日は先日から工事が始まったの東大阪市足代U邸リフォーム工事の現場を
午後から見に行ってきました。 ![]()
現場では既存住宅を手伝いの松本組とかやま建設による解体作業が
行われていました。 ![]()
↑ 1階和室部分を解体する、松本組のタナカさん
あとここには写っていませんがドウニシさんもいました! ![]()
↑ 1階浴室部分を解体する、かやま建設さん ![]()
![]()
解体工事中はホコリっぽいので、長時間に現場に居ることが出来ないので
早めの撤退です・・・
工事はまだまだ始まったばかりです。
また工事の進捗状況を報告していきたいと思います。
by コバヤシ