この日、木村家の次男が、ホームステイに出発する日と重なったために、11時のオープン前から家の中は、バタバタしていました。その上、木村工務店の設計担当のカワモトくんが、10時過ぎにヒョコッと現れた。カワちゃん、11時からで、いまちょっとバタバタしてるからぁ。と云うと、はい、解りました。図面でも書いてきますと言って、すぐ近くの会社に向かいました。
彼は図面を書くのが好きなので、黙々とひたすら書き続けるタイプです。30分ほどして、気になったので、会社に行くと、やっぱり黙々と図面を書いていた。まぁ、今日は、休みやから、図面書かんでも・・・。と促して、木村工務店の3階にある古い新建築や商店建築や住宅特集を1階にある路面店の「まちのえんがわ」に運ぶ作業を手伝ってもらいました。
本日は、「まちのえんがわ」も仮オープンをし、皆さんに見てもらえる状態にしてありました。最も重要なコンテンツは、まだまだ、未完の状態ですが、暫定的にオープンして、評価してもらい、フィードバックする予定です。
弊社でアルバイトをしてくれているアオキさんの力を借りて、「小路 まちのえんがわ 木村工務店 workshop 」をオープンしていると、近所のおっちゃんとおばちゃんがやって来て、一緒に縁側に座り、コーヒーを飲みながら、あれやこれや、なんだかんだ、です。
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「うちは、社長のコト、こんな小さい、産まれた時から知っているんやから・・・」と、さてさて、この先、「まちのえんがわ」は、どうなって行くのでしょうか・・・・
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1ヶ月、2ヶ月の調整期間を経て、グランドオープンを迎えます。また、その節には、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願いします。
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今年の木村家本舗は「イクメン」ブームでした。第一号訪問者の設計士のシモカワくんを皮切りに、何人ものイクメン達が・・。最終日は、木村工務店のフルカワ、タツタ、モリタのイクメン社員と新婚のツジモトカップル、独身で寂しーいと呟くトクモトくんが・・・・
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最初の訪問者から、最後の訪問者まで、ツタイミカの「マンガ皿」を見た、誰もが、笑顔になりました。
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← 木村工務店の現場監督のトクモトくんと、木村工務店の塗装屋さんのサンワ装建の社長ご夫妻も、マンガ皿で、なんじゃぁこれぇ!と言いながら、笑顔でした。
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← 木村工務店の会長も、近所のシライシさんと、お庭に出て、grafの直島劇場のベンチに座って、生ビールを飲みながら、長?い、歓談でした。
川西ハナレのホリさんや・大工のフミノくんがお子さんを連れて、ウミヒラ造園さんが親子で、初めての訪問してくれたYさん家族、昨年も来て頂いたFさん家族は、小学生の息子さんがこんなコメントを書いてくれました。↓
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エンディングパーティーは、建築家のヤベさんやイシイリョウヘイさんなどなど、建築関係の人と家具関係の人、デザイン関係の人が中心となって、それに、チーママお二人の応援もあって、深夜まで、賑やかに続きました。
ご訪問頂いた158名+記載なき数十名の皆さん、誠に、「感謝」です。
来年の開催は未定ですが、また、お会いしましょう!
朝一番に、木村工務店の電気工事を施工してくれている、岡本電気の岡本さんが訪ねてくれました。仕事の話などあれやこれやと話しながら、うららかな陽気の朝ひとときを一緒に過ごしました。 ![]()
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今年の木村家本舗の特徴は「イクメン」が沢山登場した事です。印刷会社の一心社の浦久保さんが、まだ1歳にならない娘さんを連れて訪問してくれました。孫さんですか? と聞くと、娘です。というのでビックリ。奥さんの歳が20代だと聞いてまたビックリ。「加藤茶ブーム」は巷のあちらこちらに・・・。
お客さんの出入りが少ないお昼でした。初めてお見えになった女性お二人と、ゆっくりと会話をしているうちに、片方の女性が、jazzが好きだという事がわかって、それもセロニアス・モンクが好きだというのです。どうやら、お父さんがジャズファンでその影響を受けたとか・・・・。
女性で、モンクのファンというのも珍しい感じがして、モンクのレコード、モンクヒムセルフや、ミステリアスやモンクスミュージックを、それに、コルトレーンのマイフェイバリットシングスと、マイルスのサムデイマイプリンスウイルカムを少々大きめの音でかけ、3人でジャズの音楽鑑賞をしました。いやぁ、実に楽しい時間でした。それで、いつか、一緒に、ジャズの音宴をしようという事になったのでした・・・・・。
伊藤建築計画室の所員の方々が、お友達と一緒に訪問してくれました。「まちのえんがわ」にもご案内して、あれやこれやと、話が続いていきました・・・。3時頃から訪問者が重なりだしました。
建築の設計をするお二人が、grafの丸テーブルがある和室にある本箱の前で、畳に座り込んで、本を眺めてくれました。本来なら、そのような体勢でライブラリーとして、ゆっくりと、本を読んで頂くのが理想型なのですが、そんなゆったりとした時間がある人は少ないですね・・・・。というコトを理解した、今年の木村家本舗でもありました。
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リフォーム工事をして2年が経過した、東住吉のAさんが、昨年に引き続き、ご夫妻で、お見えになりました。椅子の話とか、犬の話とか、隣家を購入して、リフォームをする夢の話とか、なんだかんだ、話をしているうちに、午後6時になってしまいました。、午後7時から始まるトークイベント用に、並べ変えて、設置された、数々の椅子に座りながらの楽しいひとときでした。
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本日は午後7時より、服部滋樹と木村貴一、司会は加藤博久による「モノづくりのプロセス、そして未来」と題されたトークイベントがあり、茨城の百花(cafe moka)の川上君がその準備ためにやってきて、あれやこれやと、大わらわです・・・。
前日までは、12名の参加予定者が、当日参加がふくらんで、27名の方々に参加頂いた事は、ほんとうに感謝です。その後に催された、小路にある「なんだき屋」での懇親会の様子も含めて、Facebookにある、「2011.10.23 木村屋本舗〜なんどき屋」Kentaro Masudaさん作成 の(アルバム)をご覧下さい!