現場定例打ち合わせ
こんばんわ。設計担当のカワモトです。茨木市・F邸リフォーム工事の現場定例打ち合わせに参加しました。解体工事が終った後の打ち合わせになります。


↑現場にて珪藻土の左官のサンプルを確認しました。
壁のタイルや床のタイルとの相性もあるので慎重に選んでいます。
これから大工さんが入り施工していく予定です。
byカワモト
はじめまして!4月から木村工務店の設計部に入社しましたハヤカワです。
初のブログなので、なにを書いたらいいかわからないのですがとりあえず自己紹介をします!
出身は兵庫県川西市の閑静な住宅街から少し離れた山の麓に住んでいます。山や池に囲まれた小さな集落といった感じでしょうか?僕の家の前の道路は、袋小路になっているため餅つき大会やBBQなど季節ごとにイベントがあり、面白い場所です。木村工務店でも「まちのえんがわ」という場所があり、イベントを行ったり、だれでもふらっと立ち寄れる居場所があります。
僕もこの場所が好きで時々お昼ごはんはここで食べたりしてます!(最近暑くなってきましたが。。)
入社してまだ一か月ですが、リフォームをするための実測や写真撮影のお手伝いなど色んな現場を見学させていただいています。また、ある建物の新築orリフォームの提案も考えたりあっという間の一ヶ月でした。
建築ができた時に、お施主様はもちろんのこと、建築に関わった方、周辺環境、街、みなさんに喜んでもらえるような建築を設計するのが目標です。まだまだ目標には程遠いですが、頑張っていきたいと思います。
みなさま、これからもよろしくお願いいたします!
学生時代から10年間東京に住んで少し大阪弁も標準ナイズされていたのですが、
大阪に戻って3年。電話口で自然と「まいどです!」と出てしまう自分に、
沁み沁み大阪人に戻ったな、、と感じている今日この頃のタカノリです。
先日、四條畷市・T邸新築&リフォーム工事の竣工写真を撮影してまいりました。
写真家はいつもの通り、タダユウコさん
ちなみにこの↑写真は当設計部に4月より入社し撮影を手伝ってもらった新人、
ハヤカワくんより拝借いたしました。(そろそろブログに登場か?)
リフォームした母屋では家具や雑貨がオシャレに整えられており、
それをさらにタダさんが写真映え良くコーディネートし、
カメラアシスタントの私達はあくせく物を動かしたり
ガラスの反射越しにカメラに映らないように逃げ回ったりと、
撮影というものはなかなか忙しく、気がつけば休憩無しで4時間ほど経っておりました。
皆様本当にお疲れ様でした。そしてご協力頂いたお施主様に感謝いたします。

詳細は施工例で。
ごきげんよう。
こんばんは。設計担当の田中です。
八幡市の方で、新築工事の計画があり
先だって、解体工事が地元業者さんで行われました。
この段階で見学しますと、住宅の構成が一発で理解できる。
断熱材が一切入っていないこともよく分かる。
昔は、それが普通でした。
木造在来工法の住宅は40年前も今も、成り立ちは、
今と全く変わらないことも良く理解できました。
丁寧に作業をされていました。お疲れ様です!
こんばんわ。設計担当のカワモトです。新今里・S邸新築工事の現場は完成、お引き渡しに向けて頑張っています。建物の内装は仕上がってきました。

↑キッチンはLIXILの対面キッチンです。施主様とLXILのショールームに行き面材や天板の色など確認した事を思い出します。上部には間接照明を計画してダイニングを明るくなる様に考えました。

↑キッチンからダイニング、キッチンの眺めです。床はオーク材で最近はよく使用します。落ち着いた感じでいい感じです。外部はこれからウッドデッキや植栽工事を行うのでガラッと眺めは変わります。楽しみです。

