シナの天井

皆さんどうも、現場監督のヒダカです。

最近、朝の気温が低いせいか、布団から出るのに手間取ってしまいます。(笑)

さて、今日は小路東・H邸のことについて、書いていこうと思います。

工事もだいぶ進み、現在は化粧材などの工事に差し掛かったところです。

今回は一階の天井にはシナベニヤといった材を使用しています。

現場ではよく化粧材としてもつかわれる材で、今回は天井に底目張りしております。

すごいきれいですよね…

ほかの箇所も仕上がってくるにつれ、部屋の雰囲気も変わってくるのでこれからどう変わっていくのか楽しみです。

 

それでは今日はこの辺で…


by ヒダカ

本日は皆既月食

本日11月8日19時16分頃~約1時間半の間、皆既月食が観察できるそうです。

天気も良いので、観察日和になりそうですね!

20時半頃寝かしつけとなるとちびっ子2人の夕飯&お風呂で忙しい時間なので、どうなるやら。

観たいな~!

 

最近は耐震診断・耐震設計にバタバタとしております。

工事範囲は最小で、耐震評価1.0以上(一応崩壊しない)に持って行かなければいけません。

いろんな耐力壁の工法を組み合わせ、答えを導き出していきたいと思います。

 

少し前にはなりますが11月3日(文化の日)にお舟かもめのうたた寝クルーズに参加しました。

天満橋の八軒家浜船着き場から毛馬閘門で淀川に出て、枚方公園近くの船着き場まで約2時間半。

毛馬閘門は淀川から大川への水量を調整する役割があり、通る際は水門で水位の調整をするのが見所です。

 

ちびっ子2人も一緒だったので、舟から落ちないか常に緊張感があり、うたた寝はできませんでしたが、快晴で風もなく、とても気持ち良いクルーズでした。

ちなみに今の季節はこたつがあるので、下半身は温々です。

 

sasaobyササオ

オンライン総会

工事部トミマスです。

速いものでもう11月、今年も2ヶ月を切ってしまいました。

コロナ前ならこれから慌ただしくなる中で年末、年始の色々な予定を決めていく時期になっていましたがなかなか前のようには戻らなくてもう3年目となります。

木村工務店でも、この期間は年末の全員総会や忘年会、年始の新年会の開催を控えてきましたが、協力会社の方々には少人数で参加いただきその他の業者さんにはオンラインでも参加という感じで何回か開催いたしました。

社員も社内の自分の席のパソコンから個別に参加という形を取っています。

今回はインボイス制度と電子帳簿保存法についてのレクチャーと確認事項についてと、新入社員の紹介です。

建築業界は、請求書と集金については営業もかねて手渡しが結構残っていましたが電子帳簿であったり、オンラインであったり、振り込みであったりと【非接触】になってきました。

総会や宴会が無くなり、業者さん、職人さんともなかなかコミュニケーションが取りにくくなり新入社員紹介も画面を通じて初めての方も多く、まして物作りの会社としては接触せずにはなかなかうまくいきません。

ビール片手にお互い腹を割っての話もたまには大事ですかね・・・

 

 

tomimasu

by.トミマス

鉄骨建て方

こんばんは。現場監督のタツタです。
冨士灯器新社屋新築工事では、いよいよ建て方です。
ただ、搬入路が狭く2t車しか進入できず搬入も大変です。
柱は1本づつしか運んでこれずなかなか進みません・・・。




初日終了時。
まだまだ掛かりますが、安全に進めていきたいと思います。

tatsuta

byタツタ

MAKAIZOU

ソロキャンデビューしたい現場監督のナンバです。

 

 

平野区Y邸ではワダ大工が突入して構造補強を敢行中。

 

 

オオウエが見守る中ちゃくちゃくと。

 

 

 

尺2の5メートル。梁成が360mmあります。ごつい。魔改造だ。

正直リフォームでここまで入れるのは稀です。大きい家でございまして。

 

奥には耐力壁の群れ。マザーウォール。家をお守りください。

 

 

もう11月って恐ろしいです。なんで蚊飛んでんねん。

 

脳が停止しそうなので今日はこれにて。

 

 

 

ごあんぜんに!

次回は泉佐野F邸棟上げだ!

 

 

namba

byナンバ

 

 

会議

こんにちは。

総務部のコジマです。

すっかり秋空に変わり、年末が近づいてきましたね。
読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋・睡眠の秋といろいろありますが、
夏で疲労した体を睡眠の秋でリセットしたいところです。

さて、本日月二回行われる定例会議が行われました。
直接参加できない人はリモートでの参加となり本日も滞りなく終了しました。

通常の会議内容とは別に、2023年10月より施行されるインボイス制度にむけて取引業者の方達対象に
行われる説明会の詳細や、今後行われるその他の行事予定の件等を話し合いました。

新型コロナウイルスの影響で、様々な行事が中止になったことで
行事に今まで参加できていない人も何人かいます。(私もその一人ですが)

早く終息して行事に参加したいと願っています。

 

 

 

 

数日前にエントランスに飾っていた植物ですが、今まで全然咲かなかった花が
少し咲きました。

 

ささやかな喜びです。

 

 

byコジマ

 

 

阪口製材所見学

こんばんは現場監督のオオウエです。

先日、奈良県吉野にある阪口製材所にお邪魔させていただきました。

F様邸の化粧梁の配置を決めるのにお施主様と設計と監督で意見交換しながら決めることができました。

木目や節などそれぞれの木材によって表情が違い選ぶのをとても苦戦していました。

人と同じでそれぞれの個性があり癖も人それぞれ違います。木材も一緒で個性や癖もあることに気が付くことができました。これからは人を観察するように木材の観察も学んでいきたいと思いました。

