大工の手加工
ただ今木村工務店の1階加工場では、大阪狭山市・K邸新築工事で使われる木組みが刻まれています。今回はプレカット加工と文野組による手加工のコラボレーションです。 ![]()
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↑登り梁の継ぎ目部分。左が上部にくるので男木(おぎ)、右が相手材の女木(めぎ) ![]()
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一部の梁に集成材を使用しています。こちらの方が構造補強の強度は強いそうです。![]()
絵本ワークショップ時の加工場と比べるとピリっとした現場の空気が流れておりました。
by。ミカワ
ただ今木村工務店の1階加工場では、大阪狭山市・K邸新築工事で使われる木組みが刻まれています。今回はプレカット加工と文野組による手加工のコラボレーションです。 ![]()
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↑登り梁の継ぎ目部分。左が上部にくるので男木(おぎ)、右が相手材の女木(めぎ) ![]()
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一部の梁に集成材を使用しています。こちらの方が構造補強の強度は強いそうです。![]()
絵本ワークショップ時の加工場と比べるとピリっとした現場の空気が流れておりました。
by。ミカワ
こんばんは。総務部のコバヤシです。
ブログを書くのが早くてもう4回目です。
先日、石川友博建築設計事務所による苦楽園・N邸新築工事の
引き渡し時に今まで工事への感謝の気持ちを込めて施主様から
お菓子を頂戴しました。
そのお菓子の包装の大きさにまず驚きました!
そして包装紙の中からは大きな缶に入った鎌倉の「鳩サブレー」が・・・
↑こんな大きな缶に入ったのを見たのは初めてです。
この写真では大きさが少し分かりづらいですが・・・
そして商品と一緒に「鳩のつぶやき」という興味深い冊子が入っていました。
この冊子によると「鳩サブレー」の語源は「鳩サブロ(鳩三郎)」という豊島屋の
初代久次郎の頭に焼きつけられた語呂合わせらしいです。
この鳩サブレーのつぶやきのリンク先はこちらです。
「鳩サブレー」は社員でおいしく頂きました。
最後にお心遣いを頂いた施主様に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました。」
by コバヤシ
アルファヴィル一級建築士事務所による西宮I邸新築工事の構造材加工の打ち合わせが、木村工務店の加工場で行われました。設計事務所さんから女性2名と工務店から男性2名で、男女がこんな形で力を合わせて建築を造っていくのもなかなか良い雰囲気です。 現場監督のツジモトと大工のタバタが、構造材の納まりを検討するために、真剣な眼差しで、女性2名の設計士の話に耳を傾けます。その後ろでは、3人の手伝いさんが、別の現場の基礎工事の型枠の加工をしています。 ![]()
↓ 4月2日から関西大学を卒業したフクダくんが大工見習いとして、ササキ棟梁とタバタ大工の元で修行をする事になりました。カンバレ!
← タバタ大工が納まりを検討している横で、建築の専門学校を卒業して、大工になりたいという学生が、大工作業を見学しにやって来ました。
↓ベッショ大工とタバタ大工がお互いに意見を交換して、刻みの検討をしています。 ![]()
↑ 「まちのえんがわ」のレリーフ製作とライブペインティングワークショップで、谷口智則さんが即興で描いた絵に対峙して、刃物を研ぐベッショ大工です。
↓ 加工場でのライブペインティングとワークショップの様子です。 ![]()
戦前からある加工場が「ものづくり」の心構えと空気を脈々と伝えてくれているのです。
by シャチョウ
これから着工のタカヤマ建築事務所さん設計のJ邸リフォーム工事の契約と近隣への挨拶回りに行ってきました。
物件は古い長屋の建物を親戚の方から譲り受けて若いご夫婦が全面改修されて住まうということです。
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内部は以前に住まわれていた方が自分で手を入れたようでなかなか凝った造りになっています。
長年空き家でしたので、お酒とお塩をお供えして関係者で建物のお祓いと工事の安全祈願を行いました。
今回伐採することになった庭の樹木もお酒とお塩でお祓い致しました。
難しい工事ですが、なかなか、面白い建物になりそうです。
byトミマス
東住吉区・Y邸新築工事の地鎮祭が行われました!
前日は雨で地面がぬかるみ、あまり良いコンディションとは言えませんでしたが、
当日はお日様も出て、小春日和の良い天気に恵まれました!ひと雨ごとに寒さがゆるんで活動しやすくはなるものの、春の天候にはひやひやしてしまいますね。
↓念のため、地面にはベニヤで養生を施しております。 ![]()
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お施主さまご家族。 ![]()
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木村工務店社員。社長のキムラ-見積部長のトミマス-設計のタナカ-現場監督モリタ![]()
式の最後には必ずご家族で集合写真の撮影を行います(娘さんご家族と共にパシャリ)
何ヶ月か後の竣工が今から楽しみです!
by.ミカワ
工事部長のトミマスです。
今日は、3月の21日ですが毎月20日前後の夕方から当社の常傭の職人さん(大工さんや手伝いさん)が集合してミーティングがあります。
議題は、現場の進捗状況の確認や、今後の現場割り当て、安全教育や、時には各方面からの情報による今の建築技術についてのシャチョウからの講義等です。
こうして書くとカタイ会議のようですが、テーブルには恒例のキャベツ焼きと缶ビールが有り、ワイワイ・ガヤガヤと約1時間ほどで終了します。
大工さんと他の職人さんは、日々現場で一緒になることは多いのですが、意外と違う班の大工さん同士が顔を合わすことは少ないので、お互い刺激し合ってくれれば良いなと思います。
それでは、また、1ヶ月安全に気をつけて頑張って下さい。
byトミマス
今日の職人さんは、まいどお馴染み「よっしゃん」です。
会社の目の前にある角の借家で左官工事を行っております。
現場監督のフルカワさんが帰社ついでにふらりと様子を見に来ていました。 ![]()
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↑「よっしゃん七つ道具」_右下写真の青いブラシの様な物で壁を掻いていくそう。。
「ちょっと乾いてから掻いてやったらキレーイになるんやっ」
と実際にやって見せてくれました。 ![]()
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___________________________Befor__________________________________________________After_________________________
よーく見なくちゃ解らない?!でも大事な仕上げ作業です。![]()
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休憩中でもヘルメットを忘れない素敵なヨシガさん。
会社で仕事してるとみんなに仕事を覗かれる愛すべき
手伝いさんです。
「もう撮らんといてくれ!」
byミカワ
工事部長のトミマスです.
いえいえ、実は既存建物の解体撤去の見積に同行してくれてる解体業者、大和産業開発のドキさんです。
我々の建築業界では、解体業者さんがお客様に直接お会いすることはあまり無いのですが、解体を伴う新築工事の場合は、まず最初に現場に入る業者さんです。
何ごとも最初が肝心ですので、現地調査では建物の大きさや構造の調査もさることながら、前面道路、近隣環境、隣接家屋にも注意をはらって見てくれています。
一見荒っぽい仕事のように思いますが、本人は,意外と繊細らしいです・・・・
雨の中でしたが、小一時間ほどで調査は完了しました,ご苦労様でした。
庭にはひっそりと蝋梅が。