製品検査
現場カントクのタツタです。
15日に高槻U邸の建方を無事終えましたが・・・
その前に、先日鉄骨の製品検査の様子をお伝えします。
設計事務所・構造事務所さんとともに寸法確認・溶接部の
超音波試験の確認等をしてきました。
で、木造建築が多い弊社では鉄骨の検査に立ち会う機会が少ないので
工事部一同ゾロゾロと見学させていただきました。
工場のみなさんありがとうございました。
byタツタ
現場カントクのタツタです。
15日に高槻U邸の建方を無事終えましたが・・・
その前に、先日鉄骨の製品検査の様子をお伝えします。
設計事務所・構造事務所さんとともに寸法確認・溶接部の
超音波試験の確認等をしてきました。
で、木造建築が多い弊社では鉄骨の検査に立ち会う機会が少ないので
工事部一同ゾロゾロと見学させていただきました。
工場のみなさんありがとうございました。
byタツタ
こんにちは、現場監督のショウタニです。
八尾市MY邸では外壁のサイディング工事が終わりました。
まず水切りをつけてから木下地を壁に打って、ガルスパンのサイディングをどんどん切って張っていきました。その後サイディングの上の部分やコーナー部、サッシ廻りに役物を入れていきます。今回は縦張りサイディングなので横胴縁が走っています。胴縁と胴縁の間には隙間をあけて通気がとれるようにしています。そしてその隙間から虫が入ってこないよう防虫ブラックをしっかりいれています。
サイディング屋さんは足場をのぼって寸法を取って、1階で材料を切ってまた足場をのぼって張って、の繰り返し。それが建物四周2階と3階分。猛暑の中の作業本当にありがとうございました。
by ショウタニ
こんにちは!設計のツジムラです。
I邸はお持ちのアップライトピアノの搬入経路確保が必要でした。
今回、搬入経路は玄関からのみとなり、玄関ホールから中に入るには引戸の有効幅を1mとしないと搬入出来ない…
そうなると一番開閉回数の多いところであり、建具が重くなると傷みやすくなります…
しかし、こういった90度曲がる経路はよくあるはず…
一部バラシて運べる!とも風のウワサが…
そこで、ピアノ専門の引っ越し業者さんに相談しました。
通常はそのまま持ち上げて運びますが、今回のような場合はピアノを横に倒して運ぶので1mなくても
大丈夫だと思う。基本的にはバラせないし、バラさない方がいい。との回答がありました。
なるほどーー。
再度検討すると(↑)、ドアサイズは広げなくてもなんとか大丈夫そうで一安心…
安全見て5㎝だけ広げました。
ちなみにグランドピアノは足を外して立てて運ぶそうです。
勉強になりました。やはりプロに教えてもらうのが一番ですね。
さて、今週から阿倍野区A邸も着工です。
気を引き締めて頑張っていきたいと思います。
こんばんは現場監督のシノダです。
残暑見舞い申し上げます。
今日は久しぶりに最高気温が30度を超えなかった。
快適な日々が還ってきた感がある。
そしてあの暑さを忘れていく…のかな~ でも今年めちゃ暑かったですね。(備忘録的に)
(矢部達也建築設計事務所)花川の家新築工事に着手しております。
基礎工事・建方も無事終え目下外部開口部の仕舞の最中、
今回は間口方向に大開口が多く天窓もあり
光をあちらこちらから捉えます。
筋交いも意匠的に組み込まれ空間のアクセントになっております。
仕上がりとの関係性を配慮してあれこれ思案し時…
悩ましい時期が続きます。
裏を返せばいっちゃんおもろいところって感じでしょうか。
精進します。
今宵はこの辺でではでは又又。
こんにちは、設計のササオです。
やっと今晩あたりからエアコン無しで寝られそうで、ホッとしております。
この酷暑の中、新築を計画しておりますと、冬の断熱だけではなく、最上階の暑さ問題や、
エアコンの風を感じずに、心地良い温度を保つためにどうするかと、夏の断熱を重点的に考えてしまいます。
現在計画中の新築物件は、屋根の断熱材は、高性能硬質ウレタンフォームに遮熱性能の高いアルミ箔面材を合わせてキューワンボードを使用し、厚さも100mmにしました。
窓もアルミ樹脂複合でエアー部分はアルゴンガスです。
この酷暑になりますとエアコンに頼らないのは無理ですので、
緩い設定で心地良く、熱が入らない・逃げないということを考えるのが重要なのではないでしょうか。
また、現在計画中の新築工事は生野区の長屋の建て替えであるため、
間口が狭く、3方向の住宅が近接しているため、道路面である南面は大きな開口にし、両サイドは開口を小さく等々、模型でそのバランスを検討いたしました。
先日、現在住まわれている賃貸のメゾンタイプのご自宅を訪問し、
住まい方を確認いたしましたので、新築の計画にしっかり活かしていきたいと思います。
母・娘2人の女性の家です。細やかな趣味嗜好を汲み取り、お気に入りの空間になるよう、かつ冬は冷え込まないのはもちろん、夏もエアコンの風を感じなくても心地良い温度が保てる住宅を設計していきたいと思います。
こんにちは。設計部のタカノリです。台風一過。九州は台風被害大丈夫でしょうか。私達も2年前の台風を経験してから台風のたびに身構える様になりました。まだまだシーズンはこれからなので今はただ無事を祈るしかないですね。
さて、東成区でご近所である金型製作会社と連動する、ギャラリーアンドショップをビルの空き部屋に作りました。とはいっても、木村工務店がしたことは、少しの間仕切りと床を白く塗っただけ。
まずはBEFORE