↑キッチンの横は洗面脱衣室と浴室です。水廻りをまとめる事が出来たので家事がしやすいと思います。
最近は暑い日が続きこれから外構工事が大変ですが、もう少しで完成です。
byカワモト
おはようございます。
雨模様が続いていますね。そういえば前回のブログも雨でした。
さて、八尾・茶吉庵プロジェクトは外部から内部の仕事へと移行しております。
外は、新しい下屋も出来、外装の焼杉をはり、かなりすっきりとした外観になりました。
あとは屋根を板金で葺き、デッキを作っていきます。
内部は長年にわたる改築をなるべく元の姿に戻す為、玄関の壁を撤去しました。
↑梁を跨いで作っていた右側の壁を取り除きました。
玄関スペースが広々とし、茅葺の大屋根がのった古民家らしい姿に。
さて、5月19日にこけら落としの落語イベントが催されるとのことで、
残り少ない工期を走り切るのみです。
PS
最近現場で言葉の事故が多発しています。デッキがデキるとか、この束をツカってとか、、、
スキーが好きの様な言ってしまった後味の悪さ。なんとかならないものか、、、
こんにちは、ササオです。
昨日は、寝屋川市K邸リフォーム工事のキッチンの打ち合わせのため、
オーダーキッチンの「クッチーナ」に行ってきました。
余計な装飾(リブや枠や取手等々)を一切排除したシンプルなデザインをご要望で、
しかし、メーカーのシステムキッチンでは全ての要望に応えることができず、
オーダーキッチンで検討することになりました。
お施主様も「なんで特別な要望ではないのに、”余計なものが無い”は難しいのか。。。」
とおっしゃってましたが、考えてみれば、建築自体も、巾木や廻り縁・枠や凹凸のない納まりにいつも苦労していますし、手間と技が必要になるので、これは設備も家具も一緒だなと実感しました。
キッチンの高さを検討中。
切る動作は90cmでもちょうど良いが、ガスコンロの”ごとく”と鍋の高さを考えると、少し高いため、
88cmで仮決定。
食洗機やレンジフード、ガスコンロ、水栓等全て使用感を確認。
扉は白をご要望ですが、白の中でも真っ白→薄いグレイ→やや濃いめのグレイや艶あり・無しもステンレス天板に合わせて確認していきました。

今回はキッチンがメインのリフォーム工事のため、どのような空間になるのか楽しみです。
こんばんわ。設計担当のカワモトです。先日、小路東・I邸リフォーム工事の多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

↑施主様ご夫婦と娘様にもモデルとしてご協力して頂きました。ありがとうございました。娘様がとても可愛わいくて仕上がりが楽しみです。


↑1階のリビングと2階のホールは吹き抜けがあり開放的で自然な明るさで気持ち良いです。

↑赤色のアイランドキッチンやクロスのアクセントのカラーが印象的で無垢の杉材との相性が良く良い感じでした。竣工写真の為にお忙しい中ご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
byカワモト
しばらく天気が続いており心地よく過ごせておりましたが、
今日は久々の雨模様で、桜もいよいよ散ってしまいそうですね。
さて、リフォーム現場然々です。
江戸時代から続く古民家、八尾・茶吉庵プロジェクトの屋根工事は
大工さんが入り順調に滑り出しました。
着工前
↑現調した時にはすでに解体されていた既存建物との取り合いのパラペットをとり

↑スッキリした屋根下地になりました。ここからさらに下屋を組んでいきます。
古民家はやはり既存との取り合いで難しい部分が多く、まさにここからが正念場です。
築10数年の3階建て鉄骨造の鶴見区・F邸リフォーム工事では、
3階の天井を解体し、現れた鉄骨の屋根組をあらわしにする試みに取り組んでいます。

鉄骨梁の合掌繋ぎが際立ち、仕上がりが楽しみです。
戦前からある小路・K長屋リフォーム工事では、
ほぼ猫の住処と化し、かなり傷んでいた一棟を約1ヶ月半でリフォームしました。

着工時





ご近所でもかなりお年寄りの長屋ですが、もうしばらくは生き長らえて頂けそうです。
住宅医という言葉もありますが、リフォームはやはり外科治療的な要素が多分にあり、
大工さんのノコギリがメスに見える今日この頃でした。