資金計画




この度、木村工務店では、株式会社ビジネスアスリートの後藤さんにお手伝を頂いて、ファイナンシャルプランニングのサービスをはじめる事になりました。ご興味のある方は、以下の文章を参照して頂き、お問い合わせフォームか、お電話にて、 弊社まで、お問い合わせ下さい。



新築住宅のご購入やリフォームをご検討のみなさまへ




●毎月支払っている家賃と同じ金額を毎月返済額として、 住宅ローンはいくらまで借りることができるのだろう?
●将来子供の教育費とか支出も増えるし、 住宅ローンをきちんと返済していけるのだろうか?
●住宅ローンの繰上げ返済はお得っていうけど、 どのくらいお得なんだろう?



ファイナンシャルプランナー(FP)とは、あなたの夢を実現させるお手伝いをする
「生活設計のアドバイザー」です。

金融全般に関する専門的な知識をもち、くらしとお金に関する問題や不安を解決するためにあなたの立場で考え、長期的かつ総合的な視点で様々なアドバイスや実行をサポートします。

さらに、一度立てたプランをあなたの人生の様々なタイミングや経済環境の変化等により見直しをします。
ビジネスアスリートのファイナンシャルプランナーは日本FP協会認定のCFP資格の保有者です。


◆ 検討の手順の例 ◆


① 現状の把握

現在の毎月の収入や支出、資産や負債の状況を確認します。

支出の把握が一番むずかしいのですが家計簿があれば大丈夫です。みなさん家計簿はつけていますか?毎日継続してつけるのは大変ですよね。しかし現状を知ることはとても重要です。ノートに毎日記入するのが大変という方は、パソコンを利用してみてはいかがでしょう。市販のソフトもありますが、『うきうき家計簿』のように無料のソフトもあります。とにかく継続することが大事です。

② ライフプラン表の作成

ライフプラン表とは、人生の予定表、スケジュール表のようなものです。『2年後にご長男が小学校に入学』のような確定している予定やイベントのみでなく、『5年毎に50万円ずつ住宅ローンの繰上げ返済をしたい』とか『自動車は5年毎に買い替えたい』とか『10年後に家族で海外旅行に行きたい』といった夢や希望ももりこんで作成します。


イベントには大抵お金がかかりますので、このライフプラン表をきちんと作成することが、次の手順で資金繰りを考える上で非常に重要です。

③ キャッシュフロー表の作成

①、②を踏まえて、将来の収入と支出を見込んでキャッシュフロー表を作成します。この時点では将来資金繰りが悪く貯蓄残高がマイナスになることも多々あります。

①④ 改善策の検討

③のキャッシュフロー表を基に改善策を検討します。主なポイントは以下のとおりです。
定年後のゆたかな老後のための十分な貯蓄の確保という観点も重要視します。

● 家計の見直し:毎月の生活費のなかで削減できるものはないか検討します。
● 保険の見直し:ムダな保険や見直しの余地のある保険がないか検討します。


住宅は高価な買い物ですが、保険も高価な買い物です。例えば、毎月1万円の掛け金を30年間支払うと総額は360万円になります。必要な保険は掛けなければいけませんが、必要のないムダな保険であれば見直しをするべきです。 また、保険商品も年々進化しており例えばたばこを吸わない場合は掛け金が割安になる保険もありますので見直しの結果、同じ保障内容で掛け金が少なくなるケースもあります。ビジネスアスリートは生保11社、損保2社のお取り扱いもしておりますので専門的できめ細やかな対応が可能です

● イベントの見直し:イベントや希望について検討します。

例えば 自動車の買い替えを5年毎から7年毎に変更する。
奥様がお子様の小学校入学後パートに出て月5万円の収入を得る。


● 住宅購入の予算の見直しを検討します。
● 住宅購入からリフォームに変更したりすることを検討します。

 その他の検討

● 住宅ローンの比較検討:固定金利か変動金利か?どの住宅ローンを利用するか?
(お手続きのお手伝いもいたします)
● 住宅ローン減税は利用できないか?  等・・・




担当ファイナンシャルプランナー:後藤 俊孝(ごとう としたか)

1972年生まれ。大学卒業後、国内生命保険会社にて11年間勤務し退職。
会計事務所での2年間の勤務を経て独立し、現在株式会社ビジネアスアスリート代表取締役。
お客様の立場に立った公正で中立なコンサルティングをモットーに活動しています。
平成21年日本FP協会「くらしとお金の相談室」相談員。
日本FP協会認定CFP・1級ファイナンシャルプランニング技能士・日本証券アナリスト協会検定会員

株式会社 ビジネスアスリート
〒540-0012
大阪市中央区谷町2-1-19サンクチュアリーコート10B号(大阪法務局隣り)
TEL 06-6947-7211
FAX 06-6947-7255

併設:久保太公矢公認会計士事務所
相談料は原則無料です。(特殊な検討のご要望等により費用が発生する場合は事前にお伝えします)