ギャラリーやショップとして、モノが映える空間にと話し合い、床にモルタルを塗る案や、グレー塗装する案など様々な意見が出ましたが、天井に見えるコンクリートスラブや鉄骨梁の荒々しさをそのままに、床を白塗装することに。


すると見違える様にビルの空き室がコンテンポラリーな空間へと変貌を遂げました。
お施主さんのセンスが光る家具も素敵で、壁にはDANESEのポスターなどを飾る予定とのこと。
コロナの具合もありますが、様子を見ながら色んなイベントと連動して動いていくとのことで、東成区東小橋に面白いスペースが出来上がりつつあります。向かいの部屋はオリジナルブランドのショップになっています。
ブランド名は Bavardeというショップとギャラリースペースであるmolmena
続報はリンク先のinstagramで要チェックです!
by タカノリ
こんにちは。
設計のハヤカワです。
今回はまだ計画段階の案件の紹介です。
古く立派な蔵と、その隣に接続している平屋のリフォームです。
プランの計画段階では、いくつか検討した案を作成し、
最後に“着色”します。
着色は、パソコンでも可能ですが、手書きでじっくり着色していきます。
この手書きで着色する作業が、僕は好きです。
↑着色の様子
着色すると、色ムラや濃淡が出て、
平面図という無機質で二次元の世界が、
有機的で立体的に平面図が動き出すような気がするからです。
難しい言い回しになりましたが、簡単に言うと
施主さんや僕自身、生活のイメージがしやすくなると思っているからです。
↑着色平面図
単純に、図面が図柄としてきれいなのもプレゼンテーションとしては重要だなと思います。。
まだまだ計画段階なので、
地道に進めて行きたいと思います。
では。
早くも九月に入り時間が過ぎるのを早いなぁと感じております監督のヒダカです
今回は前回に引き続き高槻市・U邸の基礎工事を紹介しようと思います。
前回「コンクリートを打設しました~」とブログを書いたのですが、基礎はそのあとすぐに
ブルーシートをかけて、さらに水をまきます。
こうすることでコンクリートが急激に乾燥するのを防ぎ、大きなひび割れなどが起こらないようになるのです
型枠が外れ、きれいな基礎が見えた時には感激しました。
これからこの建物が出来上がるのがとても楽しみです。
それではまた…

by ヒダカ