すごい機械がたくさんありました。

吉野川がものすごく静かできれいでした。夏であれば泳いでました。

吉野にある「こばし」というお店のやき餅がとても美味しかったです。

もう10個ぐらい食べたかったです。

 

byオオウエ

 

 

 

大工工事スタート

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
平野区Y邸リフォーム工事の現場確認してきました。

↑シロアリ調査して貰いまして、シロアリ被害がありましたので防蟻処理行いました。

↑基礎、防蟻処理の後に大工工事がスタートしました。建物の構造補強から始めております。その際に大工、現場監督と墨出しに立ち会いました。大工はワダ大工が棟梁として入ります。これから本格的に大工工事がスタートします。チームで頑張りたいと思います。
kawamotoby.カワモト

第4コーナー

こんにちは。専務です。

見ての通り本日は阿波座BA邸の写真撮影でした。
収納を担当した無印良品さんも来て頂き和気あいあいといい雰囲気の撮影となりました。

木村工務店の撮影は基本的にお住まいになられてからの撮影をお願いしているので、
ライフスタイルが徐々に家にも染み付いてきていて、
竣工直後よりも家がいきいきとしているように感じます。
お施主様には掃除等ご負担おかけして本当に感謝です。

さて、森小路教会では外壁塗装が着工。

クリスマスに向けて化粧直しです。
いよいよ年末が見えてきて今年も終盤戦に差し掛かったところでしょうか。

この冬は弊社が施工として設計初期段階から関わっている
心斎橋筋商店街で恐らく初めての木造店舗のプロジェクトもいよいよ着工に。

息切れせず走り抜けたいと思います。

takanori

byタカノリ

シングルウォールとダブルウォール

こんばんは。設計担当の田中です。

ここ数年、キャンプを通じて身を以て色々な素材の性能を確かめているのですが
その中で、今回はテントの幕(生地)と建築の外壁とを対比させて
お話しさせて頂きたいと思います。

テント生地は、主にナイロン、ポリエステル、コットン素材でできています。
最近では、超軽量素材のダイニーマ製(超高分子ポリエチレン)、
タイベック製(透湿防水シート)やゴアテックスなどの透湿防水素材など
さまざまな生地が使われています。

テント選びでは、素材も大事なのですが、最も大事なのはその構造です。
テント構造は大きく分けてシングルウォールとダブルウォールの2つに分けられます

シングルウォールは生地1枚、ダブルウォールはインナー生地と空気層とフライシートの構成になります。
シングルウォールは設営しやすくフライシートがない分、軽いですが
必ず発生する結露水がダイレクトにテント内に滴り落ちて
テント内がどしゃ降りの雨になります。
最近では、結露が出にくい透湿製のある素材も開発されていますが、
中々、快適なテントは生まれてきておりません。
一方、ダブルウォールは、多少の浸水や結露があってもインナーテントでカバーできるので
幕内に、水滴が落ちてきたりすることはありません。
欠点は設営に時間がかかるのと、重くなることです。

上記の様なことが、おおまかなテントの話ですが
実は、建築の壁も、テントの幕と全く同じことが言えることに、最近気づいてきました。

◎今、施工している、ALCの外壁改修工事
こちら、テントで言えばシングルウォールです。


現在、ALCの外壁改修工事を行っております。
ALCは100㎜厚の外壁で出来ており、テントでいうところのシングルウォールになります。
ALCはパネルを組み上げることで内外が完成するので施工性は非常に良いです。
その反面、目地と外壁に問題があるとそこからダイレクトに内部に浸水してしまうため
しっかりとしたシーリング処理が必要となります。
防水という観点からすると、塗装よりも、下地のシール処理の方が重要と言えます。

コンクリート打ち放しの建物なんかもシングルウォールですよね。
コンクリートは頑丈な素材ですが、地震などでヒビが入ると浸水してしまいます。

◎こちらは、木造の倉庫の施工現場
たまたま分かりやすい状況の施工現場があったので掲載しました。
新築の現場とは違いますが、こちらはダブルウォール
防水シート+仕上げの板貼りの2層になっています。
通気層を取ってないので、完全なダブルウォールではありませんが


テントで言うところのインナー部分が透湿防水シート
板貼り部分がフライシートとなります。
外壁から雨水が浸水しても内側の防水シートをつたって水が切れるため
内部に直接浸水することはありません。
※住宅の場合は、透湿シートと板の間に通気を取って内部結露を防ぎます。

 

余談になりますが、衣服も同じで
登山ウェア-でレイヤ-システムというのがあります。
ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターといった重ね着の考え方で
行動中に出る、汗なんかをどの様に逃がすか、雨風からどう身を守るか
こちらも建築の外壁と照らし合わせると面白いことが分かってきます。
また、ブログで書けたらと思います。

そういえば、シングルウォールテントで快適な素材が唯一あります。
ポリエステルとコットンを複合したポリコットンテントです。
ポリエステルの防水性とコットンの親水性
コットンは結露水や多少の雨水を吸収する素材で水と一体となった幕を作り、幕内に水が滴ることはありません。
これは性能というよりは素材の性質を活かした発想です。
※建築でいいますと、調湿製のある素材(モイスや珪藻土など)が素材特性による効果を示します。
キャンプでは、重たいという欠点以外は、いいことずくめです。

家族からは苦行といわれ敬遠される様になってきましたが
それでも説得して今年の冬も頑張ります!

tanaka

by.タナカ

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